ハハコグサを見ながら

田んぼのふちでハハコグサがたくさん生えて
花が咲いていてとても美しかった

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ハハコグサは春の七草のひとつだ
昔から親しまれた野の野草だ

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ハハコグサに対してチチコグサ類がある
どれも帰化植物で、そのうえ花は目立たない

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冬にはチチコグサ類のロゼットも目を楽しませてくれるが
ハハコグサのロゼットを見ると思いは特別だ
若いハハコグサのロゼットは春の七草としておかゆなどに入れて食べられたが
草餅のモチクサとしても利用されてきたのだ

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だがハハコグサについて気になることがあった
ハハコグサ類で帰化のものがあるという
でも調べてみるとそれはセイタカハハコグサというわれるが
別名でセイタカチチコグサともいわれ、花がチチコグサ類に似ているという
黄色い花のハハコグサは在来種の春の七草のものでいいのだね

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ハハコグサの花がおわると綿毛ができる
キク科だな。と感じられる時だ

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ハハコグサの頭花は中心部に雄花が、周囲は両性花があるという
いちどゆっくり確かめてみたい

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