イヌマキ

近くの歩行者用道路の道端に植えられている
イヌマキの実がきれいに色づいて木全体が華やかに見えた
イヌマキは子供のときから慣れ親しんだ木だ
といっても自生のものは見たことがない
兵庫県では南部の淡路には自生しているようだが・・・
庭や公園などで植えられているものをよく見てきた

画像


イヌマキの実は赤く色づく。と感じるが
赤く色づくのは果穂の軸、つまり花床である
実(種)はその上の緑色のものである
色づき目立つ花床は赤く透き通るように美しい
食べると結構おいしい
子供の頃よく食べたものだ

画像


「イヌマキの花はどんなものだろう?」
と思うが頭に浮かばない
植栽された木はあまり注意深く見なくて
画像を撮ることが少ないわたしだ
自分の撮った画像をさがすと10年前に撮ったイヌマキの雄花があった
画像を見たら思い出す
だが雌花はどんなものだろう?
今年のイヌマキの花の時期(6月)には雌花を撮ろう
これからは植栽された木もていねいに見ていきたい。

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

おいちゃん
2013年01月02日 21:36
おいちゃんのいる豊橋ではマキの実を「高師小僧」と言っていた。ボーキサイトの原石に形が似ているからだ。ところがすぐ隣の町では「ネネコンボ」姉さんと子供、と云う意味だ。おんぶして子守をするお姉さんの姿を連想している。ところが友人のいる浜北では、「ヤン僧ゴン僧」いたずら二人組の意味だ。おいちゃんの周りでもこんなに呼び名が違っている。きっと子供には一番身近なおやつだったからだろうと思う。
窪田
2013年01月03日 18:40
いろいろな見方があり呼び名があるのですね
書いていただいた一つ一つを見ているとなるほどと思います
ほんとに子供には身近なおやつでしたね

この記事へのトラックバック