イヌノフグリについて

昨日夕方、庭を見るとイヌノフグリの花が咲いていた
といっても、夕方だから花はかなりしぼんだ様子だった
イヌノフグリの花は1日花でその日に役割を終えるから
昼間はよく開いていたはずだ
数年前に、庭にイヌノフグリの種を撒いたら、
芽生えて広がっている

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まもなく、イヌノフグリの花が多く見られる時期がくるのだ
今年も自然に生えている犬のふぐいのようすを楽しみたい

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イヌノフグリは仲間で帰化種のオオイヌノフグリと比べて花は小さい

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しかし、イヌノフグリの実は大きく、
また名前の由来通り(犬の陰嚢)の形をしている
実はたくさんできるのに絶滅危惧種の状態だ・・・

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オオイヌノフグリは土手などに広く広がり大きな美しい色の花がたくさん開いて
人々の目を楽しませてくれている

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だが、イヌノフグリは、ほかの植物との競争には弱い
生えているところは昔から安定していてほかの植物が少なく
日当たりが良い場所(条件が難しい)だ・・・

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また古くからの石垣の隙間でイヌノフグリを見ることが多い
いまは追いやられている状態のイヌノフグリだが
広く広がるイヌノフグリの群落がみたい

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