テーマ:野草

ツリフネソウの花が

今日、神戸市立森林植物園でイベントに参加し 園内を歩いているとツリフネソウの花が咲いていた そういえば、ツリフネソウの花に出会ったのは今年初めてだ キツリフネははやくから花が咲いていて、 もう花の終わりの時期を迎えている 一方、ツリフネソウは花の時期を迎えていて これからしばらく楽しむことができる …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

メガネツユクサを見ながら

今日、市内の田園地帯を歩いているとメガネツユクサが・・・ すごくふちの白色がはっきりしていると感じ これぞ「眼鏡」という風に感じた メガネツユクサは、神戸市内でたまに見ることがある だけど、ふちの白色がぼやけていることが多い・・・ 「ほんとにメガネだな!」とたくさんのメガネツユクサを見て 楽しんでいる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミヤマウズラの群落の光景は

近くの山でミヤマウズラの花が咲いていた この花はすごくユーモラスだ ミヤマウズラの花を横から見ても あまり特徴はない だが、ミヤマウズラの花を正面から見ると まるで鳥のように見える 「ウズラ」の名がぴったり合ってように思える だが、ミヤマウズラの「ウズラ」は 葉の文様が鶉(うずら)の羽…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オモダカの花が

今日、田園地帯を歩いていたら オモダカの花がたくさん咲いていた オモダカは稲作の外装として嫌われてきたが オモダカが生えているということは薬が あまり使われていない証でもあるなぁ・・ この時期、見るオモダカの花は雄花が多い オモダカは同じ茎に雄花と雌花が咲くのだが・・・ オモダカの花は花…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ダイコンソウの実は

数日前、六甲へ行ったとき ダイコンソウの花がまだ咲いていた 7月ごろから花が咲き続けているダイコンソウだ ダイコンソウの花の色はやや濃い独特な黄色だ 5枚の花弁のようすが「バラ科だぞ!」と主張している ダイコンソウの葉は・・・ 茎葉や根生葉など見る場所によってずいぶんと違う だけど、ダイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エノキグサはたくましく

道端でエノキグサがたくさん生えていて 花が咲いていた。 といっても花が咲いている感じがしない・・ エノキグサは花穂が突っ立っているのが目につく これは雄花が咲く雄花序だ エノキグサの雌花は・・ ・気を付けて見ないとわからない・・・ エノキグサの雄花は雄しべだけ・・。雌花は雌しべだけ 雌…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツユクサの花の色について

六甲山上で、ツユクサをふと見ると 花の色がいろいろなものが混ざり合って咲いていた びっくりだ! ツユクサの花の色は青色が普通だ ときとして、白花のツユクサを見る 青色の花と白色の花が混ざり合って咲いていることがあるが このようなときに中間の色の花を見ることはほとんどなかった …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツリガネニンジンは多様だ

今日は六甲での観察会に参加させてもらった ツリガネニンジンがたくさん花が咲いていた ツリガネニンジンの花の形は、まさに釣鐘 鐘を突くひもまでついている感じだ ツリガネニンジンはの花の色は多様だ 多様な様子が素敵だなぁ・・・ ときにツリガネニンジンの白花を見ることがある ツリガ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イヌコウジュの花は

昨日も忙しくブログがとんでしまった 近くの山を歩いていると 目立たない花が咲く群落が・・・ イヌコウジュの花がたくさん咲いていた と、いってもイヌコウジュとヒメジソはすごく似ている 詳しくは葉以外でも区別はつくのだが とりあえず葉を見て区別をしている イヌコウジュの葉は鋸歯が6~13対だが ヒメジ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キツネノマゴはこれから見るのが

近くでキツネノマゴの花が咲いていた そういえばこの夏にキツネノマゴの花に出会うのが 初めてだ キツネノマゴの花はこれ以降に目立ってくるが これまでも花は咲いていたはずだ 昨年、初めてキツネノマゴの花に出会ったのは 7月31日だ キツネノマゴの花はこれから11月まで見ることができる 小さい花だけど見…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツルボの花をこれから

近くを歩いているとツルボの花が目に入った 秋の花の季節になってきているのだ と実感した これまでの画像を見てみると もうこの時期にツルボの花がたくさん咲いていた年がある 今年は猛烈に暑くて・・・でも花の季節は進んでいるのだ ツルボの花はこれから長期間見ることができる ヒガンバナの花が咲く時期はツルボ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジュズダマの花のようすをじっくりと・・

今日、近くの川辺でジュズダマが生えていて 花が咲いていた と、いってもジュズダマは花のようすがわかりにくい ジュズダマの花期は9~11月 いまは花が咲き始めてきた時期だ ジュズダマの花は固い苞鞘の中に 雌花と、雄花序群があり 苞鞘の中から雌しべと雄花序群を伸ばしていく 初めに雌しべが伸びて雌花期を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フジカンゾウだ

ばたばた忙しく2日間ブログを書けなかった 山辺を歩いていると、ピンクのすごく目立つ花が目に入った 目立つ花を見ていると、もう実ができてきている花穂がある 「えっ! この実はヌスビトハギの実・・・」 その近くにヌスビトハギの群落があった 花と実のようすはヌスビトハギと非常によく似ている だけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イワタバコが生える素敵な

今日、市街地に近いところで生えている イワタバコのようすを見た ちょうど花の時期を迎えていた 神戸で幾か所か、里近くや市街地近くで イワタバコが生えている崖がある そのような場所は、以前は厳しい渓谷的な 場所だったように思う イワタバコの大群落を見るところは 渓谷の水が豊かな場所だ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キツリフネの花はこの時期

六甲の山上を歩いていると キツリフネの花が咲いている 六甲山上ではキツリフネはあちこちの道ばたで たくさん見られる だけど、古い文献によるとキツリフネは六甲では見られないものだった。 というより、わたしも20年ほど前までは 六甲でキツリフネは見たことがなかった 山上の植物園から逸脱したのだろう 六…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヌスビトハギと身近に見る仲間

六甲を歩いているとヌスビトハギが目立ってきていた と、いっても花が小さくて・・目立つとはいえないなぁ・・・ ヌスビトハギの花をよく見ると色も形も素敵な 美しいマメ科の花。という雰囲気だ 六甲のふもとなどでこの時期ヤブハギを多く見る ヤブハギは根元にしか葉がない 花序のようすはヌスビトハギと似ている …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミゾホオズキの花がまだ

今日、六甲を歩いていたら、湿り気があるところで ミゾホオズキの花がまだ咲いていた ミゾホオズキの花は6月から8月初旬にかけて 山の湿り気があるところで見る ミゾホオズキの花は花冠がガクに埋もれるように 見えるのが特徴だ ミゾホオズキの花冠が落ちた後 ガクが膨れていく 果実がガクに包まれ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヒヨドリバナの花が

今日はバタバタしているので簡単ブログで 立秋も過ぎヒヨドリバナが目立ってきている といっても7月中頃から見ているけれど・・・ でもフジバカマに近い花 ヒヨドリバナは秋を感じる花だなぁ・・・ ヒヨドリバナの名の由来を見ると 「ヒヨドリが来るころに花が咲くことから」 とか「ヒヨドリが鳴くころに花が咲くから」 など…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤマジノホトトギスの花をこれから

六甲を歩いていたらヤマジノホトトギスの花が咲いていた つぼみや花がかわいいヤマジノホトトギスだ 昨日は立秋、暦の上では秋になった 秋の訪れを告げるかのように花の姿を見せてくれだした ヤマジノホトトギスだ ヤマジノホトトギスはこれから10月初めごろまで 花を開き続けてくれる 神戸で見るホト…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オトギリソウは花を

今日、六甲を歩いているとオトギリソウの花が あちこちで咲いていた オトギリソウの花は朝開いて夕方に閉じてしまう 一日花だ 朝見たら花は美しく開いているが・・・ 夕方見たら花弁が波うっている・・・ オトギリソウの名は弟切草のい、すごく物騒な名だ 花弁を見たらたくさんの黒点がある 鷹匠の兄が大切な秘伝…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キキョウは野が似合う

昨日、通りかかった土手で キキョウの花が咲いていた 秋の素敵な花だなぁ・・・ 田園の土手でキキョウの花がたくさん咲いている ようすは、ぜいたくな秋の光景だ キキョウの花が咲いている様子を見ていると つぼみから花が開いていく変化を見ることができて 非常に興味深い キキョウ花は葉花冠が5裂…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤマニガナの花を

昨日、近くの山を歩いていたらヤマニガナの花が目が留まった ムラサキニガナはよく見るが ヤマニガナを見ることが案外少ない私だ ヤマニガナはムラサキニガナ同様に高く伸びる茎のため 花と根元を同時に取ることは・・・できていない 茎の下方の葉は葉柄に翼がある ヤマニガナの花はキク科の花 ヤクシソウなどと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミズタマソウの花が

今日、近くの山でミズタマソウの花が咲いていた 花が小さくて目立たないが 花が少ないこの時期、ミズタマソウに出会ってとてもうれしかった ミズタマソウの花は、近寄ってみても 目立たないなぁ・・・ ミズタマソウの花は花弁2枚、ガク2枚、雄しべ2本 の2数性の花だ・・・。雌しべの先は2裂している …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ネコハギの実を

忙しいのと、その後の疲れで ブログを3日も休んでしまった。 近くの田園の溝のそばでネコハギの花が たくさん咲いている ネコハギの花は蝶形花だ 旗弁に2つある紅紫色の斑点がかわいい この花を見ていると、なるほど猫・・と思えるなぁ・・ 茎や葉が毛むくじゃらなのも猫・・・だなぁ・・ ネコハギの花はこの時…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ダイコンソウは・・

今日はバタバタしているので簡単ブログで・・ いま、山へ行くとダイコンソウの花が目立っている ダイコンソウの花弁の独特の黄色の色は特異だ ダイコンソウの名は根生葉のようすが 大根の葉と似ているとしてついている ダイコンソウは花は美しいが実は服などに引っ付く 引っ付き虫だ・・・
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤブミョウガの花が咲きだした

今日、近くの道ばたの植え込みの端で ヤブミョウガの花が咲きだしていた 夏を感じさせる花だ ヤブミョウガの花は花茎に輪状に、そして壇状に ついている ヤブミョウガはツユクサ科だ ツユクサ科の花は花弁は3枚だ 花弁とガクの大きさがあまり違わないから 花弁が6枚のように見える ヤブミョウガ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤブカンゾウの美しい花を

近くの野などでヤブカンゾウの花が目立ってきた この花は暑い季節の到来を感じさせる 身近な目立つ花だ ヤブカンゾウの花は朝開いて夕方には役割を終える一日花だ 豪華な花だが儚(はかな)さを感じさせる ヤブカンゾウはススキノ科つまり旧ユリ科だ ということは花弁やしべの数は3数性なはずなのに・・ エッ!花弁の数は?。し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミズタビラコと出会ったときは

山を歩いていると川の近くでミズタビラコが見え 花が咲いていた ミズタビラコは花期は5~6月と記している図鑑が多いが 夏の終わりごろまでこの花を見ることがある ミズタビラコは山の渓流沿いで見ることが多い この花に出会うと、山の素敵な野草に出会えた との思いをもつ ミズタビラコは条件が良けれ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ムラサキニガナはマクロ的に

今日は雨が降り続いていて山を歩くことはできなかった 各地で大雨の被害が出ているのが心配だ 昨日行った山で、ムラサキニガナがぽつぽつ生えていて 花が咲いていた ムラサキニガナは草丈が高い(1m50㎝ほどになる) ところが茎葉は細く、枝分かれも多く とっても、とっても目立たない ムラサキニガナの花に近づ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ギンレイカは花から実への

今日、六甲を歩いていると、谷の河原で ギンレイカがたくさん生えていて 花から実への時期を迎えていた。 ギンレイカの花はあまり開かない 花を銀鈴にたとえて名がついている 草姿がタゴボウ(チョウジタデ)に似ているとして ミヤマタゴボウとの別名もある ギンレイカの花はあまり開かないが 正面から見れば、5…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more