テーマ:自然観察

ヤドリギを見ていて

昨日はばたばたしていて、ブログを書くことができなかった 乾燥気候のため、神戸市内でヤドリギは少ない 見やすい場所で見ることができるお気に入りのヤドリギがある この時期、そのヤドリギはすごく見やすい状態である と、いってもあまり近づくことができないので花や実は このヤドリギでは見ていない その近くで、わたしが花や実…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シリブカガシだ!

今日、神戸の市街地の公園を歩いていると 異様に花(果)穂が目立つ気が目を惹きつけた その近くにはタブノキやマテバシイが多いが それらとは違う・・・ 葉や花(果)穂などを見ているとシリブカガシでよいようだ・・ ただし、シリブカガシは神戸では自生していなくて ゆっくりと観察をしたことがない木だ 兵庫県では西播にわず…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キクバヤマボクチは長い間を・・

六甲をこの時期歩いていると、あちこちで キクバヤマボクチが枯れたような様子で突っ立っているのが見られる キクバヤマボクチはいま種が熟しきった状態なのだ 綿毛がついた種はタンポポの種とよく似ている キクバヤマボクチの花は10月後半から11月にかけて開く すごく渋い美しい花だ ところで、キクバ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヒヨドリジョウゴが目立つ時期は

今日は雨の一日だった。まるで春雨のような雰囲気だ 大寒になっとところ、伊年で一番寒い時期なのに・・・ 近くの山でヒヨドリジョウゴの実が赤く目立っていた 近づいてみると、実の表面はさすがに、しわだらけの実が多いが まだ、つるりとして美しい実もあった ヒヨドリジョウゴの実は秋の間じゅう、赤く美しい姿を見せて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スズダケの芽生えを見ながら

六甲のスズダケの群落のある所を見ていると 小さな芽生えがあちこちに見られた そこのスズダケは全部枯れている 六甲ではスズダケは数年前に枯れていっていた 当時、よく見るとスズダケは花が咲いていた そのスズダケは花が終わったあと、実ができていた 六甲のスズダケはこのようにして花を咲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤブコウジの実を存分に・・・

近くの山でヤブコウジの赤い実が輝いていた その近くでナガバジャノヒゲの実が青紫色にやはり輝いていた この時期の山の宝石のように思えた この時期のヤブコウジの実の赤さは本当に美しい 花が少ないお正月の時期、いろいろな草木の実が目を楽しませてくれる とくに赤い実は、特に目につく お正月ごろに美しい赤い実に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ネコヤナギが目立つ時期は・・

今日、六甲の谷を歩いていたら ネコヤナギの花穂が白くなり始めているのが目についた ネコヤナギの花穂が白くなっていく様子は 人に春の足音を感じさせてくれる それにしても、今日のこの様子は すごくはやい ネコヤナギの花穂が白く目立って、人が春の足音を 感じられるのは2月になってからだ 2月…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2本分の葉から1本のダイコンが・・・

この冬のあたたかさのため、ダイコンなどはすごく大きくなっている だが、間引き忘れたところは、込み合いすぎて、おしあいへしあい・・ あまり大きくなれずに・・・ そのようなところで、ダイコンを引き抜いて!・・・ ダイコン2本分の葉のもとを見ればダイコンは1本だ・・・ いくらみても2、本分の葉の下にはダイコンは1本だ・・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コバノミツバツツジの返り花が

今日、観察会に参加して歩いていると コバノミツバツツジの返り花が咲いていた この時期にこのような花に出会うととてもうれしい モチツツジの返り花も見た モチツツジのほうがコバノミツバツツジよりも 返り花に出会うことが多い コバノミツバツツジはこの時期冬芽を膨らませることに懸命な時期だ 種が出てしまって…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カネメモチの実が目立っていた

バタバタしているので、今日は簡単ブログで・・・ 近くの山の道沿いで、カナメモチの実がすごく目立っていた 冬の光景のこの時期だから、とてもうれしくなる光景だ カナメモチの実は真っ赤・・・。野鳥に食べて種をお運んでもらいたいようだ よく見ると実はかなりなくなっている 運んでもらうのが目的だから、実が減っていていいのだね…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カラスウリの実が思わぬところで

近くを歩いていると、思わぬところで Kカラスウリの実がいっぱいぶら下がっていた よく行くところなのに、これまでこの場所でのカラスウリの存在を 気づかなかった・・・ カラスウリの実がぶら下がっている近くに行くことができた 実を触れば、まだかたく、、強く推しても実はへこまなかった カラスウリの花は7月から…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ホトケノザの花が春のように・・

近くの日がよく当たるところで ホトケノザの花が元気に咲いていた こんな時期に・・・。びっくりだ! ホトケノザはこの時期にも花を多く見ることがある よほど暖かい日が続いた時だが、その場合でも 寒さが厳しいときに茎や葉が痛んでいる雰囲気があるものだ 今日見たものは茎や葉も元気で、まるで春に見るホトケノザの雰囲気だ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サネカズラのこの時期は・・

近くを歩いていると、陽の光を透かした サネカズラの葉が美しかった しばらく見続けていた サネカズラは常緑だが、葉はこの時期染まっているのも見る この時期も緑色を保っているサネカズラも見る いろいろな条件の中で、この時期のサネカズラの葉の状態は いろいろだ サネカズラは、この時期も実がまだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バイカオウレンがはやくも

今日、神戸森林植物園へ行ったら バイカオウレンの花が咲いていて、満開状態だった こんなに早く開花するとは・・・ 2年前(2018年)の2月8日の神戸新聞に 例年より一週間早くバイカオウレンが開花、と伝えている ということは今年は一月はやく開花していることになる 無茶苦茶に早いバイカオウレンの開花だ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

メマツヨイグサの花がこの時期に・・

今年はこの時期、季節外れの暖かな日が続いている 近くの畔ではヒメオドリコソウやホトケノザ、オオイヌノフグリなどの 花が咲いている 川べりでメマツヨイグサの花がぽつぽつ咲いていた。びっくりだ! メマツヨイグサは例年はこの時期はロゼットを見せてくれていた 寒さ厳しくなると、赤くなり懸命に耐えているロゼットを見るのに・・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クスノキは神戸でも・・

今日、観察会に参加していったところで 根が激しくせめぎあいをしている2本のクスノキがあった よく見るとBのクスノキが大きく古くて、Aのクスノキが あとから根をのばしてきている様子だ それにしても、根の激しいせめぎあいだが これを見ながら、わたしは疑問のひとつが解けたように感じた クスノキは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

センダンはこれから

近くの道沿いで実をつけたセンダンが目立っていた そうだねぇ・・・。センダンはこの時期が一番目を惹くと思う よく見ると絡みついたガガイモの実が・・・ 植物の生存競争は厳しい センダンの実の中には種が入っているが 種の形は、すごく特異だ・・・ センダンの実は、野鳥にとってごちそうだ・・・ や…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イヌビワの幼木を・・・

今日は朝から風が強い、暴風警報が出ている 新神戸駅へ行ったら新幹線は風のため遅れて運行されていた 先日、近くの山では葉が美しく染まったイヌビワが目立っていた だが、この強風(暴風)で葉は落ちてしまっていそうだ 林床をよく見ているとイヌビワの幼木が目立っている 風が直接あたらない場所のイヌビワの幼木の葉は まだ落ち…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

えっ!ヒメオドリコソウの花が

近くの道ばたでヒメオドリコソウの花が咲いていた 寒さに負けまいと、懸命に頑張っているようだ 寒さを警戒しながら懸命に顔を出している という花のようすはおもしろい ヒメオドリコソウはこれから、寒い季節も ぽつぽつと花ができている だけど、多くの花が咲くのは春の到来の時期だ ヒメオドリコソウ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ノシランはいま

近くの山でノシランが点々とあり 若い緑色の実ができていた よく見ていると実が少し色づいている ノシランもあった ノシランは神戸では植えられたものをよく見るが 自生のものも見ることがあり、絶滅危惧種に指定されている ノシランは実(花)の茎が平べったいのが特徴だ このようすが熨斗(昔のアイロ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

えっ! ミヤマカタバミの花が!

神戸の山を歩いていたらミヤマカタバミが 転々とあり、花が開きはじめていた びっくりだ! 葉が赤紫色のミヤマカタバミが一株あった 植栽されたものが広がっているのだろうか? それにしても、この時期に花が咲くとは・・・ ミヤマカタバミは六甲山上で見るが、 あまり多いとはいえない 花が開くのは3月から4月…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トクサはシダ植物

今日、市街地で、丁寧に世話がされている トクサの群落を見た トクサは緑色の茎が突っ立っているようだ トクサは何の仲間なのだろう? トクサをよく見ていると、先に帽子のようなものが ついているのを見ることがある トクサの帽子のようなものの変化を見てみると・・・ 今日見たところのものは・・・わ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アキニレははやく

近くの荒れ地のアキニレを見ると 実がまだたくさん残っていた この実は風で飛ばされたり、野鳥に食べられたりして まもなく姿を消すと思う そう思いながら、歩いていると、 まだ葉が残っているアキニレを見た その近くをよく見ると 「まだ紅葉の時期だよ」といっているような ようすのアキニレの幼木もあった …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤブツバキの花は

近くの山を歩いていると 陽だまりの条件がいいところに生えている ヤブツバキが花を数輪開いていた ヤブツバキの花は、この付近では12月ごろに ぽつぽつと見るが この時期からしばらく、見ることが少ない花だ 年にもよるが・・・2月になればどんどん開いてくる・・・ こちら(神戸西部)よりのあたたかい六甲南麓では ヤブ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年一番びっくりしたこと(エノキの1枚の葉が・・)

今年、いろいろな植物を見ていて 一番びっくりしたのは、エノキの葉2枚がくっついて 一枚の葉になっている現象である 一枚の葉が割れている多様なものはよく見てきた カクレミノの葉の多様性 ヤツデの葉もいろいろな割れ方をしている よく見ればいろいろな割れ方をするヤツデの葉を見ることができる …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ダイオウマツ(大王松)を見ていて

久しぶりのブログだ もう年末だ この頃、興味をもっている、いろいろな松の葉について 見てみたいと思う そう思うきっかけは近くのダイオウショウを見入ったときだ ダイオウマツは北アメリカ原産の松だ 日本の代表的な松はアカマツとクロマツだ アカマツとクロマツは短枝に2枚の葉がついた2葉の松だ このようすが、「枯れ落…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤブツバキはすごい労力を・・

近くの山を歩いていたら ヤブツバキの花が咲きはじめていた ヤブツバキはこの時期花を開きはじめるが、このあと 厳しい寒さの時期には花は見られなくなり 2月ごろ春の兆しをほのかに感じるころに多くの花を開いていく 冬の光景の山で、ヤブツバキの赤い美しい花を見ると とてもうれしくなる ヤブツバキは、昔、神戸…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

モミジバフウを見ながら

近くを歩いていると、まだ、真っ赤に染まっている 「モミジ」の葉が美しく輝いていた これは紅葉じゃなくモミジバフウだ モミジバフウはアメリカフウとの別名をもつ 公園や街路に植えられているのをよく見る 紅葉が盛りの11月ごろはモミジバフウの葉も美しく染まり 見事な光景を作り出していた モミジバフウはイロ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エノキの摩訶(まか)不思議な葉

今日、観察会に参加して近くの山を歩くと 美しかった今年の紅葉もほぼ終わっていた。 その中で、まだ葉が美しくエノキが目立っていた。 エノキの実は野鳥たちの大好物だ 野鳥に食べられた実の種がふんに混じってばらまかれ 分布域を広げている わたしは紅葉期のエノキを見ると、その付近の地面に注目をする エノキや…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スズメウリを見ながら

今日はビオトープの整備作業に参加した帰りに 近くの田のそばを見るとスズメウリの実が たくさんぶら下がり、目立っていた スズメウリの実は秋に急激に変化していく 11月後半に見ると実が白くなっていって熟れていく様子がわかる スズメウリの花は夏の終わりに開花するが 花は小さく、花の時期のスズメウリはあまり目…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more