神戸の花と木(今の花と木の様子)

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zoom RSS イイギリの実が

<<   作成日時 : 2014/11/28 19:29   >>

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今日、六甲域を自動車でとおっていたら
見事な赤い実をたくさんつけたイイギリが目に入った
すごくたくさんの実だ
よく見ると植物園域内の土地に生えている
ドライブウエイ沿いの目立つところだ

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イイギリは植物園ではよく見ている
最近、知人が自生のイイギリを次々と見つけていて
とても興味を持っている木なのだが・・・・
それにしても今日見るイイギリの木の実は見事だ
この場所でイイギリを見るのは初めてだ

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イイギリは真っ赤な実が房状にぶら下がっている
たくさんのイイギリの実がぶら下がる光景は紅葉とは違った美しさだ

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イイギリの名の由来を見てみたら
イイギリは飯桐
「飯(いい)」は大きな葉をご飯を盛る器として使いった
ところからの名だ
ということはアカメガシワも葉をご飯を盛る器として使いった
ところからゴサイバ(御菜葉)との名をもっているのが頭に浮かぶ
いいぎりの葉とアカメガシワの葉を見てみるとよく似ているなぁ

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イイギリの「キリ」は材が白くキリ(桐)の材と似ている
ところからの名だ
わたしはイイギリの白い材は見たことがない
イイギリの材はキリと同じく下駄などをつくるのにつかわれるそうだ
樹皮の様子は・・・キリに似ている・・・ようにも思う・・・

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イイギリの葉とキリの葉を並べてみると
雰囲気は似ている・・・・

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イイギリはナンテンギリという別名をもっている
小さな赤い実がナンテンの実に似ているところからの名だ
イイギリの実とナンテンの実を並べてみると
なるほどよく似ている

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イイギリは植物園で遠くから眺めるだけの木だった
近年イイギリを見つけていっている知人に
いろいろなイイギリのところへ連れて行っていただき
多様な場面を見ることができている。心から感謝の気持ちだ
イイギリは雌雄異株だ
雄花序と雌花序・・・。花咲く光景は目立たないイイギリだ

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花が終わり実が膨れていく段階も目立たない

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実が赤く熟したこの時期からしばらくが
イイギリが一番目立つ時期なのだ

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