この時期、近くの谷筋には多くのメムノキの花が咲いている
淡いピンク色、やわらかい、やさしい毛が広がるように見える
花の様子はおとぎの国の花のように見える。よその国から
きた木のように感じる。
しかし、ネムノキは万葉集にも出てくる日本に古来からある
木です。
花弁は合着して短くて目立たない。美しくおとぎの国の花
のような雰囲気を醸し出しているのは花弁を突き出た多数の
雄しべである。 花は一日花である。
夜になると葉は垂れ下り小葉が閉じる。この様子が眠って
いるように見えるので名がついた。という説がある。
この記事へのコメント