神戸の花と木(今の花と木の様子)

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zoom RSS オランダミミナグサの花が

<<   作成日時 : 2017/03/02 19:23   >>

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近くを歩いていたら
日差しをいっぱい浴びてオランダミミナグサの花が開いていた
この花は陽が当たらないと開かない
それだけに、この花を見て、春の明るい光を感じ、春るの喜びを感じる

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オランダミミナグサは2月初めごろに、芽生えだしているのをよく見る
それから大きくなる様子を見ながら
花開く、いまの春が来るのを待ちわびていたのだ

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オランダミミナグサはナデシコ科だ
ナデシコ科といえば花弁が5枚で、雄しべは…雌しべは・・
といいたいのだけど、・・・。
ナデシコ科といえばカワラナデシコが思い浮かぶ
たしかに花弁はオランダミミナグサ同様に5枚だ
だが花柱は、カワラナデシコは2本、オランダミミナグサは5本ある

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ナデシコ科で3兄弟のものにハコベの仲間がある
3兄弟とも花弁は5枚だ(花弁が2深裂しているので10枚のように見える)
花柱はコハコベとミドリハコベは3本だが、ウシハコベは5本だ
雄しべはコハコベが3〜5本ぐらい、ミドリハコベは8〜10本ぐらい
ウシハコベは10本、まさに不定といってもいいほど共通じゃない
そのうえ、ナデシコ科にはハマハコベなどは花弁が4枚の花も現れることがある
葉が対生だという共通点はあるが

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オランダミミナグサは茎や葉、花弁などに毛が多く、それがかわいく感じる
名のとおり帰化植物である
「ミミナグサ」という名は葉の形がネズミの耳に似ているとしてついた

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オランダミミナグサと同じ仲間で在来種のものにミミナグサがある
ミミナグサは茎や葉の毛がオランダミミナグサより少ない
花期や実の時期の花柄がオランダミミナグサのものより長い

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またオランダミミナグサはガク変が花弁よりかなり短いが
ミミナグサはガクとか弁はほぼ同じ長さだ

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オランダミミナグサは今じゃ身近なかわいい花になっている
ミミナグサとうまく共存して、春の日差しの中で
元気に花を開いていてほしい

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