テーマ:光景

フキの花

土手でフキの花が咲いていた 葉が出る前の花茎を伸ばして花を咲かせている 苞をかぶった花茎は「フキノトウ」だといって おいしく食べられる 葉柄も「フキおいしいね」といって食べられる だがこの花の時期は食べるのは聞かない しかし、花を見るとフキはキク科なのだとわかりますね。
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オオイヌノフグリ

この時期晴れた日に田園地帯を歩くと アゼなどでオオイヌノフグリの花が目立つ 青い宝石が一面にちりばめたようで美しい あまりにも身近でなじみの花である でもこれは明治時代に日本に入ってきた 帰化植物なのですね 昔から日本に自生しているイヌノフグリを 見ることが少なくて 美しい花のこのオオイヌノフグリが この季…
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ノミノフスマ

今日、久しぶりに近くの田園地帯を歩いた もうノジスミレの花が多く咲いていた。タンポポや カラスノエンドウの花も咲いている。田の中を見ると コオニタビラコの花も咲きはじめている 春の花の本番が来ましたね。いろいろな花が見られて 一番うれしい季節です 田の中をよくよく見ていたらノミノフスマの花も 咲いていました…
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コバノミツバツツジ

今日、近くの山でコバノミツバツツジの花が咲いていた 冬の光景だった山も明るい日差しが差し込み 華やかなコバノミツバツツジの花も見え、 春の花の季節の光景になった コバノミツバツツジの別名は一番ツツジ ツツジ類の中では一番早く花が咲く ツツジの季節の始まりを知らせてくれる ツツジですね。
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アブラチャン

猛烈に忙しい日が続いた。 外に目をやることもなくひと月の日が過ぎた 道ばたに目をやれば 植栽されたこぶしの花が開きはじめている 春が来ているのですね 先日の日曜日、忙しさの中で・・・ 気分転換の気持ちで思い切って山を歩いた アブラチャンの花が満開になっている木があった アブラチャンは クロモジやカナキギノキ、サ…
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マンサク

昨日六甲を歩いたときマンサクの花が咲いていた 花がない山で輝く黄色の花を咲かせて山を黄色く 明るくしてくれている 春が早く来てほしいなぁ。と思っているときに 春焦がれ花の役を果たしてくれる春焦がれ花です この花が咲いたら春が来る。花が黄金色に見えるよ うれしくて。まさに春黄金花だ そう春を知らせてくれる。春にま…
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ネコヤナギ

今日は久しぶりに六甲を歩いた 六甲は寒くて花は見れない アセビもつぼみ、ヤブツバキの花が少し見えたが・・・ 川でネコヤナギが白い花穂を輝かせていた 花がない六甲でネコヤナギは明るくてまばゆかった ネコヤナギのの花穂はまだ花が開く前ですね この時期の花穂が一番美しい ネコヤナギの名は花穂を猫のしっぽに見立てて名が…
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姫路城とシナマンサク

今日は姫路城へ行った 姫路城は現存する白では一番大きなお城 世界遺産に早くに登録された やはり大きくて美しい 白い壁と屋根が調和していて見事である 別名の白鷺城という名がよく似合うお城である 姫路城は14世紀につくられた 今の建物は江戸時代の初めに池田輝政が作ったものである 大天守閣と三つの小天守はどれも国宝である …
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ネズ 別名ネズミサシ

近くの荒れた山にはネズの木が多い 今ネズの木の実がよく熟れてロウのように白くなっている ネズの木の別名はネズミサシ わたしはネズミサシの名はこの木ピッタリの名だと思う 通るネズミもこのとがった葉に刺さってしまう雰囲気を感じるから・・・ 子どものころ、この木の枝をかまどの焚き付けに使っていた 葉が痛くて使いにくかったけれど…
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朝は冷えるけれど穏やかな天気だ 今日、近くの梅園へ行った ウメの木々はまだつぼみがかたい木が多かったが もう花がかなり咲いている木もあった ウメの季節の到来ですね  「梅一輪一りんほどのあたたかさ 嵐雪」 「春されば まづ咲くやよどの 梅の花   ひとり見つつや 春日暮らさむ 山上憶良」  梅は春を知らせてく…
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イタチ

今日は気持ちよい晴れた天気だった 近くの川沿いの道を歩いた 明るい光線、ほどよい空気の温かさ 景色は花がない冬の光景だけど 野鳥たちの声も聞こえ、とても気持ちよく歩いていた 突然、対岸に茶色いものが目に入った よく見るとイタチだ。 イタチもびっくりしたのか一瞬止まった その後動くのが早い。さすがイタチだ・…
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神戸の大山寺

神戸市が調べた多くの人が持つ神戸市のイメージは 港、異国情緒、お洒落なファッションだという 神戸肉、お菓子、異人街、南京町・・・・ 近代的なイメージを持つ神戸市であるが 六甲山系や丹生山系という大きな山系をもち自然豊かである 平清盛が一時今日から都を移した福原の都、日本三古泉にひとつ有馬温泉 をはじめ多数の古い寺院、…
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タイミンタチバナ

神戸にこんな原生林がある。 林内は暗く、枯れて倒れている木も多い。原生林の中では 自然に生え枯れていく。 この原生林には神戸ではここでしか見られない植物は多い この原生林は貴重なものだと思う。 今日、その原生林へ行った 原生林の尾根筋にはウバメガシやクロバイなどとともに タイミンタチバナの木が多い。タイミンタチ…
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神戸ルミナリエ

昨日、神戸ルミナリエを見に行った 私にとっては見に行ったというよりも 震災の記憶を忘れない気持ちを込めての1年に一度のお参りだ 阪神大震災のあった1995年12月に始まった神戸ルミナリエ その年初めて開かれた神戸ルミナリエ 点灯の瞬間のあの涙が出た光景、多くの人の大きな歓声の声 いつまでもいつまでも忘れられない光…
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里山

昔、人里の近くの里山はとても貴重なものだった。 たきぎとりや炭づくりによくりようされた。 これらは寒い冬の季節の仕事だった 寒い季節は山へはいるとあたたかい 寒さをのがれて仕事をする場所 それが里山だった 春が来ると山菜がにょきにょき 秋にはおいしい木の実が熟れ きのこもにょきにょき 秋が終わるこの季節は一…
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神社の三重の塔

先日行った丹波市柏原にある八幡神社です 神社に社殿があるのはは当たり前だけれど 神社に三重塔があるとは不思議ですね。 三重塔は仏教のものですね 昔は神仏習合でお寺と神社が一緒にあることは 多かったようですが明治政府の神仏分離令によって 神社にある三重塔などは取り壊されました。 今、このように神社にある三重塔は珍しい。
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宝篋印塔(ほうきょいんとう)

先日但馬へ行った時 山の中の小学校の小さな分校の裏山の中に 宝篋印塔があった。 大きな杉の木の下で静かにたたずんでいる お寺の境内でよく見る宝篋印塔 こんな山の中で誰が何を祈って この宝篋印塔を建てたのかなぁ・・・
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紅葉

六甲の山中にある再度公園のモミジが美しく紅葉していた。 おもわず「もみじ」の歌がでてきた。 秋の夕日に 照る山紅葉 濃いも薄いも 数ある中に 松をいろどる 楓や蔦は 山のふもとの 裾模様 木々の葉の紅葉は美しい、贅沢な季節ですね。
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秋の白川村

一昨日行った飛騨は紅葉の真っ盛りだった 楢の木の紅葉が日に照らされて輝いている あの白川村も古い時代の中で紅葉と人とに 包まれて輝いていた。
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雪をかぶった白山連峰

昨日、今日と飛騨、北陸方面へ行った。 2日とも晴れて気持ちよかった 白山連峰は白い雪をかぶっていた 晩秋のいい眺めを満喫した。
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明石城と梅

 23日(土)、明石城のある明石公園へ行った。広い明石公園。明るい明石城。落着きと明るさがある大好きな場所である。  明石城前の梅の花がやっと咲きだしていた。今年の冬は寒い日が多くこの付近の 梅の花も咲き出すのが例年より遅い。  明石城の天守閣はいつなくなったのかなぁ・・・。と調べてみると・・・。天守閣は造られたことがない・・…
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須磨

 昨日、神戸西部海岸にそびえる須磨アルプスを歩いた。山陽電車須磨浦公園駅 からロープウエイがついている鉢伏山からの眺めは大好きである   西のほうを見ると明石海峡大橋、淡路島。山の前方は即海である。東を見れば長く続く神戸の 市街が須磨の近くで細くなりやがて市街は途切れている。  須磨の地名のいわれはいろいろな…
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明石海峡大橋を望む

いつも歩くところは六甲山の北斜面やその周りの山や里山。 海が見えることはない。私が歩くエリアの南端に雌崗山という 海抜250mほどの低い山ですが、山頂から南の方向を見ると 開けた平地が見える。ため池、田などの光景。その向こうには 明石や西神戸の住宅地や街、そして淡路島が見える。 その間に川のように見える明石海峡。流れが速くてこ…
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