ヒツジグサの花

今日、近くの池へ違う目的で行ったとき
ヒツジグサの花がたくさん咲いていた
4日前にその池へ行ったときは少しのつぼみが
できているだけだったのに・・・
花の季節がどんどん進んでいるのを感じる

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ヒツジグサのそばでは食用として人気が高い
ジュンサイが自生している
ヒツジグサやジュンサイが自生するためには
水質だけでなく水の底に茎が届くほど浅い。との
条件がある
このようなものが生えるのを見ると自然の豊かさを感じる

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今日、ヒツジグサの生える池に行ったのは偶然にも午後2時ごろだった
「何で偶然なの?」
午後2時は昔は羊(ひつじ)の刻とよばれていた
ヒツジグサはその時間ごろに花が開くとして名がつけられている
だからヒツジグサの花咲く時間に合わせていったようになったのである
ただ、ヒツジグサはお昼ごろには花は咲いているが・・・・
夕方には花は閉じてしまう

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ヒツジグサの花を見るとたくさんの花弁(一番外側にガクが4枚)
とたくさんのしべがある
今日間近で見ることができた花はしべが閉じたような状態になっていた

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これまで撮ったヒツジグサの画像から
しべが開くように感じる画像を並べてみた
実際にこのように変化していくのだろうか?
今後、しべの変化に注目しながらヒツジグサを見ていきたい

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ヒツジグサによく似ていて身近でよく見る花にハスがある
だが並べてみると花の中央の雌しべの様子が全く違うなぁ・・・
ヒツジグサはスイレン科だがハスはハス科だ

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ヒツジグサと同じ身近なスイレン科のものに
スイレンとコウホネがある
といっても日本に自生するスイレンはない
しいて言えばヒツジグサが日本自生のスイレンともいえる
ということで植えられるスイレン(八重咲じゃないもの)と
ヒツジグサの花の様子はよく似ている
それにしてもコウホネの花の様子は違うなぁ・・・

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まだまだヒツジグサやその仲間について
わかっていない私だ
「そんなこと関係ないよ。わしは自分の道をゆくのだ」
と山の静かな池で自分なりに花を広げているヒツジグサだ

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