テーマ:雑記

ルリビタキの雌が・・

今日は観察会に参加した 木々の冬芽などを見ながら楽しんだが ルリビタキが近くにいてみることができた これはルリビタキの雌だ そう思いながらルリビタキを見ていると 「もっとよく見て!}といっているかのように 近くへ来てポーズをとってくれた 「ここはどう?。見やすいでしょう!」というかのように・・ サ…
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コウヤボウキの3度目の花が

今日、近くの山を歩いていると 「花が咲いている光景」が目にはいった コウヤボウキの種が飛んでしまった果穂の光景だ というより、コウヤボウキの総苞だけが残った光景なのだ わたしはコウヤボウキの3度目の花が咲いているように感じる コウヤボウキは10月ごろに花が咲く 沢山の花が集まった頭花は、 カール状のリボンがある…
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イカルを見ながら

今日は野鳥の観察会に参加させてもらった 双眼鏡をもって・・・でもわたしはなかなか見ることができない たくさん紹介してくださっているのに・・ イカルもたくさんいたのに私の目にはなかなかはいらない・・・ イカルはこれまでも何回か見たことがある 画像もいくらか撮っているが 目がわかるように写っているものが少ない …
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ヒマラヤスギの種子は

今日、神戸市街の神社へいくと 沢山のドバトが集まって何かを必死で食べていた 「何が落ちているのだろう」とよく見ると 松の実によく似たものがたくさん落ちていた 「ヒマラヤスギの実なのかな?」 付近を見渡し見上げると大きなヒマラヤスギの木があった ドバトたちはヒマラヤスギの実を食べているようだ …
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カワウのようだ

近くの池を見ていると「ウ」がいるのをよく見る 「ウ」にはウミウ、カワウ、それにヒメウがいるようだが・・ わたしはその区別がよくわからない 「ウ」は羽(はね)を広げていることがある 羽を乾かしているのかな。 「ウ」は・・・このときは愛嬌があるね 昨日、「ウ」が近くを飛んでくれた 近くを飛ん…
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オシドリに遊んでもらった

知人から、近くの池にオシドリが多数きている。と教えていただいた オシドリは神戸の池に多く来るのだが、大きな池にばかり来るから 遠くてわたしには豆粒ぐらいの大きさにしか撮れない 今日、教えていただいた池はそれらと比べると小さな池だ 行ってみると、たくさんのオシドリがいた オシドリは警戒心が強いのかなぁ・・・。 マガ…
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コウヤボウキは今・・

今日、近くの山を少し歩いたが 冬枯れの光景で、花は見当たらない状態だ コウヤボウキの実がまだ残っていて目を惹いた この時期のコウヤボウキはまだ実が残っていて ときに綿毛の大群落を見ることがある まるでたくさんの花が咲いているように見える コウヤボウキはたくさんの花が集まって頭花をつくっている 一つの…
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コサギは楽しませてくれる

今日は、神戸のポートアイランドへ植物を楽しみに出かけた。 ところが寒さのために植物はまさに冬枯れの状態だった。 池でアオサギとコサギが別々に石佛のように動かずにいた コサギは後頭部に2本の冠毛があるのが目印になるが 冬にコサギを見ても冠毛はない 足の指の部分が黄色いのが目印になる アオサギはいつまでも…
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クスノキは世代交代が・・

昨日、歩いていると緑色が鮮やかな若い木が目についた 「何だろう?」とよく見ると クスノキの幼木だ クスノキといえば巨体でどっしりしているイメージがある 森の主役のように感じるクスノキだが 次々と幼木が育ってきている状態ではない 「クスノキは世代交代に苦労している。」ときく 山を歩いていると時としてク…
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ツグミを見ながら

このごろ近くを歩いているとツグミをよく見る ツグミを見ると冬何だなぁ・・。と思う ツグミの仲間でシロハラがいる 背中向けのときに見てもわたしはツグミなのかシロハラなのか わからないときがある。 画像で見れば違うようだが・・・  (ツグミの画像がツグミじゃなくてヒヨドリの画像だよ。と指摘してくださった 型があ…
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ジョウビタキを見ながら

冬のこの時期になれば野鳥を見ることが多い しかし、わたしは今年はなぜか野鳥に目を向けることが少ない そのようなわたしにジョウビタキが 「見えるかな・・」というように離れたところから見ていた あまり関心を向けない私に 「少しはじっくり見ろよ」というように近くに出てきてくれた ジョウビタキは丸いつぶらがかわいいと思う…
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キリの代々つないだ、めでたい光景だよ

田園地帯を歩いていると キリの木があってつぼみをつけていた 「もう来春の花の準備をしているのだなぁ」 そう思いながらそのキリの木を見ていると もう割れてしまった実の殻が見えた 「もう種を飛ばし切ってしまったのだろうか?」 それにしても・・・ と思いながら、そのキリの木を見ていると まだ割れてない若…
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ソバは花の時期だ

今日、用事で東播磨へ行った 行った付近ではソバの花が咲いている田が多かった 稲穂が熟れた黄色とソバの花の白色のコントラストが すごく美しかった 神戸でもソバが植えられている田が多い地域がある そこでは地元産のそばを使った麺そばを食べさせてくれる ところがある やはりすごくおいしい ソバの花期は春と…
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クスノキがおかしいよ

このごろクスノキの様子が気になっている 葉が虫に食われたようになくなって 枝がむき出しになっているクスノキを見ることがある そのようなクスノキをあちこちで見るので 気になっているのだ クスノキは常緑樹だが、その割に葉は薄く 葉の寿命は1年程度らしい でもこの時期はクスノキの葉は安定して樹一面について…
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ハリギリは

今日、近くの山を歩いていると ハリギリの幼木を多く見た ハリギリの幼木は鋭いとげがある わたしはハリギリについて誤解をしていた面がある それはハリギリはパイオニア植物で帰化植物だと思っていた ところが山の樹木の中でハリギリの大木を見ることがある ハリギリの材は建具や家具、器具、楽器などによく使われてき…
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ススキの季節だ

光を浴びたススキが目立っていて美しい ススキが目立つ光景は秋の素敵さを感じる ススキをよく見るとまだ花が咲いているのもある ススキの花は両性花で 雄しべが先に熟して後から雌しべが熟す 雄性先熟の花だ。 ・・・と思っていた 研究されている方の文を読むと ススキの花はそんなに単純明快な場面ばかりじゃな…
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イタビカズラをこれから

今日、近くを歩いていたら 大きな木にイタビカズラが登っていて よく見ると実のような果嚢(かのう)がたくさんできていた 目の近くでもイタビカズラの果嚢を見ることができた イタビカズラの花期は6~7月だということだ 6月24日のころはちょうど花どき この実のような中で花が咲いているはずだ そ…
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コガンピの花が

近くの里山の道沿いでコガンピの花が咲いていた 花が少ない夏の間目を楽しませてくれる花だ コガンピは湿気に富んだ土手や池のふちで見ることが多い 株立ち状に茎をのばしたくさんの花を開き 目を楽しませてくれる コガンピは「ガンピ」の仲間だ よく見る仲間には人家に近い山で多く見るガンピとキガンピがある コガ…
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カラスビシャクを見ていて

この時期、どてなどでカラスビシャクを目にすることがある 半夏(はんげ)にあたる7月上旬ごろから花が咲くことから カラスビシャクはハンゲという別名をもつ ハツユキカズラを増やそうと挿し木をしていた植木鉢を ほったらかしにしていることに気づき その植木鉢を見るとカラスビシャクが芽生えていた これを利用して…
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ウツボグサの種(たね)を見てみたい

ひと月ほど前(6月下旬)にウツボグサを見ると たくさんの花が咲いていた ウツボグサは夏が来たことを知らせてくれる花だ 昨日、ウツボグサを見ると花は終わり花穂は枯れた状態だ このウツボグサは何か急ぐことがあったのか 枯れた花穂の下の方の茎から新たな花穂をつくり 慌てて花が咲いている。という株も見たが・・…
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23日までブログを休みます

少し多忙のため23日までブログを休みます いま、日当たりがよい山際でキヅタの実が色づいています この実の様子を見て木製品を感じる私です
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ハラン

今日、近くの山を歩いていたらハランが生えていた 人が持ってきたのだろうなぁ・・・ 神戸で分布しているものじゃないもの・・・ 私はハランを庭に少し植えている お弁当のごはんやおかずの仕切りに使うことがある 近年はビニールで作られたものが多いが ハランは殺菌作用があるもの・・・ ハランの実や…
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イヌビワについて自分なりにまとめてみた(改善版)

昨日、実(果嚢)がたくさんついているイヌビワを見た 冬の間イヌビワコバチがこの中で暮らしているのだ イヌビワの果(花)嚢やイヌビワコバチのことについてこのブログで 「イヌビワについて自分なりにまとめてみた」で自分なりにまとめてみた  だがその時はわたしがまだわかりきっていなかった 今回、今時点で自分がわかっていることをまとめて…
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ルリビタキに出会って

今日、近くの山を歩いていると ルリビタキのメスがしずかに近くへやってきた つぶらな瞳がかわいい ルリビタキの雄に出会いたいなぁ・・・ と思って見渡していると 大きな木の上のほうに雄がいるのが見えた・・・ うまく撮れないよぉ・・・ ルリビタキは雌雄で体の色が違う 背が雄はるり色をしているが雌はオリー…
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メジロの巣を見て

昨日と今日は厳しい寒さだったが 昨日は植物観察会、今日は野鳥観察会に参加した 寒い時は外に出たら逆に気持ちがいい 両日とも野鳥たちにたくさん出会えた 今日は木の上に白いボールみたいなのがあり それはメジロの巣だと教えていただいた きれいにうまく作っているなぁ。メジロすごいねぇ 以前にメジロの幼鳥が巣から落ちて困…
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カイツブリに遊んでもらった

今日、近くの池を見ているとカイツブリが泳いでいた カイツブリは2匹が連れ添っているのを見ることが多い ペアーなのかなぁ・・・ カイツブリは泳ぐ鳥としては小さい 黒っぽいけれどとてもかわいい カイツブリはよく水に潜(もく)る 潜る瞬間を撮りたいのだけど・・・ カイツブリは「潜るから上手に撮れよ」 と…
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近くで見るハト(鳩)たち

神戸の街の公園を見ているとドバトが多い ドバトはよく見ると色とりどりのように見える ドバトはカワラバトとも呼ばれている デンショバトとして役割を果たしていたのが この鳩のようだ 飼われていたのが野生化して市街地やその近くで 住んでいる ドバトは群れをつくっていることが多い 神戸の郊外の…
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ブタナの綿毛を

近くの土手を見ていたらタンポポのような綿毛がたくさん見えた タンポポと比べて花柄が細くて長い ブタナの綿毛だ それにしてもタンポポとよく似ている それにこのような綿毛を見ると花の時期を思い起こしうれしい気分だ ブタナとカンサイタンポポの綿毛を比べてみると すごく似ている 種を風で運んでもらおうと思っ…
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タンキリマメは冬も葉が・・・

昨日近くの山でトキリマメを見た 「冬のトキリマメは葉が落ちて実がめだつなぁ・・」 と思いながら見ていて、「はっ!」と思うことがあった 先週金曜日に参加した自然観察会でタンキリマメを見た そのタンキリマメにはまだ葉があった。 この時期のトキリマメで葉がついているのは見たことがないけれど タンキリマメはまだ葉があるの…
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