コオニタビラコを見ながら

近くの田の中を見るとコオニタビラコの黄色い花が目立っている
わたしは、この花を見ると田園地帯として「自然度が高いところだな」と思う

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コオニタビラコは葉を広げ群生している
この光景が「田にはびこる → タビラコ」なのだ

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コノニタビラコは春の七草のホトケノザのことだ
だが、コオニタビラコを指して「ホトケノザだよ」といっても
「これがホトケノザ?」と思われ、
「変なことを言っているな。」と思われることさえある

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ホトケノザといえば、シソ科のピンクの花のホトケノザが思い浮かぶものねぇ・・

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コオニタビラコの根生葉を広げた姿が「仏の座(蓮華座)」に似ているとして
名がついているが・・・
ピンクの花のホトケノザの姿はまさに仏の座だもな・・・

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ただし、春の七草は若葉が食べられるものじゃなくては七草がゆに入れられない
ピンクの花のホトケノザの若葉は・・・食べられないよ・・・

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コオニタビラコは、「ホトケノザ」などという名には無関心だ
素敵な草とともに元気に花を開いている
コオニタビラコは豊かな田園が大好きだもの・・

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