イソノキは紅葉時期まで 近くの里山で、イソノキの実が赤くなり とても美しく目立っていた ところで、イソノキの実が赤くなったものばかり というのを見るのは案外少ない 黒くなった実が混じっていることが多い というのは、イソノキが色づき始めるときに 黒く色づく実があるように思う イソノキの花は小さくて目立たない 花… トラックバック:0 コメント:0 2022年08月16日 続きを読むread more
ネムノキは自然豊かな 台風の柄育央なのだが、いまの梅雨の時期に似た天気だ 湿りがちな梅雨の時期に静かにネムノキの花が咲いている 色がとても美しい、目を惹きつける花だ と、、いってもみたのは昼前、 ネムノキをよく見ると、崩れた姿の花が多い ネムノキの花は夕方に開いて、朝になると役割を終える つまり、夜に花が開いて虫を待ってい… トラックバック:0 コメント:0 2022年07月05日 続きを読むread more
アベリアは見ていて飽きない 台風の影響で恵みの雨が降っている だけど、大雨で被害が出ているところがある 「ちょうどよいかでん」雨は降ってほしい この時期公園等で植えられたアベリアの花が目立つ 雨に濡れたアベリアの花が咲く様子も 落ち着いた雰囲気を感じさせる アベリアはスイカズラ科ツクバネウツギ属だ ツクバネウツギなどこの類のも… トラックバック:0 コメント:0 2022年07月04日 続きを読むread more
イソノキは見ていて 気温が高い日が続いている 通りかかった山道のそばで イソノキのつぼみが膨れてきていた といっても、もう花が咲いているかも・・・ね イソノキの花は、開花したといっても あまり開かない 画像のアリがいるのは開花している花だ イソノキの花は、ほぼガクばかりが見えている 覗き込むと花弁やしべがわかる … トラックバック:0 コメント:0 2022年07月01日 続きを読むread more
ハマゴウの花が 今日は、いつも行かせていただいている ビオトープの整備作業に参加した 暑かったが、木陰のありがたさも実感できる ビオトープに飢えているハマゴウの花が咲きだしていた ハマゴウは、まだツボミのものが多い ハマゴウは真夏の間、美しい色の花を咲き通づける 涼しげに見える花だ ハマゴウは花の後に実… トラックバック:0 コメント:0 2022年06月30日 続きを読むread more
ガマズミの花はいま この時期、六甲山上ではガマズミの花が目立っている 仲間のコバノガマズミやミヤマガマズミと比べて 花が咲く時期がかなり遅い 六甲山上では、ウツギがまだ花の見ごろだ ガマズミが、ウツギともども白い花を開いて 六甲を白い花で美しく飾っている トラックバック:0 コメント:0 2022年06月25日 続きを読むread more
ツブラジイは神戸では 先日、近くの山を見ていると 輝いて美しい木が目立っていた これはツブラジイ(コジイともいう)だ ツブラジイの花が咲いている光景だ 緑の木の海の中でツブラジイの花が咲く光景は すごく目立つ。 ツブラジイなどシイノキは神戸では極相林だ つまりこのまま長年放置されると樹木の遷移が進み すごい年月がかかるが、やがてシ… トラックバック:0 コメント:0 2022年05月13日 続きを読むread more
コツクバネウツギを・・ 今日は植物の観察会に参加する予定だったけれど 雨で中止・・・・ 明日も観察会の予定だが、もうすでに中止決定・・・ でもあまり強くない雨だから植物たちには恵みの雨だろう 昨日、近くの山でコツクバネウツギの花が咲きはじめていた コツクバネウツギは小衝く羽根・・・ ガクを羽根つきの羽根に見立てている ツク… トラックバック:0 コメント:0 2022年05月12日 続きを読むread more
ホオノキの花の観察は 今日、近くの山を見ているとホオノキの花が咲いていた 花の季節がどんどん進んでいることを感じる それにしても花が咲いているホオノキは大木ばかりだ 花を近くで見ることが少ない 望遠レンズを使って・・・ということが多い 稀に近くでホオノキの花が見られたとき 花の仕組みはどのようになっているかを 見ようとは… トラックバック:0 コメント:0 2022年05月06日 続きを読むread more
アオキのびっくりする光景を見た 今日、六甲山上を歩いていると アオキの実が赤く目立っていた 実の上方には花序が伸び花が咲いていた 今年のアオキは開花がやや遅かった アオキは雌雄別株だ 雌株には雌花序が、雄株には雄花序ができるが 雄株には大量の花が咲く アオキの花は暗紫褐色の花弁が4枚付いている 雌花は雄しべがなく雌しべ1本 雄… トラックバック:0 コメント:0 2022年05月02日 続きを読むread more
ネムノキはマイペースを 風雨が強く外へは出られなかった 昨日、六甲山上では木々が葉を展開して 緑の季節になっていたが、枯れたような木があった これはネムノキだ 枯れたようなネムノキはよく見ると 昨年の豆果が残っている その枝から芽が膨れて葉が出てき始めている ネムノキはこれからゆっくりと葉を展開していく それにしてもマイ… トラックバック:0 コメント:0 2022年04月29日 続きを読むread more
ムシカリが一番目立つ時期は 今日、神戸市立森林植物園へ行った ムシカリ(オオカメノキ)の大きな木に花がたくさん咲き 周りが明るくなっていた いまはコバノミツバツツジの花が盛りだ ムシカリとコバノミツバツツジの花が競演している様子は 美しく、見入ってしまった ムシカリはガマズミ類と同じレンプクソウ科(旧スイカズラ科)だ 葉は対生… トラックバック:0 コメント:0 2022年04月12日 続きを読むread more
ウリカエデが目立っている 近くの山ではこの時期ウリカエデが目立っている 広げた葉の色がよく目立つのだ ウリカエデをよく見ると若い葉とともに 花序がぶら下がっている 花の時期を迎えているのだ ウリカエデは花と葉が同時に出てくる 少し前の冬芽が割れて花や葉が出てくる光景も 非常に目を惹く ウリカエデはもちろん旧カエ… トラックバック:0 コメント:0 2022年04月10日 続きを読むread more
アオキは新しい子孫を 近くの山を歩いているとアオキの実が赤くなり 熟す時期を見変えているような光景だ 「アオキの実は赤く熟す」と記している図鑑も多い ところで、アオキをよく見ていると赤く熟しきれていない実が 混じっている部分がある いやいや・・・この部分はまだアオキの実が 赤くなり切っていないなぁ・・・ えっ… トラックバック:0 コメント:0 2022年02月15日 続きを読むread more
コショウノキの今の様子 今日、近くの山へコショウノキの様子を見に行った 早い時期に花を見ることがあるコショウノキだから もう花は咲いているだろう。と思って しかし、どのコショウノキもまだつぼみの様子だった 数十本のコショウノキの様子を見たのだが・・・ コショウノキの開花は大いに気候に影響されているようだ 今日見たところとよく… トラックバック:0 コメント:0 2022年02月09日 続きを読むread more
ネジキの冬芽が花材に・・・ 近くの山を歩いていると ネジキの冬芽が目立っていて美しい ネジキは紅葉もすごく美しい 葉が落ちたあとの葉痕が冬芽の美しさを際立たせているのだ ネジキの冬芽はいまは春への準備をしていて もうひと月もすると目に見えて膨れてくる 春を迎えたネジキが葉を展開する光景は すごい勢いを感じる … トラックバック:0 コメント:0 2022年02月05日 続きを読むread more
ヤブツバキの花が春を 近くの山でヤブツバキの花がぽつぽつ開いている 今日は節分、明日は立春 つまり暦の上では明日から春だ ヤブツバキは藪椿、春の到来が似合う花だ といってもヤブツバキの花は神戸付近では 12月頃から見ることが多い そして、寒さが特に厳しい時期は花はほとんど見られない これから少し寒さが緩んでくると ヤブ… トラックバック:0 コメント:0 2022年02月03日 続きを読むread more
ナンキンハゼが目立つ時期の最後 近くでナンキンハゼの実(種子)がまだ残っていた 白い蝋質につつまれた種子はとてもよく目立つ 白い蝋の部分は野鳥にとっておいしい食べ物だ 白い種子のある光景はナンキンハゼの最後の美しさを出している ナンキンハゼは夏が訪れるころ花が咲く といっても花が咲く光景はあまり目立たない ナンキンハゼは花が終わると… トラックバック:0 コメント:0 2022年01月23日 続きを読むread more
センダンの核はたねを 先日(17日)このブログでセンダンの実について 記述したが、そのとき、実の中の種の画像がなかった そこで、センダンの実と中の種について記述してみる センダンは、実を鳥に食べてもらって運んでもらう ように工夫をしている センダンを見ていると野鳥が来て実をついばんでいる センダンの実を鳥はおいしく食べるが… トラックバック:0 コメント:0 2022年01月20日 続きを読むread more
センダンの冬は 歩いていると公園の大きな船団の実が目立っていた まさに千弾、つまりセンダンだ センダンは成長が早く、非常に大きくなる 枝をヨコに張り出し、より大きく見える センダンは大きな木にたくさんの実をつけているようすが 冬遅くまで見られる センダンは実を鳥に食べられ、運ばれることを期待しているのに・… トラックバック:0 コメント:0 2022年01月17日 続きを読むread more
ウメの花が咲いていた 今日、神戸の市街地を歩いていると 川沿いの日当たりの良いところでウメの花が咲いてきていた 「はやい! びっくりだ!」 その直前、つぼみが膨れだしているウメを見て それでもびっくりしていたのに・・・ いまさいているウメの花を見ると 寒さに耐えているような姿で花が開いているが・・・ それにしても早く咲い… トラックバック:0 コメント:0 2022年01月16日 続きを読むread more
マサキの実が目立っていた 近くの公園でマサキの実が美しく色づき すごく目立っていた マサキはニシキギ科だ 割れた実から樹赤色の仮種皮を被った種子が 飛び出している光景はニシキギ科の特徴だ マサキの花は花弁が4枚、雄しべが4本ある ところで、近くで見るニシキギ科は花や実の様子は似ているのだが 花弁の数などが微妙にち… トラックバック:0 コメント:0 2022年01月15日 続きを読むread more
ヤマコウバシは冬のあいだ 近くの山へ行くとヤマコウバシが目立っている 落葉樹なのに冬も葉が見られて、 冬の山でよく目立つヤマコウバシだ いまヤマコウバシは葉が目立っているが よく見ると冬芽を膨らませていっていて 春への準備を着々としている ヤマコウバシは、秋の紅葉時はほかの木々と競争するように 葉を美しく染めている その後… トラックバック:0 コメント:0 2022年01月12日 続きを読むread more
ヤブツバキの花が(感嘆ブログ) 今日は帰りが遅くなってバタバタしている 簡単ブログで・・・ 今日、出かけたところでヤブツバキの花が咲いていた つぼみもたくさんある ヤブツバキの花をよく見ると、花粉が花弁に落ちている ヤブツバキの花に野鳥が蜜を吸いに来たようだ 今年こそヤブツバキの花に野鳥が来ている様子を じっくり見てみたい トラックバック:0 コメント:0 2022年01月03日 続きを読むread more
クスノキは懸命に ブログを休んでいる間にお正月が間近に・・・ マイペースで書いていきます 昨日、神戸市街へ行ったときクスノキの熟した実が 目立っていた クスノキは大木になり、どっしりした姿は素敵だ 樟脳(しょうのう)つくりの材料などになり 利用されてきた木で 兵庫県では県の木に指定されている クスノキは身近に感じる… トラックバック:0 コメント:0 2021年12月30日 続きを読むread more
シャシャンポはマイペースで 近くの山でシャシャンボの実が黒く輝き おいしそうになっていた 食べるととてもおいしい もうほかの木々の秋の実は終わっているのに シャシャンボはまだ・・。うれしい光景だ シャシャンボは11月~12月にかけて実が黒く熟す 食べてとてもおいしい時期なのだ シャシャンボはお正月が終わっても、まだ実が多くある… トラックバック:0 コメント:0 2021年12月19日 続きを読むread more
モチノキの一番目立つ時期が・・ 今日は観察会に参加して神戸市内の山を歩いていると モチノキの実がまだ目立っていた 神戸市内ではクロガネモチが多く、 植えられているのもモチノキよりクロガネモチが 圧倒的に多いが、山ではモチノキを見ることがある モチノキはこれから冬にかけて実の色はあせていき 目立たなくなっていくが よく見ると冬の間に… トラックバック:0 コメント:0 2021年12月17日 続きを読むread more
ヒメユズリハは神戸の山を 神戸の山の南斜面、とくに海岸近くの山では ヒメユズリハが多く生えている 兵庫県の日本海に面した地域では 仲間のユズリハやエゾユズリハが生えていて 完全にすみ分けた分布になっている 神戸の海岸近くの山のヒメユズリハの大木は幹の様子が すごく特徴的で 山を原生的な素敵な雰囲気を出している ヒメユズリハ… トラックバック:0 コメント:0 2021年12月14日 続きを読むread more
コナラはいつまでも 昨日、市内の山を歩いていると 葉を染めたコナラが山をレンガ色に染めていた この光景を見るととてもうれしいのだ コナラは昨年から多くの木が枯れた カシノナガキクイムシが病原菌であるナラ菌のため 多くのコナラやアベマキが枯れているのだ 枯れたコナラは全域に見られる もちろん薬剤による防御作業などが行われ… トラックバック:0 コメント:0 2021年12月13日 続きを読むread more
ネジキは葉を染めた・・・ 今日は神戸市の南部の山を歩いた まだ、タカノツメやコナラなどの紅葉が美しかった ネジキも葉を染めて、紅葉光景に色を添えている 紅葉したネジキの枝先を見ると 冬芽ができてきている ネジキは紅葉光景も美しくて目を惹きつけるが ネジキが一番目立つのは真冬の冬芽を楽しむ時期だ 特徴的で美しい冬芽だ … トラックバック:0 コメント:0 2021年12月12日 続きを読むread more