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カワラナデシコの花

2017/07/31 14:52
何年か前に庭で種をまいたカワラナデシコが
今年も元気に芽吹き、美しい花が咲いている
条件があればとても元気な花だ

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カワラナデシコの花で遊ぼう。と思ってよく見ていると
右の花は花弁が4枚だね
ナデシコ科の花は花弁が5枚なはずなのに・・・

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気を取り直してカワラナデシコの花の観察をするのだが・・
しべのようすがわからない花なのだ
図鑑などではカワラナデシコの花は
雌しべ2本、雄しべ10本と載っているが・・・

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しべの様子を見てみようと花を一つつぶしてみた
なるほど雌しべ2本、雄しべ10本だ

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花の時期によってしべのようすはどう変わるのだろうか・・・
花が開きだすころは雌しべは短い、雄しべは葯が元気だ
おしべが活動期を迎えつつあるようだ
花の終わりの時期を見ると雌しべは長くなっている
おしべの葯は活動を終わっている
カワラナデシコは初めに雄しべが活動する雄しべ先熟の花だ

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それがわかって再びカワラナデシコの花が咲く様子を見ると
花が開花した直後の花は雄しべが見える
花の終わりの時期を迎えた花を見ると
おしべは倒れ、伸びた雌しべが見える

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カワラナデシコの花が咲き終わったのをつぶしてみると
蕊は役割を終わり子房が大きく膨れていた
実ができてきているのだ

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カワラナデシコにいろいろ遊んでもらって楽しかったが
この花は静かに見て楽しむのがいいなぁ・・美しい花だもの

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ノブドウを見ながら

2017/07/30 16:22
ノブドウが元気に伸びて、他の植物を覆っている
元気なつる植物だ

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ノブドウをよく見るともう実ができてきている
花もかなり咲いているが・・・
つる植物だけに花を見る期間は長い

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ノブドウの花が開花した直後は5枚の花弁と5本の雄しべがある
この時期雄しべの花粉は見えるが雌しべは短い
雄しべの活動期だ

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まもなく花弁と役割を終えた雄しべが落ちる
雌しべが伸びてきて雌しべの活動期を迎える
ノブドウは雄しべ先熟の花なのだ

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ノブドウと同じブドウ科でヤブガラシがある
ヤブガラシもほかのものを覆いつくす、つる植物だ
覆いつくし、薮をも烏という意味で名がついている

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ヤブガラシの花の咲き方はノブドウとよく似ている
開花直後は花弁が5枚、花粉が出ている雄しべが5本ある
この時期の雌しべは短い、雄しべ活動期なのだ
やがて花弁と雄蕊が落ちて雌しべが伸び活動期を迎える
ヤブガラシも雄しべ先熟の花なのだ
開花徳碁は花盤がオレンジだがやがてピンク色に代わるのは特徴的だ

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ノブドウとヤブガラシはブドウ科だ
ヤブガラシは結実する株は少ないが実は黒く熟しブドウとよく似ている
ところがヤブガラシの実は色とりどりの宝石のようになる
これは正常な実じゃなくて昆虫が寄生して虫こぶとなっているものである
虫が寄生しなかったらほかのブドウ科のもの同様に黒く熟すと思うのだが・・

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シコクママコナを見ながら

2017/07/29 16:45
六甲を歩いているとシコクママコナの花が咲き始めていた
この花は9月まで楽しむことができる

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シコクママコナの花を見ると中が黄色い

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神戸で見るおもなママコナ類はシコクママコナとママコナだ
シコクママコナは花の中が黄色く見える

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シコクママコナとママコナの共通点は
花の中の下唇に白いふくらみが2つあることだ
この白いふくらみを米粒に見立てて「ママコナ」と
名がついたという有力な説がある

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シコクママコナもママコナも大きな群落を見ることがある

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「ママコナ」は半寄生植物だという
元気な葉がたくさんついているのに・・・
なにに、どのように寄生しているのだろうなぁ・・・

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カラスビシャクを見ていて

2017/07/28 16:52
この時期、どてなどでカラスビシャクを目にすることがある
半夏(はんげ)にあたる7月上旬ごろから花が咲くことから
カラスビシャクはハンゲという別名をもつ

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ハツユキカズラを増やそうと挿し木をしていた植木鉢を
ほったらかしにしていることに気づき
その植木鉢を見るとカラスビシャクが芽生えていた

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これを利用してカラスビシャクの根の様子を見てみようと思い
植木鉢に生えているカラスビシャクを掘り起こした

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カラスビシャクを掘り返してみると球根のような根塊が複数あるようだ

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根の部分をほぐしてみると根塊が3個あった

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それぞれ茎をだし根を伸ばしていた

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カラスビシャクの葉は3出複葉だが
幼い株の葉は単葉でそれ以後、」葉の形が変化していッていているようだ
早い段階から茎や葉の基部にムカゴができていることにはびっくりだ

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カラスビシャクは種からも増えるのだろうけれど
ムカゴをよくつけ、落ちたムカゴから新しい株をつくる

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カラスビシャクはこのようにして猛烈に増えていく
畑などでは根絶しにくい厄介な雑草となっている

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ウツボグサの種(たね)を見てみたい

2017/07/27 19:06
ひと月ほど前(6月下旬)にウツボグサを見ると
たくさんの花が咲いていた
ウツボグサは夏が来たことを知らせてくれる花だ

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昨日、ウツボグサを見ると花は終わり花穂は枯れた状態だ

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このウツボグサは何か急ぐことがあったのか
枯れた花穂の下の方の茎から新たな花穂をつくり
慌てて花が咲いている。という株も見たが・・・

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ウツボグサは別名で夏枯草という別名をもつ
この時期の枯れた花穂を採り、乾かして薬草として使われる
この薬草の名を夏枯草といい、腎臓炎などに効く
この時期の花穂は枯れているが茎や葉は緑色で元気だ

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10月下旬にウツボグサを見るともう全草が枯れている

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秋のこの枯れた花(果)穂に種(たね)ができているのではないだろうか
一度、ウツボグサの種(たね)を見てみたい

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コクサギの実は葉序と違って・・

2017/07/26 17:20
今日、六甲を歩いているとコクサギの実を多く見た
緑の葉の中で緑の実が・・・。いい雰囲気だ

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コクサギは春は役葉の展開と同時に花が開いてくる

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コクサギの花は花弁が4枚あるのだが
花が小さく、花弁の色が緑色で、目立たない

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花がおわりまもなく緑色の実が膨れだしてくる
今は実が膨れていっている途中の段階だ

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秋になるとコクサギの実は緑から赤色に変わっていき
やがて明るい茶色になった殻が弾けて黒い実が飛び出す

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といっても真冬にもまだ実があるコクサギの実を見ることが多い

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コクサギといえば葉が2枚づつの互生している
「コクサギ型葉序」となっていることで有名だ
コクサギ以外にもケンポナシやヤマコウバシなどでコクサギ型葉序を
見ることがあるが、
それは木全体の一部がコクサギ型葉序になっているにすぎない
コクサギはすべての葉序がコクサギ型葉序をしている

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コクサギは葉の並びはそのように完ぺきにコクサギ型葉序だが
ひとつの実が分かれている分果の数は2〜4個で不定だ

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ムラサキニガナの綿毛

2017/07/25 16:27
近くの山を歩いているとムラサキニガナの綿毛が目立っていた
よく見るとほんの少し残っている花がある
ムラサキニガナは暗い林で生えていることが多く花が小さくて目立たない

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それだけにこの花には惹きつけられてられて、
ムラサキニガナの花の画像は案外多く撮っている
それに反して、実(種)は注意深く見ることがなく
撮っている画像も少ないわたしだ

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そこで、ムラサキニガナの綿毛のついた種を注意深く見てみた
綿毛が美しい

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ムラサキニガナの種のついた綿毛はタンポポのそれとすごくよく似ている

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綿毛が風に吹かれて飛ぶ様子はタンポポと同じようだろうなぁ

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それにしてもこの綿毛付きの種が並ぶ形はすごく美しい
タンポポでこのような形は見たことがない
ムラサキニガナではこのような形が多くできるのだろうか
今回はこれしか見なかったが・・・
ムラサキニガナの綿毛に たのしく遊んでもらった

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キキョウの花について

2017/07/24 19:05
近くの土手などでキキョウの花が目立ってきた

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キキョウの花がたくさん見るところでは
キキョウの花のつぼみから実になっていくまでがよくわかる

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キキョウの花は雌しべの周りを雄しべが取り囲んでいる
そして雄しべが咲きに活動期を迎える
雄しべ先熟の花なのだ
わたしはAの画像のときが雄しべの活動期
Cのようにめしべの先が割れだすと雌しべの活動期を迎える
と思っていた

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ところが本などをよく見ていたら
画像のUのように雄しべが落ちた後の雌しべの周りに花粉がついている
この時期は雌しべはまだ活動していない
虫が来ると花粉がつく時期はこの時期だという
やがて雌しべの活動期を迎えるころは雌しべの周りが
剥がれ落ちて花粉は落とされてしまうという
Vのようすはその時期なのだろうか

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このように考えながらキキョウの花咲く様子の花の性のようすは
下の画像のようになると思う

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雌しべの活動期には雌しべの柱の周りに花粉はついてないという
下の画像で2、3のときにもわずかに花粉がついている
キキョウの雌しべ活動期のようすとどのような状態なのか
これから丁寧に観察してみたい

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コマツナギの白花を見ながら

2017/07/23 18:58
今日は棚田の整備に参加させていただいた
土手などであちこちでコマツナギの花が咲いていて
赤い花がよく目についた

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ところである土手で赤色がとても淡い花が咲いているところがあった

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その近くで白色の花のコマツナギを見た
コマツナギの白花は初めてだ。と思ったが
家へ帰って調べてみると昨年も同じところで見ていた
最近は忘れっぽいなぁ
でもほかの場所ではコマツナギの白い花を見たことはない

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近くの河原などで大きく茎が太く木質のキダチコマツナギをよく見る
キダチコマツナギは帰化植物だ
キダチコマツナギの花は赤い色のものしか見たことがない

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キダチコマツナギの花が咲き始めたころの花穂はコマツナギの花穂と似ている
しかし花の時期が進んでくるとキダチコマツナギの花穂はとても長くなる

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「いちどキダチコマツナギの白い花を見てみたいものだ」
「どの植物も白花はあると思え。というものな
と思いながら白花のコマツナギをいい気持ちで見入っていた

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エゴノキを見ながら

2017/07/22 15:39
花が少ない山でエゴノキの実がぶら下がっているのが目に付く

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エゴノキは早春の新葉の展開時も目を引くが
たくさんの実ができている光景は豪快だ

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エゴノキの木いっぱいに花咲く光景もみごとだ

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ところでエゴノキをこの時期よく見ると
バナナの房のような「実がつぶれた」様子のものを見ることがある
これは虫えいなのでエゴのねこあしとよばれている
これをつくっているのはエゴノネコアシアブラムシという虫だという

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この時期に虫えいの先が裂開しエゴノネコアシアブラムシの
羽根があるものがイネ科のアシボソに移るという

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エゴノキの実は8〜9月に熟すが
実のようすはあまり変わらない

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秋に見事に色づくエゴノキはすごく目立って目を引く

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ネムノキの花がまだ

2017/07/21 17:17
猛烈に忙しくて昨日はブログをパスした
ホームページの表紙の更新も・・・。
ネムノキの花がまだ咲いていた

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ネムノキの花は梅雨の時期が花の盛りである
雨に濡れたら花は崩れてしまうのに・・・・
ネムノキの花は昼過ぎに花を開花し翌朝には役割を終える
一日花だ
でもつぼみはたくさんあり花期は案外長い
でももうこの花の時期は終わりだなぁ・・・

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ネムノキの花で目立っているのは細長くて赤い雄しべだ
一つの花に白い雌しべは1本だけで、気を付けなければ目に留まりにくい
花弁や萼は短くて目立たない

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ネムノキの花はとても美しい
でもあまり花が多いと・・・・

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水辺で、ぽつぽつ咲いているネムの花の光景が
私は好きだ

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ネムノキはマメ科だ
花がおわると豆果のさやが目立ってくる

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ネムノキが生えている地面を見ると
ネムノキの幼木が生えていることが多い
ネムノキの寿命は長くない。荒れ地に生えだすパイオニア植物だ

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そのようのことどうでもいいね・・・
水辺で静かにネムノキの花が咲いている光景
いつまでも見ていたい光景だ・・・

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アカガシはいま

2017/07/19 17:26
六甲を歩いているとアカガシのどんぐりが膨れだしていた
とてもかわいい

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ブナ科はいろいろな種類があり、それぞれにどんぐりをつくるが
木の種類によってどんぐりの形は違う
とくに殻斗の模様がそれぞれ特徴的だ

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アカガシのこの時期の小さなドングリを見ると
特徴的なリング状の殻斗の形ができている
秋にかけてどんぐりが大きくなっていく

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山を歩いているときに、質が厚い赤い葉が落ちているのを見て
アカガシの存在に気づくことが多い

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6月ごろアカガシの新葉が赤くなっていることが多い
落ち葉や新葉のあるとき葉が赤いからアカガシとおぼえやすいとおもうのだが
アカガシの名は材が赤いところからついている

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アカガシの花は他の多くのどんぐりの木と同じく
春、新しい葉が展開するのと同時に開く

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アカガシは花が開くといっても花弁などはない
雄花は雄しべだけ、雌花は雌しべだけのシンプルな花だ
アカガシは、花がおわり、今秋の実りのときに向けて
懸命にどんぐりを大きくしている

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タケニグサの花は

2017/07/18 13:58
これから出かけるので、この時間にブログを書いておく
山を歩いているとタケニグサの花が咲いてきていた
タケニグサは大型ですごく目立つ

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タケニグサの花は一斉には開かない
花穂の下から上へと咲きあがっていく

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タケニグサの花に花弁はない
多数の雄しべと雌しべが1本からできている

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いやいやタケニグサの花にガクはあるのだ
ガクは開花直前に落下するということだ
撮った画像を探してみたら、
ガクが認められるタケニグサの花の画像があった

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タケニグサの実は大きく、たくさんできて非常に目立つ

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こんなにたくさんの実が落ちたら・・・
タケニグサが生えていたところでは春に見ると
たくさん芽生えてくるのが見える

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タケニグサは荒れ地にいち早く生えるパイオア植物だ

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ハエドクソウは役に立っていた

2017/07/17 16:00
近くの山を歩いていると
ハエドクソウの花がたくさん咲いている

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山では花が少なくなったこの時期なので
貴重な花なのだが、花が小さくて目に留まりにくい・・・

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しかし、ハエドクソウの花を拡大してみると
白色にわずかにピンクを帯びた花は美しい

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ハエドクソウの花にはハエなどの虫がよくきている
しかし、花にハエ類がよく来るから「ハエ」と名がついたのではない

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むかし、水に浸けてハエを捕る黒い紙のハエトリ紙があった
この紙はハエドクソウの根を煮詰めた汁を浸み込ませているのだ
つまりハエドクソウの根は蠅(ハエ)を殺す毒をもっているのだ
画像は、昔を思い出して模擬的につくったものだが・・・・

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ハエトリガミの毒はハエドクソウの根から採っていた
だからハエドクソウは貴重だったはずだが・・・
先に毛があるハエドクソウの実は、衣服などにくっつく引っ付き虫だ
初秋に山を歩いているとハエドクソウの実がくっついて大変だ
今ではハエドクソウは厄介者になってしまっているのだ

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ハエドクソウは、目立たないけれど小さな美しい花を開きながら
「今でもうまく利用してくれたらハエが採れるよ」
といっているようだ

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アカメガシワの花咲く景色

2017/07/16 18:46
今日は六甲へ行った
猛烈な暑さのこの頃だが山の上は気持ちがいい
アカメガシワの花咲く光景が雄大な景色をつくっていた

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このブログでアカメガシワの花については
アカメガシワの花」などと題して
何回か取り上げてきた          
今日は山でアカメガシワの花咲く雄大な光景を楽しんだ

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アカメガシワの花が咲いているのを見ていると
雄花が咲いているのが多い
この画像はどの木も雄花ばかりが咲いている
アカメガシワは雌雄別株だから、これらはどれも雄株だ

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そう思ってみていると
アカメガシワの雄株と雌株が並んでいるのが目についた
いろいろな様子が見られてとても楽しい
アカメガシワの花咲く様子を山で見るのは楽しい

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アカメガシワは秋の葉が色づく時期も美しい
でもアカメガシワの黄葉の雄大な光景はあまり見ないなぁ

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早春、新葉を展開し始めるときの
アカメガシワの真っ赤な新葉はすごく美しい
でも真っ赤な新葉の雄大な光景は見られないなぁ

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アカメガシワは花が咲くこの時期
山で雄大な景色を作り出して目を楽しませてくれる
アカメガシワの花を見て存分に楽しんだ今日だった

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ゴボウの花

2017/07/15 17:16
昨日、観察会で神戸薬科大学へ行かせていただいた
そこの薬草園に植えられているゴボウに花が咲いていた
ゴボウは野菜として根を食べるけれど、花は見ることがほとんどない
葉のようすも・・・。画像を撮っていなかった

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ゴボウの花を見るとアザミなどとよく似た花だ
キク科だぞ!。と主張している

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近くで「ゴボウ」と名がつくものにヨウシュヤマゴボウをよく見る
また山で稀にマルミノヤマゴボウを見ることがある
ヨウシュヤマゴボウ、マルミノヤマゴボウはどちらもヤマゴボウ科だ
キク科のゴボウとは花のようすがずいぶんと違う

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以前9月に近くに植えられているゴボウを見たことがあった
花はとっくに終わり、実の時期のようすだった
その時。根もとで根生状の葉が目立っていた
八百屋で見るゴボウについている葉と似ている

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ゴボウの実を見るとアザミ類などの実とよく似ている
ゴボウはキク科だものな

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ヤマゴボウ科のヨウシュヤマゴボウ、マルミノヤマゴボウの
実と比べてみると
ゴボウの実は全然違う。
いろいろな野菜の花をゆっくりと見てみたいなぁ・・

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アクシバの花がまだ

2017/07/14 19:03
六甲を歩いているとまだアクシバの花が咲いていた。

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小さなアクシバの花は葉の下で下向きに咲いていて
とても目に留まりにくい

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アクシバの花はよく見ると花弁がカール状に巻いていて
とても面白い姿で美しい

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アクシバはの花のしべは
初めに雄しべの活動期の時期で
やがて雄しべの活動がおわると
雄しべ群の中から雌しべが伸びだしてきて雌しべの活動期を迎える

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アクシバの花は6月下旬から7月の初めに咲く花が多い
もう若い実ができているのも見かける

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アクシバは秋に実が赤く熟す
赤くて目立つ実なのだが、葉の下に隠れるようについていて
気を付けてないと見落としてしまう赤く熟したアクシバだ

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ノリウツギが目立ってきている

2017/07/12 17:42
久しぶりに六甲を歩くとあちこちで
ノリウツギの花が目立ってきていた

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ノリウツギはアジサイ科アジサイ属
アジサイの仲間だ、でも長い花穂は独特の形だ
そうそう、園芸でよく植えられている
カシワバアジサイと花穂のかたちがよく似ている

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ノリウツギの花は大きく目立つ装飾花と
小さな両性花からできている

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大きく目立つ装飾花の白い花弁上のものはガクだ
ガクを目立たせて虫を花穂に来るように誘っているのだ
小さな両性花にも花弁はあるが目立たない

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虫を誘う目立つ装飾花と小さな両性花からできている
花穂の仕組みはヤマアジサイなどと似ている
さすがアジサイの仲間だな

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ノリウツギの茎を見るとなかに白い太い髄がある
茎は空洞ではないが太い白い髄がある茎のようすが
ウツギに似ているとして「ウツギ」の名がついた
皮の下はすごく粘っこくべたつく、これが糊として
つかわれたところから「ノリ」の名がついた

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ノリウツギは夏の山を飾るアジサイの仲間の最後を飾る
素敵な花を開いてきている

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多忙なため11日(火)まで休みます

2017/07/07 17:03
急に多忙なことが入ってきたため、7月11日(火)までこのブログを休みます。
12日より再開する予定です。
ナツハゼの実がもうすぐ食べられるようになりそうです

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ネムノキの仲間たち

2017/07/06 18:55
久しぶりの日差しを浴びながら歩いていると
ネムノキの大木にたくさんの花が咲いていた
ネムノキの花も梅雨の時期の花だ

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ネムノキの花はとても美しいが、特異な花だ
今日はばたばたしているのでネムノキのことについては
あすこのブログに書くつもりだ
今日は安直にネムノキの仲間を並べてみたい

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「ネム」と名がつくものにクサネムがある
田の雑草として嫌われがちだ
花は蝶形花で「マメ科だ」といっている花だ

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クサネムの葉はネムノキの葉と似た形をしている
夜に葉を閉じて眠っているような姿もネムノキと同じだ
実は豆果、ネムノキの実も豆果だ
ただ花のようすがネムノキとは全く違う

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ネムノキとよく似た花のものに温室などでヒネムを見ることがある
アメリカ原産のものだ
花が緋色をしたネムノキという、葉はネムノキと同じ複葉だが
少し雰囲気が違うなぁ・・・

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葉がネムノキとよく似た「ヒネム」を見ることがある

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ヒネムの白花種を見ることがある
緋色をしたヒネムと白花種を合わせてカリアンドラという名をもっている

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ホタルブクロを見ながら

2017/07/05 17:28
台風3号が通り過ぎ、昨日から雨が降り続いている
神戸付近は雨が少なかったから恵みの雨だが
大雨で被害が出ている地方があり心配だ
ホタルブクロの花が近くの土手などで咲いている
この花が咲く時期は雨が多い

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ホタルブクロの花は下向きに咲いている
雨が多い時期に咲くホタルブクロは
花の中に雨が入りしべが濡れるのを防ぐ工夫として
花が下向きに咲いているのかな

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ホタルブクロは群生して生えていることが多い

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道のコンクリートの隙間にも点々と生えていることがある
ホタルブクロは種が飛んで、株がどんどん増えていくようだ

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赤い花のホタルブクロを見ることも多い

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白花と赤花の中間の色で濃淡いろいろな花を見る
交雑してできているのだ。ということはやはり種で
増えていることがすごく多いようだ

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ホタルブクロの花を見るとわたしは花の中を覗くことが多い
開いた直後の花の中には太い棒が立っている
未熟な雌しべの周りに雄しべが取り巻いている
雄しべ活動期なのだ
やがて雄しべの時期が終わり雄しべはパラリと落ちていく

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その後まもなく雌しべの先が割れはじめ
どんどん深く3裂していく
雌しべ活動期になってきたのだ
こうして同じ花のおしべとめしべの活動の時期をずらしている
ホタルブクロは雄しべが先に熟す雄しべ先熟の花だ

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このあと種ができていくのだが、その時期は花冠が枯れて
美しい状態ではない
わたしはその時期の画像を丁寧には撮っていない
ことしはホタルブクロの種の様子をじっくりと見て、撮ってみたい
ホタルブクロは種でよく増えるのだから・・・
花の時期も楽しみながら・・・

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イワダレソウはこれだ

2017/07/03 20:03
今日出かけたところで
道ばたにイワダレソウが広がってたくさんの花が咲いていた
とても美しい

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イワダレソウの白花とアカバナが混じりあって咲いていた
園芸で植えられていたものが逸失しているのだろう

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イワダレソウの花は花穂を下から上へ咲きあがる
ここで「はっ!」と気になることに気づいた
今日見るイワダレソウはよく見る「イワダレソウ」より花(花穂)が
大きいのだ

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近くでよく見るみて「イワダレソウ」と思っていたものは
花穂が小さいヒメイワダレソウのようだ。
今日見たイワダレソウと比べてみると花穂がずいぶん小さい
イワダレソウは今日見たものなのだ

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イワダレソウの葉はヒメイワダレソウと比べて葉の鋸歯が
大きいということだ
イワダレソウは関東以西の砂浜で生えているもののようだ
ヒメイワダレソウは日本にはなく園芸で移入されたものだ
神戸付近で見るのはイワダレソウもヒメイワダレソウもどちらも
園芸のものが逸失したものだと思う
交雑種もあるようで具体的には難しい面を含んでいる・・

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イワダレソウはヂ面を這う茎をどんどん伸ばして
茎からどんどん芽を出して株数を増やしている
すごくたくましい・・・

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今日は広く広がり花咲くイワダレソウに
すごく目を楽しませてもらった

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ムラサキシキブとヤブムラサキは同属なのに

2017/07/02 16:18
近くの野山はネムノキの花が咲いて目立っているが、                 
花が少なく緑いっぱいのこの時期だ
よく見るとムラサキシキブの花が咲いてきている

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ムラサキシキブといえばクマツヅラ科だな。と思うのに
新分類ではシソ科になっている
ムラサキシキブの花は茎や葉の上で上にむかって咲いている

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ムラサキシキブの同属でヤブムラサキも多く見る
ヤブムラサキの花はもう終わりの時期を迎えている
ヤブムラサキの花は茎葉の下で下向きに咲く

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ムラサキシキブとヤブムラサキの実のつき方を見ると
ムラサキシキブの実はやはり茎葉の上で上向きについている
ヤブムラサキの実もやはり茎葉の下で下向きについている
両者は同属なのに花や葉のつき方が正反対だ

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ムラサキシキブは花や実の色は明るくて毛はほとんどない
それにたいしヤブムラサキの花や実には星状毛が密生すしている
ヤブムラサキは茎や葉にも星状毛が密生していて
葉はビロード状でさわればほわほわしている

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冬に山を歩いているときは冬芽を見るのが楽しみだ
ムラサキシキブとヤブムラサキは冬芽の形はよく似ているが
ムラサキシキブの冬芽はほぼ無毛なのに対し
ヤブムラサキの冬芽はやはり星状毛が密生している

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もう同属のヤブムラサキの花はほぼ終わっているが
これからしばらくムラサキシキブの花を楽しんでいこう

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自生のナツツバキ

2017/07/01 16:29
今日、六甲山中にある公園へ行くとナツツバキの花が咲きだしていた
このナツツバキは植栽されたものだが
六甲ではときどき自生のナツツバキに出会う

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この時期に六甲山中を歩いているとナツツバキの花が落ちていることがある

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落ちた花を見て「どこにナツツバキの木があるのだろう?」と
探し回ると、ナツツバキの特徴ある樹皮が見つかる

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ナツツバキの木を見上げてよく見ると木の上で白い花が見える

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このようにして、「こんなところにナツツバキがある」と
見つけてうれしくなるのだ・・・

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ナツツバキの花は花弁が真っ白で美しい
花弁のふちのようすもいいなぁ・・・

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ナツツバキはツバキ科ツバキ属だ
さすがにヤブツバキの花と似ている

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山中に生えるナツツバキの紅葉はすごく美しい
ナツツバキは六甲でも自然に生えている木なのだ

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