センダンの実がついているのを見て思うこと

近くの川辺に生えているセンダンがまだ多く実をつけていて
いまの時期はよくめだつ

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それにしてもまだたくさんの実をつけているセンダンが多い

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センダンを見ていたら野鳥がきて実をつついていることがある
だが、この実が一斉になくなるようなことはない
野鳥にはこの実はおいしくないのかなぁ・・・

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2月になってもセンダンの実がへこんだところがある状態で残っている
実を割ってみたら種が多く果肉は少ないようだ・・・

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数年前の一月末、すごくたくさんの実が残っているセンダンを見た
センダンの名が「千団子がなまってついた」とか
「たくさんの実がジュズのように見えるとして、千玉から名がついた」といわれるが
真冬に見ても、名のいわれがなるほど。という光景を見る

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一方、河原などでセンダンの若木を見ることもある
実が野鳥などに運ばれたのだろう。と思う
センダンは「実をおいしくしたらいっぺんに食べられてしまう
まずくても野鳥が少しづつ食べてくれるから、種もそれなりに運ばれるよ」
「それでいいのだよ。それで子孫ができるのだから・・・」と
いっているようだ。

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