神戸の花と木(今の花と木の様子)

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zoom RSS オオイヌノフグリのなかまたち

<<   作成日時 : 2015/01/28 16:45   >>

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昨日はオオイヌノフグリについて少し書いてみた
オオイヌノフグリは美しい、そしてとてもよく見る身近な花だが
明治時代に入ってきた西アジア、中近東原産の帰化植物である
仲間で在来種のものとしてイヌノフグリがある
だが今ではイヌノフグリを見ることは少ない
イヌノフグリはオオイヌノフグリの繁栄のために押しやられて
しまった。と聞くが
その面もあるが、生活環境の変化の影響も大きいように思う

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イヌノフグリは古い石崖などで見ることがある
街中でも思わぬところに生えていることがある
イヌノフグリの花はオオイヌノフグリの花よりも小さくて
あまり目立たないが
よく見ると花の色も姿も上品な美しさを感じる

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イヌノフグリの実の形はまさに犬の陰嚢
名前の由来に納得だ

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オオイヌノフグリの仲間で近年よく目立つものは
フラサバソウだ
この時期はまだ芽生えつつあるところだが
3月の声をきくころにはフラサバソウの花が目立ってくる

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フラサバソウの花はオオイヌノフグリ同様、花冠が4裂している
雄しべが2本で雌しべが1本というのも同じだ
といってもフラサバソウの花はとても小さい

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フラサバソウの花はとても小さいが
そのわりに実は大きい
フラサバソウの実はまさに犬の陰嚢
立派な形の実だ

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春の季節が進んでいく頃
道端などでタチイヌノフグリの花が咲きだしてくる
タチイヌノフグリは茎が立つ高さ10〜20p小さなものだ

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タチイヌノフグリの花はやはり花冠が4裂し
、雄しべが2本で雌しべが1本である
オオイヌノフグリ花と同様な仕組みのものだが
花冠は4oほどのとてもちいさな花だ

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タチイヌノフグリのとても小さいが
実を見るとやはり犬の陰嚢の形をしている
オオイヌノフグリの仲間はこのように多様だが
それぞれ個性を持ちながら仲良しのように見える
身近な花たちだ

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