スミレはマスミレ

スミレの花が目立ちはじめた
スミレ類はタチツボスミレやシハイスミレなどたくさんあるが
これはスミレ属スミレ、だ
スミレ類のほかのものと区別するためにマスミレと呼ばれることがある

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このようにスミレはスミレの仲間の本家のように感じる
生えているところもスミレの本家にふさわしく
生えているところは素敵な環境のところ・・・といいたいが

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スミレは人里近くで見ることが多い
道端のコンクリートの隙間などで見ることが多い

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スミレは花が終わると実ができ、実が熟すと三裂して種が飛ばされる
種には甘いアリの好物がついていて、種にアリが寄ってきて・・・
種はアリによってコンクリートの隙間などに運ばれる

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スミレの花の中をのぞくとたくさんの毛が見える

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スミレの葉柄には翼がついている
このようにスミレはいろいろと独特な面を持っている

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だが花の色はまさしくバイオレット、
スミレはまさしくスミレ中のスミレだ、マスミレなのだよ

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