テーマ:野草

ヘラオモダカにとっての・・

今日、神戸森林植物園での自然教室に参加した その公園の池にヘラオモダカの花が咲いていた ヘラオモダカは大群落をつくっている この池に以前からヘラオモダカは生えていたが、 昨年大雨で池が埋まってしまった状態になった 懸命に復旧のため土砂が取り除かれた後に ヘラオモダカが大群落をつくっているのだ ヘラオ…
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ヒメジソはこれから

今日、近くを歩いているとヒメジソの花が咲いていた。 と、いいながら「これヒメジソだよね!」 と名前の確認に慎重になってしまう というのは、この付近では同じようなところに ヒメジソとイヌコウジュを見る 花咲く様子や葉のようすが似ていて迷うことがあるのだ ヒメジソの葉の鋸歯は4~6対 イヌコウジュの葉の鋸歯は6~1…
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オモダカの栄養繁殖を今年は・・・

近くの田を覗くと、まだオモダカの花がたくさん咲いていた オモダカは田んぼの雑草だが、他の雑草は絶滅にひんしているものが多い 反面、農薬などが改良され、オモダカなどを見ることが 比較的多くなってきている オモダカは雄花と雌花がある ただし、同じ株に雌雄の花が咲く雌雄同株だ オモダカの花の咲き方を見ると …
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ヤハズソウを見ながら

今日は自然教室に参加したり、バタバタしていたので 簡単ブログで・・・ 日あたりがよい道端でヤハズソウの花が咲いていた 花は美しい蝶形花。葉は3小葉 マメ科だぞ。と主張している ヤハズソウの茎は横に伸びて、大群落をつくる ヤハズソウに覆われたところは緑一色 花は小さくて目立たない ヤハズソウは小さな…
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イタドリは花の時期

イタドリの花が咲く光景が目立っている この花の白く輝くようすは明るい光景をつくっている イタドリはこの時期は雄花が多い 間もなく、雌花も咲きだしてくるが 雌花の光景は、雄花の光景ほどには目立たない イタドリは雌雄別株だ 雄株には雄花が、雌株には雌花が開く ときに花が紅色をした…
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シュウブンソウも楽しんで

近くの山の道端でシュウブンソウが目立ってきていた シュウブンソウは秋分草、ヒガンバナと同じように 秋分のころに花が咲くことから名がついている シュウブンソウは芽生えてから垂直に伸びるが 高さが50~100㎝ぐらいで、茎は上へ伸びるのをやめて 2~4本の茎を水平に伸ばす シュウブンソウと同じように茎が上へ伸びる…
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ハキダメギクは美しい花の光景を

今日は、六甲山上での観察会に参加した いろいろな花を見たが、観察時には撮影は・・しにくい・・・ 終わった後、山上をぶらついていたらハキダメギクの花が咲いていた ハキダメギク!・・。なんというひどい名がつけられているのだろう! 北アメリカ原産のものだが、東京の世田谷のはきだめ(ごみの集積場) ではじめて見いだされたと…
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オトコエシの名のつけかたは

昨日、山を歩いていると オトコエシの白い花が咲いていて 輝いていた オトコエシの花が咲いている近くで ヒヨドリバナの花が咲いていた どちらも白い花で、似た雰囲気に感じるが オトコエシの花は輝くように白い オトコエシの仲間の花にオミナエシがある 黄色い花のオミナエシと白い花のオトコエシは 全く違う…
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ミヤマウズラは身近な

今日、近くの山を見るとミヤマウズラの花が咲いていた 花の色は白色から淡紅色のものがある ミヤマウズラはいま咲きだしている時期のようで 花が花穂の下から上へ咲き上がる様子がよくわかる ミヤマウズラの花が小さいけれどたくさんの花が咲いている ようすはとても美しい しかし、ミヤマウズラの花が目立…
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タヌキマメは特異な

今日は野外での自然活動に参加した 会場の池のそばでタヌキマメの花が咲いていた たくさんのタヌキマメが生えているのだが 花は、まばらにしか見えない だが、この光景はタヌキマメとしては花の盛りの光景なのだ タヌキマメはたくさんの花が咲く花穂には ひとつかふたつの花しか咲いていない 花の上にはつぼみがあり…
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ヤマジノホトトギスの花を

昨日、観察会に参加して六甲山上へ行ったとき ヤマジノホトトギスの花が咲きはじめていた ヤマジノホトトギスの花はこれから長く楽しむことができる しべのようすなど、いろいろと楽しめる花だ ヤマジノホトトギスの大群落を見たことがない 昨年、大群落を見てみようと気にかけてみたのだが 昨年見た一番大きな群落はこ…
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ヤブミョウガは・・・

近くの道端に生えているヤブミョウガを見ると 実がもう色づいていた 「もうヤブミョウガの実が熟す時期なのか?」 と思ってよく見ると 花が咲きはじめているヤブミョウガもあった ヤブミョウガの花は7月初旬から見る ヤブミョウガはこの時期も花が咲き続けるが その一方、どんどん実ができていっている…
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ミズギボウシは神戸の代表の

今日、自然観察会に参加して歩いた近くの山で ミズギボウシの花が見ごろをむかえていた ミズギボウシの花は下向きに咲いていて あまり目立つ様子ではない ミズギボウシの花の中を見ると 「まさにユリ科の花だ」といいたい様子だが 新分類ではキジカクシ科だということだ ミズギボウシのようすを見ている…
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ウバユリは葉ががんばって

近くの山でウバユリの花が目立ってきた この花が咲くと「お盆の季節だな」と感じる ウバユリの花は花弁がすき間が空いていて 見方によってはだらしなく見える 花のこの時期に葉が元気な株もあるが 葉はむしに食べられてボロボロの株が多い 葉が全くなくなっている株を見ることもある この葉がボロボロのようすを姥に…
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イワタバコは峡谷の滝が・・

今日、観察会に参加した時 身近ながけに生えているイワタバコを見た ちょうど開花時期を迎えていた イワタバコは山の峡谷の、とくに滝のある場所が似合う ことしはまだ、この滝の場所に行っていないなぁ・・・ イワタバコの花はよく見るとかわいいのだが 雄大な景色のところで生えているのを見るときは あまり一つ一…
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ハシカグサは見逃してしまいがち・・・

近くの山の道沿いで、ハシカグサの花が咲いていた よく見たら、かわいい花なのだが・・・・ なにせ小さい・・・ ハシカグサの花は小さいから、広がっている草体の 中で、花が咲いているのが目にはいりにくい 茎は横に這うように伸びている ハシカグサの白い花冠は、ガクや托葉に包まれているようだ・・・ 花が小さい…
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オトギリソウとなかまたち

この時期、六甲を歩いているとオトギリソウの花がよく目立っている 花を見て「ここにもオトギリソウが・・」という感じだ オトギリソウの名はすごく特異な名付けられ方だ 葉やガク、葉の裏に多くの黒点があることから 秘薬の薬草の名を人に漏らした弟を、兄が怒って 切り殺した。黒点はその時の弟の血のしぶきだ」 というすごい名の…
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アキノタムラソウの花のようすを

今日、近くの山を歩いているとアキノタムラソウの花が咲きだしていた 暑い暑い日が続いているから 「アキノ」と名がつく花を見て秋が近いと感じ、うれしい気持ちになった アキノタムラソウはたくさんの花が咲いて花穂全体が目立っている ところが、アキノタムラソウの花穂は裏表があって 下垂の裏から見ると、そちらを向い…
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ヒヨドリバナは見ていて・・

近くの山を歩いているとヒヨドリバナの花が咲いていた もうヒヨドリバナの花が咲く時期が来ているのだなぁ・・・ 暑い暑い盛夏だけど、もう一週間すれば立秋だ 植物たちは秋が近いことを感じているだろう ヒヨドリバナはキク科だが舌状花はなくて 頭花は筒状花ばかりでできている 雄しべが先に熟し、のちに2裂した糸のような雌しべ…
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ヌマトラノオがいつまでも、

近くの道端の湿り気のある所で ヌマトラノオが花を開き目立っていた ヌマトラノオは名の通り、水辺に近いところや 湿り気があるところで元気に生えている 「トラノオ」と名がつくものでは 先日まではオカトラノオの花が目立っていた オカトラノオを引き継ぐような様子でヌマトラノオの 花の時期を迎えている オカ…
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ヒメヤブランの花をこれから

近くの道端でヒメヤブランの花が咲いていた このつぼみが膨れていく様子はおもしろいなぁ・・・ ヒメヤブランの花は6弁花(内側3枚、外側3枚)だ 3数性の花だからユリ科だな。と納得できたものだ だが、新しい分類では旧ユリ科のものは多くの科に分かれて ヒメヤブランはキジカクシ科になっている ヒメヤブランは姫…
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ミズヒキのようすに注目

今日、近くの公園へ行って歩いていると ミズヒキの葉が広がっていた まもなくミズヒキの花が見られるようになる だけど、このミズヒキの葉の模様がおかしい・・・ ミズヒキの葉には八の字のかたの黒い模様がある 葉に模様がないシンミズヒキを見ることも多い 今日見たミズヒキのmの葉には黒い模様があるが 八の字の…
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キツネノマゴの花が咲きはじめてきた

近くでキツネノマゴの花が目につき始めた 花の季節が進んでいることを感じる この時期に見るキツネノマゴはかすは短く 若々しく感じる これから長く花を楽しめるキツネノマゴだ 秋がかなり深まるまでこの花は見ることができる キツネノマゴは身近な野草だ これからどんどん伸びていき、目立っている…
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ヘラオモダカの花

今日、神戸森林植物園でのイベントに参加した 昨年大雨で土砂で埋まった池があるが 埋まった土砂を取り除いたところでヘラオモダカが群生していた 土砂が埋まる前に少しはヘラオモダカがあったのだが・・・ 近年、ヘラオモダカを見るところは案外少ない だけど、条件があればこのように群生するのだ 花は小さくて目立たないが よ…
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チダケサシは暑い時期に

今日は雨で予定していた自然観察会は 屋内で、映像でのものになってしまった 今日歩く予定のところでは先日チダケサシの花が咲きはじめていた 今日は雨で予定していた自然観察会は 屋内で、映像でのものになってしまった 今日歩く予定のところでは先日チダケサシの花が咲きはじめていた 草原で花咲くチダケサシを見ると 夏の季節…
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オカトラノオの花の時期

今日、近くの山の道際でオカトラノオの花がたくさん咲いていた 道のそばなどで群生しているオカトラノオの花咲く光景は見事だ その近くの池のそばの草原で、ススキと共存するように オカトラノオの花が咲いていた 「自然な光景で素敵だなぁ・・」と思いなGら見入っていた オカトラノオは花穂が先が横向きに伸び、まさに「…
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トチバニンジンのようす

忙しくてブログを2日休んだ これからひと月ほど忙しさが続き、ブログを休む日がかなりありそうだ 今日、近くの山でトチバニンジンのようすを見た 花が終わりの時期を迎え、実ができはじめていた トチバニンジンは花序の下から花が咲き上がっていく 花が開いた直後は雄しべの活動期で やがて雌しべの活動期になる ト…
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ササユリの花が

今日はバタバタしているので簡単ブログで・・・ 今日、観察会に参加して歩いているとササユリの花が咲いていた ササユリの花の色は株によって多様だ 白っぽいササユリの花にあこがれる私だが・・・ ササユリは葉が笹の葉の形に似ているところからついている 夏にササユリの実ができている ササユリは芽生え…
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ネジバナは多様だ

今日はビオトープの整備作業に参加した そこではネジバナの花が目立っていた 花がねじれてつくネジバナは名前の通りで 名は覚えやすい 一方、ネジバナは身近でよく見るものだが ランの仲間だ 花をよく見るとランの花だとわかる ネジバナの花が、ねじれてつくようすは多様だ 花の並びの巻くようすは左右いろいろだ…
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ウツボグサの目立つ時期は・・・

近くの野でウツボグサの花が咲いていた ウツボグサが群落状に花が咲いている光景は美しい ウツボグサの花を見ると夏を感じる私だが・・・ この花に対しての私の季節の感覚がずれている ウツボグサはいまの梅雨の時期に花が盛りのものだ ウツボグサは5月終わりから6月初めごろに 花穂を出してくるが その時期は目立…
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