テーマ:自然観察

ウリカワの花がまだ

近くの田で、まだウリカワの花が咲いていた ウリカワは田の雑草だが、花は目を楽しませてくれる ウリカワは種で増えるだけでなく地中に走出枝を伸ばし、 先に根塊をつくって栄養繁殖もしているから 密に群生している この遅い時期に見る花はほとんどが雄花だ ウリカワの花は夏の間ずっと見ることができる 花期の初め…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツリフネソウの花が

今日、神戸市立森林植物園でイベントに参加し 園内を歩いているとツリフネソウの花が咲いていた そういえば、ツリフネソウの花に出会ったのは今年初めてだ キツリフネははやくから花が咲いていて、 もう花の終わりの時期を迎えている 一方、ツリフネソウは花の時期を迎えていて これからしばらく楽しむことができる …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

このイボクサの花弁は・・・

今日、観察会に参加して田園地帯を歩いていると イボクサの花がたくさん咲いていた イボクサの花は見れば見るほど美しい イボクサはツユクサ科だ イボクサはツユクサの花と同様に花弁が3枚の花だ ところが・・・、あれ~  これは・・・ どうみても花弁が4枚・・・ 花弁が4枚のイボクサの花を見たの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タコノアシはやはり

今日、ビオトープの整備作業に参加した そこに植えられているタコノアシが花が終わって 実ができてきていた もう、全体が赤くなって、蛸がゆだってきている ように見えてきているタコノアシもあった 実は、わたしはタコノアシの現状は心配だと思っている 以前、近くの川でタコノアシは群生していた そこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ネナシカズラはほかの植物に

河岸の草藪を見ていると ネナシカズラが広がってきていた ネナシカズラのようすを見てみると まだつぼみの状態だった ネナシカズラは間もなく花を開く 花はたくさん咲くから、その時期の光景は異様に見える 秋が深まったころネナシカズラを見ると実ができている どんぐりのようにも見える面白い実だ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イボクサの花を見ていると

市内の田園を見ていると、イボクサの花が咲いていた 色合いが素敵な、美しい花だ そのイボクサが一面に広がり見事な光景をつくっていた 花は小さいけれど・・・ イボクサと黄色くて花が大きいヒレタゴボウの花が 共演しているところがあった まるで花園を見ているようだ イボクサはツユクサ科だ 近く…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

メガネツユクサを見ながら

今日、市内の田園地帯を歩いているとメガネツユクサが・・・ すごくふちの白色がはっきりしていると感じ これぞ「眼鏡」という風に感じた メガネツユクサは、神戸市内でたまに見ることがある だけど、ふちの白色がぼやけていることが多い・・・ 「ほんとにメガネだな!」とたくさんのメガネツユクサを見て 楽しんでいる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナツハゼの実が

近くの山でナツハゼの実が色づいてきていた 一番黒くなった実を食べてみたが まだ酸っぱい。秋が深まるとおいしくなる実だが・・・ それにしてもこの時期のナツハゼの実は 見ていると美しいなぁ・・・ 実りの秋へ着実に進んでいる 秋が深まると実は黒く熟しおいしくなる 葉は色づいてきて、だんだんと美しくなってい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミヤマウズラの群落の光景は

近くの山でミヤマウズラの花が咲いていた この花はすごくユーモラスだ ミヤマウズラの花を横から見ても あまり特徴はない だが、ミヤマウズラの花を正面から見ると まるで鳥のように見える 「ウズラ」の名がぴったり合ってように思える だが、ミヤマウズラの「ウズラ」は 葉の文様が鶉(うずら)の羽…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヒレタゴボウの花を見ながら

今日、観察会に参加して歩いていると 川の中でヒレタゴボウの花が目立っていた 大きな株のヒレタゴボウの花が咲いている光景は見事に美しいが それにしても少し遠すぎるなぁ・・・ ヒレタゴボウが他の淵などに生え、身近に見られる時がある 4弁の黄色い花はすごく美しい アメリカミズキンバイという別名をもつ そう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツルマメの小さな花が

道端の草むらで、かわいいピンクの花が咲いていた ツルマメだ ツルマメの花はたくさん咲いているのだが とにかく花が小さくて目立たない 小さい花をよく見ると毛むくじゃらの、のびたつるに しっかりとくっついて花が開いている ツルマメの花は小さいけれど、実は大きい えっ!、それにしてもこれはダイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナンテンハギはいろいろと

昨日、歩いたところの土手でナンテンハギの花が咲いていた この場所でナンテンハギを見るのは初めてだが その近くでは多く見る 神戸でナンテンハギを見るのは限らたところだ 懸命につるを伸ばし、懸命に広がって花を開いている ナンテンハギに「頑張れよ」と声をかけたくなる ナンテンハギの葉のようすからフタバハギと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オモダカの花が

今日、田園地帯を歩いていたら オモダカの花がたくさん咲いていた オモダカは稲作の外装として嫌われてきたが オモダカが生えているということは薬が あまり使われていない証でもあるなぁ・・ この時期、見るオモダカの花は雄花が多い オモダカは同じ茎に雄花と雌花が咲くのだが・・・ オモダカの花は花…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ダイコンソウの実は

数日前、六甲へ行ったとき ダイコンソウの花がまだ咲いていた 7月ごろから花が咲き続けているダイコンソウだ ダイコンソウの花の色はやや濃い独特な黄色だ 5枚の花弁のようすが「バラ科だぞ!」と主張している ダイコンソウの葉は・・・ 茎葉や根生葉など見る場所によってずいぶんと違う だけど、ダイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エノキグサはたくましく

道端でエノキグサがたくさん生えていて 花が咲いていた。 といっても花が咲いている感じがしない・・ エノキグサは花穂が突っ立っているのが目につく これは雄花が咲く雄花序だ エノキグサの雌花は・・ ・気を付けて見ないとわからない・・・ エノキグサの雄花は雄しべだけ・・。雌花は雌しべだけ 雌…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツユクサの花の色について

六甲山上で、ツユクサをふと見ると 花の色がいろいろなものが混ざり合って咲いていた びっくりだ! ツユクサの花の色は青色が普通だ ときとして、白花のツユクサを見る 青色の花と白色の花が混ざり合って咲いていることがあるが このようなときに中間の色の花を見ることはほとんどなかった …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツリガネニンジンは多様だ

今日は六甲での観察会に参加させてもらった ツリガネニンジンがたくさん花が咲いていた ツリガネニンジンの花の形は、まさに釣鐘 鐘を突くひもまでついている感じだ ツリガネニンジンはの花の色は多様だ 多様な様子が素敵だなぁ・・・ ときにツリガネニンジンの白花を見ることがある ツリガ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キダチコマツナギを見ていて

山の川ぶちでキダチコマツナギの花が咲いていた 緑の中に咲いている花は美しいなぁ・・ キダチコマツナギは名の通り木立だ かなり大きな木を思わせることがある コマツナギは駒繋、でも草本に近いコマツナギは 馬をつなぎ留めておくことはできないね キダチコマツナギならと思うけれど昔は 見られないものだった・・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ガガイモの花の色は・・・

六甲のふもとで白い花のつる植物が見えた どうも、ガガイモのようだ 近づいてみると花は白いがガガイモだ 白花のガガイモは多いのかなぁ・・・ ガガイモの花はふつうは淡い赤紫色だと思うのだが・・・ 家へ帰って、ガガイモの画像を見返すと 白花に近いものは案外多い 自生なのだから、花の色は多様だよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イヌコウジュの花は

昨日も忙しくブログがとんでしまった 近くの山を歩いていると 目立たない花が咲く群落が・・・ イヌコウジュの花がたくさん咲いていた と、いってもイヌコウジュとヒメジソはすごく似ている 詳しくは葉以外でも区別はつくのだが とりあえず葉を見て区別をしている イヌコウジュの葉は鋸歯が6~13対だが ヒメジ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤマノイモの葉は

昨日はバタバタしていてブログ書けなかった 今日、近くを歩いているとヤマノイモの雌花が咲いていた 目立たない花だ ヤマノイモの雄花(雄花序)はよく目立ち特徴的だ この様子を見て「ヤマノイモの花が咲いている」 と気づく ヤマノイモの花は雌雄花とも花弁が平開しない 花が開いているとは思えにくい様子だ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ムラサキシキブの実はこれから

昨日、六甲へ行ったとき、 ムラサキシキブのかわいい実がたくさん目についた ムラサキシキブとヤブムラサキ この時期に見ても実の月から、毛があるかないかなど 比較して楽しめる ヤブムラサキの実はこれから少しづつ色づいていく ムラサキシキブの実は秋が深まるにつれて 色づきが濃く、美しくなってい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ノササゲは特徴的だ

今日、六甲山上でノササゲの花が咲いていた これから、いろいろなつる性のマメ科の花が楽しめる時期だ つる性のマメ科は特徴的なものが多い ノササゲの葉の小葉は長卵形で白い線がある 独特な様子だ ノササゲの花のガクは鋸歯がなく 斜めにすぱっと切ったような形をしている 今日、ノササゲの花を見てい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キツネノマゴはこれから見るのが

近くでキツネノマゴの花が咲いていた そういえばこの夏にキツネノマゴの花に出会うのが 初めてだ キツネノマゴの花はこれ以降に目立ってくるが これまでも花は咲いていたはずだ 昨年、初めてキツネノマゴの花に出会ったのは 7月31日だ キツネノマゴの花はこれから11月まで見ることができる 小さい花だけど見…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツルボの花をこれから

近くを歩いているとツルボの花が目に入った 秋の花の季節になってきているのだ と実感した これまでの画像を見てみると もうこの時期にツルボの花がたくさん咲いていた年がある 今年は猛烈に暑くて・・・でも花の季節は進んでいるのだ ツルボの花はこれから長期間見ることができる ヒガンバナの花が咲く時期はツルボ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジュズダマの花のようすをじっくりと・・

今日、近くの川辺でジュズダマが生えていて 花が咲いていた と、いってもジュズダマは花のようすがわかりにくい ジュズダマの花期は9~11月 いまは花が咲き始めてきた時期だ ジュズダマの花は固い苞鞘の中に 雌花と、雄花序群があり 苞鞘の中から雌しべと雄花序群を伸ばしていく 初めに雌しべが伸びて雌花期を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フジカンゾウだ

ばたばた忙しく2日間ブログを書けなかった 山辺を歩いていると、ピンクのすごく目立つ花が目に入った 目立つ花を見ていると、もう実ができてきている花穂がある 「えっ! この実はヌスビトハギの実・・・」 その近くにヌスビトハギの群落があった 花と実のようすはヌスビトハギと非常によく似ている だけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イワタバコが生える素敵な

今日、市街地に近いところで生えている イワタバコのようすを見た ちょうど花の時期を迎えていた 神戸で幾か所か、里近くや市街地近くで イワタバコが生えている崖がある そのような場所は、以前は厳しい渓谷的な 場所だったように思う イワタバコの大群落を見るところは 渓谷の水が豊かな場所だ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キツリフネの花はこの時期

六甲の山上を歩いていると キツリフネの花が咲いている 六甲山上ではキツリフネはあちこちの道ばたで たくさん見られる だけど、古い文献によるとキツリフネは六甲では見られないものだった。 というより、わたしも20年ほど前までは 六甲でキツリフネは見たことがなかった 山上の植物園から逸脱したのだろう 六…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヌスビトハギと身近に見る仲間

六甲を歩いているとヌスビトハギが目立ってきていた と、いっても花が小さくて・・目立つとはいえないなぁ・・・ ヌスビトハギの花をよく見ると色も形も素敵な 美しいマメ科の花。という雰囲気だ 六甲のふもとなどでこの時期ヤブハギを多く見る ヤブハギは根元にしか葉がない 花序のようすはヌスビトハギと似ている …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more