神戸の花と木(今の花と木の様子)

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zoom RSS タネツケバナが

<<   作成日時 : 2017/03/01 21:17   >>

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今日、湿り気があるところを見ながら歩いていたら
タネツケバナの花がたくさん咲いていた
タネツケバナは種浸け花
稲の種もみを水に浸け芽生えを促す種浸けをする季節を
知らせてくれる花として名がついた
こどものころ稲の種籾(たねもみ)を水に浸けおいているのは見たことあるけれど・・・
もう、そのようなものを見ないなぁ・・・

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稲の種をつけるのは春分過ぎのようだったようだ
4月初めにはタネツケバナは田などで大群落をつくっているのを
見ることがある

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タネツケバナは花弁が4枚で雄しべが6本、そのうち2本は横に広がる
だから花を見たら雄しべが4本に見えることがある。
ときに雄しべが4本の花がある
細い円柱形の実が特徴的なタネツケバナだ

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タネツケバナの茎にはまばらに毛が生えている
茎の下部のほうが毛が多い傾向がある
茎上部では拡大してみないと毛に気づかないものもある

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タネツケバナはたちタネツケバナやコタネツケバナなどの仲間がある
身近でよく見るものにミチタネツケバナがある
ミチタネツケバナは1980年ごろ渡来した帰化植物だ
道端や公園など乾き気味なところでよく見る

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見ることが多いタネツケバナとミチタネツケバナを比較してみたい
タネツケバナは個体による差はあるけれど、茎にまばらに毛が生えている
ミチタネツケバナの茎は無毛だ

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タネツケバナは実(長角果)はやや斜めに開き、花茎から離れてつく
ミチタネツケバナの実(長角果)は茎に寄り添うようにつく

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花や実ができているころに見ると
タネツケバナは根生葉がなくなっているが
ミチタネツケバナの根生葉は元気そのものだ
これからタネツケバナ類の花の季節だ
楽しんでみていきたい

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