神戸の花と木(今の花と木の様子)

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zoom RSS 切られたシラカシを見ながら

<<   作成日時 : 2017/12/03 18:55   >>

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近くの山を歩いていると、切られた木が転がされていた
「何の木だろう?」
「一番右側はリョウブだが・・」

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付近を見るとリョウブの切り株と
その横に大きな白い材の木の切り株があった

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白い材の木の樹皮を見ると皮目が縦に連なっている
色の具合などを考えるとシラカシかアラカシだ
神戸はアラカシが多いが、この場所はアラカシは見なくて
シラカシが多い。
切られた木はシラカシのようだ

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シラカシの名は材が白いところから名がついた
だけど樹皮が黒っぽいところからクロガシという別名もある
白と黒の名を同時につけられるなんて・・面白いな

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ところでこのシラカシの切られた株を見ると
2本の幹が株立ちしていたのだ
幹の年輪を数えると約50だった
ということは、50年ほど前に幹が切られたことがわかる
切った材は薪(たきぎ)などに使われたのだろう・・・

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神戸の山を歩いていると幹が株立ちしているのを見かけることが多い
木を伐(き)り、薪や炭に利用されていたのだ
ときに炭焼窯(がま)のあとを見ることがある

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こうして株立ちの木などの姿を見ていたら
その木の生い立ちがわかるような気分になれておもしろい

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ときに画像のような傷をつけられたアカマツを見ることがある
アカマツの幹に傷をつけて油を採っていたのだ。
第2次世界大戦末期に戦闘機用の油として採っていたとか・・・
山に生えている木の様子を見ているとおもしろい

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