神戸の花と木(今の花と木の様子)

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zoom RSS このキハギの幹は・・

<<   作成日時 : 2017/11/21 17:58   >>

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昨日、山の棚田の土手の整備作業に参加していたとき、
いっしょに作業をしていた知人が突然
「このハギ(萩)、高さが4mほどもある!」と叫んだ
わたしもびっくりだ!。
「ハギでそんなに高くなったのは見たことがない」
という思いだった

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まもなく、知人が「年輪を見たら、このハギの幹は10年ほどのものだ」
それにはわたしも、なおびっくり!
「その幹の年輪を写真に撮っておきたい、おいておいてほしい」
わたしは知人に頼んだ

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ハギ(萩)の名の由来を見ると、「毎年古い株から芽を出すことから
ハエキ(生芽)がなまって名がついた。」などと載っている
また「名前といわれ 記の写真図鑑  偕成社」に
『ハギの仲間のほとんどは、茎が中空だったり、草のように見えたりして・・』
の部分がある

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これらのハギの名前の由来などを見ていると
「ハギの幹の様子がヤマブキと似ている。」とわたしは思っていた
ヤマブキは主幹はなく、株立ちになり、3〜4年で枯れる
ということなのだ。ハギ(萩)の幹の寿命とうはヤマブキの幹に
近いのではないかと・・・
だから、年輪が10ほどもある。にびっくりしたのだ・・・

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今回の大きな、年輪がたくさんハギ(萩)の幹や葉の様子を見ると
キハギのようだ・・・。

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幹が木質になることから木萩という意味で名がついているハギなのだ・・・。
画像を見返してみるとすごく太い幹のキハギも見てきている
キハギは特別に大きくなる幹が長寿命のハギなのかなぁ・・・

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たしかに、萩の代表としてよく植えられているミヤギノハギの茎はほそい
貴重種だが湿気たところなどでわずかに見るマキエハギは、1年草を思い起こす様子だ

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一方、キハギだけじゃなく、よく見るマルバハギは太い幹を見ることがある
いろいろなハギ類の幹の様子や寿命をこだわって見ていたら面白そうだ・・・
ハギ類の幹をゆっくり見てみようかなぁ・・・

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