イシモチソウ

今日、家の用事で東播磨へ行った
行ったところの池に流れ込む溝のところで
たくさんのイシモチソウが生えていた
白い花がまばらに咲いている
ふつうの植物の花だ
だが、葉は粘液をもった腺毛が生えている
「腺毛の粘りで石をも持ち上げる」
という意味で名がついた

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葉に生える粘液をもった腺毛で虫を採る
採った虫の死骸は下に落として
自分の根元の土地改良に使うとか・・
これにより悪い地質のところで生えることができる
ということらしい
葉で光合成をして栄養分をつくっている

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