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神戸の花と木(今の花と木の様子)
ブログ紹介
神戸付近の野や山を歩いて花や木を見て楽しんでいる
わたしです。歩いていて見た花や木をわたしのホームページ
神戸付近の野草・樹木の観察紀行に載せています。
このプログでは歩いているとき見た花や木、景色の画像と
そのときの気持ちなどを載せていきます。(窪田博行)
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ハンノキの花が・・・

2012/01/30 19:15
寒い日が続いている
予報では、まだまだ寒い日が続くという
例年なら、ウメの花がほころび始めるのに
今日は開いている梅の花は見なかった
近くを歩いていると、
池のふちに生えているハンノキの花が咲きだしていた
ひものような雄花穂がたくさん垂れさがっている
「ハンノキは春が近づいていることを感じているのだ」
そう思うと、とてもうれしくなってきた

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小さな赤い雌花穂は目につきにくいが
見たら色がとても美しい
雄花穂からあふれるように雄花が咲いてくる
画像の果穂は今日のではなく
もっと大きくなった昨年の3月のものだ

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トビ(とんび)

2012/01/29 20:54
外を歩いても花がほとんどなく
枯野の状態の季節だ
例年ならいろいろな野鳥が目を楽しませてくれるが
今年は野鳥がすごく少ない
何もない光景の中で
かなりの数のトビが悠々と大空を飛んでいる
のんびりと飛ぶ様子は見ていて
私までものんびりしたいい気持ちになる

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トビはカラスにちょっかいをかけられて苦戦していることがある
ワシタカ類だがやさしい雰囲気の鳥だ
以前に近くにオオワシが来たことがある
カラスたちはオオワシを見ると逃げていた
小さなスズメはオオワシの足元を避難場所にしているようだった
さすがに野鳥の王様だ。という雰囲気だった
トビは他のワシタカ類とは違って、やさしさが長所の野鳥なのだね

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センダンの実が・・・

2012/01/28 17:37
このごろ、センダンの木を見ると
多くの木に実がたわわになっている
たくさんの実が光に照らされてすごく美しく見える
センダンの実は11から12月に熟す
熟した実はヒヨドリやツグミなどの好物である
鳥たちがセンダンの実を食べて、
この時期には、もう実はあまり見えないはずなのだが・・・・

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今年はセンダンの実を食べる野鳥が極端に少ない
食べられずに残っている実をよく見ると
もうしわくちゃになっている
もったいないなぁ・・・・

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初夏に花咲き
長い期間かかって
やっと作り上げた大切な実なのに・・・・
野鳥たちが速く来てくれるとことを願うこのごろだ

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ユリカモメ

2012/01/27 17:20
今日は明石城がある明石公園へ行った
ここでは毎年多くの野鳥を見る
だが、毎年ここでよく見る
メジロ、コゲラ、ツグミ、ムクドリなどを見なかった
ヒヨドリが多くいて、ヒヨドリの鳴き声が聞こえるのが
うれしく感じた。やはり野鳥の声はいいなぁ・・・
お濠や池にユリカモメがいっぱいいた
よく見るととてもかわいい

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のんびりと泳いだり

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元気に飛び回ったりして
目を楽しませてくれた
ユリカモメは海の鳥だ
夜には海にかえるのかなぁ・・

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イヌビワを見ながら・・・

2012/01/26 17:47
寒い日が続いている
寒い季節だが近くの山のイヌビワを見ると
イチジク形の実のようなものがついている
イヌビワの実は冬に熟すのだろうか・・・・
図鑑を見るとイヌビワの実は秋に熟す。となっている
では、この実はなんなのだろう・・・

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この実はイヌビワコバチが冬越しできるようにつっ食っているのだ
イヌビワコバチがいなければイヌビワは受粉できない
イヌビワにとっては大切なイヌビワコバチなのである
そのために、雄株でイヌビワコバチ専用の
冬越しのイチジク状の家をつくってサービスをしている

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イヌビワは春になって新たに無花果(果嚢)をつくり
果嚢の中で雄株では雄花を、雌株では雌花を開く
果嚢の中なので外からは見えないが・・・
秋に黒っぽく熟した実ができる
この実は甘くて食べられるようだが
実の中にコバチがはいらないと受粉できていない。
ということで食べる気にならない・・・・

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ノボロギク

2012/01/25 17:52
今日も肌をさすように冷たい
晴れている果と思えば雪がちらついていた
畔を見ても草の枯れた色一色だ
その光景の中でノボロギクは元気に花が咲いている
よく見れば寒さで傷んでいるが懸命に花が咲いている
ノボロギクの故郷はヨーロッパの地中海式気候のところだ
そこは冬は温暖で雨が多い、反面、夏は乾燥している
それで、このあたりでの花の時期は冬なのだ
よく見るオオイヌノフグリやホトケノザも同じ地域のものだ

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ノボロギクの花をよく見れば
2裂した雌しべが目立っていた
他の多くのキク科の花同様
雄しべが先に熟して、そのあと雌しべが出てきている
雄しべ先熟の花だろうなぁ
一度雄しべ先熟であることを確かめてみようと思う
種ができている様子はタンポポに似ている

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セイヨウタンポポを見ながら・・・・

2012/01/24 16:53
今日はこのあたりではお昼の気温が4℃
すごく寒い一日だった
近くの河原でセイヨウタンポポが
寒い中で懸命に花を開いていた
短い花茎で花が地面にくっついているようだ

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花をよく見ると・・といっても小花が集まった頭花だが・・・
黄色い花弁がのびのびとのびていない
寒さの中で必死に、やっと花が開いているのだ・・・・

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寒い中でも綿毛ができ種ができている
セイヨウタンポポは単為生殖
受粉しなくても種ができる、花は年中咲き続ける
これで在来のタンポポ戦争に勝ち広がっているという・・
ちょっと待ってほしい・・・
綿毛を見ると種子はたくさんできているが、種子は小さい
小さい種子では他の草が元気に生えるところでは太刀打ちできないのだ
環境が破壊され、他の植物が少ないところでは
セイヨウタンポポは広がる
植生の豊かなところでは在来のタンポポが元気に生えている
セイヨウタンポポばかりという現象は人間が自然破壊している
ひとつのあらわれともいえる

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ヒメオドリコソウ

2012/01/23 18:56

今日は晴れて歩いていて気持ちよい天気だったが
夕方から冷たい雨が降り出している
「変化が激しい冬の天気だな。」と感じる
今日、近くを歩いたが、土手などの光景は
冬枯れの光景だ。
ヒメオドリコソウは寒さのために葉が赤くなっているが
よく見ていたら花が咲きだしていた

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今日は旧暦のお正月だ
今のお正月は「新春」という感じはしないが
旧暦のお正月だと光の春が感じられ
「新春」と思える
もうすぐ春が来てくれる
ヒメオドリコソウが寒さの中で懸命に花を開き
「花の季節がもうすぐ来るよ」といってくれているようだ。

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トウゲシバ

2012/01/22 19:34
今日は久しぶりに太陽が顔を出し
気温も少し上がり気持ちよい天気だった
近くの山の林床でトウゲシバがポツリポツリとあった
トウゲシバは湿ったところに生える
乾燥気候の神戸ではトウゲシバを見るところは
あまり多くない

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トウゲシバはスギの苗が生えているような雰囲気だが
シダ植物である
この時期は黄褐色の首巻きのような
胞子のうがある

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葉は細く鋸歯がある
このように撮ったらシダの葉のようにも感じる
トウゲシバを見たら湿り気のある素敵な環境だと
感じて、とてもうれしくなる。

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コバノミツバツツジなどの返り花

2012/01/21 19:16
今日も午後から雨が降る、暗い空の一日だった
もう3日も太陽を見ていない
はやく太陽が見たい。明るい空が見たい
先日、近くの山でコバノミツバツツジの返り花が咲いていた
今は真冬、花が極端に少ない時期だから
このような返り花に出会うととてもうれしい

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うれしく思いながら歩いていると
モチツツジの返り花もあった
冬の季節もツツジ類の返り花は見ることがある
だが、寒い年末だった影響のためか
この冬は返り花が少ない
また、見る返り花の花がすごく痛んでいる

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早く花の季節が来てほしいなぁ
旬の元気な花が速く見たいものだ
下の画像は春に花咲くモチツツジ

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これは春に花咲くコバノミツバツツジだ

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ピラカンサ(トキワサンザシ)

2012/01/20 18:55
通りかかった近くの公園で
ピラカンサ(トキワサンザシ)の実が木いっぱいになっていて
冬枯れの光景の中で美しい光景をつくりだしていた

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ピラカンサの実が好きな野鳥は多いのだが
今年は野鳥が少なくて実はいつまでも健在だ
野鳥を見ない中のこの実の美しい光景
やはり見ていてさびしさを感じる

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春咲く花も白く美しい
花も実も目を楽しませてくれるピラカンサだが
幹や枝にはとげが多くある
近づかないで遠くから眺めているのがいいだな。

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ソヨゴの実

2012/01/19 19:02
朝から雨が降っている
空は暗く冷たい
晴れた明るい日が恋しくも思うが
40日ぶりの雨だ
木々にとって恵みの雨なのだ
ほどよい雨は大切だ
昨日、少し歩いたとき、ソヨゴの赤い実が目立っていた
緑の葉の中の赤い実、素敵な光景だ

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ソヨゴはモチノキ科
表面はつるつる
モチノキ科特有の美しい実だ

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ソヨゴは薪としてよく使っていた
カマドでソヨゴの木を燃やしたら
葉から素敵な香りが漂ってくる
子供の時、ソヨゴを燃やすのが大好きだった
初夏に咲く花は、白くて清楚
実の時も花の時も美しいソヨゴだ

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まだアズキナシの実が…

2012/01/18 19:01
知人から「まだ、アズキナシの実がなっている」
ときき、アズキナシの様子を見に行った
アズキナシの実がまだたくさんついている木が多くあった
びっくりだ・・・。
さすがに、もう実は熟しすぎて、萎びている
10月に実が熟しはじめたのを並べなくては
画像として見ていられない状態になっているが・・・

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だが、よく見ていると
まだ美しく熟している実もあった
「早く食べてくれる鳥が来ないかなぁ・・・」
と、いっているようだ・・・

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アズキナシは晩春に花が咲く
それから長い間をかけて実をつくってきた
だが、実をたくさんつくっても
実を食べ、種を運んでくれる野鳥がいなければ
アズキナシは困ってしまう
この冬は気になるほど野鳥が少ない

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クロガネモチ

2012/01/17 21:21
近くの山の道を通っていると
真っ赤な実がたくさん見える木があった
「ナナミノキかな?」
と思って近づくと
それはクロガネモチだった

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クロガネモチの赤い実はこの時期も多く見るものだ
冬のさびしい光景を華やかにしてくれている
クロガネモチの実は野鳥はあまり食べないようだ
だが、この冬は野鳥が大好きなナンキンハゼなどの実も目立つ
この冬はツグミやコゲラなどの
冬の林の野鳥が極端に少ない
気になる状態だ・・・・

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今日はヒヨドリやムクドリを少し見た
あまり野鳥を見ない状態だから
野鳥を見るとうれしい気分になる

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マサキの実

2012/01/16 17:36
どんより曇って気温が低い寒い日だ
近くの公園の暗く感じる光景の中で
寒さを吹き飛ばすかのように美しい実が輝いているものがあった
近づいてみるとマサキの実がいっぱいなっていた
実の中から鮮やかな色の種子が飛び出して、とても美しい

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このあたりではマサキが自生しているのを見ない
生け垣などとして植えられているものを多く見る
葉が常緑で美しいから、植えられている
花や実はあまり顧みられない木だ
だが、はじけた実の色は鮮やかですごく美しい
ニシキギ科だぞ。と主張している

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ニシキギ科を見るととても多様だ
ニシキギ、マユミ、コマユミ、ツリバナは落葉だが
マサキは常緑だ
ニシキギ、マユミ、コマユミ、マサキは花弁が4枚だが
ツリバナは花弁が5枚
ニシキギ、コマユミ、マサキ、ツリバナは両性花が咲くが
マユミは雄花が咲く木と雌花が咲く木がある雌雄別株
ニシキギ科の木々はすごく多様だ

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アロエの花

2012/01/15 18:56
今日は少し歩いたが,日差しがなく寒かった
近くに,無人の小さな温室がある
寒さをしのぐことも兼ねて温室の中を少し見た
その温室には、大きなサボテンなどが植えてある
多肉植物のアロエの花が咲いていた
目立つ色の花だ

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アロエはこのあたりでも植えられている野を見る
だが、このあたりではアロエ花を見ることは稀だ
花が咲くのには寒すぎるのだろうなぁ・・・
アロエは「医者いらず」とも呼ばれる
葉はやけどや切り傷に効く
イチョウの炎症をおさえ、整える
アロエの葉をヨーグルトに入れているのをよく見る
昔からよく利用されてきたものだ

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アロエの花は長い筒状だ
アロエの花は鳥媒花
ある鳥のくちばしに合わせて、花の形が細長くなっているのだろう・・
赤橙色の色は鳥によく目立つ色ということだ
それにしてもサボテン類や多肉植物の花は目立つ色の花が多いなぁ・・・

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今のカナメモチ

2012/01/14 21:13
この時期、近くの山でカナメモチの真っ赤な実がよく目立つ
カナメモチだけじゃなく
クロガネモチやソヨゴなど、多くの木の実が多い
今年は木の実を食べる野鳥を見るのが少ない
気になる状態だ

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今のカナメモチの実をよく見ると
熟しすぎて、しわができているものが多い
まだ美しい状態の実を見るとうれしい
実は「バラ科だよ。」と主張している姿だ

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カナメモチの樹皮はすごく特徴がある
ざらざらで、あばただらけの様子だ
材はすごく硬くて、鎌などの柄などによくつかわれる
硬さを生かして扇の要(かなめ)に使われていた
ことから名がついた

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ヤブツバキ

2012/01/13 20:49
今朝もすごく冷え込んだ
だが、昼ごろから寒さが緩み
ほっとした気分になった
通りかかった山で、ヤブツバキの花がたくさん咲いていた
だが、寒さのために、ほとんどの花が痛んでいた
傷んでいない花をさがすのが、一苦労の状態だった

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このあたりでは
ツバキの花は12月に一度花が咲く
そして、寒さが一番厳しい時期は、花は一休みする
2月になれば、また花が咲きだす
ツバキは椿
2月に、この花を見ると春を感じる

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ツバキの花にメジロがよく来る
花に頭を突っ込み、頭を黄色くしていることがある
今日は椿のところではメジロは見なかった
サクラの木でメジロが元気に遊んでいた

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アセビの花が・・・

2012/01/12 18:49
今朝はすごく冷えた
昼になっても、気温はあまり上がらず
最高気温が5度だった
わたしは、今日はおとなしく家にいた
昨日、近くの山でアセビの花が咲きだしていた
アセビはまだつぼみ固しのものばかりだが
この木だけが花がほころび始めていた
「花が咲き始めた、春が感じられる」
と、思えて、とてもうれしかった

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アセビは今はつぼみと古い実ばかりが目立つ
アセビの実を見ると「ツツジの仲間だな。」と思える

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アセビの花がいっぱい咲く光景は
白く輝いているようで、とても美しい
春を感じる季節に咲く花だから、よけいに美しく見える
アセビは花の時も美しいが
春、花が終わって若葉がのびてくるとき
赤みを帯びた若葉が、花のように見えて美しい

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コウヤボウキの今

2012/01/11 20:24
今日は近くの野山を歩いたが
風が強くなり、気温が下がってきた
野山は冬枯れの光景
コウヤボウキの白い綿毛が一番目立っていた
枝を見ると白いものが見えている
春に向けて、新しい芽を準備しているのだ

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コウヤボウキのタネは熟しきっている
綿毛に触れると、
種がついている綿毛は、ばらばらとちらばり
風に乗って飛んで行ってしまった
まるでパラシュートがふわふわ飛んで行くように・・

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秋に咲いた花から
種ができ
今、種が旅立っていく

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