テーマ:野草

ツルボの花をこれから

近くを歩いているとツルボの花が目に入った 秋の花の季節になってきているのだ と実感した これまでの画像を見てみると もうこの時期にツルボの花がたくさん咲いていた年がある 今年は猛烈に暑くて・・・でも花の季節は進んでいるのだ ツルボの花はこれから長期間見ることができる ヒガンバナの花が咲く時期はツルボ…
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ジュズダマの花のようすをじっくりと・・

今日、近くの川辺でジュズダマが生えていて 花が咲いていた と、いってもジュズダマは花のようすがわかりにくい ジュズダマの花期は9~11月 いまは花が咲き始めてきた時期だ ジュズダマの花は固い苞鞘の中に 雌花と、雄花序群があり 苞鞘の中から雌しべと雄花序群を伸ばしていく 初めに雌しべが伸びて雌花期を…
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フジカンゾウだ

ばたばた忙しく2日間ブログを書けなかった 山辺を歩いていると、ピンクのすごく目立つ花が目に入った 目立つ花を見ていると、もう実ができてきている花穂がある 「えっ! この実はヌスビトハギの実・・・」 その近くにヌスビトハギの群落があった 花と実のようすはヌスビトハギと非常によく似ている だけ…
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イワタバコが生える素敵な

今日、市街地に近いところで生えている イワタバコのようすを見た ちょうど花の時期を迎えていた 神戸で幾か所か、里近くや市街地近くで イワタバコが生えている崖がある そのような場所は、以前は厳しい渓谷的な 場所だったように思う イワタバコの大群落を見るところは 渓谷の水が豊かな場所だ …
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キツリフネの花はこの時期

六甲の山上を歩いていると キツリフネの花が咲いている 六甲山上ではキツリフネはあちこちの道ばたで たくさん見られる だけど、古い文献によるとキツリフネは六甲では見られないものだった。 というより、わたしも20年ほど前までは 六甲でキツリフネは見たことがなかった 山上の植物園から逸脱したのだろう 六…
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ヌスビトハギと身近に見る仲間

六甲を歩いているとヌスビトハギが目立ってきていた と、いっても花が小さくて・・目立つとはいえないなぁ・・・ ヌスビトハギの花をよく見ると色も形も素敵な 美しいマメ科の花。という雰囲気だ 六甲のふもとなどでこの時期ヤブハギを多く見る ヤブハギは根元にしか葉がない 花序のようすはヌスビトハギと似ている …
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ミゾホオズキの花がまだ

今日、六甲を歩いていたら、湿り気があるところで ミゾホオズキの花がまだ咲いていた ミゾホオズキの花は6月から8月初旬にかけて 山の湿り気があるところで見る ミゾホオズキの花は花冠がガクに埋もれるように 見えるのが特徴だ ミゾホオズキの花冠が落ちた後 ガクが膨れていく 果実がガクに包まれ…
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ヒヨドリバナの花が

今日はバタバタしているので簡単ブログで 立秋も過ぎヒヨドリバナが目立ってきている といっても7月中頃から見ているけれど・・・ でもフジバカマに近い花 ヒヨドリバナは秋を感じる花だなぁ・・・ ヒヨドリバナの名の由来を見ると 「ヒヨドリが来るころに花が咲くことから」 とか「ヒヨドリが鳴くころに花が咲くから」 など…
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ヤマジノホトトギスの花をこれから

六甲を歩いていたらヤマジノホトトギスの花が咲いていた つぼみや花がかわいいヤマジノホトトギスだ 昨日は立秋、暦の上では秋になった 秋の訪れを告げるかのように花の姿を見せてくれだした ヤマジノホトトギスだ ヤマジノホトトギスはこれから10月初めごろまで 花を開き続けてくれる 神戸で見るホト…
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オトギリソウは花を

今日、六甲を歩いているとオトギリソウの花が あちこちで咲いていた オトギリソウの花は朝開いて夕方に閉じてしまう 一日花だ 朝見たら花は美しく開いているが・・・ 夕方見たら花弁が波うっている・・・ オトギリソウの名は弟切草のい、すごく物騒な名だ 花弁を見たらたくさんの黒点がある 鷹匠の兄が大切な秘伝…
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キキョウは野が似合う

昨日、通りかかった土手で キキョウの花が咲いていた 秋の素敵な花だなぁ・・・ 田園の土手でキキョウの花がたくさん咲いている ようすは、ぜいたくな秋の光景だ キキョウの花が咲いている様子を見ていると つぼみから花が開いていく変化を見ることができて 非常に興味深い キキョウ花は葉花冠が5裂…
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ヤマニガナの花を

昨日、近くの山を歩いていたらヤマニガナの花が目が留まった ムラサキニガナはよく見るが ヤマニガナを見ることが案外少ない私だ ヤマニガナはムラサキニガナ同様に高く伸びる茎のため 花と根元を同時に取ることは・・・できていない 茎の下方の葉は葉柄に翼がある ヤマニガナの花はキク科の花 ヤクシソウなどと…
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ミズタマソウの花が

今日、近くの山でミズタマソウの花が咲いていた 花が小さくて目立たないが 花が少ないこの時期、ミズタマソウに出会ってとてもうれしかった ミズタマソウの花は、近寄ってみても 目立たないなぁ・・・ ミズタマソウの花は花弁2枚、ガク2枚、雄しべ2本 の2数性の花だ・・・。雌しべの先は2裂している …
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ネコハギの実を

忙しいのと、その後の疲れで ブログを3日も休んでしまった。 近くの田園の溝のそばでネコハギの花が たくさん咲いている ネコハギの花は蝶形花だ 旗弁に2つある紅紫色の斑点がかわいい この花を見ていると、なるほど猫・・と思えるなぁ・・ 茎や葉が毛むくじゃらなのも猫・・・だなぁ・・ ネコハギの花はこの時…
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ダイコンソウは・・

今日はバタバタしているので簡単ブログで・・ いま、山へ行くとダイコンソウの花が目立っている ダイコンソウの花弁の独特の黄色の色は特異だ ダイコンソウの名は根生葉のようすが 大根の葉と似ているとしてついている ダイコンソウは花は美しいが実は服などに引っ付く 引っ付き虫だ・・・
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ヤブミョウガの花が咲きだした

今日、近くの道ばたの植え込みの端で ヤブミョウガの花が咲きだしていた 夏を感じさせる花だ ヤブミョウガの花は花茎に輪状に、そして壇状に ついている ヤブミョウガはツユクサ科だ ツユクサ科の花は花弁は3枚だ 花弁とガクの大きさがあまり違わないから 花弁が6枚のように見える ヤブミョウガ…
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ヤブカンゾウの美しい花を

近くの野などでヤブカンゾウの花が目立ってきた この花は暑い季節の到来を感じさせる 身近な目立つ花だ ヤブカンゾウの花は朝開いて夕方には役割を終える一日花だ 豪華な花だが儚(はかな)さを感じさせる ヤブカンゾウはススキノ科つまり旧ユリ科だ ということは花弁やしべの数は3数性なはずなのに・・ エッ!花弁の数は?。し…
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ミズタビラコと出会ったときは

山を歩いていると川の近くでミズタビラコが見え 花が咲いていた ミズタビラコは花期は5~6月と記している図鑑が多いが 夏の終わりごろまでこの花を見ることがある ミズタビラコは山の渓流沿いで見ることが多い この花に出会うと、山の素敵な野草に出会えた との思いをもつ ミズタビラコは条件が良けれ…
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ムラサキニガナはマクロ的に

今日は雨が降り続いていて山を歩くことはできなかった 各地で大雨の被害が出ているのが心配だ 昨日行った山で、ムラサキニガナがぽつぽつ生えていて 花が咲いていた ムラサキニガナは草丈が高い(1m50㎝ほどになる) ところが茎葉は細く、枝分かれも多く とっても、とっても目立たない ムラサキニガナの花に近づ…
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ギンレイカは花から実への

今日、六甲を歩いていると、谷の河原で ギンレイカがたくさん生えていて 花から実への時期を迎えていた。 ギンレイカの花はあまり開かない 花を銀鈴にたとえて名がついている 草姿がタゴボウ(チョウジタデ)に似ているとして ミヤマタゴボウとの別名もある ギンレイカの花はあまり開かないが 正面から見れば、5…
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ネジバナは身近な蘭

今日、近くを歩いていたら ネジバナがたくさん咲いていた あちこちでネジバナが群生していた ネジバナは身近に見るものだが 蘭のなかまだ 花をよく見たら、間違いなく蘭だ ネジバナは花がの並びがねじれているから名がついているが どれ一つとして、同じように花が並んでいるのを見ない …
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ドクダミの花を見ながら

ドクダミの花が終わりの時期を迎えている 白い大きな花弁のようなものは総苞だ 花序にたくさんの花がついている ドクダミの花には花弁やガクはない 雄しべ3本と先が3裂する雌しべ(4裂しているものも見る)で 一つの花ができている ドクダミの花は花序を下から上へと咲き上がっていく その様子を白い大きな総苞が…
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ササユリを見ながら

今日、北阪神へ行ったらササユリの花がまだ咲いていた 神戸市西部ではこの花はほぼ終わりになっている時期だから この花に出会ってとてもうれしかった わたしが今年ササユリの花に葉込めてであったのが6月6日だった それからこれまでずいぶんとササユリの花を楽しんだ ササユリは葉が笹の葉と似ていることから名がついて…
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ヒメガマは花の時期

一昨日行ったはビオトープではヒメガマが花の時期を迎えていた といっても、わたしは雌花序を見ても花の時期かがわからない 黄色くなった雄花序は花粉が黄色いから花の時期だとわかる 「ガマ」といえば因幡の白兎が頭に浮かぶ 「大黒さまの いうとおり きれいな水に 身を洗い がまのほわたに くるまれば うさぎはもとの …
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ウツボグサは咲き急ぐように

いま、近くの野ではウツボグサの花が目立っている この花は梅雨を感じさせる ウツボグサは茎頭に、大きな花穂をつくり 美しい色の花を開いている ウツボグサはシソ科 早春に花を見せてくれるホトケノザもシソ科 花のようすを比べてみると、よく似ている ウツボグサとホトケノザは花の中でしべがある様子…
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クララはいろいろな場所で

近くの道端の思わぬところで クララの花が咲いていた クララはため池の土手や田園地帯で見ることが多い それにしてもクララという名は帰化植物の名の感じがするが 古来(奈良時代の古事記などにも出ている)から 日本で見られる有用なものだった クララは人家地域で見ることもある クララは根をかむと苦くて目がくら…
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シライトソウの美しい姿が・・

昨日、東播磨へ行ったところで シライトソウの花がまだ見ごろだった 暗い林床が似合う花だ シライトソウの花穂は白くて非常に目立つ 惹きつけられる花だ だけど・・・・ シライトソウの画像はたくさん撮っているけれど 全草を撮っているいることが少ない 葉は目立たないのだ・・・ こうして別けて…
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ミヤマナルコユリは元気

今日、六甲を歩いていると あちこちでたくさんのミヤマナルコユリがあり 花の季節を迎えていた だが、下向きに咲いている花が見えにくい・・・ このように花が比較的よく見える状態の ミヤマナルコユリに出会うことがある ミヤマナルコユリは花序柄を横に張り 下向きに花をつけている ミヤマナルコユ…
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ホタルブクロの花は楽しい

今日、六甲へ行くと、あちこちで ホタルブクロの花が咲いていた まだ5月なのに・・・。 今年はホタルブクロの開花がはやい・・ ホタルブクロの花は、長い形がよいスカートみたい とても気品がある美しさだ・・・ だのに、わたしはこの花の中をのぞき込んでしまう 崖に生えているホタルブクロの花は中をのぞき込みや…
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ニガナとなかまたち

近くの道ばたではニガナの花が目立っている これも季節を感じる花だ ニガナはキク科。花弁のように見えるのは舌状花だ ニガナは舌状花が5個のものが多い ニガナは舌状花1個につき1個のしべ群がある 雌しべの周りを多くの雄しべが取り囲み 一つのしべ群をつくっている 初めに雄しべが伸びて花粉を出す(雄しべ期)…
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