びっくりなタンポポの花にふたたび

今日、田園地帯を歩いていると
セイヨウタンポポやカンサイタンポポの花が目に入るようになっていた
飛鳥荒3月だものな。と思いながら歩いていると
ひときわ目立つタンポポが目に入った
総苞の外片が反り返ったセイヨウタンポポのように見えるが・・

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その変な「セイヨウタンポポ」は頭花がやや大きく
花(頭花)が2つあるようにも見える

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その「セイヨウタンポポ」の花茎を見ると
ふつうにみるセイヨウタンポポの花茎と比べて
随分と太い・・・びっくりだ!

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2017年4月のことだが、これと似た「タンポポ」の花を
見たことがある
それは総苞片がそりかえっていないカンサイタンポポ風の花だった
その花(頭花)はほかの花(頭花)と比べてひときわ大きかった

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2017年のカンサイタンポポ風のびっくりな花(頭花)が2つあった
今日見たセイヨウタンポポ風のも花(頭花)が2つのように見える

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2017年のカンサイタンポポ風のびっくりな花(頭花)の花茎は
やはり太かった
いろいろ変わったタンポポの花があるものだ

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今日の田園地帯ではカンサイタンポポの花も
多く見られるようになってきていた
いろいろなタンポポを見ながら歩いていたら、
びっくりするようなおもしろいタンポポの花に出会えるかもしれない
わくわくする気分だ

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トサミズキの花が・・

パソコンのトラブルで悪戦苦闘して3日間も
ブログをかかずに、日が飛んでしまった
パソコンは、いまは復旧しているが、
画像等が取り出しやすいようにはまだなっていない
今日、近くの公園のトサミズキの花が咲き始めていた
例年より開花がはやい感じだ

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トサミズキは、ミモザやサンシュユ・・、山ではキブシやクロモジなど
春の黄色い花の季節をつくってくれる花のひとつだ

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トサミズキの仲間では、ヒュウガミズキがよく植えられている
花が咲き始める時期は、花(花序)の姿が似ていて迷うことがある
しべの葯の色を見て確信することが多い

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神戸では、トサミズキの仲間のコウヤミズキがわずかに自生している

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トサミズキの仲間は、同じころに花が咲き
春の黄色い花の季節を盛り上げてくれている

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トサミズキはまもなく花の黄色い景色をつくってくれる
トサミズキは待ち焦がれた春を知らせてくれる
春焦れ花(待ち焦がれた春を知らせてくれる)のひとつなのだ
黄色い景色をつくってくれる春黄金花とも言えるなぁ・・・

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ヒメカンアオイの花の色は

昨日、近くの山へ行くと林床でヒメカンアオイが目についた

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「まだ花が咲くのはまだかな?」
と思いながら落ち葉を除いてみると
もう花が咲いている・・・・

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この山ではヒメカンアオイは見ることがあり
大きな株を見ることがある

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大きな株のヒメカンアオイは
花がたくさん咲いている

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ヒメカンアオイの花の仕組みは特徴的だ
地面に上向きに花を開き、まだ少ない虫が来てくれることを
待っているのだ
早春のザゼンソウやアオキとよく似た花は虫を惹きつける色だ

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と、いってもヒメカンアオイはいろいろな工夫を続けているようだ
その結果多様な色の花を見る

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コショウノキの花を愛でながら・・

今日、近くの山へ行くと、コショウノキの花がたくさん咲いていた
この時期、目を楽しませてくれる美しい花だ
と、いっても白く目立つのは花弁でなくガクだ

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コショウノキの花がたくさん咲く光景は
冬の山を明るくしてくれる

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コショウノキは花の時期も目立つけれど
実が赤く熟すと気も目を惹きつける
と、いっても雌雄別株だから実ができるのは雌株だけだ

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熟した実が落ちて目を出してくるためか
コショウノキがたくさんある林床を見ると
コショウノキの幼木が次々と芽生え、育っている

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だけど、コショウノキの雌花と雄花の区別はつきにくい
どれも同じように見える
ここ数年、何とか雌雄の区別ができないか。と思って見ている
雌花は雄花と比べて小さくて細い傾向にある
花冠の大きさの割に雌しべが大きい

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そう思い名が今日も、花のようすを見入った
自分なりに葉、見て区別ができるかな?。とも思うが・・・
まだあやしい。

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コショウノキの花を見入りながら、雌雄の花の区別を・・・
という日が続きそうだ・・・
だけど、コショウノキの花の美しさを愛で
素敵な香りを楽しむことも忘れずにしていこう・・・

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マンサクはとても・・・

今日、六甲へ行ったとき、マンサクのようすを見た
マンサクの花は咲きだしていた
春にまず咲く花がまなってマンサク・・・
さすがに早い時期に咲いてくれる花だ

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マンサクの花は細くて縮れた花弁のようすが面白い

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マンサクはまだ花が咲きはじめなのだろうか・・・
花がまばらだ・・・・

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数年前の3月にこの場所でマンサクの花を見たときは
花がたくさん咲いていて、黄色い光景をつくっていた

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マンサクの花は細長く黄色い4枚の花弁は度の花も同じようだが
木にガク片の色が赤色や緑色など多様なものがあり
それは木によってちがっている

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マンサクは花の少ないこの時期に葉の展開よりも早く花が咲き
その花咲く光景はとても目立つが
葉が展開に実ができてくるころに目にとめることは少ない

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花が少ないこの時期に、黄色い花を開き
山を黄色く染めてくれるマンサクはとても貴重な木だ

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ヒメオドリコソウの花がたくさん

表は暖かく晴れた日だ
近くの野でヒメオドリコソウのがん楽が
たくさんの花を開いていた

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ヒメオドリコソウの花は葉に隠れるように咲いていて
全体の姿が見えにくい

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ヒメオドリコソウは「オドリコソウ」の名を持つが
花はオドリコソウと似てないように感じる
しかし、実際にオドリコソウの花と比べてみると、
花の姿はよく似ている

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また、ヒメオドリコソウとオドリコソウは
実が非常によく似ている
さすがに「オドリコソウ」の名がつけられていることに
納得だ

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ヒメオドリコソウとホトケノザはこの時期に
花が咲くなじみのもので、仲間のように感じる
花の姿はよく似ている

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ところで、ホトケノザの花は野ではよく開くが
街の街路などでは閉鎖花の場合が多い

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ホトケノザは花が開く条件が良いのでも
ヒメオドリコソウが近くにあると、開花することは少なく
閉鎖花が多い
ホトケノザはヒメオドリコソウを仲間とは感じられず
毛嫌いしているように見える

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イペの花が

昨日行った温室ではイペの花が咲いていた
黄色い明るい花だ。ブラジルの国花だが
暖かい情熱的な国に似合う花だ

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神戸では街路樹としてイペがあるところがある
また、ブラジルへの移住にまつわるところからできている
神戸市立海外移住と文化の交流センター でイペを見る

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イペの大きな黄色い花は明るい太陽が似合う
花が開きだしているころは葉はまだ展開していない

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イペは花が終わりに近づいてくると
入れ替わるように葉が展開してくる

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イペは花が終われば葉が広がった緑の景色になる

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イペは春になってから花が開いてくるが
昨日の温室では葉がかなり展開していて
花は終わりに近づいていた

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間もなく春になり桜の季節になる
それとともにイペの花も咲きだしてくる

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バナナの花

寒暖の差が大きいのは困るなぁ・・・
寒い一日だった。
寒さに負けて、よく行く温室へ行った
そこではいろいろな花が咲いていた
バナナは実の状態も見られたが

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バナナの花も咲いていた
花軸を花が咲き下がっていく様子がよくわかる

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今日は花が比較的近くで見られた

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バナナには雌花と雄花があるという
ふつう子房が膨れて実になっていくのだが

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子房に当たるところが膨れてないのが雄花なのかな?

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バナナは根からも芽生えて増えていっているようだ
幼いバナナが多く出ている
神戸で路地に植えられたバナナを見るが
そのようなところでも根元から幼いバナナが芽生えていた

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アセビはこれからしばらく

近くの山でアセビの花が咲き始めた
この花を見ると花の季節が近いことを感じる

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アセビの花の咲き始める様子はとてもかわいい
思わず見入ってしまう

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アセビの花のようすはかわいく美しいのだが
全体に毒をもっていて、アセビが生えているところは
笹以外に生えることができない木が多く
アセビの純林になってしまう

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とはいえ、これからアセビの花の数が増えてくると
ますます光景が美しくなる

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花の色がピンク色のアケボノアセビが咲いてくる

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アセビの花が終わると新しい葉が展開してくる
その様子がまたまた美しい
これからしばらく見るのが楽しみなアセビだ

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ヤブツバキの花、今年は・・・

近くの山へ行くとヤブツバキの花が
やっと咲き始めていた
今年はずいぶんと待たされた花だ

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ヤブツバキの花は晩秋にぽつぽつ咲き始める
今年度も12月にヤブツバキの花を少し見ていた

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だけど、急激な寒い日があったためか
今年はお正月過ぎからヤブツバキの花を見なかった
例年、お正月を過ぎても、わずかだが花を見るのだが・・・

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神戸では数か所、広い範囲にわたってヤブツバキばかりが
生えている」ヤブツバキの純林がある

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ヤブツバキの順林があるのは種から油を採って
利用していたのではないかな。と思っている

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わたしたちは、ヤブツバキの花が咲く数が多いか少ないかについては
無頓着だが、昔の人がヤブツバキの油などを利用していたとすれば
花が咲く様子には非常に関心を追っていたはずだ
いまでも、野鳥たちはヤブツバキの花が咲く様子には
関心を持っているだろうなぁ・・・

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なにせ、ヤブツバキの花には蜜がたっぷりあるから
野鳥たちにとっては大ごちそうなのだから・・・

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オオイヌノフグリの花期は・・

昨日行った公園で、オオイヌノフグリが広がり
たくさんの花が咲いていた
冬であるこの時期としてはとてもうれしい光景だ

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ナズナの白い花、ホトケノザのピンクの花も咲いていて
それぞれの花の色の競演をしている、という感じだ

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オオイヌノフグリは秋から花を見ることがある
だけど、厳しい寒さが来ると葉は傷んでしまう

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やはりオオイヌノフグリは春の到来を知らせてくれる花なのだ

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だけど、春が深まり、多くの草木の花が咲き乱れるころ
オオイヌノフグリの花の時期は終わってしまう
早春の身近い期間が花期のものなのだ

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まだまだ空気が冷たい早春に急いで花を開き
虫を花に予備、実をつくる
短い花期のオオイヌノフグリなのだ

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ホトケノザの花が・・

今日、近くの農業公園へ行った
黄色いアブラナの花が咲き乱れていて
春の花園の雰囲気だ
アブラナと混じるようにたくさんのホトケノザが
花を開いていた

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ホトケノザはあちこちで花を開いている
ナズナと共演しているところもあった

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ホトケノザとオオイヌノフグリの花が
咲き乱れている様子も・・・・
春の花の季節が来ているのだよ。という感じだった

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春の花は、それぞれが個性的だ
ホトケノザの花は顔のようにも見える
そのように花を見て楽しめる季節がすぐそこまで来ているのだ

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コバノミツバツツジの花がはやくも・・

今日、近くの山へ行ったとき
お目当てのコバノミツバツツジのようすを見た
予想通り、花が咲き始めていた
毎年、開花がはやい木なのだ

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そこはコバノミツバツツジが非常に多いところなのだが
全体には、まだつぼみかたし。という状態だ

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多くのコバノミツバツツジは3月下旬ごろに開花してくる

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「4月になれば、たくさんのコバノミツバツツジの花で
山を美しく飾ってあげるから、あまり慌てなさんな。」
こコバノミツバツツジに言われているようだ
まもなく花の季節が来る
あまり慌てずに・・・。

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フユアヤメの花が

今日は簡単ブログで・・・
今日、観察会に参加して市街地をまわったが
ウメの花は見事だったが、それ以外では
フユアヤメだけが目立っていた

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フユアヤメは花が少ない時期の貴重な花として
植えられていることが多いが
野に逸脱しているのを見ることもある
園芸の花の逸脱はいろいろな問題をはらんでいるなぁ・・・

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クロモジは冬のあいだ

近くの山を歩いているとクロモジの冬芽が目立っている
花が見られない時期だから
クロモジのこのような様子も見ていて楽しい

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クロモジはいま新しい葉と花の準備を懸命にしているのだ

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クロモジは秋に葉が黄色く染まって
美しい光景を見せてくれる

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クロモジの紅葉が終わるころによく見ると
葉や花をつくる冬芽ができている

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クロモジは冬の間じゅう、葉や花をつくる準備を
しているのだ

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クロモジはコバノミツバツツジの花が咲くころ
冬芽が割れて花や葉を展開しはじめっる

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クロモジは、春に輝くような花の光景をつくるため
いまは懸命の努力をし続けているのだ。

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ネジキは新枝が

今日、近くの山へ行ったら
ネジキの光沢を帯びた赤褐色色の新しく伸びた枝が目立っていた

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この美しい赤褐色のネジキの枝は
花材として喜ばれているようだ
ほんとに美しい

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新枝の先についているネジキの冬芽は
色もかたちも美しい

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ネジキは冬には赤褐色の美しい新枝が目を楽しませてくれるが
秋にはネジキは色づいた葉がとても美しい
ネジキは秋から冬にかけて赤褐色色に染まっている

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春を迎える3月末ごろにネジキを見ると
冬芽が割れて新しい葉を展開していく

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6月ごろ、緑色の葉の光景の中で、白い美しい花を開く
ネジキは秋から冬にかけては赤褐色に目立つが
春から初夏にかけては緑色の葉、白色の花
つまり緑色の光景の中で活動している

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キョウチクトウの実が割れて

キョウチクトウの木を見つけ、よく見ていたら
実が割れて、綿毛がついた種がたくさん見えていた
種が風に流され運ばれるのだ

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近くの野山でよく見るテイカカズラも実が割れて
綿毛がついた種が顔を出していた
キョウチクトウとテイカカズラはどちらも
キョウチクトウ科だ

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キョウチクトウとテイカカズラの種を見比べると
実によく似ている

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スクリュウのようにねじれてついている花冠
雌しべは奥の方にあることも
キョウチクトウの花とテイカカズラの花は
同じ仕組みだ

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花に来た虫も特別な種でなければ奥の方にある雌しべに
受粉させることは困難なようだ
原産とにはそのような虫は多いのだろうが、この近辺には
少ないようで、花はたくさん咲くが
できる実は少ない
だけど、神戸の南面の山や市街地では実が多くできている
キョウチクトウやテイカカズラを見ることがある

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実が熟すこの時期はキョウチクトウを興味深く見て
楽しんでいるが
美しい花が咲くときは、何もかも忘れて
花を愛でることができるキョウチクトウだ

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ヒメリュウキンカの花を見ながら

神戸市街地の川底でヒメリュウキンカの花が咲き
とても美しかった

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ヒメリュウキンカはヨーロッパなどが原産のもので
日本では園芸で入ってきて、いまは逸脱したものが
あちこちで見られるようになっている

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一方、リュウキンカは本州や九州の山の湿地などで見られる
兵庫県では、変種のエンコウソウであるとされ、
絶滅危惧種Bランクとされている

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ヒメリュウキンカとリュウキンカはどちらも花弁がない
美しいガク片のようすが違う

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まだ寒い時期から美しい花を開いてくれるヒメリュウキンカは
見てとてもうれしい花だが
あまり増えすぎないでいてほしい園芸の逸脱の花だ

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ウメの花の季節が・・

今日、神戸市街地にある梅林を見に行った
もう満開になっている梅の木もあった

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これからしばらく見ごろの時期を迎えている
そういえば来る12日が旧暦の元旦だ
この時期になると「新春」という語がぴったり合うなぁ
ウメの花が新春を告げている

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ウメの花は桜と同じように花弁は5枚だ
だけど花弁の数が多い八重咲きの花のウメの木が多い

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ウメの八重咲きの花をよく見ると
雄しべが花弁に代わっている様子が見られる

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八重咲きのウメの花は雄しべが花弁に変化しているから
花弁が増えている数だけ雄しべの数が少ない

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八重咲きなどのようすなどマニアックなことを考えずに
ウメの花の美しさを堪能しないといけないね

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アセビが花の季節が近い・・・

今日、近くの山を歩いていると
花が全く見られない。モチツツジなどの返り花などが
例年この時期には見られるのに・・・
アセビの花もこの時期は見ごろなはずなのに、つぼみばかり・・・
そう思いながら歩いていると、花が開いているアセビが目に入った

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見上げると大きなアセビの木が光をいっぱい浴びて
たくさんの花が開いている
今年は近くの山でアセビの花を見るのは初めてだ

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アセビの花は例年ならば12月に花が開いてくる

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お正月ごろにはアセビの花はかなりみられ
お正月巣J¥義にはたくさんのアセビの花を見る
というのが例年の様子なのだが・・今年は
アセビの開花がすごく遅い

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アセビの花はこれからソメイヨシノの花が咲くころまで
楽しむことができる

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アセビの花は形が美しくて目を楽しませてくれる
紅色を帯びた花のアケボノアセビも楽しめる
アセビが花の季節が近づいていることを知らせてくれていた

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テイカカズラは非常に変化に富んでいる

近くを歩いていたら、
この時期テイカカズラの葉がよく目立っている

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この時期、日当たりがよい場所でのテイカカズラの葉は
赤褐色に染まっていることが多い
強すぎる光を防ぐためなのだろうか?

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そう思いながら歩いていると
葉が赤褐色に染まったテイカカズラのそばで
イタビカズラが広がっている場所があった

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よく見ていると赤褐色に染まったテイカカズラの葉は
大きさが一定ではない
大小いろいろな大きさのテイカカズラの葉がある

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もちろん、この時期も葉が赤褐色に染まっていない
テイカカズラもある。特に光が弱い林床などでは・・
地面を這うテイカカズラの葉は小さく
上に伸び加減なところの葉は大きい

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春にテイカカズラを見ると赤褐色に染まっていた葉は
緑色に代わっていっている
この時期新馬が展開してくるが、展開し始めの葉は
強い光の害を防ぐため赤褐色になっている
(だけど、その適切な画像を撮っていない・・・)

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テイカカズラは春が深まってくるとつぼみが膨れだすとともに
新しい葉が目立っていく

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秋、テイカカズラは実の熟し始めるころ
役割を終えた葉が赤く染まっていき、やがて落葉する
テイカカズラは非常に変化に富んでいる

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ネジキはやはり

この時期、近くの山を歩くと
ネジキの冬芽がとても目立ち、美しい
冬芽に目が行きがちなネジキだ

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ネジキはこのネジキは冬芽が目立っているが
一方、よく見ると熟しきった実ができている

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日当たりがよいやせた土地で見るネジキは
実をたくさんつけている

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ネジキの実は上向きについている
実のようすを見るとツツジ科だな。と感じる

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ネジキの花はベニドウダンなどと同じように
花は下を向いている
花のなかへ雨水がかからないように工夫しているようだ
コバノミツバツツジなどはよく向きに花を開いている
虫が呼べるように工夫しているのだが
やはり雨水が花の中に入らないように工夫している

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実を見るとネジキ、ベニドウダン、コバノミツバツツジともども
上向きにつけている
実が割れたとき、種を遠くへ飛ばす工夫をしているのだ
ネジキの花や実への工夫は多くのツツジ科のものと共通している

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ネジキはツツジ科だが、やはり美しい冬芽はとても美しく
個性的だ

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シュンランの実

今日、近くの山を歩いていると
ユリの実かと思うようなものが目に入った
ただ、下に見える葉はシュンランのようだ
実の柄をたどっていくとシュンランの根元に通じている
シュンランの実のようだ

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シュンランといえば春に花が咲くのを
楽しみにしているものだ

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花にはすごく興味があるシュンランだが
実を見たのは初めてだ
と思って帰宅してみて・・・

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いままで撮ったシュンランの画像を見返してみると
10年以上前の秋にシュンランの実の画像を撮っていて
「シュンランの実」と名付けていた
シュンランの実を見たことはすっかり忘れていた

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シュンランはこの時期も花を咲かせる準備を始めているだろうなぁ・・・
早春につぼみが目立ってきて

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春は役に興味ある花を開いてくれる
シュンランの花を見るのを楽しみにしている・・・

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シナマンサクは寒い時期に

市内の公園を見ていると
シナマンサクの花が咲いていた
こよみの季節は春を迎えるのにこの時期に
見られる貴重な花だ

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シナマンサクは花は、まだ葉が落ちきれずに残っている

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六甲では自生種のマンサクがわずかに生えている
マンサクの花は2月下旬から3月初旬に見る
マンサクは、花の時期には葉はまったくない

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シナマンサクの花の花弁は、マンサクの花の花弁と比べると
すごく細い
それだけに、シナマンサクの花は清楚に見える

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シナマンサクの花は早い年にはお正月ごろから見られる
寒い、花が少ない厳冬期にも目を楽しませてくれる花だ

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ヤマコウバシは冬の間も葉を

近くの山で、まだヤマコウバシの葉が目立っている
冬のあいだじゅう目を楽しませてくれるヤマコウバシだ

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ヤマコウバシは葉がまだ残っていて目立っているが
枝先を見ると、冬芽が徐々に成長している
春への準備をしているのだ

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ヤマコウバシは、ほかの多くの落葉樹と同じように
秋に葉を染めていく

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ヤマコウバシの葉は落葉樹としては葉が厚いため
赤褐色に染まった葉の紅葉光景はすごく美しい

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秋が過ぎるとともに多くの落葉樹は葉を落とすが
ヤマコウバシの葉は秋が過ぎても残っている

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ヤマコウバシの葉は冬の間も落ちないで
冬の山ではすごく目立つ
春を迎えるころ葉は徐々に落ちていく

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春が深まるとともにヤマコウバシの葉は役割を終え
落ちていく
それと変わるように冬芽が膨らみ緑色に変化していき
新しい葉を展開し始める

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