神戸の花と木(今の花と木の様子)

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zoom RSS ツリフネソウを見ながら

<<   作成日時 : 2017/10/14 19:23   >>

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今日、六甲へ行ったが、そこでツリフネソウの花がまだ咲いていた
ツリフネソウの花の時期もおわりをむかえている
それはともあれ、今日の場所でツリフネソウを見るのは初めてだ

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今日のところでは夏の初めにキツリフネをたくさん見た
その場所は、ここ数年、急にキツリフネを見るようになったところだ
キツリフネは近年、六甲では見るところが急に増えてきたものだ

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一方、わたしはツリフネソウは崩れやすい谷でよく見ていた
そこでは水に流されるためか上流部では
ツリフネソウが見られなくなっている
「ツリフネソウは減っているのではないか」と危惧していたのだが
六甲をよく歩いている人によると、「近年ツリフネソウの生育地が
急に増えてきている。」ということだ
今日、ツリフネソウを見たところも、あらたに増えた生育場所のようだ

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六甲で以前から生育しているツリフネソウ
植物園から逃げ出したのかな?と思われている、六甲では
自生していなかったキツリフネだが
ツリフネソウとキツリフネは仲間の花だ
どちらの花も長い距をもつが、ツリフネソウは距の先を巻いている
キツリフネは距の先は巻いていない

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距の様子の違うツリフネソウとキツリフネだが
どちらも受粉をマルハナバチに頼っているようだ
ということは、今日見たキツリフネとツリフネソウの
どちらもが生えているところは
初夏から花が咲くキツリフネと夏から初秋に花咲くツリフネソウの
長い期間にマルハナバチが蜜を求めることができて喜んでいるかな

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ツリフネソウもこの時期は花の季節の終わりを迎え
多くの実が膨れてきている。この時期はすごい楽しみがあるのだ

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ツリフネソウの膨れた実に触れるとさやがはじけ実が飛び出す
それが面白く、ツリフネソウの実に触れて楽しく遊べる季節なのだ

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「ツリフネソウは減っているのではないか?」と気になっていたから
生育地が増えていることは嬉しい
でもツリフネソウは、ときとして大群落をつくり、他の植物を圧迫する
「ツリフネソウも増えるのもほどほどに、他の植物とも仲良くしてね」

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