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ツルマメは細いツルをのばし・・

今日、観察会に参加して歩いていると ツルマメのつるが伸び、小さなかわいい花が咲いていた ツルマメの花は本当に小さいけれど よく見るとかわいい蝶形の花だ。マメ科だぞ。と主張している そのそばで、白い花のネコハギの花が咲いていた ネコハギの花も小さな蝶形の花だ ツルマメとネコハギはともに小さな蝶形の花を開…
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キョウチクトウの雌しべを詳しく・・

今日、ビオトープの整備作業に行ったとき、 その近くの公園でキョウチクトウの実のようすを見た 一週間ほど前と、実を見た目はほとんど変わっていない。 キョウチクトウの実がたくさんついているところがあった ←の二つの実は・・つながっている キョウチクトウの二つの実がつながっている様子をよく見ると テイカカズ…
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ノササゲの撮りたかった画像

ばたばたしていて昨日はブログが書けなかった 今日、六甲を歩いているとノササゲの花がたくさん咲いていた ノササゲの花は黄色くて蝶形花 典型的なつる性のマメ科の花だ 葉は小葉の中央を白い線が走る3小葉 葉のようすも典型的なつる性のマメ科の特徴だ ノササゲを見ていると実ができていた ノササゲの…
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ヘラオモダカにとっての・・

今日、神戸森林植物園での自然教室に参加した その公園の池にヘラオモダカの花が咲いていた ヘラオモダカは大群落をつくっている この池に以前からヘラオモダカは生えていたが、 昨年大雨で池が埋まってしまった状態になった 懸命に復旧のため土砂が取り除かれた後に ヘラオモダカが大群落をつくっているのだ ヘラオ…
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ヒメジソはこれから

今日、近くを歩いているとヒメジソの花が咲いていた。 と、いいながら「これヒメジソだよね!」 と名前の確認に慎重になってしまう というのは、この付近では同じようなところに ヒメジソとイヌコウジュを見る 花咲く様子や葉のようすが似ていて迷うことがあるのだ ヒメジソの葉の鋸歯は4~6対 イヌコウジュの葉の鋸歯は6~1…
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シラヤマギクはノギクだ・・・

今日は観察会に参加して山を歩いていると シラヤマギクの花が目立っていた シラヤマギクはノギクとしては花期がはやく 夏の初めごろから花を見る。 シラヤマギクは舌状花がまばらで、 ノギクの頭花としては独特な雰囲気だ シラヤマギクの茎の上部の葉は幅が案外狭く 他のノギクの葉とくらべて、特別に違和感は感じな…
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ゴンズイは目立つ期間が・・

近くの山際で、ゴンズイの赤くなった実がめだっていた ゴンズイが目立つ期間になってきたのだ ゴンズイの実は秋が深まるころ実が割れて 黒い種子が顔を見せる 赤と黒のコントラストがすごくきれい ゴンズイの冬芽はユニーク 冬に山を歩くときに目を楽しませてくれる このようにこれから冬まで、ゴンズイ…
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オモダカの栄養繁殖を今年は・・・

近くの田を覗くと、まだオモダカの花がたくさん咲いていた オモダカは田んぼの雑草だが、他の雑草は絶滅にひんしているものが多い 反面、農薬などが改良され、オモダカなどを見ることが 比較的多くなってきている オモダカは雄花と雌花がある ただし、同じ株に雌雄の花が咲く雌雄同株だ オモダカの花の咲き方を見ると …
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ヤブマメの・・

近くの山の道端で、ヤブマメの花が咲いていた ヤブマメの3小葉の形はタンキリマメの葉に似ている ヤブマメの花はブルート白色の明るいツートンカラーだ とても明るくハイカラに感じる花だ ヤブマメの花はつる性のマメ科の花としては特異な色 (つる性のマメ科は黄色い花が咲くものが多い) をしているけれど 実の時…
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ヤハズソウを見ながら

今日は自然教室に参加したり、バタバタしていたので 簡単ブログで・・・ 日あたりがよい道端でヤハズソウの花が咲いていた 花は美しい蝶形花。葉は3小葉 マメ科だぞ。と主張している ヤハズソウの茎は横に伸びて、大群落をつくる ヤハズソウに覆われたところは緑一色 花は小さくて目立たない ヤハズソウは小さな…
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イタドリは花の時期

イタドリの花が咲く光景が目立っている この花の白く輝くようすは明るい光景をつくっている イタドリはこの時期は雄花が多い 間もなく、雌花も咲きだしてくるが 雌花の光景は、雄花の光景ほどには目立たない イタドリは雌雄別株だ 雄株には雄花が、雌株には雌花が開く ときに花が紅色をした…
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シュウブンソウも楽しんで

近くの山の道端でシュウブンソウが目立ってきていた シュウブンソウは秋分草、ヒガンバナと同じように 秋分のころに花が咲くことから名がついている シュウブンソウは芽生えてから垂直に伸びるが 高さが50~100㎝ぐらいで、茎は上へ伸びるのをやめて 2~4本の茎を水平に伸ばす シュウブンソウと同じように茎が上へ伸びる…
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ハキダメギクは美しい花の光景を

今日は、六甲山上での観察会に参加した いろいろな花を見たが、観察時には撮影は・・しにくい・・・ 終わった後、山上をぶらついていたらハキダメギクの花が咲いていた ハキダメギク!・・。なんというひどい名がつけられているのだろう! 北アメリカ原産のものだが、東京の世田谷のはきだめ(ごみの集積場) ではじめて見いだされたと…
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マルバハギを見ながら

近くの山でマルバハギの花が咲いていた マルバハギの花が咲く様子は独特だ 葉と花が競い合っているように感じる マルバハギの花は葉に埋もれているように見える 花序が葉より短いのだ このあたりの山で多く見るハギは マルバハギ、ヤマハギとツクシハギだ それぞれの花のようすは、特徴がそれぞれあるの…
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オトコエシの名のつけかたは

昨日、山を歩いていると オトコエシの白い花が咲いていて 輝いていた オトコエシの花が咲いている近くで ヒヨドリバナの花が咲いていた どちらも白い花で、似た雰囲気に感じるが オトコエシの花は輝くように白い オトコエシの仲間の花にオミナエシがある 黄色い花のオミナエシと白い花のオトコエシは 全く違う…
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メドハギの花が

今日、近くを歩いているとメドハギの花が咲きはじめていた この花を見ると萩(ハギ)の花の季節が来ているな。と感じる メドハギの花の形は「ハギの仲間だぞ」とうい雰囲気だ 白い花弁の花で、旗弁の基部の紫色の斑紋がアクセントと なっていてかわいい。 今日見たメドハギは、何らかの影響で茎が倒れたように 横向きに…
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タチカモメヅルが

昨日は、夜にバタバタしていて、ブログを書くことができなかった 昨日おこなわれた 神戸市環境局主催の神戸ゴルフ倶楽部の草原性植物の観察会 に参加した 例年参加しているが、神戸付近ではここでしかない兵庫県絶滅危惧種Aランクの マツムシソウが昨年より多く見られたことはとてもうれしかった ほとんど農薬を使わずに整備管理されているこ…
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ツルリンドウはたくましい

昨日、近くの山でツルリンドウの花が咲いていた 「リンドウ」という響きは「秋深し」を感じるが ツルリンドウはいま、花の時期を迎えている ツルリンドウは名の通り、つる植物で リンドウとよく似た形の花が咲く ツルリンドウはリンドウ科リンドウ属だもの・・ 近くで見るツルリンドウは株により花の色が多様だ 淡ブ…
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ミヤマウズラは身近な

今日、近くの山を見るとミヤマウズラの花が咲いていた 花の色は白色から淡紅色のものがある ミヤマウズラはいま咲きだしている時期のようで 花が花穂の下から上へ咲き上がる様子がよくわかる ミヤマウズラの花が小さいけれどたくさんの花が咲いている ようすはとても美しい しかし、ミヤマウズラの花が目立…
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タヌキマメは特異な

今日は野外での自然活動に参加した 会場の池のそばでタヌキマメの花が咲いていた たくさんのタヌキマメが生えているのだが 花は、まばらにしか見えない だが、この光景はタヌキマメとしては花の盛りの光景なのだ タヌキマメはたくさんの花が咲く花穂には ひとつかふたつの花しか咲いていない 花の上にはつぼみがあり…
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ヤマホロシの3裂した花を

今日、六甲山上を歩いているとヤマホロシの花が咲いていた ヤマホロシはつる植物だから、他のつる植物と激烈な競争をしている 昨年見たところで見ないことがある。反対に思わぬところで見ることがある ヤマホロシは7月下旬ごろから花を見る ツルをのばしながら次々花を開いていく 若い実も多くできていた よく見ている…
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ヤマジノホトトギスの花を

昨日、観察会に参加して六甲山上へ行ったとき ヤマジノホトトギスの花が咲きはじめていた ヤマジノホトトギスの花はこれから長く楽しむことができる しべのようすなど、いろいろと楽しめる花だ ヤマジノホトトギスの大群落を見たことがない 昨年、大群落を見てみようと気にかけてみたのだが 昨年見た一番大きな群落はこ…
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ヤブミョウガは・・・

近くの道端に生えているヤブミョウガを見ると 実がもう色づいていた 「もうヤブミョウガの実が熟す時期なのか?」 と思ってよく見ると 花が咲きはじめているヤブミョウガもあった ヤブミョウガの花は7月初旬から見る ヤブミョウガはこの時期も花が咲き続けるが その一方、どんどん実ができていっている…
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ヌスビトハギの花が

近くの山を歩いているとヌスビトハギの花が目につく 花は小さくて、気を止めないと気付かないことが多い ヌスビトハギをよく見ていると実ができている 名がついた由来には、2節の実の形が、忍び足する 泥棒の足跡に似ている。という説がある また、実の形が泥棒のサングラスに似ているところから という説もある 公…
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コマツナギは日本の野がよく似合う

近くの道端でコマツナギの花が目立っている コマツナギの名は、「茎が馬をつなげるほど強いから」 というのが有力な説だが・・・ コマツナギは低木だ。。・・・というより かよわく草本状だ・・・ 図鑑には樹木図鑑に載っている場合は少なく 野草図鑑に載っているケースが多い コマツナギの茎はとても馬を止めるほど…
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ミズギボウシは神戸の代表の

今日、自然観察会に参加して歩いた近くの山で ミズギボウシの花が見ごろをむかえていた ミズギボウシの花は下向きに咲いていて あまり目立つ様子ではない ミズギボウシの花の中を見ると 「まさにユリ科の花だ」といいたい様子だが 新分類ではキジカクシ科だということだ ミズギボウシのようすを見ている…
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センニンソウの花の季節の幕開け

近くでセンニンソウの花を目にするようになってきた この花の光景を見ると花の季節が進んでいることを感じる センニンソウはこの時期は花が咲きはじめたという時期だ といってもセンニンソウはつる植物だ 花はツルが伸びるにしたがって花が咲きはじめていく 長期間にわたってセンニンソウの花を見ることができ…
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ガガイモの花を

近くの川原でガガイモの花が咲きはじめていた これからツルをどんどん伸ばし、目立つガガイモだ ガガイモの花のようすをよく見ていたら 花は花穂を下から上へ咲き上がっている これまでそのようなことを気にせずに見ていた私だ ガガイモの花穂は、随分と花の数が多いものと少ないものがある その様子を見ていたら、いろ…
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ウバユリは葉ががんばって

近くの山でウバユリの花が目立ってきた この花が咲くと「お盆の季節だな」と感じる ウバユリの花は花弁がすき間が空いていて 見方によってはだらしなく見える 花のこの時期に葉が元気な株もあるが 葉はむしに食べられてボロボロの株が多い 葉が全くなくなっている株を見ることもある この葉がボロボロのようすを姥に…
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ホドイモが元気に

六甲を歩いていたらホドイモがツルを勢い良く伸ばし 草木を覆っていた よく見たら花が咲きはじめていた ホドイモの花は紅色を帯びているところがあり それがアクセントになっていてかわいい ホドイモはマメ科のつる植物だが この仲間の花や葉は特異だ 花はマメ科の花らしく花弁は旗弁、竜骨弁、舟弁 があるが、な…
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