ハグロシハイスミレ

近くの山ではシハイスミレが多い
シハイスミレは紫背
葉の裏が赤紫色のところから名がついた
シハイスミレは葉の表はふつう緑色だ
ところが近くの山では葉の表が黒紫色のものが多い
山渓ハンディ図鑑6 日本のスミレ いがりまさし 写真・解説には
葉の表面が黒紫色~暗紫紅色のものを(通称)ハグロシハイスミレと呼ばれている
となっている
このあたりで見る葉の表が黒紫色のものはハグロシハイスミレだ

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昨日ハグロシハイスミレを見たところでよくよく見ていたら
葉の表が緑色のもの、つまりシハイスミレもあった
シハイスミレは葉を水平にピシッと伸ばしている
花弁は丸みを帯びて、それでいて引き締まった雰囲気だ
地面にへばりつくように生えていて見逃しがちの私であるが・・・

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