神戸の花と木(今の花と木の様子)

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zoom RSS 2葉の松の葉の表裏は?

<<   作成日時 : 2017/02/19 20:32   >>

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神戸で自生している松は山ではアカマツ、海岸ではクロマツである
六甲を歩いていてアカマツ林の光景を見れば美しくてうれしくなる
といっても交雑していてアカグロマツと呼ばれるものが多い

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松は油分を多く含んでいる
松の油分の多いところを採って、
松明(たいまつ)だといって火をつけて遊んだ覚えがある
松は油分が多いから敷居の材としてよく使われる。戸が油分で軽く動くから・・・

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六甲を歩いていると下のような傷ついた松を見ることがある
戦争時、航空機用の油不足を補うため油を採ったあとだという

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マツには2葉、3葉、5葉のものがあるがアカマツもクロマツも2葉である
ところで木の葉は表裏があるはずだが、
わたしは松の葉の表裏を表す画像を見たことがない
松の葉は表と裏はどのようにしたらわかるのだろうか?

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ネギの葉は見えている面は葉の裏面だということだ
葉の裏面には気孔があるのだが、気孔が外側に面していないと
空気を取り入れられない
見えている面に気孔があるから、それが葉の裏ということだ

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松の葉も断面が丸く感じる
だが葉を切断した切断面は半円形だ
ということは、どちらの面に気孔があっても空気を取り入れることができる
顕微鏡で詳しく見ないと気孔の様子はわからない
また木部、篩部のようすで木部があるほうが葉の表だが・・・
やはり顕微鏡が必要だ・・・
どちらの面にも気孔があるが、う〜ん、半円の曲面のほうが気功は多いようだ
ということは局面で目立つ面が葉の裏かなぁ・・・

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下の図のように推測するのだが・・・
わたしはこれ以上、詰められない
だれか、2葉の松の葉の表裏を教えて・・・

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