テーマ:

ナナミノキ

近くの山でナナミノキの赤い実が輝いていた。 実が少し長いモチノキという意味でナガミノキという 意味だともいわれる。 実が美しいから七実、ここからナナミノキと名がついた ともいわれる。 ナナメノキという別名もある。 もう20年近く前のことである 隣の町、三木市にある三木山公園で ナナメノキという名札を付けた大きな木があ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ノグルミ

木々の葉が落ち明るい山の林の光景は 冬の光景ですね 明るい山を落ち葉のじゅうたんを踏みしめて歩く 花も見えないけれど、明るい冬山を歩くのは大好きです 明るい林の中ですくっと立っているノグルミの大木 見上げるとまだ実をいっぱいつけていました ノグルミはクルミ科 だけどノグルミの実はクルミの実と全然様子が違いますね…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アセビ

昨日、近くの山を歩いたとき 冬の光景の中でアセビの花が少し咲いていた。 昨日この山で見た唯一の花だった アセビは馬酔木 子どものころ与えた餌にアセビが混じっていて 食べた羊が口から泡を吹きすごく苦しんだことがある アセビは清楚な白い花を咲かすが有毒植物である
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤブコウジ

今日山を歩いたとき フユイチゴの実もほとんどなくなっていた 山の生き物が食べたのかな? いよいよ花も実もなくなってきた山で ヤブコウジの実が赤く輝いていた。 お正月のこの時期に美しい赤色の実は とても目を楽しませてくれる ヤブコウジである。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナンキンハゼ

「ハゼ」ときけばかぶれるような気がするが この木を触ってもかぶれることはない 葉の秋の紅葉がハゼノキと同じように見事に 紅葉して美しい 原産地は中国。中国産のハゼの木のように紅葉する木 という意味でナンキンハゼという名がついた。 果実が割れて3個の種子が飛び出している 仮種皮の白いロウ質はとても美しい このロウは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クロガネモチ

2009年の新しい年が始まりました 近くの山では新年を祝う果のようにくろがねもちの 赤い実が輝いています。 クロガネモチは金持ちになれることを期待して庭に よく植えられています 昨年は何かと大変な年でした 今年は大金持ちにならなくていい 普通にみんなが生活できるように このクロガネモチに願いをかけたい
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤブツバキ

近くの山ではヤブツバキの花がポツリポツリと咲いている 他の木には花がない季節だから、とてもよく目につき 山に明るいアクセントになっている 山渓ハンディ図鑑4 樹に咲く花をみると ヤブツバキの花期は11~12月または2~4月となっている この一番寒い時期には例年ならヤブツバキの花は見ない・・・ 今年は穏やかな年の暮れで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ピラカンサ

今日近くの山でピラカンサの実がすごく目立っていた 花もないこの時期、目立つ色のこの実は山を明るくしてくれています ピラカンサは 実が橙黄色のタチバナモドキ 実が鮮紅色のトキワサンザシ 実が鮮紅色または橙紅色のヒマラヤトキワサンザシ の総称だという・・・ これは・・・・ タチバナモドキと何かが混ざっているようにもみ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アズキナシ

春に白い花が咲く木は多い その白い花が咲く木で実が赤いものも多い ガマズミ、ミヤマガマズミ、コバノガマズミ ムシカリ、ヤブデマリ、タチバナモドキ、 ウラジロノキ・・・。そしてアズキナシ 今、葉が落ちてしまったアズキナシの木で 小さい赤い実がすごく目立っている・・・ アズキナシの名は  実の形がナシに似ていて小さい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミヤマガマズミ

近くの山にはコバノガマズミやミヤマガマズミの木は多い だが、ガマズミの木はなぜか少ない 先日山を歩いているとミヤマガマズミの木々が目に入った ミヤマガマズミは葉は落としてしまっている。新芽が出て 目立っている。春を待つ姿になっていた そのミヤマガマズミの木に「まだ頑張っているよ」と 真っ赤に熟した実がくっついていた。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ソヨゴ

ソヨゴはこどものころからとても身近な木である ソヨゴの細い枝や葉は燃えやすくすぐに火がつくから かまどやお風呂の湯沸かしのための火をつける時 マッチの火を燃やし始める材料によく使った ソヨゴはフクラシバという別名をもつ ソヨゴが燃える時葉がぷっとふくれて 葉の中の水分が水蒸気になり出ていく。 このときすごくいい香りがま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ホソバニセジュズネノキ

ホソバニセジュズネノキ、別名はホソバオオアリドオシ 刺のような短枝を見ると「アリドオシ」の名が 似合いますね 今実ができていますが緑の実です あとひと月ほどで赤く熟します 春には赤くのここっている実と 白い花が同時に見られます 花は漏斗状のこれがアカネ科の花だ といっているような花です
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イズセンリョウ

師走なのに暖かい日が続いています そのような温かさが好きなイズセンリョウが 神戸では近くの原生林にだけ生えている 暖かい地方の低木である この時期は美しい白い実が目立っています 春に咲く花の一緒に貼っておきます
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アラカシ

アラカシの果実がいい色に熟している 近縁のアカガシは春咲いた花の果実が熟れるのは翌年の秋 だけどこのアラカシは春咲いた花の果実はその年の秋に熟す アラカシは植栽されているものを多く見る 六甲などの神戸の山ではアラカシの自生のものは多い だけどあまりにも植栽されているのが多いから 山で自生のアラカシを見ても自生と感じないこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

モチツツジ

モチツツジの葉が紅葉している 落葉まじかという雰囲気である モチツツジの木は半常緑低木 葉はこのようになりながらも 一部の葉は落葉しないで残る 春の花はスカッとした美しさですね 今は葉が紅葉しながら 花の準備をしているのですね
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カクレミノ

カクレミノの実が熟している 大きな木の上で熟している 小さなカクレミノの木の葉は 大きな切れ込みがあり葉の形の変化が大きい 大きな木の葉は切れ込みがなく まるみを帯びている 人間も年をとるとまるみを帯びるのでしょうね 木も人間も同じですね
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤブムラサキ

今日山を歩いていてヤブムラサキの実に たくさん出会いました。 ムラサキシキブの実と比べて落ち着きのある紫色 その雰囲気がとても好きです 初夏に咲く花も落ち着いたヤブムラサキ 大人の雰囲気を感じさせます
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トベラ

トベラは生育地は暖かい海岸 神戸では見ない木である 植栽されたものは多いが・・・ 昨日行った姫路市の西の港町、室津では 海岸にたくさんトベラが生えていた 自然の中に生えているトベラは やはり普段見る植栽されたものとは違う 周りの石や木などの光景と溶け合い 生き生きしている
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤブニッケイ

ヤブニッケイはクスノキ科クスノキ属 つまりクスノキと仲間の木である クスノキは私が住んでいる兵庫県の県木 そう思うとヤブニッケイの木に親しみを感じる ヤブニッケイの熟れた黒い実が美しく輝いていた
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ザウフリボク

山を歩いていると見慣れぬ黒い実が落ちていた 実の様子を見るとバラ科の実だ 葉も付いているけれど・・・わからない バラ科の実は赤い実が多い・・・ 落ちていた実は黒い実・・・ 家へ帰って調べてみるとこの実はザイフリボクのみだった ザイフリボクの独特の形をした花はよくみるけれど 実を見たのは初めてだった 歩いていると初…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤブムラサキ

ムラサキシキブの実は小さくて明るい紫色をしていてかわいい このヤブムラサキの実は少し大きくてくすんだ素敵な紫色 ムラサキシキブの枝や葉は無毛 だけどこのヤブムラサキは枝や葉は星状毛が密生する ヤブムラサキの葉は星状毛が密生するからほわほわ 触ると温かみを感じる 大人風に感じるこのヤブムラサキを私は大好きである …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クロモジ

近くの山にはクロモジの木は多い 今、クロモジの黄色く色づいた葉が美しい。 山の紅葉の美しさの一翼になっている。 クロモジの枝でつくった楊枝は香りがすごくいい 高級な和菓子用の楊枝に使われることが多い クロモジといえば高級な楊枝の別称になっている クロモジは身近に見る木だが実に貴重な木である クロモジは今は黄…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤブコウジ

ヤブコウジの別名はジュウリョウ(十両) センリョウやマンリョウは庭などによく植えられている 実が美しいとともに千両、万両の願いを込めて植えられることが多い   マンリョウは 万両   センリョウは 千両   カラタチバナは  百両   このヤブコウジは 十両   ツルアリドオシが 一両 一両でも十両でもいいよ。美しい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

1本だけの紅葉

今、この付近の山は紅葉真っ盛りである。 山全体が紅葉、という光景も見る。 植林されていない山が多いとの不安も感じるが 山一面の紅葉は美しい。 昨日行った神社で、常緑樹の中にある 1本のモミジが紅葉していて光を浴びて美しかった。 1本だけの紅葉、これもなかなかいいものだ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

杉の巨木

今日は用事があったので和田山へ行った。 今日はうれしいことに予報に反して暖かく、好天だった。 午前中は和田山の山へ行った。紅葉が実に美しかった わき出る名水がとてもうまかった。 道沿いですっくと立っている巨木の杉の木が目についた 樹高40m、根回り11m、樹齢600年以上と推定 されている大将軍杉と名づけられている大…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キブシ

キブシの花は早春に咲く 黄色い花は春の花の季節の訪れを 知らせてくれる このキブシの木の実が大きくなり 熟してきている 実を熟らしながら次の花の 準備も始めている今のキブシの木である
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

紅葉

六甲の山中にある再度公園のモミジが美しく紅葉していた。 おもわず「もみじ」の歌がでてきた。 秋の夕日に 照る山紅葉 濃いも薄いも 数ある中に 松をいろどる 楓や蔦は 山のふもとの 裾模様 木々の葉の紅葉は美しい、贅沢な季節ですね。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シロダモ

今日は雨が降り気温がぐんと低くなった。 昨日より10度ぐらい低い。冬の到来を感じる。 野山で花も見ることが非常に少なくなった ガマズミ類など木の赤い実が目立ち目を楽しませてくれる シロダモは赤い実と花を同時に見せてくれている。 この時期とても貴重な木である シロダモの花と実 シロダモの実
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤブコウジ

草刈をされたところのヤブコウジの群落 背が低いヤブコウジが懸命に赤い実をつけている ヤブコウジは背が低く小さいけれど木本なのですね 赤い実が多くありとても美しかった。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イソノキ

イソノキは磯ノ木と書く 近くに磯はないから磯に多いかは知らない 近くでは湿り気の多い山や野で見る木である 近くにあるイソノキの実が赤くなっている この実は熟れてくるとやがて黒くなる
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more