テーマ:シダ植物

カニクサは遅くまで

近くを歩いていると カニクサが這い登り目立っていた カニクサはシダ植物だ 近づいてみると「シダ植物」という雰囲気だ だけどびっくりすることに、カニクサは 下(根元)から一番上までが一枚の花のだ カニクサは一枚の葉からできているのだが、 胞子がある部分と胞子がない(光合成を担う)部分があり…
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トクサはシダ植物

今日、市街地で、丁寧に世話がされている トクサの群落を見た トクサは緑色の茎が突っ立っているようだ トクサは何の仲間なのだろう? トクサをよく見ていると、先に帽子のようなものが ついているのを見ることがある トクサの帽子のようなものの変化を見てみると・・・ 今日見たところのものは・・・わ…
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ウラジロで祝う

今日やっと、ホームページがサーバーにアップロードすることができた お正月と、ホームページ復活をよろこんでウラジロを載せてみたい しめ飾りにウラジロは裏面が見えるようにつけてある ウラジロの葉がが2枚、対になる姿は夫婦和合のようすとして尊ばれている ウラジロの裏面が白いことは白髪、つまり長生きの様子として貴…
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ホウライシダを見ていて思うこと

神戸の市街地を歩いていると溝辺や石垣に ホウライシダが生えているのをよく見る ホウライシダは観賞用に栽培されていることが多い 日本の暖地には自生もしているが栽培されていたものが 逃げ出して広がっているのも多い ホウライシダは神戸では自生していないが栽培されていたものが 逃げ出して市街地でかなり広がっている …
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ツクシは今年は

今日、近くを歩いているとツクシがにょきにょき出ていた これこそ春の光景だなぁ ここはかなり前からツクシが芽生えだしていたらしく 芽生えた直後のものから、いろいろな成長度合いの ツクシが見られた ツクシはスギナというシダ植物の胞子茎だ シダ植物は葉の裏に胞子がついているものが多いが 胞子が…
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ウラジロとお正月

神戸ではやや湿ったところでウラジロが生えている ウラジロは群生しているとジャングルへ来たような光景を つくってくれる ウラジロはしめ飾りや御三宝などお正月によく使われている 何故ウラジロがお正月によく使われるのだろうか? ウラジロは2枚の葉(実は羽片)が対になっている このことから夫婦円満の象徴だとい…
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マメヅタを見ながら

この時期、山を歩いているとマメヅタがよく目に留まる 丸い葉が特徴といえば特徴だが・・・ 細い匍匐茎に丸い葉がついているだけ・・・ 「これは何の仲間の植物だろう?」と思った時期があった マメヅタは木の肌や岩肌にもひろがっている マメヅタが広く広がる光景は壮観だ それにしても生きるのに強い植物だと思う …
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ツクシがにょきにょき

今日、近くの田園地帯を歩いていると ツクシがにょきにょき顔を出していた 「春の到来だ」と思わず心が弾んだ ツクシとオオイヌノフグリの花の景色 贅沢な春の景色だ ツクシ誰の子 スギナの子。というのがある ツクシはスギナというシダ植物の胞子嚢群を持った胞子茎だ スギナの緑色のものはスギナの栄養茎なのだ …
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コバノヒノキシダ

今日は一日雨が降っていた 昨日歩いたとき近くでコバノヒノキシダが生えていた コバノヒノキシダは神戸で見ることはあるが 近くで見たのは初めてだった わたしはシダのことはほとんどわかっていない コバノヒノキシダを見ても同定に自信がない 葉身の裏を見てみると細長い胞子嚢群(ソーラス) がついているのを見て、小葉のカナ…
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ノキシノブを見ながら

近くを歩いたが花はほとんど目にしなかった 春の前の静けさを感じる光景だ 岩に生えつくようにノキシノブが生えていた 乾燥のために葉身が巻いているのも多く見た ノキシノブはシダ植物だ それにしても岩に生えているのはたくましい そう思いながら歩いていると 大木の基部の根の端でノキシノブが生えていた 欠け…
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オオバノイノモトソウ

近くの山でオオバノイノモトソウをよく見る 山の崖や林の縁などで見ることが多い オオバノイノモトソウは複葉の葉のように見える だが、これはシダ植物だ 一度見たら忘れられない形をしたシダ植物だ 葉身は単羽状葉で頂羽片がある オオバノイノモトソウの群落をよく見ると 葉身の2つの形のものがある 羽片の幅が…
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トウゲシバと・・

今日近くの山へ行ったとき トウゲシバの群落が光を浴びて輝いていた とても美しい光景だった 思わず見入ったまま、かなりの時間を過ごした わたしはトウゲシバを見るととてもうれしくなる トウゲシバは多くあるものなのだが 神戸では見るところが少なく、 また大きな群落を見るのは稀だ トウゲシバはかなり湿気を…
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ミズワラビ

今日は観察会に参加した そのあとミズワラビがあるところなどへ連れて行ってもらった ミズワラビが自然に生えているのをゆっくり見たのは初めてだった ミズワラビは葉が2形のシダ植物だ 栄養葉と胞子葉があるのだ 胞子葉ばかりで栄養葉がみあたらないミズワラビも目に付いた どうなっているのだろうか …
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イヌガンソク

今日は六甲の谷を歩いた 大きな目立つシダのイヌガンソクを多く見た 葉が大きくて特徴的なイヌガンソクは分かりやすいシダだ 少し情報でイヌガンソクの大株が生えていた 覗き込んでみると黒茶色の特徴的なものが生えている 黒褐色のこれはイヌガンソクの胞子葉なのだ イヌガンソクの黒褐色の胞子葉は形が面白く長持ちす…
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ツクシ(スギナ)

今日、東播磨へ行ったときに田園の畔を見ると オオイヌノフグリの花が埋め尽くしブルーに染まっていた 冬から花が咲いてきたオオイヌノフグリは今が花盛りだ オオイヌノフグリのブルーの海をよく見ると ツクシがにょきっと顔を出していた ツクシが生えているところを見渡すと オオイヌノフグリヤホトケノザの花がたくさん咲いてい…
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トウゲシバ

冬に近くの山を歩いていると トウゲシバがよく目につく トウゲシバはどの季節も同じような雰囲気で生えているのだが 花などが少なく寂しい冬山でいつもと変わらない 元気なトウゲシバが目に留まるのだ 近くの山でこぼれ日を受けたトウゲシバが輝いて とても美しく、思わず見入ってしまった やはり山はいいなぁ・・・・ …
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フユノハナワラビを見ながら・・・

今日近くの山を歩いていると フユノハナワラビがたくさん生えていた フユノハナワラビはシダ植物で この時期に胞子が熟してくる フユノハナワラビは光合成をする栄養葉と 胞子をつくる胞子葉は別々にある 胞子葉と栄養葉が別個の株のようにも見えるが よく見て見ると胞子葉と栄養葉は同じ株で 地表近…
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ヒカゲノカズラ

今日は兵庫県の中部へ行った 明るい林縁でヒカゲノカズラが広がり 胞子嚢が林立(りんりつ)していた 初めて見る見事な光景だ ヒカゲノカズラはシダ植物だが どう見てもシダ植物には思えない シダらしく「ヒカゲ」と名がつくが 明るいところを好むヒカゲカズラだ 胞子嚢をつくることで「シダ植物だよ」 と主張している …
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ヒトツバ

近くの山でヒトツバがたくさん生えていて すごく目立っていた ヒトツバを見るとすごく奥深いところだ と、感じることが多い だがこれは乾いたところに生えるシダなのだ 乾燥気候の神戸ではよく見るシダだ たくさん生えているとジャングルのように感じる 厳しい崖地に生えている様子を見ると近寄りがたい…
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ハカタシダ

今日は近くを少しだけ歩いた イチョウやハゼノキの色づきなど 紅葉が始まっている光景を楽しんだ 近くの山で模様があるハカタシダが生えていた 山の道沿いでこのようなシダに出会うのは久しぶりだ やぶ影など人に目がつきにくいところで見るけれど・・ 黄金色の線が非常に美しい 模様が織物の博多織の模様に似ているとして ハ…
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ツクシは・・・

今日は久しぶりに陽光が燦々(さんさん)と射した 風はちょっぴりと冷たい まさに早春の陽気だ 畔でツクシがにょっきりと顔を出していた 「春が来たよ」といっているようでとてもうれしかった 若いころテレビで「ツクシ誰の子」というドラマがあった ツクシ誰の子、スギナの子 ツクシはスギナというシダ植物の胞子茎だ 緑色の…
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マメヅタ

今日は一日雨が降っていた 「春雨じゃ 濡れてまいろう」というには あまりにも早いなぁ・・ この時期、近くの山ではマメヅタがよく目立つ といってもまるい葉のようなものが並んでいるだけ・・・ 長い間、「何なのだろう?」と思っていた マメヅタは今が一番の活動期だ たくさんのまるい葉のようなものを見おろす感じで 細長…
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トウゲシバ

今日は久しぶりに太陽が顔を出し 気温も少し上がり気持ちよい天気だった 近くの山の林床でトウゲシバがポツリポツリとあった トウゲシバは湿ったところに生える 乾燥気候の神戸ではトウゲシバを見るところは あまり多くない トウゲシバはスギの苗が生えているような雰囲気だが シダ植物である この時期は黄褐色の首巻きのよう…
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フユノハナワラビ

夕方、近くの山を覗くと フユノハナワラビがにょきにょきと出てきて 花が咲いているような光景だった フユノハナワラビはシダ植物 花穂のように見えるのは胞子があるところだ このあたりでは多く見る これから花が少ない季節では 花の代わりをしてくれているように見える フユノハナワラビを見ると 地面近くで複葉のような…
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マメヅタのいまの様子

まるい緑のシールを並べたようなマメヅタ 岩や灯篭、墓石など何にでも這い上り、張り付いている 木にのぼっていることも多い 花も咲かない・・・ まるい葉が並んだマメヅタ 何だろう。と人々に思われる そのマメヅタはこの時期よく見れば しゃもじの形の葉がたちあがっているのを見る その葉の裏を見ればびっしり赤黒茶色のも…
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トウゲシバ

近くの山を歩いていると ときどきトウゲシバがあるのが目に入る トウゲシバを近くの山で見るとうれしくなる 神戸付近は乾燥気候だ トウゲシバは湿り気の多いところに生える トウゲシバを見ると、そこは湿ったところで いろいろな植物が生えるところだ。と思うから・・・ トウゲシバをはじめてみたのは 兵庫県の中部の山の中だ…
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マメヅタ

大木の枝に葉をぎっしりと茂らせたマメヅタが見えた。 見るとたくさんの胞子葉を胞子をいっぱいつけて立っている 元気だなぁ・・・。 この様子を見ていると元気を与えられる感じだ 丸い葉を糸のようなものでつないだように這っている 以前、この様子を見て何だろう?と思っていた マメヅタという名はこの様子にピッタリで 名を教…
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トラ年の始まりに寄せて・・・

2010年の年が明けた 寒い朝だ。 晴れて寒さも気持ち良い朝だった 新しい年にふさわしい朝だ 今年は寅年 トラの名がつく植物は・・・ 一番身近で多いのがオカトラノオだ・・・・ 少し横に垂れる花穂の様子がトラノオに似ている。という その次によく見るのがヌマトラノオ・・・ 少し湿った所で生えるから名がついたが・…
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フユノハナワラビ

今日の穏やかな晴れの天気だった 近くの田園地帯を歩いた 見える山の錦の紅葉 日の明るさに輝いて美しい 歩く道ばたの田で葉ホトケノザやナズナ、 タネツケバナ、オオイヌノフグリなどの花が咲いている 春が来ているような光景である 土手でフユノハナワラビがすっくと伸びていた フユノハナワラビはシダ植物だ フユノハナ…
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マメヅタ

丸い葉がかわいいマメヅタ 石や木にべったり貼りついている姿は なんだろう?と思ってしまう これもシダの仲間なのですね この時期良く見るとピンとたった胞子葉に 胞子がびっしりついています
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