テーマ:マクロ撮影

クサイチゴ

今日、神戸の市街地近くの山麓を歩いていたら クサイチゴの花がたくさん咲いていた すごく早い。 もちろん六甲山中ではまだこの花を見なかった クサイチゴはキイチゴ(木苺)のひとつだ これからナガバモミジイチゴやにニガイチゴなど いろいろなキイチゴが白い花を開くが クサイチゴの花は特に大きくて美しい クサイチゴの花…
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ヒサカキの花

近くの山を歩いていたら ヒサカキの花が咲きだしていた 「やっとヒサカキの花が咲き始めた」と強く感じた だってこの花が咲くと独特のにおいを放つ それは春の到来を感じる匂いだから・・・ ヒサカキは雌雄異株だ 雌株の雄花の開花がやや早くて 花期の初めのこの時期は雄花を見ることが多い 開花直後の雄しべはまだ伸びきって…
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ツクシがにょきにょき

今日、近くの田園地帯を歩いていると ツクシがにょきにょき顔を出していた 「春の到来だ」と思わず心が弾んだ ツクシとオオイヌノフグリの花の景色 贅沢な春の景色だ ツクシ誰の子 スギナの子。というのがある ツクシはスギナというシダ植物の胞子嚢群を持った胞子茎だ スギナの緑色のものはスギナの栄養茎なのだ …
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スズメノカタビラ

今日は寒さが厳しい お昼ごろに雪が降ってきた、気温は3度 寒い中でスズメノカタビラがのびだし 花穂をつけていた 花の季節になっているのだ 花穂をよく見るとまだ花が咲いていないものが多かったが 雄しべがのび花の時期になっているものがあった 花穂の様子をスズメのカタビラ(昔の着物)に見立てて 名がついている …
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コバノヒノキシダ

今日は一日雨が降っていた 昨日歩いたとき近くでコバノヒノキシダが生えていた コバノヒノキシダは神戸で見ることはあるが 近くで見たのは初めてだった わたしはシダのことはほとんどわかっていない コバノヒノキシダを見ても同定に自信がない 葉身の裏を見てみると細長い胞子嚢群(ソーラス) がついているのを見て、小葉のカナ…
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ユリノキ

今日、東播磨へ行ったとき 公園に植えてある大きなユリノキが 「実」をいっぱいつけて目立っていた ユリノキの「実」は詳しく見れば実の集まり 集合果なのだ それにしても美しく枯れた木でできているように見えて 冬の枯れた明るい光景の中でとても素敵に見える 以前、ユリノキの集合果の変化を見てみようと 集合…
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ネジキを見ながら

この時期、山を歩いていての楽しみの 大きな一つは冬芽を見ることだ ネジキの冬芽は美しくて特に惹きつけられる ネジキは冬芽だけでなく若い枝も赤銅色で光沢があって すごく美しい そこでネジキの若枝は花材としてすごくよくつかわれる ところが花材に使用するには長い枝が必要だが 元気なネジキの若枝はすごく短い…
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ノキシノブを見ながら

近くを歩いたが花はほとんど目にしなかった 春の前の静けさを感じる光景だ 岩に生えつくようにノキシノブが生えていた 乾燥のために葉身が巻いているのも多く見た ノキシノブはシダ植物だ それにしても岩に生えているのはたくましい そう思いながら歩いていると 大木の基部の根の端でノキシノブが生えていた 欠け…
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近くで見るカモのなかまたち

歩いていて近くの池を見ると カモがいて、逃げるように遠ざかって行った ホシハジロだ わたしはホシハジロをこの池でしか見たことがない 他の人の記録を見ると、 神戸ではそんなに珍しいカモじゃないようだが・・・ カモの仲間では雄と雌とが同じように見えるものがあり 雌雄を見分けにくいカモもいる ホシハジロは雄は頭の赤…
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フラサバソウの花が

近くを歩いていたら 道端でフラサバソウの花が開きはじめていた フラサバソウの花との出会いはこの冬では初めだ フラサバソウはオオイヌノフグリと同じ仲間だが 花が小さくて目立たない でもよく見ると毛むくじゃらなのがかわいい オオイヌノフグリは寒さ厳しいときも 葉の色が変わりながらも花が開いている その…
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ルリビタキに遊んでもらった

「もう梅の花が咲き始めてるのでは?」と思って出かけたのだが、 残念ながら見ることができなかった。 「見る花もないなぁ」としょんぼりしていると ルリビタキが一匹、遊んでいるのがいた。 この鳥は静かでのんびりしている鳥だ 雌と雄の幼鳥とすごく似ている。雌かなぁ・・・ ルリビタキが遊んでいるのを見ていると 「何してい…
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フユイチゴを見ながら

今日、近くの山のフユイチゴの群落のところへ行った そこは広い範囲にフユイチゴが広がっている そこへ行けばおいしい実がたくさんなってなっているはずだ 実を食べたくてそこへ行ったのだ だが実は見当たらなかった もう熟しきって落ちてしまっているのだ 12月末に見たときはたくさんの実がなっていたのに・・・ …
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ゴンズイを見ながら

今日は一日冷たい雨が降っていて 歩かないで一日が過ぎた 今日のブログは簡単なものになってしまう 一昨日、近くの山を歩いていると 樹皮が特徴的な木があった 「何だろう?」  わたしには判断ができなかった ところで枝先を見たら大きな冬芽と特徴的な葉痕が目についた 「これはゴンズイだ」 この時期は木々は冬芽を膨らま…
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ネズ

乾燥した気候の神戸の里山ではネズをよく見る この時期にネズを見ると実をつけている ネズの実を見たら緑色の実で表面は白いロウ質でおおわれている ネズの実が熟すのは10月ごろで黒紫色になる とのことだが・・・この実は黒紫色じゃない・・・ 2月にネズを見ると葉が茶色くなっていることが多い 常緑なのだが寒さ厳…
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タカノツメを見ながら

近くを歩いていると甘い香りがしてきた 足元を見るとタカノツメの葉がたくさん落ちている タカノツメの落ち葉の時期は歩いていて素敵な香りで包んでくれる タカノツメの木を見ると まだたくさんの葉が痛みながらも残っていた 紅葉シーズンの美しさの名残をとどめている タカノツメの黄葉する時期はとても美しい 山を…
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ナガバジャノヒゲ

この時期近くの山を歩いているとナガバジャノヒゲがよく目立つ ナガバジャノヒゲは株立ちをしている 群落を見ると田植え後のイネが生えているのに似ている雰囲気だ ナガバジャノヒゲは今実ができているのでは? そうおもって見てみたのだが、実が見当たらない 「もう実は熟し切って落ちているのかな?」 と思った と…
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トウゲシバと・・

今日近くの山へ行ったとき トウゲシバの群落が光を浴びて輝いていた とても美しい光景だった 思わず見入ったまま、かなりの時間を過ごした わたしはトウゲシバを見るととてもうれしくなる トウゲシバは多くあるものなのだが 神戸では見るところが少なく、 また大きな群落を見るのは稀だ トウゲシバはかなり湿気を…
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ヒマラヤスギの雌花を見たい

ヒマラヤスギの大木を見ていると花がたくさん咲いていた たくさんの花序が見えているが 気づくのは雄花序ばかりである 下をみると花序が地面に落ちている これは期待する雌花序じゃない やはり雄花序だ ヒマラヤスギは雌雄同株だ 花期は10~11月 ということはこの木に雌花が咲いているはずなのだ 雌花は見…
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コウヤボウキの茎に注目

近くの山を歩いているとコウヤボウキの群落が目についた 寒さのために葉が痛んできている この群落は葉が色づくことなく落ちてしまう感じだ コウヤボウキの葉はうまく色づくことが多い だが気候の変化の状態によってはで葉がうまく色づかないことがあるのだろうな 今年は木々の葉の色づきがばらばらで 美しい紅葉光景は少ない 今…
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ツルウメモドキ

昨日、東播磨へ行ったときに ツルウメモドキをたくさん見た といってもまだ葉が色づいてないから 高く登っているツルウメモドキはよく見ないと気が付かない よく見ると実が割れて赤朱色の仮種皮が目につくようになっていた 下の方を見ると実が割れて赤朱色の仮種皮が出ているのが よくわかる ツルウメモドキの「ウメモドキ」の名…
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アマチャヅル

今日参加した自然観察会のとき アマチャヅルを見た アマチャヅルといえばアマチャヅル茶として有名になった アマチャヅルをよく見ていると球形の黒い実ができている 葉はヤブガラシと似た雰囲気だ アマチャヅルの葉とヤブガラシの葉を比べてみると どちらもふつう5小葉の鳥足状複葉だが アマチャヅルの小葉の柄はす…
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オギを見ながら

今日近くを歩いていると 川の中で「ススキの白い穂」がたくさん揺れていた 陽を浴びて輝くように美しかった これはススキではなくオギである 近くの土手でススキが生えている 見比べたらオギは白く輝いているがススキはあまり白くない オギの穂はススキより白く輝く傾向があるが ススキもこの時期代よりも白く輝く時期がある …
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ワラビ

近くを歩いているとワラビが生えていた ワラビは身近なシダだけどこのような光景のときは ワラビに振り向く人は少ないなぁ 何気なくワラビの葉の裏を見た 見ると胞子がついていた 葉縁に沿うようについているさまは独特だ ワラビの胞子を見ることは少ない 何故かワラビの胞子がついている期間がすごく短いから・・・ …
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イヌスギナ

近くの川沿いの道を歩いていると 「スギナ」がまだ元気に生えていた ところがまだツクシのようなものが立っていた 「ツクシ誰の子スギナの子」というから不思議ではないが 市議名はシダ植物でツクシはスギナの胞子茎なのだから。。 でもこのツクシはすごく変だ 茎が緑色になっている ツクシの先は胞子の部分がありま…
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アキノタムラソウ

 近くの道を歩いていたら 「あっ!タツナミソウの花が咲いている?・・・」 「何でこんな時期にタツナミソウの花が・・・」 びっくりして近づいてみると・・・ 葉の様子がタツナミソウとは全く違う 花が咲いているのはアキノタムラソウだった アキノタムラソウの葉は3~7個の小葉からなる 奇数羽状複葉であるのだ…
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ヤクシソウ

今日近くの山を歩いていたら ヤクシソウの花が咲いていた 秋が深まってから花咲くこの花は貴重に思う ヤクシソウの大きな株や大群落に出会い たくさんのヤクシソウの花は存分に楽しんだ ヤクシソウの花は野菊の季節に彩りを添えているのだが・・ ヤクシソウの花(頭花)はノギク類の花(頭花)と趣が違う ノギク類の…
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オオハナワラビとフユノハナワラビを比べてみた

今日は用事で東播磨へ行った そのときにオオハナワラビの様子を見にいった ことしも元気にかなりの株が生えていた 胞子をつけている状態だった 胞子散布まではもう少しかかりそうだ オオハナワラビは見ることはままあるが よく似たフユノハナワラビを見ることが多い こうして並べてみてもよく似ている 実際に迷う…
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キッコウハグマの花が・・・

キッコウハグマの花がたくさんかたまって咲いているところを 知人に教えていただき見にいった 花が終わりのものも多かったがたくさん咲いている様子に感動した キッコウハグマの花は開花することが少ない 針のような形をした閉鎖花ばかりのことが多い 日当たりが良すぎても悪すぎても花が開かない といわれているのを聞いたことがあ…
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コカラスザンショウの木に実が? 

今日近くの山を見ていたら コカラスザンショウと思える木がたくさんあった それらの木を見ていたら たくさん実をつけている「コカラスザンショウ」が目に入った 「エッ! コカラスザンショウに実が・・・?」 コカラスザンショウは イヌザンショウとカラスザンショウの自然交配種ではないか といわれることが多い …
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ツクバネを見ながら

ツクバネは神戸市ではあるようには聞いていない 公園内といっても広さが140ha以上もある広い公園だ ツクバネは半寄生植物だ 植えられて育つものなのか・・・ それにここは植えられるような場所ではないように感じた 気になり、この植物園の案内を詳しく見た この森林植物園内にツクバネがあるように記してある ただしツクバ…
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