アカガシはいま

六甲を歩いているとアカガシのどんぐりが膨れだしていた
とてもかわいい

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ブナ科はいろいろな種類があり、それぞれにどんぐりをつくるが
木の種類によってどんぐりの形は違う
とくに殻斗の模様がそれぞれ特徴的だ

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アカガシのこの時期の小さなドングリを見ると
特徴的なリング状の殻斗の形ができている
秋にかけてどんぐりが大きくなっていく

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山を歩いているときに、質が厚い赤い葉が落ちているのを見て
アカガシの存在に気づくことが多い

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6月ごろアカガシの新葉が赤くなっていることが多い
落ち葉や新葉のあるとき葉が赤いからアカガシとおぼえやすいとおもうのだが
アカガシの名は材が赤いところからついている

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アカガシの花は他の多くのどんぐりの木と同じく
春、新しい葉が展開するのと同時に開く

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アカガシは花が開くといっても花弁などはない
雄花は雄しべだけ、雌花は雌しべだけのシンプルな花だ
アカガシは、花がおわり、今秋の実りのときに向けて
懸命にどんぐりを大きくしている

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