スノキはツツジ科・・

昨日、六甲ではあちこちでスノキの花が咲いていた
だけど葉が目立つ中で下向きに咲いている花は目立たない

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でもスノキの花をよく見るとkたちが美しい花だ
花の色は株により多様だが・・・

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スノキの花は花冠が5裂している
雌しべを取り囲むおしべは10本・・・
あれ~  ツツジと・・・

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スノキとコバノミツバツツジの花を比べてみると
花の形はずいぶんと違うけれど、5裂する花冠
10本の雄しべ・・・。同じだよ・・・
スノキもツツジ科だものな・・・

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ツツジでスノキの花とよく似た花のものに
ツリガネツツジがある
こうして比べてみるとよく似ているなぁ・・・

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ただ、スノキの実は黒い球形の実ができる・・・
実のようすはツツジの仲間と随分と違う
実は少し酸っぱいけれどおいしいなぁ・・

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ヤマツツジの花を楽しんだ

今日、六甲へ行くと
ヤマツツジが花の盛りを迎えていた
たくさんの花咲く様子は鮮やかで目を楽しませてくれた

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ヤマツツジの別名はアカツツジ
朱赤色の花が緑の光景の中で広がっている光景は
見事だ

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ヤマツツジの花は株によって微妙に違っている
また、独特の花の色のミヤコツツジがヤマツツジと
交わるように、あちこちで見られた

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ミヤコツツジはヤマツツジとモチツツジとの自然交配種だ
ヤマツツジとモチツツジの中間的な様子だ
今日、モチツツジの花がまだ咲いていた

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ヤマツツジの花の上を向いた部分の花びらに
黒い斑点状のものがある
これは虫や蝶に花の中に蜜があることを知らせる蜜ようだ

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ヤマツツジは虫や蝶にに媒介を頼んでいる虫媒花だ
雄しべが熟す時期と雌しべが熟す時期を違えて
自家受精することを防いでいる

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今日は、たくさんのヤマツツジを見ながら
存分に楽しんだ

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オカタツナミソウは多様だ

昨日、近くの山で
オカタツナミソウの花が咲き始めていた

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オカタツナミソウがたくさん見たところのそばで
タツナミソウの花も咲いていた

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オカタツナミソウと立浪能の花序を比べてみると
オカタツナミソウの花序短い・・・・

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オカタツナミソウの花が咲いている様子を見ると
花が茎頂に平面的に花が並んでいるように
感じることがある

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だけど、たくさんのオカタツナミソウを見ていたら
花序が比較的長いものも見る

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オカタツナミソウは花の時期が進むにしたがって
花序が伸びる傾向がある
だけど、そのようすは株によって多様だ

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ヤマボウシは春と秋に

今日、近くの山へ行ったら
ヤマボウシの花が咲き始めていた
それにしても遠くで・・・

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無理やり望遠で・・その後トリミング・・・
まだ総苞が真っ白になっていない

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やがてヤマボウシの総苞は真っ白になり
花が開いていることを虫たちに知らせる

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六甲のロープウエイから見下ろして見る
ヤマボウシの花が咲く光景は最高だ
だけど…今年は・・・見られそうにない・・・
いやだなぁコロナウイルス・・・

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ヤマボウシの「花」は目立つ4枚の大きな白い総苞と
小さな丸い花序からできている

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ヤマボウシの花序をよく見ると
花は下から上へ咲き上がり
開花直後は4枚の花弁と雄しべが目立つ
やがて花弁が落ち、やがて雄しべが落ち・・・
雌しべが伸びだしてくる

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ヤマボウシは花の時期は目を楽しませてくれる
秋に赤く熟す実はとてもおいしい
春と秋に楽しませてくれるヤマボウシだ

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ミツバツチグリの実を今年こそ

山ではまだミツバツチグリの花がたくさん咲いている
ウマノアシガタやキジムシロなど早春の明るさを
感じさせてくれる黄色い花だ

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ミツバツチグリは4月初めごろから5月上旬にかけて
身近なところで目を楽しませてくれる

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ときには一面に広がり黄色いじゅうたんを
つくってくれている

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ミツバツチグリとヘビイチゴはよく似ている
黄色い花が咲き、葉が3小葉なのは同じだが
ミツバツチグリは葉の鋸歯が小さく整い、花弁の色がやや淡い

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一番の違いはヘビイチゴは果実が大きく赤く熟して目立つが
ミツバツチグリの果実は目立たない
ミツバツチグリは花ばかり気がいって実が・・・
実はキジムシロと同じようなものができる

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実がミツバツチグリと同じようなものの仲間として
キジムシロやツチグリがある
キジムシロやツチグリは葉が小葉が7枚ほどの奇数複葉だ

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そうだ!・・「ヘビイチゴ」と名がつくのに
実が大きく赤くならない・・・。つまりミツバツチグリの仲間で
オヘビイチゴがある
オヘビイチゴは葉は小葉が5枚ほどの掌状複葉だ
今年こそミツバツチグリとその仲間の実のようすを
ていねいに見ていきたい

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ヤマナシはいま

今日は、しとしと雨が降っている
久しぶりの雨で、とくに六甲の植物には恵みの雨だ
いま、六甲の山上では
あちこちでヤマナシの花が目立っている

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ヤマナシは六甲を明るくしてくれる春の花だ
コバノミツバツツジの花を追って花が開く

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ヤマナシはバラ科だ。桜の花と同じ5弁花だ
この花がたくさん咲いている光景は見事に美しい

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ヤマナシは、花と葉をほぼ同時に展開する
木によって、花と葉のようすはすごく違う
また、葉が展開したときに赤みを帯びていることも多い

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ヤマナシは花が終わると実が膨れていき、秋に熟す
これはナシの原種だから、実の形は梨そのものだ
ただし、味はあまりおいしくない

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ヤマナシは、冬は葉を落とし、冬の山の光景に埋もれている
春になり、冬芽を膨らませていく

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そしていま、たくさんの花を開いて
六甲の山を華やかにしているヤマナシだ

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オオイワカガミの花が

昨日、六甲へ行ったとき、
オオイワカガミの花が花時を迎えていた
ち、いっても、いま土が乾ききっていて・・
水が欲しいよ~。と言っている感じ・・・
今晩は雨模様・・。まさに恵みの雨だ

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オオイワカガミは六甲の道端や林床など
案外多くみられる
ハイキングしていて目を楽しませてくれる花だ

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だが、いまはコロナウイルスで・・・
残念な今年の春だなぁ・・・
このような光景を多くの人と楽しみたいのに・・・

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オオイワカガミは自生種だから
株によって花の色が微妙に違う・・・

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ときに、真っ白な花に出会うことがある

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オオイワカガミはこれから秋にかけて
じっくりと実が熟していく
増えて広がっているようがうれしい

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ユキグニミツバツツジはいつまでも

今日、六甲の山上へ行ってみた
ユキグニミツバツツジが花の見ごろを迎えていた
もう、コバノミツバツツジは花が終わっている

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ユキグニミツバツツジと共演をするよ。というように
ヤマツツジがつぼみを膨らませてきていた
六甲中腹では、ヤマツツジの花がいま目立っている
が、山上ではこのようなようすだ・・・

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少し前までコバノミツバツツジの花が目立っていた
それに代わってユキグニミツバツツジの花が咲いているが
花を比べてみるとユキグニミツバツツジの花の色は濃い

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わずかだが、ユキグニミツバツツジと混在するように
ダイセンミツバツツジの花が咲いている
花の色は・・。山で見ると迷うことが多い

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葉を比べても・・・・
ユキグニミツバツツジの葉柄は無毛・・葉の裏は毛が多い
ユキグニミツバツツジは葉柄に毛があるが葉の裏は毛が少ない
わたしは葉の裏の毛のようすで見比べている

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ユキグニミツバツツジは、その近くで花が咲いている
ダイセンミツバツツジともども神戸では絶滅危惧種だ
コバノミツバツツジとは違う趣の花を
いつまでも見せ続けてほしいものだ・・・

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ジャケツイバラは大変な工夫を

近くの道沿いでジャケツイバラの花が咲き始めていた
美しい花だが、近寄るのは嫌なものだ
鋭いトゲがかなわないから・・・

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しかし、ジャケツイバラの花を見ていると
すごく努力をしていることが分かった
ジャケツイバラはマメ科だ、マメ科の仲間らしく花は5弁花だ
しかし、一つの花弁は小さい、その花弁には赤い斑文がある

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ジャケツイバラの花弁の下にはガクがあるが
ガクはつぼみの時は緑色をしているが
花が開くにしたがってガクは反り返っていき、黄色くなっていく
ガクも花弁と同じ色になり、花をより目立つようにしているようだ

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ジャケツイバラの小さな赤い斑紋がある花弁が
受精が終わると前へ倒れこみ、赤い斑紋が見えなくなる
赤い斑紋は虫に蜜のありかを知らせていて、
受精すると斑文が見えなくなり、虫を呼び寄せていないのだ

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ジャケツイバラの花をよく見ると、赤い斑紋を下に
虫が長い口を突っ込むと蜜に到達するようになっている
その虫に花粉をつける作戦なのだ

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花のしべのようすをよく見ると
カラスノエンドウなどの花のようすと似ている
ジャケツイバラは虫に受精の助けをしてもらうために
大変な工夫をしているのだ

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ジャケツイバラは花に虫を呼び寄せ、実をつくっていく
努力をしている。

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フタリシズカの花が

近くの山道のそばでフタリシズカの花が咲きだしていた
この花はこれからしばらく楽しむことができる

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フタリシズカは二人静、ということはヒトリシズカもある
なるほそ、1本に2つの花序ができるから二人静?
ヒトリシズカは1本に花序は1本だもの・・・
でも、雰囲気がすごく違うなぁ・・・

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ただ、実ができることの葉を見ればフタリシズカとヒトリシズカは
すごく似ている・・・

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1本に2つの花序ができるから二人静?と素直に思いたいが・・
フタリシズカは花序が1本のものも多く見る

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また花序が3本、4本あるものも見る
まぁ・・ヒトリシズカに対してフタリシズカと
名がついているのだろうな・・・

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フタリシズカの花は花弁も額もない
白く見えるのは3本の雄しべだ
おわん型になった3本の雄しべにくるまれるように雌しべがある

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1本に4枚の葉が、2組の体制の形である
フタリシズカはシンプル イズ ベストと考えているようだ

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シイノキ(コジイ)の花が

近くの原生林はシイノキの花が咲いて目立っている
この森のシイノキはコジイ(ツブラジイ)だ
緑深い原生林が、すごく目立つのがこの花が咲く時期だ

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秋が深まるころ里の山は落葉樹が色を染め
美しい色の光景を展開する
だが、原生林はコジイを主体とした常緑の森
緑濃い光景のままだ

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原生林の森の中は暗い・(雰囲気が出てない画像・・・)
花を見ることは少ない・・・

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原生林を見上げるとシイノキが光の奪い合いをしている
少しでも空いた隙間に、枝を伸ばし、葉を広げる
それで、パッチワークのような光景をつくっている。

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シイノキの花は、花序にたくさんついている
花序がたくさん・・・。栗の花が咲く光景と似ている

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栗は一つの花序に雄花と雌花がついているが
シイノキは枝の下部にたくさんの雄花序がつき
枝の先のほうに少しの雌花序がつく

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シイの実は秋に熟す
コジイのドングリはちいさくてパッチリ・・・
別名のツブラジイがよく似合うドングリの様子だ
それにしても、このドングリはおいしいね。
渋抜きしなくても食べらるし・・・

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ツボスミレ(ニョイスミレ)はいま・・

近くの山のやや湿った林縁でツボスミレの花が目立っている
ツボスミレはこのあたりのスミレでは一番最後に咲くスミレだ
と、いっても条件によっては
早い時期に花が開いているのを見ることがあるが・・・

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ツボスミレの「ツボ」は坪、つまり庭という意味だ
昔は庭の横に流れる水をよく利用した生活だった
身近なところで見るスミレだったのだろう・・・

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ツボスミレの花は小さいくて、
花の中に赤紫色のアクセントがありかわいい

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ツボスミレの距は太くて短い
距のようすもかわいいなぁ・・・

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ツボスミレの別名はニョイスミレ・・・
花形が仏具の如意に似ているところから名がついている
ツボスミレは有茎のスミレ、柱頭はカマキリ型をしている
だけど、柱頭が見えに水・・・

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ツボスミレの変種にアギスミレやヒメアギスミレがあり
非常に湿ったところで見かける
アギスミレやヒメアギスミレは花の後葉がブーメラン状になる

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小さなかわいい花のツボスミレはたくさんの花を開き
スミレの季節の最後を飾っている・・・

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キンランをいつまでも

今日、近くの山を見るとキンランが目についた
「えっ!、まだつぼみ・・・。今年の開花は遅いなぁ・・・」
キンランはゴールデンウイーク頃が花の見ごろだったのに

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と、思って歩いていると開花したキンランが・・・
「でも、花を見られたくないよ・・」といっているように
花の中がのぞき込めない・・・

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数日前、近くの山でギンランを見た
ギンランは小さくてあまり目立たない
でも清楚で感じがよいね

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キンランの花はすごく華やかだ
この花に出会えばうれしくなるのだが・・・

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以前は、近くでたくさんのキンランを見ていた
だが、盗掘などにより、見ることがすごく少なくなったキンランだ
また、このようなキンランの群落を見たいものだ

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キリは花の時期が・・・

いま、近くではキリの花が目立ってきている
花と葉がほぼ同時い展開してくるが
この時期は大きい花が目立つ

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キリの花は花序の上から下へと咲き下がっていく

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今年は霧の花の開花は少し遅い
例年はこの時期はキリの花が満開のことが多い

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まもなくキリは花の時期の終わりを迎えてくる
花が終わって間もなく実が膨れだす
豪華な花がパッと咲いて、すぐに花期が終わるキリだ
美しいだけに桜同様、花のはかなさを感じる

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キリの実は急速に膨れ
あっというまに大きな実のなるが・・・
見た目は、その状態で秋遅くまで変化をほとんど感じない

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だがキリは、一年中、猛烈な努力をし続けている
夏ごろにキリを見ると、もう来年の花のつぼみができている
この時期の花からできた実はかわらない・・・
よく見るとその前の年の古い実が残っていることが多い

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キリは秋遅くに実が熟し、やがて実が割れる
実が割れた状態が長く続いている
割れた実の割れ目から種が風に飛ばされていくのだ
一瞬の花の時期が目立つきりだが・・・
年中、多大な努力をしているキリなのだ

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ツクバネウツギは見れば見るほど

今日、近くの山を見ると
「えっ! これツクバネウツギだよね?」
びっくりなツクバネウツギを見た

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花の後ろのガクの数は5枚だ
ということはツクバネウツギだが・・・
花の色が淡黄色・・・
コツクバネウツギのような雰囲気の色だ・・・

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このあたりの山ではツクバネウツギは見ることが多い
白い花が美しいツクバネウツギだ

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なかまのコツクバネウツギの花を見ることも多い
花は淡黄色だが、ガクの数は2から3枚だ

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今日の「ツクバネウツギ」の花は
コツクバネウツギに近い花の色だ・・・

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ガクの数が5枚という特徴のツクバネウツギだが
ときに、今日のように花の色が特徴的なものを見ることがある

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それだけじゃない、ガクの数が5枚とは限らない
ガクの数が4枚や6枚の花を見ることがある
見れば見るほど多様なものを見るツクバネウツギだ

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トリガタハンショウヅル(ブログをきょうから再開)

長らくブログがかけずに時が過ぎた
からだは元気なのだがパソコンが・・・・
データーを入れている2Tの内蔵ハードディスクが壊れて・・・
まえのパソコンから載せ替えたものだったから寿命だったようだ
おかげでデーターが・・・。
画像を入れている3Tの内蔵ハードディスクは大丈夫だったが・・・
ところでバックアップしている外付けのハードディスクを
データーのものを捨ててしまっていた
システムを入れているのはあたらしいSDDだからだいじょうぶ・・・。
でもバックアップは大事だ・・・
画像のバックアップのものと間違えて・・・データがまったくない状態・・・
だから画像はバックアップのハードディスクが2重にあるのだが
データーのものがなくなってしまった
データーの復旧にはまだ日にちがかかりそうだが、とりあえず
今日からブログをはじめてみる
近くの山で、トリガタハンショウヅルの花が目立っている

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と、いっても淡クリーム色の美しい花なのだが・・・
あまり花咲く様子が目立たない

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トリガタハンショウヅルの花は4月中旬ごろから見かける年が多い・・・
この花は今年は少し遅いのかなぁ・・・。早い花を多く見る今年なのに・・

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このあたりで見る仲間では、花がピンク色を帯びた
ハンショウヅルを見る
といってもハンショウヅルの花を見るのは5月終わりから6月だ

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トリガタハンショウヅルは高知県の鳥形山で見られ、
花の形が(火の見櫓の)半鐘に似ているとして名がついた
しかし、若い人にとっては半鐘は見たことがないものだろうなぁ・・・
花には花弁がなく、花弁のように見えるのはガクだ

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トリガタハンショウヅルは花が終わった後、実をつけるが
実のようすはセンニンソウの実と似ている
今年は好みが熟す時期には山に見に行くことができるかなぁ・・・
いやなコロナウイルスの被害だ・・・

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ツクバネウツギの花がはやい

今日、近くの山でツクバネウツギの花が咲いていた
例年と比べ、すごく早い開花だ

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ツクバネウツギは5枚のガクが、ツクバネのように
見えるところから名がついている

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ツクバネウツギは華やかでまるで園芸の花のようだ
でも、園芸に利用されているアベリアと比べてみれば
随分と違う

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神戸の山で見るツクバネウツギの仲間に、コツクバネウツギがある
コツクバネウツギは、ガクが2~3枚で花の色は黄白色、または黄色だ
オオツクバネウツギは、ごく稀にしか見られない、
ガクは5枚だが1枚は極端に小さい

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ツクバネウツギの花は白色だが、まれに淡紅色の花の木がある

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ツクバネウツギはガクの下で実が熟す
ガクがプロペラの役割をして実を運ぶ

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晩秋に葉を染めているツクバネウツギの光景は
結構美しい

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ノミノツヅリは懸命に

通りかかった道ばたで小さな白い花が咲いている
ノミノツヅリの花が咲いていたのだ

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ノミノツヅリは道端や荒れ地、公園など乾いた地面で
よく生えている

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ノミノツヅリは白い花弁が5枚
小さいけれど、よく見るととてもかわいい花だ
花粉が出る前の雄しべの葯のピンク色がかわいい

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ツヅリとは着物のこと、小さな葉を蚤の着物と
見立てて名がついた

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ノミノツヅリの花をよく見るのは4月だ
ゴールデンウイークが終わるころには花は少なくなり
実が目立っている。落ちた種は次々芽生え
夏のころもこの花は見ることができる

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仲間にノミノフスマがある。フスマは夜具(掛け布団)
のことで、小さな葉を蚤の夜具に見立てて名がついている
ノミノフスマの花は花弁が深く切れ込んでいて5枚の葉が
10枚のように見える
ノミノフスマはやや湿った田畑でよく見る

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ノミノフスマはかわいたところで
懸命にたくさんの花を開いている

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オオジシバリが見事に

今日、近くの野で黄色い花が見事に広がっていた
よく見るとオオジシバリだ
この花が咲く光景はすごく明るい

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オオジシバリはよく見るとへら状の葉が
密生して立っている

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オオジシバリの仲間にジシバリ(正式名イワニガナ)がある
ジシバリは葡萄枝を長くのばし広がっていくが
オオジシバリは葡萄枝が短くて密集状態になる

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オオジシバリは早春の道端などで見はじめる
この花を見たら「春が来たなぁ」と感じることができる

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オオジシバリの花期は4~5月だが
秋にも案外多く見る

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オオジシバリが寒くなるのも構わず頑張って
寒さのために・・・という状態を見ることがある

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オオジシバリは春がよく似合う明るい美しい花だ

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ショウジョウバカマは見ていたら

今日は人のいないところと考えて
六甲へ行った
山上でショウジョウバカマの花が咲いていた

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六甲はまだ春の花は少ないから
たくさんのショウジョウバカマの花が咲く光景は
とても美しく感じられる

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六甲ではショウジョウバカマは少ない
白い花で花茎が細いコチョウショウジョウバカマが多いのだ

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反面、六甲以外の神戸の山ではショウジョウバカマを
多く見る

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ショウジョウバカマは、種で増えることが多いから
株によって花の色が微妙に違い
いろいろな色の花を見ることができる

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だけど、ショウジョウバカマは葉の先に無性芽をつくって
分裂しても増えることがある

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無性芽で増えた場合は親の株と同じ色の花が咲く
見ていたら、いろいろとたのしいショウジョウバカマだ

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