オハツキイチョウ

今日、オハツキイチョウを見に兵庫県中部へ行った
目的の木は山の中腹の御堂にある
近くへ行くとかなりの大木だ

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そのイチョウの木のそばへ行くとイチョウの実がたくさん落ちていた
葉と実がくっついている
「これがオハツキイチョウ(御葉着きイチョウ)なのだ!」

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まだオハツキイチョウの実が木についていないかなぁ・・・
と見てみたが、少し時期が遅かった
ひとつだけ木についている実が見えたが、それはオハツキになっていないものだった

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しかたなく地面に落ちている実をゆっくりと見てみた
葉の中央の線に実がついて菩提樹の実と苞の関係のように見えるものがかなりあった

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葉のふちに融合するように実ができているものもあった

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葉の両側に融合するように実が2個で来ているものもあった
オハツキイチョウは葉が花へ変わっていく進化の過程を表しているものだといわれる
ということは花の時期のオハツキイチョウの様子を見てみたいと思う

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でもこのオハツキイチョウはすごく大木だ
葉と花の様子がわかるかなぁ・・・。
今日はもう1本、オハツキイチョウだといわれる気を見に行った
それには実ができていなかった
その木を見ていてオハツキイチョウについて気になることがあった
そのことについては明日に書いてみようと思う

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