テーマ:マクロ

コウヤボウキの花と実のようす

近くの山を歩いているとコウヤボウキの花がまだ咲いていた しかし、全体的にはコウヤボウキは花が終わる時期を迎えている 実ができてきているようだ コウヤボウキはキク科だ 頭花は舌状花はなく、筒状花ばかりからできている コウヤボウキの花のようすをよく見ていると しべは雌しべを多くの雄しべが囲んで…
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エビヅルを見ながら

近くの山際の土手でエビヅルの花がたくさん咲いていた この辺りには多く見るものだが、秋に熟す実はすごくおいしい エビヅルはサンカクヅルなどと同じブドウの仲間だ つる(茎)のようすや巻きひげを見るとブドウの仲間だな と思える。 葉の裏が雲毛で白くなっているのが特徴的だ ところで、わたしはエビヅルの名は、若…
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アカメガシワの葉は楽しませてくれる

梅雨真っただ中で、今日も雨ふりだった この時期、アカメガシワの花が急に目立ってきた ところで、今日はアカメガシワの葉について 少し見てみたい アカメガシワは赤芽柏あるいは赤芽炊葉、別名ゴサイバである つまり炊葉で、葉に食べ物を盛る。意味である イイギリも飯桐、つまり葉に飯をつつむ。意味で アカメガシワとイイギリ…
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ヒシの花が

今日、いつも行かせていただいているビオトープへ行き 整備作業をした そのビオトープでヒシの花が咲いていた 水に浮かぶ白い花を見ていたら暑さを忘れる感じだ ヒシは水に浮く多くの葉の真ん中で花が咲く 葉も花も水に浮いているのだ 水に浮く株を持ち上げ葉の裏を見ると 葉柄の真ん中が紡錘形に膨らみ空気袋になっ…
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コアカソは・・・

この時期、六甲の谷沿いなどを歩いていると コアカソの花がよく目立つ 赤味を帯びた茎と相まって、コアカソの花咲く光景は とても美しいと思う コアカソは木赤麻、茎の下部が木質化していることから「コ」の名がついている アカソの茎は木質化しない ただ、茎が木質化しないクサコアカソもある・・・。ややこしいなぁ・・・ …
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ヒナノシャクジョウが

今日観察会に参加していて林内を歩いていると 偶然にヒナノシャクジョウが見つかった ヒナノシャクジョウは小さな腐生植物である ヒナノシャクジョウの祖先を田恒てみると緑色の葉をもち 光合成をして栄養分をつくり生活をしていた 菌類などから有機物を得る手段を見つけ光合成をする必要がなくなり 葉は退化し、小さな…
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アワブキの名の由来

昨日、山を歩いているとアワブキの枝が目の前にのびてきていた アワブキは見ることは案外多い木だが目の前で 枝などが見られるところは貴重だ 枝の先を見るともう冬芽の形をしている 冬にアワブキの冬芽をじっくり見られる 今年はアワブキに思わぬところで出会うことが多かった 花のときに案外近くでアワブキの花を楽し…
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キツネノカミソリとヒガンバナ

今日、山のそばを歩いていると 日当たりがよいところでキツネノカミソリの花が咲いていた キツネノカミソリの花咲く様子はヒガンバナとよく似ている 花はヒガンバナより一月ほど早く咲くが・・・ キツネノカミソリはヒガンバナ科のヒガンバナ属だ 一度キツネノカミソリとヒガンバナの様子を比べてみよう キツネノカミソ…
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フシグロ

近くの山の道沿いで野草がにょきにょき伸びていた 「何だろう?」 まったく何かわからない・・・ よく見ていると実が残っている古い株が目にはいった 「この実はフシグロだ!」 晩秋に実ができているそばでまだ花が咲くフシグロを 見ることがある フシグロの花はマンテマ類の花と似ている面がある ナ…
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ウバユリの花が

近くの山を歩いているとウバユリの花が目立ってきている この花はお盆の時期を知らせてくれる花だ ウバユリは花の時期には葉が虫に食え荒れてぼろぼろのことが多い その姿を歯が欠けた姥にたとえて名がついているが 花を見ても隙間だらけの不完全な形だ でもこれでいてしべが雨に濡れるのをうまく防いでいるのだ ウバユ…
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キキョウの花について(その2)

近くでキキョウの花が咲いていた キキョウの花を見るとしべの様子を調べてみたくなる 去る7月24日にこのブログで「キキョウの花について」を書き    キキョウのしべの雄しべ期は雄しべが倒れてからだ との旨のことを書いた だが荒っぽい考察なので、キキョウの雄しべ期について 改めて注意深く見たいのだ 下の…
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コニシキソウの花が

コンクリートの道の小さな隙間などでも コニシキソウが元気に伸びている コニシキソウは非常によく見る北アメリカ原産の帰化植物だ 在来種でニシキソウというのがあるということだが 私は見たことがない ニシキソウは葉の緑で茎の赤く美しいことから錦にたとえたという コニシキソウも案外茎が赤いのを見る コニシキ…
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コクサギの実は葉序と違って・・

今日、六甲を歩いているとコクサギの実を多く見た 緑の葉の中で緑の実が・・・。いい雰囲気だ コクサギは春は役葉の展開と同時に花が開いてくる コクサギの花は花弁が4枚あるのだが 花が小さく、花弁の色が緑色で、目立たない 花がおわりまもなく緑色の実が膨れだしてくる 今は実が膨れていっている途中の…
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ムラサキニガナの綿毛

近くの山を歩いているとムラサキニガナの綿毛が目立っていた よく見るとほんの少し残っている花がある ムラサキニガナは暗い林で生えていることが多く花が小さくて目立たない それだけにこの花には惹きつけられてられて、 ムラサキニガナの花の画像は案外多く撮っている それに反して、実(種)は注意深く見ることがなく 撮っている…
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キキョウの花について

近くの土手などでキキョウの花が目立ってきた キキョウの花がたくさん見るところでは キキョウの花のつぼみから実になっていくまでがよくわかる キキョウの花は雌しべの周りを雄しべが取り囲んでいる そして雄しべが咲きに活動期を迎える 雄しべ先熟の花なのだ わたしは②の画像のときが雄しべの活動期 ④のようにめ…
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コマツナギの白花を見ながら

今日は棚田の整備に参加させていただいた 土手などであちこちでコマツナギの花が咲いていて 赤い花がよく目についた ところである土手で赤色がとても淡い花が咲いているところがあった その近くで白色の花のコマツナギを見た コマツナギの白花は初めてだ。と思ったが 家へ帰って調べてみると昨年も同じところで見ていた…
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エゴノキを見ながら

花が少ない山でエゴノキの実がぶら下がっているのが目に付く エゴノキは早春の新葉の展開時も目を引くが たくさんの実ができている光景は豪快だ エゴノキの木いっぱいに花咲く光景もみごとだ ところでエゴノキをこの時期よく見ると バナナの房のような「実がつぶれた」様子のものを見ることがある これは虫…
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ネムノキの花がまだ

猛烈に忙しくて昨日はブログをパスした ホームページの表紙の更新も・・・。 ネムノキの花がまだ咲いていた ネムノキの花は梅雨の時期が花の盛りである 雨に濡れたら花は崩れてしまうのに・・・・ ネムノキの花は昼過ぎに花を開花し翌朝には役割を終える 一日花だ でもつぼみはたくさんあり花期は案外長い でももうこの花の時…
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アカガシはいま

六甲を歩いているとアカガシのどんぐりが膨れだしていた とてもかわいい ブナ科はいろいろな種類があり、それぞれにどんぐりをつくるが 木の種類によってどんぐりの形は違う とくに殻斗の模様がそれぞれ特徴的だ アカガシのこの時期の小さなドングリを見ると 特徴的なリング状の殻斗の形ができている 秋にかけてどん…
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タケニグサの花は

これから出かけるので、この時間にブログを書いておく 山を歩いているとタケニグサの花が咲いてきていた タケニグサは大型ですごく目立つ タケニグサの花は一斉には開かない 花穂の下から上へと咲きあがっていく タケニグサの花に花弁はない 多数の雄しべと雌しべが1本からできている いやいやタケニグ…
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ハエドクソウは役に立っていた

近くの山を歩いていると ハエドクソウの花がたくさん咲いている 山では花が少なくなったこの時期なので 貴重な花なのだが、花が小さくて目に留まりにくい・・・ しかし、ハエドクソウの花を拡大してみると 白色にわずかにピンクを帯びた花は美しい ハエドクソウの花にはハエなどの虫がよくきている しか…
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ゴボウの花

昨日、観察会で神戸薬科大学へ行かせていただいた そこの薬草園に植えられているゴボウに花が咲いていた ゴボウは野菜として根を食べるけれど、花は見ることがほとんどない 葉のようすも・・・。画像を撮っていなかった ゴボウの花を見るとアザミなどとよく似た花だ キク科だぞ!。と主張している 近くで「ゴボウ」と名…
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アクシバの花がまだ

六甲を歩いているとまだアクシバの花が咲いていた。 小さなアクシバの花は葉の下で下向きに咲いていて とても目に留まりにくい アクシバの花はよく見ると花弁がカール状に巻いていて とても面白い姿で美しい アクシバはの花のしべは 初めに雄しべの活動期の時期で やがて雄しべの活動がおわると 雄し…
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イワダレソウはこれだ

今日出かけたところで 道ばたにイワダレソウが広がってたくさんの花が咲いていた とても美しい イワダレソウの白花とアカバナが混じりあって咲いていた 園芸で植えられていたものが逸失しているのだろう イワダレソウの花は花穂を下から上へ咲きあがる ここで「はっ!」と気になることに気づいた 今日見るイワダレソ…
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コクランの花が

昨日から空はどんより曇り、雨が降ったりやんだりしている いまは梅雨本番だ 近くの山の濡れたくらい林床でコクランの花が咲いていた 暗いところでは特に目立たないコクランの花だ コクランはラン科クモキリソウ属 花の形はたしかにラン科だ・・・ クモキリソウの花とよく似ている・・・ コクランの花の部位の名称が…
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「ノウサギ」たちに出会って・・・

近くの山を歩いていたら、偶然出会った人から 「その向こうにノウサギの子どもらしきものがたくさんいるよ」 と教えてもらった。 そこへ行くと「ノウサギ」が逃げ出していった しまった。もう出てこないかも・・・。と思いながら 近くの笹の中をのぞくと隠れるようにしながら ササをつついている子供の「ノウサギ」がいた …
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アカメガシワの花

近くを歩いていたらアカメガシワの花が目立っている 特に雄花が咲く雄株の花の光景は明るくて大好きだ 雄果穂を見ると雄花は球形で雄しべばかりが目立つ 花弁はない アカメガシワの雄花をよく見るとたしかに花弁はないが 淡黄色で3~4裂したガクがある アカメガシワの雄花が咲く光景はあまり目立たない …
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コゴメウツギを見ながら

六甲の山上ではいまコゴメウツギの花が見ごろを迎えている といっても花はすごく小さい コゴメウツギの花はとても小さいが たくさんの花が咲く光景は見事だ コゴメウツギの花を見ると花弁がたくさんあるように見える よく見てみれば花弁上のものは大きいものと小さいものが交互に並んでいる 細く長いのが花弁で広く短い…
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エビガライチゴの花が

通りがかった山の道端でエビガライチゴの大きな葉が目立っていた よく見るともう花が咲いていた この状態でエビガライチゴの花時なのだ エビガライチゴは花弁は平開せずに立っている そのため花の中がほとんど見えない ナワシロイチゴの花も同様に花弁が平閉しない エビガライチゴは茎など全体に赤い細い刺…
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ハハコグサを見ながら

田んぼのふちでハハコグサがたくさん生えて 花が咲いていてとても美しかった ハハコグサは春の七草のひとつだ 昔から親しまれた野の野草だ ハハコグサに対してチチコグサ類がある どれも帰化植物で、そのうえ花は目立たない 冬にはチチコグサ類のロゼットも目を楽しませてくれるが ハハコグサのロゼット…
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