2008年06月02日 山の中の桐の木 6月になり、雨模様の天気である。雨の晴れ間の1日の日曜日、近くの山に登った。山頂から下を見ていると木々から突き出た大きな桐の木が目についた。花をいっぱいつけている。桐の木といえば、早く成長する木として、高級箪笥のいい材となるとして女の子が誕生すると、この子は花嫁にいく頃には箪笥の材料に使える大きさになるとして、祝う気持ちで庭先などによく植えられた。集落の中でよく見る木である。種が飛んで山の中で成長したのかな?たくましい桐の木ですね。
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