ママコノシリヌグイは・・
今日近くを歩いているとママコノシリヌグイの花に目を惹かれた
ママコノシリヌグイは思い出のものなのだ
もう20年近く前、奈良市へ行ったときすごく美しい花が目に付いた
「こんなに美しい花は何なのだろう?」
持って帰ろうと茎を握ると痛かった
でも花の美しさに惹かれ、茎の刺の痛さは気にならなかった
花も美しいが葉の形も面白い
子の素敵なものの名は・・ママコノシリヌグイとわかった
なんというひどい名なのだろう
植物の名の付け方にはひどいものが散見される
ママコノシリヌグイもそうだ
タラノキの別名は嫁たたき
いまの時代に全く合わない名付け方だ
ママコノシリヌグイは人を痛めつけるために刺をもっているのではない
茎があまりしっかりしていない不器用なママコノシリヌグイが
茎の刺を他物に引っ掛けて懸命に這い上っているのだ
懸命に這い上っているママコノシリヌグイを
ひゅるひゅるとのびたつる植物がママコノシリヌグイに巻き付き
ママコノシリヌグイが困っている
不器用で憎めないママコノシリヌグイだ
ママコノシリヌグイは思い出のものなのだ
もう20年近く前、奈良市へ行ったときすごく美しい花が目に付いた
「こんなに美しい花は何なのだろう?」
持って帰ろうと茎を握ると痛かった
でも花の美しさに惹かれ、茎の刺の痛さは気にならなかった
花も美しいが葉の形も面白い
子の素敵なものの名は・・ママコノシリヌグイとわかった
なんというひどい名なのだろう
植物の名の付け方にはひどいものが散見される
ママコノシリヌグイもそうだ
タラノキの別名は嫁たたき
いまの時代に全く合わない名付け方だ
ママコノシリヌグイは人を痛めつけるために刺をもっているのではない
茎があまりしっかりしていない不器用なママコノシリヌグイが
茎の刺を他物に引っ掛けて懸命に這い上っているのだ
懸命に這い上っているママコノシリヌグイを
ひゅるひゅるとのびたつる植物がママコノシリヌグイに巻き付き
ママコノシリヌグイが困っている
不器用で憎めないママコノシリヌグイだ







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