テーマ:マクロ撮影

コウボウムギを見ながら

神戸の海岸でコウボウムギなどがたくさん見られるところがある 非常に貴重なことだと思う 神戸の海浜植物を中心としたビオトープがあり ときどきその世話をさせていただいている 今日、そのビオトープへ行くと、枯れ姿のコウボウムギがあった 枯れ穂が麦の穂と似ている コウボウムギの枯れた穂にはまだ実がたくさん残っ…
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オオイヌノフグリの自家受粉

昨日、近くの梅林の日当たりがいいところで オオイヌノフグリの花がたくさん咲いていた 真冬のこの時期に花園を見ているようだった オオイヌノフグリは日が当たり気温があるていど高くならないと花は開かない 虫媒花にとって寒い時は虫がきてくれないから・・花が開いても無駄になるのだ この花のブルーに白いストライプがある模様は …
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エナガに遊んでもらった

今日、近くの山を歩いていると 実がついているナンキンハゼにエナガがいた 見る植物が少なかったから、しばらくエナガに遊んでもらった 「この実はおいしそうだな」 といいながらエナガが飛んできた 「う~ん、どうして食べようかなぁ・・・」 「うんうん、この実はいける。おいしい!」 「…
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クズの葉痕を見ながら

近くでクズを見た この時期は葉が落ちて、ぶら下がっている豆果が目立つ クズの茎は木質化している その茎では冬芽や葉痕が見られるという クズの木質化した茎を見てみると葉痕の姿が面白い まるで人間の顔だ ここには新芽は見当たらない また新芽も探してみよう クズの木質化した茎に葉痕があり新芽ができるとい…
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コシロノセンダングサ

今日、通りかかったところで コシロノセンダングサの花が咲いていた 晩秋の花が少なくなった土手では この花で春のような明るさがあった コシロノセンダングサは白い大きな花弁状の舌状花が目立つ ウメの花のように整った形をしている コシロノセンダングサの舌状花は5個のものが多い 「舌状花は5個でいいだろう」…
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ノブドウ

今日、用事で東播磨へ行ったとき 道端のやぶでノブドウの茎がのびてきていて 花が咲き始めていた 近づいてみると、このノブドウの花は咲き始めじゃなくて 今が花の盛りだ 咲き始めている花もあるが咲き終わっている花も多い たくさんの花が一斉に咲きそろうことはないノブドウだ ノブドウの花は5枚の花弁がある、雄…
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ゴンズイ

今日は歩く時間がなかった 昨日、近くを歩いているとゴンズイが赤く目立ってきていた ゴンズイが赤く目立つのは夏から秋への季節を感じる といっても 近づいてよく見るとゴンズイの実は色づき始めたところだ 果皮が割れはじめて中の種子が見えてきているのもあった ゴンズイはこれから秋にかけてますます目立ってくる …
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コカラスザンショウ

今、カラスザンショウの花が咲きだしている わたしはわくわくしながらこの時期を待っていた カラスザンショウは身近に多いなじみの木だ 実の時期には実がたわわになっている カラスザンショウをよく見る だがこれまでカラスザンショウの雌花を見たことが少ない私だ カラスザンショウは雌雄別株だから 花の時期に雄株…
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バイカツツジの花がまだ

今日は六甲での自然観察会に参加した そのときにバイカツツジの花がまだ咲いていた バイカツツジは花が小さく、 葉の下に花が隠れるように咲いている 花が咲いていても目立たない、見逃してしまうことがある バイカツツジはツツジ科だから合弁花だ 花冠は5裂している 花の中央にあずき色のリングがあるのがよく目立…
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ケキツネノボタンとなかまたち

昨日六甲へ行ったとき 「キツネノボタン」の花が咲いていた 「キツネノボタン」の花はひっそりと咲いている 春に黄色いこの種の花が咲くとわくわくしたものだが・・・ 春の野では春の到来を告げて ウマノアシガタの花が咲き乱れる この花が咲く光景を見れば春の花の時期の到来を感じうれしくなったものだ ウマノアシ…
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スノキの実を見ながら

近くの山を歩いていたらスノキの実が黒く熟してきていた 6月初めにこの花を見たのに、花から実へが早いなぁ・・・ スノキは葉をかむと酸っぱいから 酸っぱい木という意味でスノキと名がついた 熟したスノキの実は甘酸っぱくて結構おいしい スノキの花は5~6月に咲く 花が咲いた様子を見るとわたしは色めき立つ ス…
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コガクウツギに輪生の葉が・・

先日、このブログで アベリアのびっくりな現象   とアベリアのびっくりな現象 その2   の2回にわたって体制の葉をもつアベリアだが、葉が3輪生の枝やや4輪生の枝を 見ることがある。また枝が散方向に出ていることがあるなどと書いた そのときに西宮の松岡さんから 「スイカズラ科のタニウツギ、ヤブウツギ、コツクバネウツギは  徒長…
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アベリアのびっくりな現象 その2

一昨日このブログで「アベリアのびっくりな現象」として アベリアの枝の葉はふつう対生だが3輪生のものを見ること 葉が3輪生の枝からは3本の枝が出ていること。を書いた 今日、見ていると新たなびっくり現象が目にはいったこと と一昨日後の整理をしてみたい 今日アベリアを見ていると突然4輪生の葉がついた枝が目にはいった …
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アベリアのびっくりな現象

アベリア(別名 ハナゾノツクバネウツギ)は 公園や、庭、街路などによく植えられていて よく見るなじみの木である この時期花が開いて街を彩っている ところでアベリアはツクバネウツギやコツクバネウツギと同属である もちろん図鑑にはアベリアは「葉は対生」と載っている ところで昨日、散歩から帰ってきた妻がアベリアの枝を数…
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アカバナユウゲショウを見ながら

近くを歩いているとアカバナユウゲショウの花が目立ってきた 帰化植物なのだが花がとても美しく この花が咲いていると明るい素敵な光景をつくりだしている アカバナユウゲショウは、ユウゲショウとよばれることが多い 「赤い花なのだからわざわざアカバナという必要がない」 と聞くことがある 何はともあれユウゲショウという名はす…
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アオサギ

今日、用事で東播磨へ行く途中で 通りかかった神社に寄っていたら 突然カエルの鳴き声のようなものが聞こえてきた よく聞くと木の上からだ 少し離れたところからよく見ると 木の上にアオサギが巣をつくり大きなヒナがいた アオサギの巣にいるヒナをこんなにはっきり見たのは初めてだ 森の木々の上にたくさんのアオサギがいること…
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ヤマボウシの花を見ながら

近くの山でヤマボウシの花がまだ咲いていた 花は終わりに近いようだがまだまだ美しい 近づいてみると、花弁状の総苞がかなり傷んでいる もうヤマボウシの花の時期が終わりに近づいている 1週間前に本ブログに「ヤマボウシの花」として記事を載せた その頃は花は元気ですごく美しかった より近づいてみると花の花弁や雄…
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エビガライチゴ

市内の山を歩いていると エビガライチゴが一面に生えていた 不用意に触れるとトゲがあっていたい そこを通過するのに困るが エビガライチゴが生えていることによる楽しみもあるのだ エビガライチゴの茎には赤褐色の長い腺毛が密生し そのうえ細いトゲがある この様子をエビの殻に見立てて蝦殻苺(えびがらいちご)の名が付けられ…
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ヒツジグサの花

今日、近くの池へ違う目的で行ったとき ヒツジグサの花がたくさん咲いていた 4日前にその池へ行ったときは少しのつぼみが できているだけだったのに・・・ 花の季節がどんどん進んでいるのを感じる ヒツジグサのそばでは食用として人気が高い ジュンサイが自生している ヒツジグサやジュンサイが自生するためには 水質だけで…
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ヒトツボクロ

今日、知人に六甲の素敵なところへ連れて行ってもらっているとき ヒトツボクロの花が咲いているのを見せてもらった ヒトツボクロは私自身が見つけることは少ない だれかに教えてもらって見ることが多い、目立たないヒトツボクロだ ヒトツボクロは葉が一枚だ まさに「ひとつ」の葉だ 葉も花のときに枯れてしまっているものを見ること…
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ミヤマウグイスカグラ

山を歩いていたら「ウグイスカグラ」の赤い実が目にはいった 食べたらほんのり甘くておいしい 山を歩くときの大ごちそうの一つだ i実が赤くて美しく、おいしそうだな と思って近づいてみると その「ウグイスカグラ」の茎や葉は たくさんの毛でおおわれている これはミヤマウグイスカグラだ ミヤマウグイスカグラ…
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ノグルミの花を見ながら

今日、近くの山を見ていたらノグルミの花がたくさん咲いていた 昨夜から雨が降っている 雨に濡れたノグルミの花はかわいそうに感じる ノグルミの花の様子を見ていていつも感じる 「これはまさに逆ハーレムだ」と・・・ 一つの雌花序の周りにたくさんの雄花序が囲み 雌花序の頭の上にも雄花序がついている・・・ とにかく独特な花…
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テリハノイバラ

今日、山を歩いていたら日当たりのよい道端で テリハノイバラが広がり花が咲きだしていた テリハノイバラの花は直径3・5㎝ほどもあり 直径2㎝ほどのノイバラなどの花と比べて 大きくてよく目立つ テリハノイバラは日当たりのよいところを這って広がっている 葉はてかてか輝いている 海浜植物を思いおこす もちろんテリハノ…
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ツリバナと「ツリ」なかまたち

近くの山でツリバナの花が開きはじめていた コマユミの花も見るようになった マユミ類の花が楽しめる季節になった それにしても花が吊り下がっている様子を見ると まさに吊花(ツリバナ)だ ツリバナの花弁は5枚で雄しべが5本ある ツリバナはニシキギ科ニシキギ属 同じ仲間でコマユミやマユミなどを見るが 花弁の数や果実の…
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ジャケツイバラの花が

今日、よく行く山を歩いていると ジャケツイバラの花が咲き始めていた この花は大きくて明るい色で 山の雰囲気を明るくしてくれる ジャケツイバラの花は下から上へと咲きあがっていく 花とつぼみが同居するこの様子が 見ていて一番美しい時期だと思う ジャケツイバラの花は花弁が5枚あるが そのうち上の一枚の花…
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ヒメハギを見ながら

今日、近くを歩いていると日当たりのよい草原で ヒメハギの花が咲きだしていた ヒメハギの花はいつ見ても特徴的で面白い花だ わたしは今年初めてのヒメハギの花との出会いだった まだ咲き始めている花が多く 「やっとヒメハギの花の季節になったのだな」と思った だが帰宅して記録を見ると ヒメハギの花は4月初めに見始めている…
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ナガバモミジイチゴの花が

近くを歩いていると荒れ地などで ナガバモミジイチゴの花をよく見る だが花が下向きに咲いているので花をじっくり見ることが できることが案外少ない 図鑑を見ると ナガバモミジイチゴの花弁は5枚 雄しべと雌しべは多数ある。と載っているものが多い 図鑑やネットをいろいろ見てみるがどれが雄しべで どれが雌しべなのかはっ…
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クスノキは今年は・・

今日、近くのショッピングセンターへ買い物に行ったところで ソメイヨシノが満開を迎え美しかった ソメイヨシノ群のそばにクスノキがたくさん生えていて ソメイヨシノのピンクとクスノキの緑が見事なコントラストをつくっていた といいたいところなのだが 緑濃いはずの楠に赤色を帯びた葉が目立っていた クスノキは常緑樹だが春に葉…
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コウヤボウキの茎の一生

山でコウヤボウキの茎が芽生えているのが目にはいった これはすごく見たかった光景だった その近くではコウヤボウキの 今年伸び始めた葉が互生の茎と 昨年からの茎(葉は3~5枚束生)が ともに春の葉の展開の様子を見せていた コウヤボウキについては本ブログでは 昨年11月19日の「コウヤボウキの茎に注目 …
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ヒメカンアオイの花を見ながら

今日、神戸市内の山を歩いていたら ヒメカンアオイがあちこちで葉を広げていた ヒメカンアオイはこの時期に見るのが好きだ というのはちょうど花が開いているから・・・ ヒメカンアオイの花は暗い紫色で地面にへばりついて咲いる 目立たない花だ 「カンアオイ」といえばギフチョウが頭に浮かんでくる ギフチョウといえば春の女神…
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