テーマ:自然観察

オカトラノオの花の時期

今日、近くの山の道際でオカトラノオの花がたくさん咲いていた 道のそばなどで群生しているオカトラノオの花咲く光景は見事だ その近くの池のそばの草原で、ススキと共存するように オカトラノオの花が咲いていた 「自然な光景で素敵だなぁ・・」と思いなGら見入っていた オカトラノオは花穂が先が横向きに伸び、まさに「…
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イソノキは秋遅くまで

今日は朝から雨が降っている 昨日、近くの山へ行ったらイソノキにはつぼみができているようだった イソノキをよく見るとつぼみの先が割れはじめているのがあった イソノキは花の時期を迎えているのだ イソノキの花は花弁などは平開しない いまのようすのまま実ができていくのを見る イソノキの花で一番目立…
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トチバニンジンのようす

忙しくてブログを2日休んだ これからひと月ほど忙しさが続き、ブログを休む日がかなりありそうだ 今日、近くの山でトチバニンジンのようすを見た 花が終わりの時期を迎え、実ができはじめていた トチバニンジンは花序の下から花が咲き上がっていく 花が開いた直後は雄しべの活動期で やがて雌しべの活動期になる ト…
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バナナの実のでき方

今日、加古川のフルーツパークの温室へ行った マンゴウやパパイアなどいろいろなものの花や実を見ることができた バナナの花も咲き、見もできつつあった バナナの実はこれまでも幾度か見たけれど この花の仕組みを気にしたことがなかった それにしても特異な花だ バナナの花の上を見ると実ができてきていることが多い …
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カラタチバナはつぼみを

今日、中播磨へいったとき お寺の近くの山でカラタチバナがつぼみをつけていた 植栽されていたものの逸失したもののようにも見える カラタチバナは六甲の南側でわずかに自生のものがある 花は7月ごろに咲きだしてくる カラタチバナはヤブコウジと同じ仲間だ ヤブコウジが10両と呼ばれるのに対してカラタチバナは百両…
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ササユリの花が

今日はバタバタしているので簡単ブログで・・・ 今日、観察会に参加して歩いているとササユリの花が咲いていた ササユリの花の色は株によって多様だ 白っぽいササユリの花にあこがれる私だが・・・ ササユリは葉が笹の葉の形に似ているところからついている 夏にササユリの実ができている ササユリは芽生え…
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ネジバナは多様だ

今日はビオトープの整備作業に参加した そこではネジバナの花が目立っていた 花がねじれてつくネジバナは名前の通りで 名は覚えやすい 一方、ネジバナは身近でよく見るものだが ランの仲間だ 花をよく見るとランの花だとわかる ネジバナの花が、ねじれてつくようすは多様だ 花の並びの巻くようすは左右いろいろだ…
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ノグルミは一年中・・

近くの川のそばでノグルミの木の花が目立っていた ノグルミはひも状の花序が集まっていて独特の光景の花が咲く様子だ ノグルミはこの辺りでは川の近くや山際の湿ったところなどで 多く見る木だ 花が咲く様子は気に止めていないと見逃してしまうことがある ノグルミはこの時期に花が咲いているが、昨秋に熟した実がまだ残っ…
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ニガキを今年こそ

近くの山でニガキの実ができているのが目についた ニガキはわたしは見分けが苦手な木の一つだ ニガキは雌雄別株だ、実ができてきているのは雌株だよね ニガキの樹皮は暗褐色傾向だが、褐色の明暗は多様だ 樹皮がやや黒っぽく見えるものが多い ニガキの葉をかむとすごく苦いので。判断がつくが ニガキの葉は…
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カキランはいまが・・

今日、通りかかった土手でカキランの花が咲いていた カキランは神戸では絶滅危惧種になっているが 近年、少し見ることが多くなってきているのは とてもうれしいことだと思う カキランの花の側花弁は橙黄色、唇弁の内側に紅紫色の斑紋があり 見れば見るほど美しい花だと思う カキランの名は花の色が柿の実の…
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ウツボグサの目立つ時期は・・・

近くの野でウツボグサの花が咲いていた ウツボグサが群落状に花が咲いている光景は美しい ウツボグサの花を見ると夏を感じる私だが・・・ この花に対しての私の季節の感覚がずれている ウツボグサはいまの梅雨の時期に花が盛りのものだ ウツボグサは5月終わりから6月初めごろに 花穂を出してくるが その時期は目立…
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ホタルブクロは花を

近くの山沿いでホタルブクロの花が目立っている ホタルブクロの花をは雨に濡れている様子が似合う 草木の花は水にぬれているときに撮っても美しくないが ホタルブクロの花はぬれている様子も素敵だ ホタルブクロの花は白色のものが多いが よく見ていると多様な花の色のものを見る ホタルブクロの花は大きく…
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コナスビは非常に頑張っている

近くを歩いていると道端などで コナスビの花を多く見る コナスビは小さいけれどサクラソウ科だ 花を見ればサクラソウ科だな。と思う 今日、観察会に参加して山を歩いていると サクラソウ科のオカトラノオの花が咲きはじめていた ひと月前ごろに六甲高山植物園へ行ったら サクラソウ科のクリンソウの花が…
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クマノミズキは花の時期になっている

近くの山沿いなどでクマノミズキの花が目立ってきた 同じ仲間のミズキは山の上でよく見るが 5月中頃に花を見た クマノミズキはミズキよりほぼひと月花が咲くのが遅い クマノミズキとミズキは同じ仲間だから花はよく似ている ミズキの花は白色だが、 クマノミズキの花の色はややクリーム色を帯びている …
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イヌツゲはいま・・

近くの山を歩いていると イヌツゲの花が目立っている といっても花は小さいけれど・・ イヌツゲは庭木などとして植えられていることが多い 刈込に強い性質があるから庭木として好まれている 一方、近くの山では自然に生えているイヌツゲは多く 近くの山ではおなじみのものだ イヌツゲは雌雄別株だ 花…
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オヘビイチゴを見ながら

近くの田園地帯を歩いていると 5小葉の葉が目立つオヘビイチゴが目にはいった オヘビイチゴは茎の上部などに3小葉の葉があるが 根生葉など多くの葉は5小葉だ ところがよく見ると独特な3小葉の葉が見える ヘビイチゴが混じるようにして生えていたのだ 身近でよく見る「ヘビイチゴ」の名をもつものには オヘビイチ…
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サワフタギかな?

一昨日、兵庫県の山の渓谷を歩いているとき 「タンナサワフタギ」の花があちこちで咲いていた その花の景色を随分と楽しんだのだが・・・ 神戸ではタンナサワフタギはたくさん見る ところで、兵庫県の中北部ではタンナサワフタギとともに サワフタギもたくさん生えているという 神戸ではサワフタギを見ることはない …
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ツルアジサイの花が

昨日は兵庫県中部へ出かけていてブログを休んだ 兵庫県中部の山のあちこちでツルアジサイの花が咲いていた ツルアジサイの花を見るときに、まず装飾花のようすに目がいく というのは、ツルアジサイとよく似たイワガラミも多く見るから・・・ ツルアジサイとイワガラミはどちらもつる植物で 樹木等に這い登り、花を開いてい…
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クサノオウをこれから

昨日歩いた田園の土手でクサノオウの花が咲いていた クサノオウは人家に近い土手などで見ることが多い 薬用のクサとして使われていたもののようだ クサノオウの黄色い花弁が4枚からできているが 見ていたら変化のようすが面白い。 クサノオウの花は開花した時は雌しべが短いが その後雌しべがどんどん伸び…
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セッコクの花を見ながら

今日、通りかかったところでセッコクの花が咲いていた 自然状態には変わりない状態だが 保護されているもののようだ セッコクは兵庫県西部などで見ることがあるが 盗掘などのためすごく少なくなっていて 兵庫県や神戸市では絶滅危惧種Aランクだ このように自然状態であってこそ本当の美しさがあると思う …
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ミクリを見ながら

今日、よく行くビオトープの整備作業をした そこで生えているミクリが花の時期を迎えていた ミクリは花序を3本以上だし 下部に雌花序を数個、上部に雄花序を10個前後つける 雌花は雌しべが、雄花は雄しべが目立っている ミクリの雄花序群は下から咲き上がっていく ミクリは花が終わると雄花は役割を終え…
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コガクウツギはアジサイの季節の・・

近くの山でコガクウツギの花が目立っている コガクウツギは新分類ではアジサイ科。 アジサイの花の季節の幕開けを告げてくれる花だ この花のふぞろいな、不完全な様子になぜか惹きつけられる コガクウツギの花序は大きな、白く目立つ装飾花と 小さくて目立たない両性花からできている 白く大きな装飾花は虫に目立つよう…
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ウツギの花を

今日は里山農地の草刈り作業に参加させてもらった 作業地の周りにはたくさんのウツギの花が咲いていた いまの季節の花だ ウツギの別名は卯の花(ウノハナ) 花が卯月に咲くことから名がついている 今日は旧暦の5月1日、昨日までが4月、つまり卯月なのだ ウツギの花は5弁の白い花弁と黄色い葯のようすがとても美しい…
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ツクバキンモンソウを見ながら

昨日、六甲を歩いていると ツクバキンモンソウの花があちこちで咲いていた 林床がよく似合う花だ ツクバキンモンソウの花の色は淡紫色だが 個体によって濃淡いろいろある ツクバキンモンソウの花を見ると わたしは花の上弁に目がいく ツクバキンモンソウの花の上弁の長さが 個体によって長短いろいろ…
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ヒイラギの雌株の大木が

今日、六甲を歩いていたら たくさん実がなっている大木が目にはいった これはヒイラギだ ヒイラギの大木はウラジロマタタビなど いろいろなつる植物に絡まれながら 大きく樹幹を広げていた すごく大きなヒイラギだ ヒイラギはモクセイ科だ 実のかたちは同じモクセイ科のネズミモチと似ているなぁ・・・ 大木の…
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コゴメウツギは花の時期

山の道のそばでコゴメウツギの花がたくさん咲いていて 山を明るくしていた コゴメウツギの名はウツギに似ていて 花が小さく小米を思わせるところからついている だけどウツギは空木、幹は中空だが コゴメウツギの幹は中空ではない(中実だ) コゴメウツギの花を見ると白い花弁が10枚あるように見えるが …
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ヤマゴボウを見ながら

昨日は中播磨の北部に植物を求めて出かけていて ブログを書くことができなかった 中播磨の山の低地部でたくさんのヤマゴボウの花が咲いていた わたしはこの光景を見たらマルミノヤマゴボウだと思ってしまう 神戸の山の湿ったところでわずかにマルミノヤマゴボウを見る だから、昨日の中播磨のようすのものを見れば わたしはマルミノ…
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モリアオガエル

今日は一日雨が降っている 一昨日、通りがかった池でモリアオガエルの卵が目にはいった モリアオガエルの卵はこれから7月上旬まで目を楽しませてくれる モリアオガエルは必ず木の上に卵を産む モリアオガエルの卵がある場所の下は必ず水がある 「木の上で下が水面」という条件をクリアするモリアオガエルの 産卵場所を…
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カルガモは年中・・

池を覗いでいるとカルガモが遊んでいた 「この時期も身近にいてくれる貴重なカモのカルガモだ」 と思いながら見ていると・・・ 小さなカルガモが目にはいった 「あっ! 子どものカルガモだ!」 見渡していると親子のカルガモも目にはいった カルガモは年中いてくれて、この地域で子供を増やしているのだ …
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イズセンリョウは年中・・

今日は中播磨へ行った イズセンリョウがたくさん生えている山があった 様子を見るとまだ花が咲いているものもあったが・・・ 多くのイズセンリョウは花は終わってしまっていて 実ができはじめていた イズセンリョウは神戸の山でもわずかに見ることがある 這うように広がっているから 花や実のようすはよく見ないとわ…
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