テーマ:植物・花写真

ウラシマソウ

今日は一日雨がちな天気だった 昨日六甲を歩いていたら道端でウラシマソウの花が咲いていた といってもテンナンショウ類の花は外からは見えないなぁ ウラシマソウは細長い紐を伸ばして 本当に浦島太郎の釣りざおの糸のようだ・・・ ウラシマソウは葉の下に花序をつつむ仏炎苞があり 葉の隠れていて見えにくい 花があるのに気付か…
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キジムシロを見ながら

 今日、近くの田園地帯を歩いていると 日当たりがよい土手でキジムシロの花が咲いていた キジムシロの花は明るい花だ 春がとてもよく似合う キジムシロという名は 放射状に広がり、茎の先のほうに花がついて キジが座っていたあとのように見えることからといわれる 面白い名のつけ方だと思う キジムシロの花は黄…
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ヤマブキ

昨日、市内の山でヤマブキの花が美しく開いていた 数日前に見たときはつぼみばかりだったのに ヤマブキの名の由来はいろいろあるが その一つにヤマブキは山春木がなまったものだというのがある ほんとに山でヤマブキの花咲く光景は春の明るい光景だ ヤマブキは古来から八重の花などがつくられ園芸で楽しまれてきたもののようだ だが…
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ナガバモミジイチゴ

近くの山を歩いているとナガバモミジイチゴの花が咲いていた 白く輝くように美しい光景をつくっていた ナガバモミジイチゴの花は下向きにつく 茎はトゲが多く藪をつくっているから花の中をのぞけることが少ない だがこの木は花を下から覗き込みやすい状態だった 花は5枚の白い花弁がある 清楚で美しい花だ…
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シハイスミレ

今日、近くの山を歩いていたら シハイスミレの花が咲きはじめていた 葉がまだ小さい シハイスミレの花の色はかなり変異があるが ほどよくキリリとしているように見える 私はこの花が好きだ タチツボスミレ類は有茎種だが シハイスミレは無茎種 すべての葉柄や花柄は根元から出ている タチツボスミ…
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タムシバ

今日、神戸市内の山を見ていると タムシバの白い花が咲き 山が白くなっていた タムシバの花咲く光景を見ると花の季節だな。と感じる タムシバは葉が出るよりも早く花が開く 近くで見ると花だけが散らばっているようだ 遠くから白い花の光景がいいな。と思うタムシバだ タムシバの花は花弁が6枚 花弁の下に3枚の…
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トウダイグサ

今日、近くを歩いていると 土手でトウダイグサの花が咲いていた 派手な色ではなく花とは思えない状態だが 野でトウダイグサがある光景は素敵だ トウダイグサの「トウダイ」は灯台 灯心を油に浸して火をともして明りにした灯台の意だ たしかに灯台に形は似ている 花冠がすごく大きく葉は目立たない 茎に互生(輪生…
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ツタバウンラン

今日、神戸市街地のほうへ山を下りると 市街地が近づくにつれてツタバウンランが多くなり たくさんの花が美しく咲いていた ツタバウンランは園芸のものが逃げ出したもので 野草図鑑には載っていないものが多い だが、私には毎年見て楽しんでいる野草だ 冬でも日当たりがよいところでたくましく花が咲いているが 春になると元気いっぱいで花が…
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コオニタビラコ

 朝起きると激しく雨が降っていた こうして季節が進んでいくのだ 昨日、田んぼでコオニタビラコの花が咲きだしていた いろいろな花が見られるようになってきた コオニタビラコはタビラコとも呼ばれている 田んぼなどで一面に広がる様子はまさにタビラコだ コオニタビラコは春の七草のホトケノザのことだ 根生葉が広…
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スズメノヤリ

 昨日も今日もスズメノヤリの花が目立っていた 急速にこの花の時期になった。 といっても花が咲いているようには見えないスズメノヤリだが・・・ スズメノヤリの名は花穂を槍に見立てて名がついた 花柄がほそくまっすぐだから 槍という名はなるほどと思う スズメは小さくてかわいい鳥だ スズメノエンドウやスズメウリなど小さい…
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カラスノエンドウ

近くを歩いているとヤマザクラの花が開き始めている 畔ではカラスノエンドウの花が目につきだした。 花の季節が一気にやってきた カラスノエンドウの花は蝶形花 明るい紅紫色の花は春の明るさを演出してくれている ツル状の茎は角ばっていて毛があることが多い カラスノエンドウの葉は偶数羽状複葉である …
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キュウリグサ

今日は一日雨が降っていた 昨日出かけたところでキュウリグサの花が咲き始めていた 今年初めて見るムラサキ科の花 とても新鮮に感じた キュウリグサの花は淡紫色の花冠が5裂し 花の中心に黄色い輪(副花冠)がある それにしても画像の下の花、中心の輪が白いなぁ・・・ キュウリグサのロゼットは冬に目立っている …
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オランダミミナグサ

今日近くを歩いていたが見る花が少ない オランダミミナグサの花が目立っていたという感じだ オランダミミナグサは名の通り帰化植物だが いたるところで目にするとてもなじみのものである 切れ込んだ5枚の白い花弁が目立つ整った花だ 短い雌しべを10本の雄しべが取り囲んでいる 「これぞナデシコ科の花だよ。」といっている感じだ…
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ニオイタチツボスミレを見ながら

今日は冷たい風が吹き不安定な天気だった それでも近くの山を歩いていたら ナガバノタチツボスミレやニオイタチツボスミレの 花が咲き始めていた。うれしい! 春だ! ニオイタチツボスミレの花はくっきりとメリハリがある花だ ニオイタチツボスミレの花は嚢紫色と白色の濃淡がはっきりしている 花弁が重なり合うように見える 花…
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タネツケバナ

今日は一日雨が降り、気温が少し下がっている 昨日、近くの田でタネツケバナの花がたくさん咲いていた タネツケバナの花が盛りのころを 苗代に蒔く種籾(たねもみ)を水に浸ける目安にしたといわれる それはこの時期ごろだった タネツケバナは花が咲きあがり 下のほうを見ると細長い実ができている タネツケバナはア…
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ウグイスカグラ

今日近くの山を歩いていると あちこちからウグイスの声が聞こえていた 春だなぁ。といい気分になって歩いていると ウグイスカグラの花が咲いていた 葉が出る前に咲くこの花は美しい花だと思う だが葉が出てない細い枝に咲いていて景色に溶け込んでしまって目立たない このあたちでは葉が花に毛があるヤマウグイスカグラが多い こ…
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ヤブツバキの花を見ながら

近くの山を歩いているとヤブツバキの花が目立っている 春の花がすごく遅い ヤブツバキの花もやっと咲きそろってきた状態だ ヤブツバキの花は平開することはなく 花がおちょぼ口のように遠慮して咲いている そのようすが控えめな雰囲気のいい感じの花だ ヤブツバキは同じ仲間でツバキ科ツバキ属のサザンカがある サザ…
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ヤマネコノメソウ

今日は一日雨が降っている 数日前に近くを歩いた時に ヤマネコノメソウの花が咲いていた ヤマネコノメソウの花が咲いているといっても・・・ 小さな花で、黄色いしべだけだ目立っている ヤマネコノメソウの花には花弁がない ガクが4裂している ガクも苞も緑いろで緑の中の黄色い葯が目立つ 雄しべは4~8本であ…
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フラサバソウ

今日は暖かく歩いていると気持ちがよかった フラサバソウが広がり、花がたくさん咲いていた と、いってもフラサバソウの花は小さくて 気を付けないと見逃してしまいそうだ フラサバソウは茎や葉などに毛がたくさんあり 花は毛むじゃらに囲まれている感じだ 花冠は4裂し、裂片が離れている 下部の葉は対生しているが…
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ヒメオドリコソウを見ながら・・・

今年は寒さのために早春の野の花が少ない 冬の光景のままの感じのところが多い 今日、近くの日当たりのよい野で ヒメオドリコソウの花がたくさん咲いていた 花が少ないからこのような光景はことのほかうれしい ヒメオドリコソウの花が咲いている。 といっても花は葉に隠れたような様子で目立たない ヒメオドリコソウ…
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タンポポの世界は複雑だ・・・・

虫が春を感じ動き出す啓蟄だというのに 今日は幾度となく雪が降った 雪が降るお昼の気温は2度だった 寒い・・・・・ 明るい開けたところでタンポポの花が咲いていた・・・・ この時期に花咲くタンポポは・・・カンサイタンポポじゃないだろう・・・ と思って花をよく見ると 総苞片が反り返っていない 在来種のカンサイタンポ…
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タネツケバナ

今日は晴れた穏やかな気持ちが良い天気だった 田の畔でタネツケバナが群落をつくり 花が咲いていた 花が咲いている。と思ってよく見ると 懸命に花が開き始めている。という様子だ タネツケバナは苗代に蒔く種(もみ)を水に浸ける時期に 花が咲くことから名がついた というよりもタネツケバナの花の時期を種浸けのときの目安にし…
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ナツフジ

今日は穏やかに晴れた天気だった 近くの山を歩いたがとても気持ちがよかった ナツフジの垂れ下がった赤茶色の実があちこちで目に付いた ナツフジ実が色づいたようすはとてもハイカラに感じる 実が割れているのも目に付いた ナツフジの実はフジの実と同じように ねじれながら2裂して実の中の豆が飛び出す仕組みである フジの実が…
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オオイヌノフグリの花に注目して・・・

今日、出かけたところの土手でオオイヌノフグリの花が咲いていた 今日は最高気温が4℃ほどだ・・・。寒い・・・・ オオイヌノフグリは葉を枯れ色にしながらも花が咲いている これは午後の画像である 10時頃にそのオオイヌノフグリを見たときは花がほぼ閉じていた オオイヌノフグリは夜は花を閉じている 光を浴びないと花は開かな…
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ボロギク談義

昨日はこのブログでノボロギクのことを書いた 花のあとに白くなった長い冠毛が目立ち タンポポの綿毛に似た状態になる これをボロに見立ててノボロギクと名がついたことを・・・ ノボロギク以外に「ボロギク」と名がついているものを見ていってみる まず「ボロギク」と名がつくもので頭に浮かんでくるものは ベニバナボロギクである…
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キヅタ

近くの山を歩いていたら キヅタが伸びて熟しだした実がたくさんできている ツタは冬は葉が落ちているが キヅタは常緑で冬も葉が元気だ 実を冬の間に熟す まさに冬が活動期のキヅタだ キヅタの別名はフユヅタ(冬蔦)だ 実は液果なのだが液果のように見えない 木で作ったふた付きのお椀のように見えて 実を見ているとキヅタ…
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シュロ

近くの山を歩いていたら シュロがたくさん生えていてまるでジャングル 南の温かい国へ来たような光景だった シュロの円形の葉は幹の頂部から広がっている 葉は深裂して裂片の先が垂れている シュロはヤシ科 南国の雰囲気を出してくれる シュロは神戸では自生していない 暖かい南国のものである 植えられたシュ…
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アセビの花が・・・

 昨日、六甲の南麓を歩いていて 知人にアセビの花が咲き始めているところへ連れて行ってもらった アセビの花が開き始めると「春が来ている」と感じる 近くの山でアセビを見ることは多いが まだアセビはつぼみが膨れだしたところだ つぼみが膨れだしてから花が開くまでの 時間がとても長い長いアセビだ 近くの山を歩いていて、つ…
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フユイチゴ

この時期、近くの山を歩いていると フユイチゴの赤い実がちろちろ見える フユイチゴはツル状に広がっている常緑小低木だ 木本のイチゴ、つまり木苺だから実は食べられる ほかの木苺類は落葉性で春に花が咲き実が熟すが フユイチゴは夏に花が咲きこの時期に実が赤く熟す常緑のものだ フユイチゴの実は真っ赤で透明感がある とても…
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ナンテン

この時期、ナンテンの実が赤くとても美しい ナンテンは兵庫県ではもともと自生している木だが 「これは自生のナンテンだ」と思うものを見たことがない ナンテンは「難を転ずる」と縁起がいい木として植えられることが多い 熟した実は南天実(なんてんじつ)といい咳止めなどに用いられる 南天飴として今も身近である 干した葉を南天…
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