カゴノキの大木は根も鹿の子模様だ

今日、山を歩いているとカゴノキが多くあった
樹皮が剥がれ落ち鹿の子模様になっていて
わかりやすい特徴的な木だ

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といっても、カゴノキも幼木は樹皮が剥がれ落ちていない
この時期は見分けにくいなぁ・・・

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カゴノキは年齢を経るにしたがって樹皮を剥がれ落とし
鹿の子模様になっていく

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ところで、今日、根元が崩れたのか根が見える
大きなカゴノキがあった
その根を見てびっくりだ
カゴノキの大木は根も樹皮が剥がれ落ち鹿の子模様になっている!

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カゴノキは根のかなり細い部分も鹿の子模様だ
このような様子に気づいたのは初めてだった

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カゴノキの大木はかなり細い根まで
樹皮が鹿の子模様に剥がれ落ちていた

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ホシハジロは見ていて楽しい

市街地の海岸を見ていたらホシハジロがいた

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ホシハジロは海岸で見ることもあるが、
神戸の山間の池などでも見ることがあるカモだ

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ホシハジロが群れでいて
それぞれがのんびりくつろいでいるようだ
寝ているようで面白くないなぁ・・・

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と思って見ていたら
「寝てなんかないよ、毛づくろいしているのだよ」
といっているようなホシハジロもいた

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いやいや、寝ているホシハジロの多いこと
でも、のんびりできていることはいいことだね

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そんなのんきなことは言っていられない
食べ物をとらなくちゃ飢え死にしてしまう
見ていて楽しいホシハジロだ

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ユリカモメを見ながら

昨夜は忙しくブログが書けなかったので
朝に書いている
昨日通りかかった海辺でユリカモメが飛んでいた

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ユリカモメといえば10年ほど前の明石駅を思い出す
明石駅に接して明石城の濠(ほり)でユリカモメがたくさん見られた
人に食物をもらいたくて多数のユリカモメがいるのだ

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にぎやかな駅のそばで、たくさんいるユリカモメの姿は
たくさんの子供や大人を楽しませてはいたが・・・
野鳥が人から食べ物をもらう姿は・・・やはり問題だ

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いまは明石駅そばの濠でユリカモメを見るのは少ないが
少し離れた明石城内の池では大群のユリカモメがいる
場所を移しているのだ

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ユリカモメなど野生の生き物は見れていたらすごくかわいい
だけど、人から食べ物をもらうことに興味を持つようになったら
野生の姿はなくなっていく

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ロウバイの花を存分に

今日はバタバタしているので簡単ブログで・・・
いま近くを歩いているとあちこちでロウバイの花が咲いている

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ロウバイは寒の季節のこの時期に明るい花の景色をつくり
目を楽しませてくれる貴重な花だ

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ロウバイは花が開く前に葉は紅葉にして落ちるが
葉はべたべたしていて、触るのが嫌だ

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ロウバイは花の中心も淡黄色いソシンロウバイと
花の中心が赤褐色のマンゲツロウバイがある
ソシンロウバイの方が「蝋梅」らしいなぁ・・・

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花が少ないこの時期、存分にロウバイの花を楽しんでおこう

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ウメの花をのぞき込む期間・・・

昨日、神戸の市街地にある有名な岡本梅林へいき
ウメの花のようすを見た
ウメの花はもうかなりたくさん咲きだしていた
春がそこまで来ていると感じられるうれしい光景だ

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ウメの花は赤花が白花より開花がやや早い傾向があるが
近年はいろいろな品種のウメがあって
一概に白花が遅いとは言い切れない

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ウメの花は改良され八重咲きの花も多いが
基本は花弁が5枚雌しべが1本
これらの数はサクラの花と同じだ

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ウメの花はこれから長く咲き続け、
やがて春になってソメイヨシノの花とバトンタッチをする
これからのウメの花が咲いている期間、花をのぞき込む楽しみがある

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というのは、ウメの花は雌しべが1本のはずだが
稀に雌しべが2本、3本・・・それ以上の数がある花を見ることがある

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雌しべ2本の1つのウメの花からは2個の実ができる
一つのウメの花から多くの実ができるウメを八房のウメと呼ばれている
これからウメの花をのぞき込むのが楽しみな季節だ

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ツタバウンランの花が目を楽しませてくれる

今日、市街地を歩いていると
日当たりがいい溝でツタバウンランの花が咲いていた

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花をほとんど見ないこの時期だから
ツタバウンランの花がたくさん咲く光景を見ると
とてもうれしく感じる

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ツタバウンランは大正年代に園芸の花として
ヨーロッパから入ってきた
葉がツタの葉に似ているとして「ツタバ」の名が
ついている

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「ウンラン」の名は、花が海岸の砂地に生える
ウンランの花に似ているとして付いたということだが
わたしはウンランの花は見たことがない
マツバウンランの花とは似ているなぁ・・・

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ツタバウンランはときに白花を見ることがある

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ツタバウンランは寒い冬から春にかけて
目を楽しませてくれる貴重な花だ

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メジロはこの時期いろいろと

雨が3日降り続いている
この時期、野鳥が目を楽しませてくれるが
その中でもメジロが多く顔を見せてくれる

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木の上から、「何をしているの」
と言っているように見下ろしているメジロも多い

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「これおいしいよ」と食べ物を見せてくれているね
このメジロは

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「のんびりしていたのだけれど、ついつい必死になっちゃった」
とのメジロを見るのは楽しい

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「うぅ~、くちばしが実と違うところへいっちゃった」

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「お腹はいっぱい」とカップル?でくつろぐメジロたち
身近な野鳥のメジロはこの時期、いろいろと目を楽しませてくれる

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トチノキはおもしろそう

先日、トチノキの枝が伸び、見事な光景をつくっていた
枝先をよく見ると冬芽が案外大きい

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トチノキは、身近で見ることが少なく
あまりよく見ていないのだが
冬芽をよく見るとべたべたしている
調べてみると、べたべたしているのは乾燥を防ぐため
とか、寒さを防ぐため。などと記されていることが多い

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それにしても、トチノキは興味深いなぁ・・・
わたしのこれまでの画像を見返してみた
冬芽が動きかけたころのものだなぁ・・・。これは
それにしても、葉が展開していく時期の画像はない・・・

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トチノキの花の景色の画像はまぁまぁあるが
マクロ的に近くで撮った画像はない・・・。
トチノキは大きい木が多いなぁ・・・

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トチノキの紅葉光景の画像はかろうじてあるが
実の画像は・・・ない・・・

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トチノキの下を見ると幼木が出てきているのを見ることがある

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トチノキは兵庫県では北部の山の渓谷などで多く生え
どんどん芽生えてきている姿を見る
トチノキの季節ごとの変化をじっくりと見てみたい
おもしろそうだもの・・・

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クロモジは春に向けて

昨日、歩いた山の道沿いで
クロモジの枝が目立っていた
枝には冬芽がたくさんついていた

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クロモジの冬芽は葉芽のまわりを数個の花芽が取り囲んでいる
非常に特徴的で目につきやすい冬芽だ

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クロモジは、冬芽の中で春に向けて花や葉の準備を
懸命に行っている
だから、冬の間も冬芽は膨れ続けている

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クロモジは3月下旬ごろから花を開きはじめる
4月中旬ごろ葉芽を開いて葉を展開し始める

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クロモジは花が開いて、葉の展開が目立ってくるまでが
一番花が目立つ期間だ

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クロモジの花が開き、光景を黄金色に染める時期は
もうすぐ来るね。待ち遠しいなぁ・・・

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クマノミズキの幼木のようすを

コロナウイルスの件もあり、例年と変わった
近くの山道を歩くことが多い
そのような場所でクマノミズキの幼木を見ることが多い
初めは何だろう?と戸惑ったが
枝は対生に出ている

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特徴的な冬芽のようすなどから
クマノミズキと分かる

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クマノミズキは近くの山中で見ることが多い
パイオニア的な木で、谷を埋め尽くすようは
階段状の樹形が特徴的だ
枝を広げ花が咲く光景は見事だ

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秋の実が熟すころのクマノミズキは
赤く色づいた花(実)枝がすごく目を惹く

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今期は特によく見るクマノミズキの幼木だが
画像を見返すとこれまでもクマノミズキの幼木に
気づき画像に収めている

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道端のクマノミズキの幼木の葉が紅葉光景に
惹かれたことを思い出した

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春になるとクマノミズキの芽吹きが見られる
道端の幼木は細かい変化を見ていくのに最適だ
クマノミズキの幼木のようすを楽しんでいきたい

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サンシュユはもうすぐ

毎年、春を求めて見ているサンシュユのようすを見た
だけど、まだ花の雰囲気はなく
赤い実が目立っていた

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サンシュユの実は秋に赤く熟してとても目立つ
そこからアキサンゴとの別名がある

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サンシュユは3月の初めごろに花を開きはじめる
まだ草木の花が少ない時期なので
サンシュユの花が開きはじめる光景を見ると
とてもうれしいのだ

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3月中旬ごろにサンシュユの花はたくさん開き
黄色く輝く光景をつくってくれる
春を待ち焦がれる春焦れ花のひとつだ

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サンシュユは一つのつぼみからたくさんの花が咲く
つぼみを包んでいるのは総苞片だ

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サンシュユの花の花弁は4枚だ
だけど、花弁は開花して間もなく下に垂れ、
やがて落ちてしまう
もうすぐサンシュユの花が楽しめる季節が来るよ

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マガモなど

今日はバタバタしているので簡単ブログで・・
近くの池に身近なカモたちがたくさん来ている
マガモは多く見るかもだが、雄の色は華やかで
美しい。
その様子に見とれてしまう。

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一方、マガモの雌は地味だ
しかし、よく見ると絶妙な模様
とても美しい

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マガモとともによく見るカモはヒドリガモだ
ヒドリガモの雄はおでこの色が独特だ
それとともに体全体の模様がすごく繊細

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ヒドリガモの雌はやはり地味だ
だけど見れば見るほど繊細な美しさだ
野鳥は、それぞれ独特で美しくて
見入られてしまう

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ヤブツバキは鳥媒花だ

海岸近くの日当たりがいいところで
ヤブツバキの花がたくさん咲いていた
神戸の内陸部では、この花はこの時期ほとんど開花していないから
見ていてとてもうれしい気分だった。

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ヤブツバキは赤い花弁と黄色い雄しべがすごく目立つ
この色で野鳥を呼んでいるのだ
身近で見る唯一の鳥媒花だ

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ヤブツバキの花を見ていたら、
花弁に黄色い花粉が落ちているのをよく見る
野鳥がしべの間に頭を突っ込だときに落ちた花粉だ

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ヤブツバキの花弁は野鳥が足をかけても
つぶれないように頑丈にできている

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ヤブツバキの花は集まったしべの奥にたっぷりと蜜をためている
密を求めて訪れた野鳥に花粉がつき、花粉を運んでもらう
鳥媒花なのだ

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ヤブツバキの花は花全体がそのままの形で落ちている
落ちた花をいくら見ても雌しべは見つからない
雌しべは花が咲いていたところに残り、
めしべの下部の子房を膨らませて種をつくるのだ

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コゲラは木をつつく・・

今日、近くの道ばたの木を見ると
コゲラがのんびりといた

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コゲラは木をつつく鳥だよね
とのわたしの声が通じたのか
おもむろにコナラの木へいき、つつきはじめた

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コゲラは木をつつくことに夢中になっていった

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それを眺めていたメジロが
「さすがにコゲラは働き者だね」
というような雰囲気で見ていた
このように思いながら身近な野鳥を見ていると
楽しいものだ

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マルバアオダモは冬から春が・・

近くの山を歩いているとマルバアオダモの冬芽が
よく目立っている
冬の山では目を楽しませてくれる冬芽だ

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マルバアオダモの冬芽は冬の間長期間あまり変わらない
冬の山ではいつもいつも目を楽しませてくれるのだ

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ところが、春になりツツジなどの花が咲きだすころ
マルバアオダモの冬芽は突然割れて、花と葉を展開し始める

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マルバアオダモの花や花展開し始めると、変化は急激だ
ようすは日に日に変わっていく

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数日間の間に花や葉が展開して、白い花の光景を見せてくれる
春になると急激に変化していくマルバアオダモだ

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花が終わると特徴的な細長い実をつくるが
実のようすは春から秋まで見た目はあまり変わらない
秋に実は熟すが、実の光景はあまり目立たない

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マルバアオダモは秋に葉が紅葉するが
あまり目を惹かないなぁ・・・
冬の冬芽のようすから春に花が開くまでが目を惹くマルバアオダモだ

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ホトケノザの花は見れば見るほど

近くの土手を見ているとホトケノザの花が咲いている
寒さを乗り越えながら懸命に花を開いているのだ

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花が少ないこの時期にホトケノザの花を見かけると
ついつい花をのぞき込んでします
虫を呼ぶための下唇の文様が実に美しい

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ホトケノザの雄しべは4本。きれいに並んでいるが
雌しべは・・・・

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ホトケノザの雌しべは見つけにくい・・・
先端が2裂している雌しべ・・・

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ホトケノザは花弁の花筒が長く、下部に毛が多いガクがある

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ホトケノザのガクの部分の中で実ができる

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寒いこの時期にも花を開き、目を楽しませてくれるホトケノザは
見れば見るほど興味深い、面白い花だ

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ウメの花の時期は・・

厳しい寒さが過ぎ、今日は穏やかな気候だった
近くの梅園を覗くとウメの花が咲き始めていた

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といっても花をつけてないウメノキが多いが
かなりの数の花が開き始めている気もあった
今年の梅の花の開花は少し早いようだ

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ウメの花には赤い花の木や白い花の木があるが
赤い花の方がはやく開花する傾向がある
近年、いろいろな品種のウメの木があるが・・・

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やや遅れて咲く白い花は、「やはりこれがウメの花だよ」
との感じがする

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ウメの花が咲く光景はサクラの花咲く光景ほど
華やかさはないが
ウメの花咲く光景は春が近いと感じることができる

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ウメの花の時期は忙しい
ウメの花には通常は雌しべは1本だが
雌しべが2本以上ある花に出会うことがある

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雌しべが複数ある花からは一つの花から複数個の
実ができる。これが八房のウメだ
ウメの花の時期は花をのぞき込む私だ

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セイヨウタンポポの花が‥

今日、厳しい寒さが少し緩み、うれしい気分で
近くの山へ行った
セイヨウタンポポが寒さのために花茎をほとんど伸ばさずに
地面に張り付くようにして花を開いていた

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この時期のセイヨウタンポポは花の時は花茎が短いが
実が熟すころは花茎を長くして、
高いところから種を遠くまで飛ばすように努力をしている

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今が一番寒く、花が少ない時期だ
こんな時期にセイヨウタンポポがあちこちで花を開き
目を楽しませてくれるのはとてもうれしい

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セイヨウタンポポのそばでホトケノザも花を開き
まるで花園をつくろうとしてくれているようだ

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セイヨウタンポポの種はカンサイタンポポの種と比べて小さくて軽い
だかた種は地面に落ちるとすぐに芽生えなくては腐ってしまう
だから夏に草が茂るところでは種が芽生えることができず腐ってしまうのだ
セイヨウタンポポは夏にも生えられるところでしか育つことができないのだ
カンサイタンポポは春にできて地面に落ちた種は腐ることはなく
世行く春に芽生えだす。だから夏に草が茂るところでも
春に草がなければ芽生えることができるのだ

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セイヨウタンポポとカンサイタンポポの花が咲きそろう
春は間もなくだね

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メタセコイアの雌花を・・

幻の木といわれたメタセコイアは近年よく見る
とくに秋の紅葉時期は美しくて、目を惹きつける

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だが、いまメタセコイアは葉を落としていて目立たない
よく見ると花穂のようなものがたくさんぶら下がっている
ぶら下がったいる花穂はすべて雄花穂だ

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メタセコイアの木の下方部でも雄花序は見える
葉が展開する葉芽は対生についている

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メタセコイアの雄花は3月下旬ごろに咲きだす
といってもスギの仲間だ
花弁などがない花で花粉だけが目立つ
だけど雌花は?

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何はともあれメタセコイアの葉は4月中旬ごろから
展開し始めてくる

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そのころ(4月中旬ごろ)木の上方を見上げると
雌花が咲いている・・・
雌花は木の上の部分でしか咲かないのだ
といってもメタセコイアの木は中くてなかなか見れない
この春は雌花を身近で撮りたい

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ユリノキは寒さ厳しいこの時期

近くの街路や公園などでユリノキを多く見る
花や実は大きく、見ていて楽しい樹木だ

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ところが今年は近くのユリノキの花が少ないなぁ。
と思って見ていた

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ところが、今日そこのユリノキを見ると
実がたくさんできている、びっくりだ!

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そのユリノキの木の下を見るとたくさんの実が落ちている
もう、実の旬の時期を過ぎていてぼろぼろの状態だが・・・
花の時期はたくさんの花が咲いていたようだ
大きな葉に隠れて花の多くが見えていなかったようだ

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この時期はユリノキの特徴的な冬芽を見るのが楽しい

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春の声が聞こえるころ、ユリノキの葉が展開してくる
ユリノキは今年もたくさん花を開くため
寒さ厳しいこの時期も懸命に努力しているのだ

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ナガバノタチツボスミレの花がまもなく・・・

近くの山で、ふと陽当たりがよい道のそばを見ると
ナガバノタチツボスミレの花が開こうとしていた
厳しい寒波の最中なのに・・・

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その近くにある日がよく当たる石段で
わたしがナガバノタチツボスミレの花を早い時期に見るところがある
その場所では2月初めにナガバノタチツボスミレの花を見ている
ことしはそこではもう花が咲いているのでは・・・

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いそいでその場所へ行ってみると
さすがにまだ花が咲く気配もしていなかった
ただし、葉は元気に広がっていた

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あわてなくてもいいね。そこへ行けば
ナガバノタチツボスミレの花を2月になれば見ることができ
2月の間にどんどん花を増やしていってくれるよね

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3月になればナガバノタチツボスミレの花をたくさん見ることができるし
やがていろいろなスミレ類の花を見ることができる・・・

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タラノキはいろいろな様子を

近くの山辺の道ばたで、ニョキと立っているタラノキが目立つ
この時期見たら本数が多いことにびっくりすることが多い
先駆的な植物だからどんどん増えていく・・・

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この時期は各樹木の冬芽に目が行くが・・・タラノキは・・・
タラノキの葉痕は多く並んだ維管束が目立つ・・・
といっても、この時期のタラノキにはあまり目がいかないなぁ・・

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春にタラノキの葉が展開し始めるころ
急にタラノキの茎長に目が行く
この新芽はおいしいものね

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葉を展開していく春のタラノキの緑は美しい
だけど、この時期は、あまり目が向けられないなぁ・・・

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夏の終わりごろ、タラノキの花咲く光景は見事に美しくて
自然と注視してしまう

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秋になり実が実るタラノキは
淡紅色に染まる光景をつくり目を惹きつける
いろいろな様子を見せてくれるタラの木だ

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スイカズラの冬

近くをの土手でスイカズラの実が
黒く輝いて目立っている

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スイカズラの実のつき方をよく見ると
2個の実が対になってついている

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スイカズラは2個の花が対になって咲くから
実も2個が対になっている

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ところがたくさんの実が団子状に見えることがある
これは特異なつき方なのかなぁ・・・

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いやいや、これも2個の実が対になっているのが集合上にあるのだ
スイカズラの花もこのようにたくさん集まって咲く様子があるが
よく見ると2個の花が1対になって咲いているのだ

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スイカズラの葉は真冬にもわずかに残っている
一部冬を越す葉がある。半常緑植物だ

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スイカズラは3月後半ごろから新しい葉が出てくるが
春には切れ込みがある葉を見ることが多くある

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ヤマガラに感謝

今日、買い物がてらにカメラをもって近くを歩いた
寒く風が強いためか野鳥が少ない
ヤマガラだけが元気に遊んでいた

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実は、今日わたしはなぜかコゲラを見たかったのだ
近くでコゲラは多く見るのだが、それだけに
カメラを向けることが少ない
コゲラのようすをゆっくり見ていたいと思ったのだが
「こんなに寒く風が強い日に遊んでいられるか」
とコゲラは言っているのだろうなぁ

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そう思いながらヤマガラを見ていたら
「なんで僕じゃダメなの」と言っていたみたい

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ヤマガラも身近なかわいい野鳥だよね
今日は出てきてくれてありがとう。感謝しているよ

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カニクサは遅くまで

近くを歩いていると
カニクサが這い登り目立っていた

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カニクサはシダ植物だ
近づいてみると「シダ植物」という雰囲気だ

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だけどびっくりすることに、カニクサは
下(根元)から一番上までが一枚の花のだ

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カニクサは一枚の葉からできているのだが、
胞子がある部分と胞子がない(光合成を担う)部分があり
切れ込みなどの形態が違う

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カニクサは落葉性のシダ植物だが
この時期は緑色で元気だ。という場合が多い
2月ごろに見ると枯れている

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カニクサは春に見ても枯れた状態のままだ

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カニクサの芽生えをじっくりと見たことはないが
夏に伸びだしているカニクサを見る
カニクサは遅く芽生え、遅くまで枯れない落葉性のシダ植物だ

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ヘクソカズラはいろいろ工夫している

近くを歩いていると
あちことでヘクソカズラの実が美しく輝いている
ヘクソカズラは屁糞葛とかく、ひどい名前だ
悪臭を出すところからの名だが、熟れた実は悪臭を出さない

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ヘクソカズラの実は鳥などに運んでもらう必要がある
悪臭を出していたんじゃ敬遠されてしまう

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一方、若い実はつぶすと悪臭を放つ
若い実は食べられたら大変だ

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ヘクソカズラの葉や茎も悪臭を放つ
といっても、ふつうは悪臭を出していない
虫などに食害されると悪臭を放ち食べられるのを防ぐのだ

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だから、ヘクソカズラの葉はいつまでも虫に食べられない美しい形で
残っている

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一方、ヘクソカズラの花は受粉するために虫などに来てもらう必要がある
だから、花は決して悪臭は出さない
いやいや虫が好むにおいを出しているのじゃないかな?。
調べてみる必要がある
いろいろ工夫しているヘクソカズラだ

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カクレミノの葉の色

今日、近くを歩いていると
カクレミノの実が目立ってきていた
切れ込みがない葉のカクレミノは老木だ

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見ているうちに葉が紅葉したようなカクレミノが目に入った
カネメモチのように強い日差しを防ぐために
葉の色が変わっているのかなぁ・・・

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だけど、強い日差しを受けるカクレミノを見るが
葉の色が変わっているのは見たことがない

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カクレミノは常緑樹だ
だけど常緑樹も葉は入れ替わっている
だけど寿命がきた葉は黄色味を帯びていっている

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カクレミノ落ち葉を見ても黄色みを帯びているのだ
決して赤くはなっていない

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そうはいっても、特異な色のカクレミノの葉を見ることがある

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カクレミノは葉の形も多様だが
葉の色のようすも見れば見るほど多様な様子を見せてくれる

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ススキは実りの時期だ

今日、近くを歩いていると
ススキが日差しを受けて美しく輝いていた
この様子を枯れススキと呼ばれがちで
古い歌だが有名な船頭小唄では

俺は河原の 枯れすすき
おなじお前も 枯れすすき
どうせ二人は この世では
花の咲かない 枯れすすき
と歌われている

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だけど、ほんとうにこれを枯れススキとはいいたくない
ススキにとって喜びの実りの時期なのだ

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ススキは秋側からこの時期が一番目立つ
10月ごろに花が咲くが、その時よりも今の方が目を惹く

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ススキは雄しべが先に熟し、
追うように雌しべが咲き上がっていく

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ススキは花が終わると間もなく実ができていく

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ススキはその後実がじっくり熟していき
やがて実が熟す
いま、ススキは白く輝く穂には
熟した実がいっぱいできている実りの時期なのだ

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イズセンリョウの白い実が

近くの山でイズセンリョウの実が白く輝いていた

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今日は20201年元旦、お正月には縁起物として
マンリョウやセンリョウなどの赤い実のものが愛でられる
その山の林床でセンリョウが赤い実をつけ
お正月らしさを醸し出していた

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だけど、コロナウイルスの広がりで不安な気分のお正月
そのような特別な思いの今年のお正月には
白い実のイズセンリョウが今年のお正月にはよく似合う

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春に花が咲くイズセンリョウの花は
マンリョウやセンリョウの花とは違って、
春の花のドウダンツツジなどと似ている
春の花が咲く季節にはコロナウイルスの感染が
収まっていてほしいなぁ・・・

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