アセビの花が・・・

 昨日、六甲の南麓を歩いていて
知人にアセビの花が咲き始めているところへ連れて行ってもらった
アセビの花が開き始めると「春が来ている」と感じる

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近くの山でアセビを見ることは多いが
まだアセビはつぼみが膨れだしたところだ
つぼみが膨れだしてから花が開くまでの
時間がとても長い長いアセビだ
近くの山を歩いていて、つぼみの馬酔木を見ていると
春はまだまだだなぁ。と感じてしまっていた

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昨日、六甲南麓で開き始めた花を見て
春の足音を感じた
開き始めたアセビの花が明るく美しい
だが、今朝は急に寒くなった
これからしばらく寒い時期が続くようだ
これからが厳冬期のようだ
開き始めたアセビの花がどうなるのだろう・・・・

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春が待ち遠しい
春になればアセビの白い花が輝くように咲いてくれる
下の画像のような光景が見たいなぁ・・・・

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この記事へのコメント

▼愉快な仙人▼
2014年01月10日 23:49
こんばんは!
植物園に アシビ(アセビ、馬酔木)の木があり、これを詠んだ万葉の歌が木の横にありましたので、立ち止まって歌を鑑賞^しました。

磯の上に、生(を)ふる馬酔木を手(た)折らめど 見すべき君が 在りと言はなくに                                ー大来皇女ー
訳:
岩のほとりの馬酔木を手折って、あなたに見せたいのに、あなたが居るとはもう誰も言ってはくれない・・・
 (謀反の疑いで処刑された弟を偲んで 詠んだ歌です)
窪田
2014年01月11日 19:44
深みのある素敵な歌をありがとう

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