テーマ:帰化植物

ホトケノザの花が開くためには

今日も風が冷たい そんな中で近くの野原でホトケノザの花が たくさん咲いていた 春が近いと感じられる その近くではオオイヌノフグリの花も咲いていた カンサイタンポポが「寒いよう」といいながら 花茎をほとんど伸ばさないで地面に這いつくばるように 黄色い花を原いている 夏は草が茂る子の草原で見るタンポポ…
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フラサバソウの花は春の・・

おだやかに晴れた、真冬とは思えないような天気が続いている 近くでフラサバソウの花が咲いていた フラサバソウの花は小さくて 花が咲いているのを見逃してしまうことがある フラサバソウはオオイヌノフグリと同じ花の構造をしている (雄しべ2本、雌しべ1本) どちらもオオバコ科クワガタソウ属だが オオバコ科?…
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ホトケノザの花が春のように・・

近くの日がよく当たるところで ホトケノザの花が元気に咲いていた こんな時期に・・・。びっくりだ! ホトケノザはこの時期にも花を多く見ることがある よほど暖かい日が続いた時だが、その場合でも 寒さが厳しいときに茎や葉が痛んでいる雰囲気があるものだ 今日見たものは茎や葉も元気で、まるで春に見るホトケノザの雰囲気だ …
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メマツヨイグサの花がこの時期に・・

今年はこの時期、季節外れの暖かな日が続いている 近くの畔ではヒメオドリコソウやホトケノザ、オオイヌノフグリなどの 花が咲いている 川べりでメマツヨイグサの花がぽつぽつ咲いていた。びっくりだ! メマツヨイグサは例年はこの時期はロゼットを見せてくれていた 寒さ厳しくなると、赤くなり懸命に耐えているロゼットを見るのに・・…
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えっ!ヒメオドリコソウの花が

近くの道ばたでヒメオドリコソウの花が咲いていた 寒さに負けまいと、懸命に頑張っているようだ 寒さを警戒しながら懸命に顔を出している という花のようすはおもしろい ヒメオドリコソウはこれから、寒い季節も ぽつぽつと花ができている だけど、多くの花が咲くのは春の到来の時期だ ヒメオドリコソウ…
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マルバルコウの花がまだ・・

今日、東播磨へ行ったところで 紅葉を楽しんでいた。 その付近には、まだマルバルコウの花が たくさん咲いていてびっくりだ! 紅葉とマルバルコウの花の光景。 贅沢な光景に感じた・・・。 マルバルコウは8月後半から9月にかけて よく見る花だ マルバルコウはルコウソウと同じような花で 葉が丸…
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アレチハナガサに出会うと

昨日、近くの道端でアレチハナガサの花が咲いていた と、いっても、近年この花を見ても決めつけられない・・・ 数年前までは、花のようすを見て「コレハアレチハナガサだ」 と自信をもっていっていた 仲間でヤナギハナガサを見るけれど花のようすが 全然違うもの・・・ ところ、花のようすを見ただけでアレチハナガサと…
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ニワゼキショウを見ながら

今日、観察会に参加して近くを歩いたが ユリノキやタツナミソウなど 例年この時期に見られる花がまだ開花していない状態だった ニワゼキショウは例年通りたくさんの花を開いていた ニワゼキショウの葉の基部がさやになり茎を抱くようすは セキショウの葉の付き方とよく似ている ニワゼキショウという名はすごく納得できる …
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イヌコモチナデシコを見ながら

今日、ビオトープの整備作業に市街地へ行ったとき 市街地の公園でイヌコモチナデシコの花が美しく咲いていた イヌコモチナデシコの花がぽつりと咲く光景はかわいい 花が咲きはじめのころのイヌコモチナデシコは総苞が細いが 総苞片を割ってみるとたくさんのつぼみができている イヌコモチナデシコは壺型の総苞…
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オトメフウロに出会って

近くの山のそばの道でオトメフウロの花が目についた わたしはオトメフウロを見たのは初めてだ ヨーロッパ原産の帰化植物だが 戦後まもなく日本に入っていているという それにしてもオトメフウロとは素敵な名前だ 色も形も素敵な花は名前通りだと思うが・・・ オトメフウロを見たその横でアメリカフウロの花が咲いていた…
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コゴメイヌノフグリが

今日、近くの田園地帯を歩いていたら 白い「オオイヌノフグリ」のような花が咲いていた コゴメイヌノフグリだ ヨーロッパ原産の帰化植物だ 花の仕組みはオオイヌノフグリなどと同じだ (花冠は4裂し、雄しべ2本、雌しべ1本) コゴメイヌノフグリの花はオオイヌノフグリの花より小さい フラサバソウの花よりは大き…
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オランダミミナグサはいま・・

このところ気温が低く、サクラの開花が足踏み状態だ 今日は日差しが明るく気持ちがよかった 明るい日差しを受けて、オランダミミナグサの白い花が開いているのが目立っていた 近くの田園地帯を歩いていると、ナズナなどの白い花が目立っている とりわけ、オランダミミナグサとタネツケバナの花咲く光景が目を惹いていた オ…
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シロイヌナズナは独自の道を

近くの道端でシロイヌナズナの花が咲きだしていた 日本に自生もしているというが、近くの道端で見るのは ユーラシア大陸から北アフリカ原産の帰化のものだと思う シロイヌナズナは「ナズナ」と名がつくところから このブログで「シロイヌナズナとなかまたち」として ナズナのなかまとの比較を載せた              たし…
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フヨウカタバミ

近くの道端でハナニラの花がたくさん咲いていた 「春だなぁ・・・。この花を見ると花の季節が来たのだ」 と思いながらよく見ていると・・・ ハナニラの花のそばで赤い花がたくさん目についた 「おっ! フヨウカタバミだ!」 この山里のところにもフヨウカタバミが生えている・・・ 先日、六甲アイランドの海の近くでフ…
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ヒメリュウキンカと仲間たち

近くの広い公園でヒメリュウキンカの花が咲いていた これは北アメリカ原産の帰化植物だ というより園芸で植えられていたものが猛烈な勢いで逸脱し 広がっている リュウキンカといえば憧れをもつ響きである 信州に行ったときなどに見ることがある わたしは「兵庫県の北部にリュウキンカが自生している。」と思っていた …
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ツタバウンランは冬に

通りがかった住宅地の崖で ツタバウンランの花が咲いていた 寒いこの時期に花を見せてくれる貴重な植物だ それにしてもコンクリートの隙間に根を張り たくましく広がっているツタバウンランの姿にはびっくり! ものすごくたくましい ツタバウンランは糸状の茎をのばしどんどん広がって 花を次々に開いていく …
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フラサバソウの花が咲いている

昨日、近くの山を歩いていたら陽があたっている道端で フラサバソウが広がり花が咲いていた 寒さのために葉は赤くなっているが 多くの花を開いていた 風があまり当たらないところでもフラサバソウが目についた そこでは、フラサバソウの葉は緑色だ そこのフラサバソウも花が開きだしていた あちこちで、フラサバソウ…
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ヒメオドリコソウは寒さの中で

寒さの中で、ヒメオドリコソウの花が懸命に咲いていた がんばっている様子を見ながら、次のようなことがふと頭に浮かんだ 「ヒメオドリコソウは閉鎖花は存在しないのかなぁ」 と、いうことだ・・・ ホトケノザの閉鎖花については多くの記述を見るのだが・・・ ホトケノザは田園地域などでは花を美しく開いている だが、…
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ヒメジョオンを見ながら

あっ!、きれいな野菊の花が咲いている・・ とても美しい花の光景だ・・・ よく見るとヒメジョオンだ。これは北アメリカ原産の帰化植物だ ヒメジョオンが日本に入ってきたのは江戸時代末期ということだ 当時はヤナギバヒメギクと呼ばれ、観賞用だったようだ ヒメジョオンは花の美しさで人々を惹きつけていたのだ 近年、…
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アレチハナガサがんばれ!

近くの荒れた草地でアレチハナガサの花が咲いていた アレチハナガサは少し気になっているものだ その草地ではアレチハナガサがたくさん生えて アレチハナガサの花園をつくっていた アレチハナガサは南アメリカ原産の帰化植物で 50年ほど前に日本にはいってきたものだ アレチハナガサは花筒があり花冠が5裂している …
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アレチヌスビトハギは人間とは・・・

昨日、雨でできなかったビオトープの整備作業を 今日行った。 台風や雨の日が多く整備ができかねているので アレチヌスビトハギが目立っているのが気になって アレチヌスビトハギ除去を行った アレチヌスビトハギの花が咲いている光景は美しい 「花壇の花に負けないよ」といっていても不思議じゃない・・・ 一つ一つ…
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キダチコマツナギの花が

近くの河原を歩いているとキダチコマツナギが伸び 花がたくさん咲いていた。 キダチコマツナギは高さが4~5ⅿほどにもなる。 実をたくさんつけたアカメガシワと樹高の競争をしていた キダチコマツナギは木立駒繋ぎ・・幹は太い樹木の幹だ なお、トウコマツナギと呼ばれることもある キダチコ…
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メリケンムグラはこれからも

近くのあぜでメリケンムグラの白い花が咲いている 白くて清楚な花が咲く光景は美しい メリケンムグラは近年非常によく見る花だ わたしがメリケンムグラの存在を知ったのは15年前だ 西播磨、素敵な野草を楽しんでいるとき 植生豊かな神社の湿り気があるところでメリケンムグラに出会った そのとき、「これは希少なものに違いない。…
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アレチニシキソウと確定できるようになりたい・・・

今日、近くを歩いていたら よく見るコニシキソウがたくさん生えていた そのそばで謎の「ニシキソウ」がたくさん生えていた わたしはこの謎の「ニシキソウ」に昨年初めて気づいた コニシキソウに似ているのだが、茎の先が地面からかなり浮き上がっている 昨年、私なりに調べてみたが・・・ どうも「アレチニシキソウ」のように思う …
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ヨウシュヤマゴボウはこれから

このごろ、近くでヨウシュヤマゴボウの花を見かける といっても、花が咲いている様子はあまり目立たないヨウシュヤマゴボウだ しかし、ヨウシュヤマゴボウの花に近寄ってみると 白くて、清楚でとても美しい この花には虫やチョウがよく訪れている ヨウシュヤマゴボウの花には花弁はない 白く花弁状のものはガクだ 1…
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ワルナスビの花のことを・・

ワルナスビの花が目立ってきている 白い花が美しいが・・・名前がひどい・・・ ワルナスビは明治初期に入ってきた帰化植物だ 群生していることが多く、群生で白い花が咲く光景は美しい 別名でノハラナスビというのがあるが、なるほどと思う花咲く光景だ だが、近づいてワルナスビをよく見ると 茎などには長く鋭いトゲが…
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ヒナギキョウソウを見ながら

神戸の市街地の公園などあちこちで ヒナキキョウソウの花がまだ咲いている ヒナキキョウソウはタネでよく増えるようで 群生していることが多い ヒナキキョウソウの花は花冠が5裂していて キキョウ科だな。という雰囲気の花である ヒナキキョウソウの花は開花直後は雌しべの周りに5本の雄しべがくっついて…
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ビロードモウズイカの花が

今日、神戸の市街地を歩いていると ビロードモウズイカが独特の姿ですくすくと群生していた ビロードモウズイカは全草も大きいが 黄色い5弁の花弁をもつ花も結構大きくてよくめだつ 雄しべは5本なのだが、この様子が独特だ 長い2本の雄しべは無毛だが、 他の3本の雄しべは花糸に毛が密生している ビロードモウズ…
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アカバナユウゲショウは雨滴散布をしている。だと!・・・

昨夜、「雑草・野草の暮らしがわかる図鑑  岩槻英明著 秀和システム」 を何気なく見ていて、目からうろこのことがあった。 アカバナユウゲショウは「雨が当たると果実が開く。」というのである つまり、「アカバナユウゲショウはタネを雨滴散布している。」ということである こんなことは全く知らなかった アカバナユウゲショウは花ばかりに目が…
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アカバナユウゲショウは楽しい

この時期、近くのあちこちでアカバナユウゲショウの花が目立っている この花の名については何度も書くが、ユウゲショウと載っているものが多いが わたしは、アカバナユウゲショウという名の響きが好きだ ところで、アカバナユウゲショウはもともとユウゲショウと呼ばれていたようだ だが、オシロイバナが別名ではユウゲショウと呼ばれてい…
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