コマツカサススキ
今日は市内の湿地へ行った
そこにはコマツカサススキがたくさん生えていた
コマツカサススキは丸い果穂(花穂)が目立つ独特な様子をしている
果穂(花穂)が松毬(まつかさ)に似ているとして名がついた
果穂(花穂)は通常、松毬同様に茶色い色をしているが
白く見える時期がある
白く見えるものは雌しべの柱頭である
茶色く見えているのは雄しべの葯である
つまり花の時期なのだ
花が咲いていく様子を見て見ると
まず白い糸状の柱頭が見えてくる
↓
柱頭は伸びで白い雌しべ期を迎える
↓
やがて下方から茶色い葯が見えだしてくる
下方から雄しべ期になってきているのである
↓
その後、雌しべは役割を終え
雄しべ期になっていく
10月ごろ見ると果穂(花穂)は茶色くなっている
実ができている時期だ
コマツカサススキの葉はススキに似ている
果穂(花穂)が松毬(まつかさ)に似て
葉がススキに似ている
マツカサススキの名がついたのはこのことからである
ススキはイネ科なのだが
マツカサススキはカヤツリ科だ
カヤツリ科らしく茎は鈍三角形をしている
今日はコマツカサススキを見ていたら
とても楽しかった
そこにはコマツカサススキがたくさん生えていた
コマツカサススキは丸い果穂(花穂)が目立つ独特な様子をしている
果穂(花穂)が松毬(まつかさ)に似ているとして名がついた
果穂(花穂)は通常、松毬同様に茶色い色をしているが
白く見える時期がある
白く見えるものは雌しべの柱頭である
茶色く見えているのは雄しべの葯である
つまり花の時期なのだ
花が咲いていく様子を見て見ると
まず白い糸状の柱頭が見えてくる
↓
柱頭は伸びで白い雌しべ期を迎える
↓
やがて下方から茶色い葯が見えだしてくる
下方から雄しべ期になってきているのである
↓
その後、雌しべは役割を終え
雄しべ期になっていく
10月ごろ見ると果穂(花穂)は茶色くなっている
実ができている時期だ
コマツカサススキの葉はススキに似ている
果穂(花穂)が松毬(まつかさ)に似て
葉がススキに似ている
マツカサススキの名がついたのはこのことからである
ススキはイネ科なのだが
マツカサススキはカヤツリ科だ
カヤツリ科らしく茎は鈍三角形をしている
今日はコマツカサススキを見ていたら
とても楽しかった









この記事へのコメント
えっ!。作られている寄せ植えにコマツカサススキが
勝手に生えているのですか?。ビックリ・・・
いろいろな人のツイッターやブログなどで知ることは
あんがいありますね
おいちゃんのすごいツイッターをいつも見ています。
画像、すごくきれいです