テーマ:帰化植物

マツヨイグサに出会って

昨日はバタバタしていて、ブログを一日休んだ 近くの空き地で「マツヨイグサ」の花が咲いていた しぼんだ花の赤みが濃い・・・。マツヨイグサだよな。 1本持って帰って、花瓶にさしていたら 夜になってマツヨイグサの花が見事に開いた 花の開いた様子は、見たことがないオニマツヨイグサに似ているが 花の直径は5㎝に満たない・・…
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シナガワギクの花が

近くの空き地でシナガワハギがたくさん生えていて 花が開いていた シナガワハギは春から花が咲く聞いているが、 わたしがこの花を見たのは夏の終わりから晩秋にかけてだった この空き地へひと月ほど前に行ったときは シナガワハギは目につかなかった シナガワハギはマメ科 花をよく見れば、マメ科独特の蝶形花だ …
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ユウゲショウ(アカバナユウゲショウ)は雨滴によって

近くの道端などでユウゲショウ(アカバナユウゲショウ) の花が5月初めから咲き続けている ユウゲショウを見る時期の、雨の日は楽しみだ ユウゲショウはつぼみが花より上に、花より下には実ができている 実はやがて茶色く熟した様子になるが いつまでたっても閉じたままだ ところが雨が降りだし、雨滴がユウゲショウの…
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ノハラナデシコは美しさを競うように

近くの道端などでノハラナデシコの花が 目立つようになってきた ヨーロッパ原産の帰化植物だ ノハラナデシコの花は花弁に独特の模様があり すごく美しい花だ 日本を代表するなでしこにカワラナデシコがある ノハラナデシコもカワラナデシコも5弁花 どちらも美しい同属の花だ ノハラナデシコとカワラ…
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ハナハマセンブリの花が

今日、ビオトープの整備作業に参加した そこではハナハマセンブリの花が目立っていた ハナハマセンブリは帰化植物の雑草だが、 すごく美しい花だ 日本にはいってきたのは1988年で、神奈川県で確認された 比較的新しい帰化植物だ ハナハマセンブリの花を見たら、すぐにガク筒の長さに目がいく あきらかにa<bだ…
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ナヨクサフジを緑肥として

先日、自動車で通りかかぅた道端で たくさんのナヨクサフジの花が咲いていて、とても美しかった でも、その近くで自動車を十分に停めることができず 画像をゆっくりと撮ることができなかった 「ナヨクサフジはつる植物だからかなりの期間 花は咲き続けているだろう。」と思い 1週間後にその場所へ行った ところが、もう花はごく…
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コメツブウマゴヤシと仲間たち

近くを歩いていると、道端で コメツブウマゴヤシが広がっていた コメツブウマゴヤシは名前が似たものが多い 「これは、コメツブウマゴヤシかな?」 と思わず花をのぞき込んでしまう コメツブウマゴヤシと似た名のものに コメツブツメクサがある こうして画像を並べてみると雰囲気は違うが・・・ 迷うことがある …
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マツバウンランの葉を見ていて

昨日行ったビオトープで、マツバウンランの花がたくさん咲いていた 茎が細く、葉も目立たない でも花をよく見ると面白くてかわいい マツバウンランの大群落はよく見る光景だ しっとりした、静かな花咲く光景だ マツバウンランの「マツバ」は葉が松葉に似ているところから でも細い茎に細い葉がわずかについているだけ・…
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ノヂシャの花を見ていて

近くの道ばたでノヂシャの花が咲いている 季節を感じさせてくれる花のひとつだ ノヂシャをよく見ると淡いブルーの5裂した 花冠がかわいい 花の形はオミナエシと同じだ。同属だもの・・・ ノジシャの茎は2つに分かれながら伸びていく この時期の花と戯れるように花咲くノジシャ オオイヌノフグリの花と…
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ニセカラクサケマンと3年ぶりに

昨日、近くを歩いているときに 気になっているところを覗いてみた 「あっ! ニセカラクサケマンが伸びて花が咲いている!」 この場所でニセカラクサケマンが現れたのは3年ぶりだ そこは3年前の2017年1月に初めてニセカラクサケマンを見たところだ それまでも何回も通っていたところだ・・・ 今年の1月にも見たのだが生えて…
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ウマゴヤシの花がはやくも

今日、近くの田園地帯を歩いていたら オオイヌノフグリの花が咲き乱れる道端で ウマゴヤシの花が咲きだしていた ウマゴヤシは花穂が数個の小さな花からできていて 花咲く様子は目立たない 茎に毛がほとんどなく托葉が深く切れ込んでいる ウマゴヤシと同類で、見ることがあるものにコメツブウマゴヤシがある 花期はま…
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ツタバウンランはこの時期貴重な花だ

今日はバタバタしているのでブログは簡単に・・・ 今日、観察会に参加して歩いていると、 ツタバウンランの花がたくさん咲いていた 寒い時期にも花が咲き続けてくれるので、この時期には貴重な花だ いま、よく目につく花はノゲシとツタバウンランだ ツタバウンランはヨーロッパ原産で、 大正時代に園芸のものとして日本にはいってき…
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ホトケノザの花が開くためには

今日も風が冷たい そんな中で近くの野原でホトケノザの花が たくさん咲いていた 春が近いと感じられる その近くではオオイヌノフグリの花も咲いていた カンサイタンポポが「寒いよう」といいながら 花茎をほとんど伸ばさないで地面に這いつくばるように 黄色い花を原いている 夏は草が茂る子の草原で見るタンポポ…
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フラサバソウの花は春の・・

おだやかに晴れた、真冬とは思えないような天気が続いている 近くでフラサバソウの花が咲いていた フラサバソウの花は小さくて 花が咲いているのを見逃してしまうことがある フラサバソウはオオイヌノフグリと同じ花の構造をしている (雄しべ2本、雌しべ1本) どちらもオオバコ科クワガタソウ属だが オオバコ科?…
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ホトケノザの花が春のように・・

近くの日がよく当たるところで ホトケノザの花が元気に咲いていた こんな時期に・・・。びっくりだ! ホトケノザはこの時期にも花を多く見ることがある よほど暖かい日が続いた時だが、その場合でも 寒さが厳しいときに茎や葉が痛んでいる雰囲気があるものだ 今日見たものは茎や葉も元気で、まるで春に見るホトケノザの雰囲気だ …
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メマツヨイグサの花がこの時期に・・

今年はこの時期、季節外れの暖かな日が続いている 近くの畔ではヒメオドリコソウやホトケノザ、オオイヌノフグリなどの 花が咲いている 川べりでメマツヨイグサの花がぽつぽつ咲いていた。びっくりだ! メマツヨイグサは例年はこの時期はロゼットを見せてくれていた 寒さ厳しくなると、赤くなり懸命に耐えているロゼットを見るのに・・…
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えっ!ヒメオドリコソウの花が

近くの道ばたでヒメオドリコソウの花が咲いていた 寒さに負けまいと、懸命に頑張っているようだ 寒さを警戒しながら懸命に顔を出している という花のようすはおもしろい ヒメオドリコソウはこれから、寒い季節も ぽつぽつと花ができている だけど、多くの花が咲くのは春の到来の時期だ ヒメオドリコソウ…
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マルバルコウの花がまだ・・

今日、東播磨へ行ったところで 紅葉を楽しんでいた。 その付近には、まだマルバルコウの花が たくさん咲いていてびっくりだ! 紅葉とマルバルコウの花の光景。 贅沢な光景に感じた・・・。 マルバルコウは8月後半から9月にかけて よく見る花だ マルバルコウはルコウソウと同じような花で 葉が丸…
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アレチハナガサに出会うと

昨日、近くの道端でアレチハナガサの花が咲いていた と、いっても、近年この花を見ても決めつけられない・・・ 数年前までは、花のようすを見て「コレハアレチハナガサだ」 と自信をもっていっていた 仲間でヤナギハナガサを見るけれど花のようすが 全然違うもの・・・ ところ、花のようすを見ただけでアレチハナガサと…
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ニワゼキショウを見ながら

今日、観察会に参加して近くを歩いたが ユリノキやタツナミソウなど 例年この時期に見られる花がまだ開花していない状態だった ニワゼキショウは例年通りたくさんの花を開いていた ニワゼキショウの葉の基部がさやになり茎を抱くようすは セキショウの葉の付き方とよく似ている ニワゼキショウという名はすごく納得できる …
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イヌコモチナデシコを見ながら

今日、ビオトープの整備作業に市街地へ行ったとき 市街地の公園でイヌコモチナデシコの花が美しく咲いていた イヌコモチナデシコの花がぽつりと咲く光景はかわいい 花が咲きはじめのころのイヌコモチナデシコは総苞が細いが 総苞片を割ってみるとたくさんのつぼみができている イヌコモチナデシコは壺型の総苞…
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オトメフウロに出会って

近くの山のそばの道でオトメフウロの花が目についた わたしはオトメフウロを見たのは初めてだ ヨーロッパ原産の帰化植物だが 戦後まもなく日本に入っていているという それにしてもオトメフウロとは素敵な名前だ 色も形も素敵な花は名前通りだと思うが・・・ オトメフウロを見たその横でアメリカフウロの花が咲いていた…
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コゴメイヌノフグリが

今日、近くの田園地帯を歩いていたら 白い「オオイヌノフグリ」のような花が咲いていた コゴメイヌノフグリだ ヨーロッパ原産の帰化植物だ 花の仕組みはオオイヌノフグリなどと同じだ (花冠は4裂し、雄しべ2本、雌しべ1本) コゴメイヌノフグリの花はオオイヌノフグリの花より小さい フラサバソウの花よりは大き…
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オランダミミナグサはいま・・

このところ気温が低く、サクラの開花が足踏み状態だ 今日は日差しが明るく気持ちがよかった 明るい日差しを受けて、オランダミミナグサの白い花が開いているのが目立っていた 近くの田園地帯を歩いていると、ナズナなどの白い花が目立っている とりわけ、オランダミミナグサとタネツケバナの花咲く光景が目を惹いていた オ…
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シロイヌナズナは独自の道を

近くの道端でシロイヌナズナの花が咲きだしていた 日本に自生もしているというが、近くの道端で見るのは ユーラシア大陸から北アフリカ原産の帰化のものだと思う シロイヌナズナは「ナズナ」と名がつくところから このブログで「シロイヌナズナとなかまたち」として ナズナのなかまとの比較を載せた              たし…
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フヨウカタバミ

近くの道端でハナニラの花がたくさん咲いていた 「春だなぁ・・・。この花を見ると花の季節が来たのだ」 と思いながらよく見ていると・・・ ハナニラの花のそばで赤い花がたくさん目についた 「おっ! フヨウカタバミだ!」 この山里のところにもフヨウカタバミが生えている・・・ 先日、六甲アイランドの海の近くでフ…
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ヒメリュウキンカと仲間たち

近くの広い公園でヒメリュウキンカの花が咲いていた これは北アメリカ原産の帰化植物だ というより園芸で植えられていたものが猛烈な勢いで逸脱し 広がっている リュウキンカといえば憧れをもつ響きである 信州に行ったときなどに見ることがある わたしは「兵庫県の北部にリュウキンカが自生している。」と思っていた …
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ツタバウンランは冬に

通りがかった住宅地の崖で ツタバウンランの花が咲いていた 寒いこの時期に花を見せてくれる貴重な植物だ それにしてもコンクリートの隙間に根を張り たくましく広がっているツタバウンランの姿にはびっくり! ものすごくたくましい ツタバウンランは糸状の茎をのばしどんどん広がって 花を次々に開いていく …
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フラサバソウの花が咲いている

昨日、近くの山を歩いていたら陽があたっている道端で フラサバソウが広がり花が咲いていた 寒さのために葉は赤くなっているが 多くの花を開いていた 風があまり当たらないところでもフラサバソウが目についた そこでは、フラサバソウの葉は緑色だ そこのフラサバソウも花が開きだしていた あちこちで、フラサバソウ…
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ヒメオドリコソウは寒さの中で

寒さの中で、ヒメオドリコソウの花が懸命に咲いていた がんばっている様子を見ながら、次のようなことがふと頭に浮かんだ 「ヒメオドリコソウは閉鎖花は存在しないのかなぁ」 と、いうことだ・・・ ホトケノザの閉鎖花については多くの記述を見るのだが・・・ ホトケノザは田園地域などでは花を美しく開いている だが、…
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