ウラジロノキの実だった

今日、山の整備活動に参加させてもらった
そのとき、ヒヨドリジョウゴの実が真っ赤になっていて
とても美しかった

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ヒヨドリジョウゴを見たあと、少し目を移すと
またヒヨドリジョウゴかな。と思う真っ赤な実が目にはいった

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ヒヨドリジョウゴの実の先はくぼんでないが
その赤い実をよく見ると、実の先端がくぼんでいる
ということはバラ科の実だ
これはウラジロノキの実だ

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そう思いながら周りを見渡していると
赤い実がなっている大きなウラジロノキがあった

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いまはウラジロノキの葉はほとんど落ちてしまっているが
ひと月ほど前に見ると赤くなりつつある実と葉の様子が面白い
葉の裏が白いところからウラジロノキと名がついている

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ウラジロノキは5月ごろに花が咲く
白い花が咲いている時期は明るい光景をつくり出す

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ウラジロノキの花は5弁花。バラ科だぞ。と主張している
葉の裏は白く花の時期の葉はやわらかく、
触るとほわほわする感じすらする

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ウラジロノキとよく似た名前でオオウラジロノキがある
オオウラジロノキの実の先もくぼんでいるバラ科の木だが
ウラジロノキの実よりすごく大きく、感じが違う
ウラジロノキはバラ科のナナカマド属だが
オオウラジロノキはバラ科のリンゴ属だ

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オオウラジロノキの花も5弁花でバラ科の花だ。という雰囲気だが
ウラジロノキの花と比べてかなり大きく、
ベロっとした花弁の様子はリンゴの仲間の花の雰囲気だ
ウラジロノキを見ながらふと思い浮かんだことを書いてみた

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