神戸の花と木(今の花と木の様子)

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zoom RSS タカサゴユリを近年は・・・

<<   作成日時 : 2017/08/26 19:26   >>

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庭でほかのものの下敷きになった状態でユリの花が咲いていた
他のものを除いて見てみると花被片の中肋に沿って赤紫色を帯びている
タカサゴユリだ。
このようなタカサゴユリを見るのは久しぶりだ

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花被片の中肋に沿って赤紫色を帯びているタカサゴユリは以前にはよく見ていた
しかし、近年見るのは花被片が真っ白な花だ
これを「シンテッポウユリ」と呼んでいた

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しかし、最近、タカサゴユリとよく似た花で花被片が真っ白な「ユリ」を
「シンテッポウユリ」と呼ぶのに疑問を感じている

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神戸ではシンテッポウユリを栽培している農家がある
テッポウユリの花は5〜7月に咲くがシンテッポウユリの花期は8〜9月だ
シンテッポウユリはテッポウユリとタカサゴユリの交雑種といわれるが
葉が広く、花被片は分厚い。神戸リリーとも呼ばれ、高価で販売されている
「シンテッポウユリ」は葉が細く、花被片はうすい

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一方、10年ほど前には、触られた土手などでパイオニア植物として
赤紫色を帯びているタカサゴユリをよく見ていた

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それから年を経るごとに花が真っ白な「シンテッポウユリ」に出会うことが
多くなってきた
タカサゴユリと「シンテッポウユリ」を隣合わせで咲いているのを見ることがあった

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タカサゴユリや「シンテッポウユリ」はたくさんの薄い種をつくり
種子が風で飛ばされて広がっていくようである

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「シンテッポウユリ」と神戸リリーこと園芸栽培されるシンテッポウユリは
別物のように思う
タカサゴユリと「シンテッポウユリ」はどうなのだろう・・・
それはともあれ、花が赤紫色を帯びるタカサゴユリを近年はほとんど見ない
何故なのだろう?

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