テーマ:マクロ

マツバウンランの種

今日、東播磨のいったところでマツバウンランの花がまだ咲いていた この花は小さいけれど美しい花だ 長く咲き続けているマツバウンランだから 花は花茎を咲き上がっている 花の下を見たら実がたくさんできている わたしは実のようすにすごく興味を持った マツバウンランはすごい繁殖力だ 大群落をつくることが多く困…
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ツリバナの花を見ていてびっくりしたこと

今日、六甲で観察会に参加したとき ツリバナの花がたくさん咲いていた ツリバナの花柄や花序柄は長くて まさに花を吊っている状態だ ツリバナの花は花弁は淡紅紫色をしている 花弁の数は5枚なのが特徴だ このブログで以前何回かツリバナの仲間たちを比較している ツリバナやツルウメモドキは花弁が5枚だ だがツ…
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ホソバテンナンショウを見ながら

昨日、六甲山上を歩いていたら まだホソバテンナンショウをたくさん見た ホソバテンナンショウは兵庫県や神戸市の絶滅危惧種に指定されているが 六甲の山上では案外多く見る ホソバテンナンショウはもちろんマムシグサの一種だ これ、マムシのような姿になって頑張っているね 六甲の山上では10種ほどののマムシグサ類…
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スズタケの花が今年も

今日、六甲を歩いているとスズタケの花が たくさん咲いていた 昨年春に六甲でスズタケの花を見た。 また昨年は各地でスズタケの花が咲き、 120年に一度の花が咲いた。などと新聞などにも取り上げられていた 秋にスズタケを見ると実ができていて 全体に枯れていっているように見えた 今日、六甲では多…
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カラスノエンドウを見ていて

近くを歩いているとカラスノエンドウの豆科のさやが 真っ黒になって目立っている カラスノエンドウの名前のいわれがわかる情景だ カラスノエンドウの真っ黒になったさやは ねじれて中の種を弾き飛ばして、種を広い範囲にばらまく 植物の知恵はすごいと思う そう思いながら歩いていると カラスノエンドウの黒くなった…
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コモチシダを見ながら

今日、近くの山を歩いていると ため池の土手でコモチシダが生えていた 「こんなところにコモチシダが」とびっくりしたが 切り立った土手は池の水で湿っているようだ その近くで、山の切り立った崖にコモチシダがたくさん生えていた コモチシダをよく見るところは このような湿った急峻な崖地だ 六甲でも谷の奥の滝の…
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オニグルミを見ながら

川辺を歩いているとオニグルミの花が目に留まった オニグルミは川原などで群生していることが多い 長いひもが垂れ下がる雄花序は目につきやすいが よく見ると赤く見える雌花序が突っ立っている といってもオニグルミは雄花が少し早く咲き 追いかけるように雌花が咲くから 雌花が目立つころは雄花序は落ちてしまっているのが多く …
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カマツカの白い花が

近くを歩いているとカマツカの花が咲き始めていた この時期はいろいろな木の白い花が目立つ時期だ カマツカはまだ開いている花は多くはないが それでも木全体に広がる花で大きな木がほどよく花が散らばり 葉の緑、それに周りの緑と白い花で素敵な光景をつくっていた カマツカの花は5つの花弁の形が整っていて、花弁の先が…
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ミツバウツギの花が

今日は宝塚市と西宮市の山間地の旧国鉄福知山線廃線跡 を歩いた。ハイキング道として開放されているところだ そこは神戸市付近ではその付近しかない植物が多くみられる そのひとつのミツバウツギの花が咲きだしていた ミツバウツギは葉が三出複葉のようすが「ミツバ」 花咲く様子がウツギのようすに似ているとして名がついている 花…
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ヒメハギの花が

今日、近くの山へ行くとヒメハギの花が咲いていた 今年の春は草木の開花のようすが変だから春の花に出会うとことのほかうれしい ヒメハギの花はすごく特異な形をしている 翼の様に開いているのは2枚の萼なのだ 飛行機の胴体のようなところもガク(そこには3枚のガク)だ それらのくるまれるように上側3枚、下側2枚の萼がある …
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ウグイスに遊んでもらった

今日は久しぶりに日光がさし明るいが めずらしく風邪気味で外へは出かけなかった 数日前近くを歩いているとウグイスのいい声が聞こえてきた ウグイスは見えるところにいてくれている 鳴いているところを撮りたいのだが・・、すましたまま・・・ 以前もそのようなことがあった 木の枝にいるウグイスがこちらを見ていて、 この時は…
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ヤマザクラの花がやっと

近くの山を歩いているとヤマザクラの花が開きはじめていた 「やっとこの花が見られた」という感じだ ヤマザクラの花は例年3月後半に見られるのだが 今年は開花がすごく遅い ソメイヨシノも神戸で今日開花宣言があった これも近年では遅い開花宣言だ 近くの山でいま目立つ花はヤブツバキだ 元気なヤブツバキの花と共…
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ササノハスゲの花が

近くの山を歩いているとササノハスゲの花が目立っている 例年より少し遅いけれど、これも春を知らせてくれる花だ ササノハスゲは葉が笹の葉に似ているとして名がついている わたしはこれをタガネソウだと思っていた ところがあるとき、知人から「このあたりではタガネソウは少ない 葉がタガネソウは冬も枯れないけれどササ…
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ヤマウグイスカグラの花が

近くの山でヤマウグイスカグラの花が咲いていた 待ち焦がれた花だ というのはウグイスカグラ類の花は真冬でも見るのに この冬はこの花を見たのは少なかった 葉が出てきたこの時期に咲きだしてきたのでうれしいのだ それにしてもこの時期としては花が少ない 例年はウグイスカグラ類の花は真冬でも花を見て 3月にもな…
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スズメノヤリの花が

今日、近くの山を歩いていると 日当たりがいい道端でスズメノヤリの花が咲き始めていた 花がおそい今年だが、やっと春の花が目立ち始めてとてもうれしい スズメノヤリの花は雌性先熟だ 今は雌しべが伸びだしていた まだまだ花がない小さな株がたくさんある状態だから いま、スズメの槍の株を見ていると つぼみから、…
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ネジキの新葉が

近くの山を歩いているとネジキの葉が展開しようとしていた いろいろな花が咲くのがおそい今だから このような春の息吹を見たらうれしくなる ネジキは冬の山では貴重なものだ 冬芽がとても美しいから・・・ 冬のネジキは赤朱色の茎がよく目立つ だがこれから葉が展開していくにしたがって 赤味は消えていき緑色の茎に…
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ビロードイチゴの花が

今日、近くの山を歩いているとキイトゴ(木苺)の花が開きはじめていた 何だろう?と思ってよく見ると、ビロードイチゴだ 花は、まだ満開になっているのはなかった 懸命に開こうとしている感じだ ビロードイチゴは落葉樹となっているが 冬でも、葉が少し残っているのを見ることがある 画像の葉も今日見た冬を過ごした葉…
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オガタマノキを見て遊んだ

今日は用事で東播磨へ行った 行ったところで植えられた大きなオガタマノキがあり たくさんの花が咲いていた オガタマノキの花は小さくて目立たない・・・ オガタマノキは兵庫県も神戸市も絶滅危惧種に指定している 神戸で原生林でこの木を見る 神社などで植えられていることが多いが・・・ 小さな花はモクレン科だぞと主張してい…
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天然のシイタケが

今日、近くの山を歩いていたら 切り倒した大きなコナラの木があった その木を何気なく見ていたらシイタケが生えていた 天然のシイタケだ その木には他のキノコも生えていた シイタケを夢中で採った 結構たくさんあった ブリッとしておいしそう 天然のシイタケはすごくおいしいと聞いている 今晩、焼いて食べて…
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ヤドリギはたくましい

神戸は乾燥気候のためかヤドリギを見る場所は多くはないが たくさんのヤドリギを見るところもある このエノキについたヤドリギ群、見ていたらすごくて感動するが エノキは大変だなぁ・・・ ここ数年、よく見ているこのヤドリギは 年々、大きくなっているのがわかる ヤドリギの成長は早いなぁ・・・ そう思って近くを…
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ネコヤナギが春を

今日、六甲を少し歩いた アセビの花が膨らみ、キブシのつぼみが少し伸びだしている 春近し。の感じだ 川沿いでネコヤナギの花穂が白くなっていた まさに「水ぬるむ小川の岸のネコヤナギ  銀いろの穂をはじき初(そ)めたり  鳥海 昭子」 の雰囲気だ。 「春が来ているよ」とネコヤナギが言ってくれているようなのだ …
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ヒメカンアオイの花が

近くの山へアオイスミレの花の様子を見に行った アオイスミレは神戸では一番早く花咲くスミレだが 花はまだ全く咲いてはいなかった ヒメカンアオイの葉が目に入り、その付近の落ち葉などを取り除くと ヒメカンアオイの花が出てきた アオイスミレの花の代わりにこの花が見られてとてもうれしかった ヒメカンアオイの花は地面にうずも…
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2葉の松の葉の表裏は?

神戸で自生している松は山ではアカマツ、海岸ではクロマツである 六甲を歩いていてアカマツ林の光景を見れば美しくてうれしくなる といっても交雑していてアカグロマツと呼ばれるものが多い 松は油分を多く含んでいる 松の油分の多いところを採って、 松明(たいまつ)だといって火をつけて遊んだ覚えがある 松は油分が多いから敷居…
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コショウノキの花を見ながら

昨日、近くの山のコショウノキの様子を見た ツボミは多いけれど 花は開きはじめたところだった コショウノキは1月に花が開くことが多い 年によっては12月に多くの花を見ることがある 今年はこの花は開花が遅いようだ コショウノキは雌雄異株だが 花を見ても雄花か雌花かが私にはわからない 実が赤…
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ヒノキバヤドリギを見ながら

昨日、近くの山で植えてあるサザンカに ヒノキバヤドリギがたくさん生えていた ここでは以前からヒノキバヤドリギがネズミモチなどに多く寄生していたが 近年、このサザンカの植え込みに猛烈な勢いで多く寄生してきている 昨日ヒノキバヤドリギを見ていたら白い丸いようなものが見えた 「何だろう?。実が残ったもの?」 わからない…
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サザンカを見ていて

サザンカを見ていて気になっていることがある そのことを振り返り自分なりの整理をしてみたい サザンカの花は秋に咲く 花が咲いた後はツバキと同じような実ができる サザンカの実は三裂するものが多いが4裂しているものも見る 4裂した実を見ることがあることもヤブツバキと同じだ ところでサザンカは園芸…
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ヤブツバキとサザンカ

朝から冷たい雨が降っている これからしばらく厳しい寒気が来るという。いやだなぁ・・ 昨日、一昨日とはヤブツバキの花のことについて書いた 今日はヤブツバキとサザンカの花を比較してみたい サザンカとヤブツバキは三裂する実がよく似ている サザンカの実のほうが質が少し薄いが・・・ ヤブツバキとサザンカの違いで…
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ヤブツバキの花について(その2)

ヤブツバキの花は野鳥の助けを借りて受精し やがて丸い実ができる 実の中には大きな種ができる ヤブツバキの実はふつう3裂し、中に種が3個入っている←削除 各室に1~3個の種が入っているようだ、この様子については一度調べてみたい ところがヤブツバキの裂開した実を見ていると ときに4裂したものを見る 知人…
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カルガモに遊んでもらった

今日、近くの池でカルガモが全く動かず 突っ立っていた もう1匹のカルガモが突っ立っているカルガモの 近くへやってきた やってきたカルガモは間もなく毛づくろいを始めた 近くでせわしなく毛づくろいをしているのに 初めからいるカルガモは、やはり突っ立たままにいる 毛づくろいしながら…
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サネカズラを見ながら

今日、用事で東播磨へ行ったとき 山で寒さでサネカズラの葉の色が変わっていた サネカズラは常緑だが寒さ厳しい時期は葉がこのような色になっている サネカズラのはつる性だが、茎は木質だ ということは冬芽ができているはずだ・・・ そう思って様子を見ると 冬芽はきれいにできていた 冬芽はそれぞれの植物によって…
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