リュウノウギクの花が里に・・

近くを歩いていると
土手などでリュウノウギクの花が目立ってきた
この花を見ると秋の深まりを感じる

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六甲山上ではリュウノウギクは20日ほど前に満開になっていた
リュウノウギクの花の季節が山から里へ
降りてきたのだ

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野山では夏からこれまでいろいろな野菊の花が咲いてきた
シラヤマギク、シロヨメナ、ヨメナ、ノコンギク・・・など
これらの野菊の葉は大きな切れ込みはない

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リュウノウギクの葉は切れ込みが大きく、
「菊の葉だな」と感じる葉だ
これまでの野菊はキク科だがキク属ではない
だがリュウノウギクはキク科キク属だ

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晩秋はリュウノウギクをトップバッターとして
キク科キク属の花が開いてくる
リュウノウギクの花同様どれも整った花で
キク属だぞ。というようなそれぞれいい香りを放つ

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このあたりでこれから花の時期を迎える
キク属の野菊は花が黄色いシマカンギクと
兵庫県の花となっているノジギクだ
どちらも整った花で美しい
葉はともに大きく切れ込んで「菊の葉」の形をしている
これからが野菊の季節本番なのだ

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