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プロフィール

ブログ名
神戸の花と木(今の花と木の様子)
ブログ紹介
神戸付近の野や山を歩いて花や木を見て楽しんでいる
わたしです。歩いていて見た花や木をわたしのホームページ
神戸付近の野草・樹木の観察紀行に載せています。
このプログでは歩いているとき見た花や木、景色の画像と
そのときの気持ちなどを載せていきます。(窪田博行)
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クスノキは世代交代が・・

2018/01/17 16:48
昨日、歩いていると緑色が鮮やかな若い木が目についた
「何だろう?」とよく見ると
クスノキの幼木だ

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クスノキといえば巨体でどっしりしているイメージがある
森の主役のように感じるクスノキだが
次々と幼木が育ってきている状態ではない
「クスノキは世代交代に苦労している。」ときく

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山を歩いていると時としてクスノキの芽生えた幼木に出会う
「クスノキも新しい世代がたくさんできてきているじゃないか!」
と見える様子だが、きくところによると
クスノキは世代交代に苦労しているという

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クスノキは常緑樹である
だけど、幼木は暗い林床で見ることはない
山の明るいところで見る。
明るいところで見るクスノキの幼木の幹は緑色だ
明るいところなのに、光合成のための光が
まだまだたりなくて、幹でも光合成をしている状態なのだ

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アオキは他の草木が育たないほどの暗いところでも
わずかな光で生きていくために葉を薄く広くして
また幹を緑色にして可能な限り広い範囲で光を当てて
懸命に生きている
クスノキの幼木はアオキと同じように葉は薄く広く、幹は緑色で
懸命に光を求めているのだ
クスノキが育つには、光合成のための光が大量に必要なようだ

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クスノキは大量の光で光合成をする必要があるから
葉はできるだけ広くしている。葉の質は二の次として・・・
だから常緑樹なのにクスノキの葉の寿命は1年ほどだ
春はやくにクスノキを見ると、古い葉が落ちていき
あたらしい葉が展開し始めている
まるで落葉樹みたいだ・・・

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そして樹冠の新しい葉は赤色を帯びる
強烈な光から弱い新しい葉を守っている光景なのだ
(カナメモチなどと同じ現象・・)
クスノキはいきていくために大量の光が必要なのだ
と改めて思う

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クスノキは大木になり、クスノキのある森の林床は暗い
だが幼木は大量の光がなければ育っていけない
だから山の林床では大きくなれない
山のふちの明るいところで育つ幼木を見る
明るいところで育つ幼木も、大量の光を求めている
葉や緑色の幹など樹全体に光を受けて光合成をして育っているが
明るい場所は成長が早いパイオニア植物の天国だ
クスノキの幼木はパイオニア植物との光の奪い合いの競争では
パイオニア植物と比べて成長がおそいから負けてしまっている
クスノキは幼木が順調に育つところが見当たらないのだ
山や神社などで見るクスノキは巨木で堂々としているが
世代交代はうまくいっていないようだ

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トウネズミモチは透(トウ)ネズミモチだ

2018/01/16 17:32
今日は久しぶりに寒さが緩んだ。
アイスクリームを食べたくて食べたよ
歩いていて気持ちがよかった
トウネズミモチがまだ実をつけていた

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トウネズミモチは名のとおり中国原産の帰化植物だ
仲間で在来種のネズミモチがあり
今日もトウネズミとともにネズミモチも見た

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トウネズミモチとネズミモチは似ていて迷うことがある
実を見ればネズミモチはネズミの糞の形をした
細長いものだ。ネズミモチの「ネズミ」は
実のかたちからついた
トウネズミモチの実は球形をしている

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トウネズミモチとネズミモチの花を比べると
トウネズミモチはネズミ持ち寄りたくさんの花が咲くが
花の形は似ている

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葉はどちらも対生についている
トウネズミモチの葉はネズミモチの葉より質が薄いので
触るとやわらかい

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でも花や実は時期的に見られないことが多い
葉の質は個体差がある。
もちろんトウネズミモチの葉の最大幅のところが基部近く
というのも特徴なのだが・・・
葉を透かして見ればトウネズミモチは筋が透けて見える
まさに透(トウ)ネズミモチだ!
ネズミモチの葉は筋が透けない・・

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ヤブコウジは冬のあいだが・・

2018/01/15 18:52
近くの山を歩いていると寒さのため
例年以上に花が少なく、冬芽などの動きも遅い
そのような中、ヤブコウジの赤い実がめだっている
ヤブコウジの実は今、熟しきっているのだ

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ヤブコウジの実は、冬の間じゅう見ることができる
しかし、実はだんだん少なくなっていき、残った実も
春の足音をきくころは、だんだん色があせていっている
実がなくなっているヤブコウジにも、まだつぼみなどは見られない

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初夏のヤブコウジに、まだ実が残っているのを見ることがある
だが、この時期に残っている実は、色が完全にあせてしまっている
この時期、ヤブコウジはつぼみを膨らませてきている

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ヤブコウジは7月ごろに花が開いている

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ヤブコウジは花が終わった直後に小さな実をつけている
実は、夏の間に徐々に膨(ふく)れていく

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10月ごろにはヤブコウジの実は大きくなり、色づき始める
他の木々が色づく秋は、ヤブコウジの実は若々しい赤色だ

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年の瀬がおし迫り、クリスマスやお正月を迎えるころ
ヤブコウジの実は熟れて真っ赤に色づいている
ヤブコウジはクリスマスリースや、マンリョウやセンリョウともども
お正月のおめでたい赤い実として飾られるのに合わせているように見える
ヤブコウジは冬のあいだが、赤い実が美しく、目を楽しませてくれている

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イチゴノキが・・

2018/01/14 18:11
今日は土手の作業の日なのに足が少し調子が悪く参加できなかった
神戸森林植物園へ久しぶりに行ったが
厳しい寒さで花や実が見られない。白い雪が目に付くところが多い・・・
そのような中でイチゴノキの花がまだ咲いていた
イチゴノキは近年、庭などで植えられているのを見ることがある
神戸森林植物園でもヨーロッパ原産のものとして植えられているのだ

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今日、よく見ていたら実もまだ残っているのがあった
イチゴノキの実はまさに苺(イチゴ)の実に見える

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今日見たイチゴノキは小さいが
近くで植えられているものには幹がかなり太いものがある
まさに木、いや樹木だ・・・

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イチゴノキの花はアセビの花は秋が深まったころに咲く
ツリガネツツジに似た素敵な花だ

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イチゴノキは花が咲く秋に実も熟す
花と実が同時に見られるのも素敵だ
この実は食べられるというが・・まだ食べていない・・・
今日もまだイチゴノキの花や実が見られたことは
まさにラッキィだった・・・

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イズセンリョウは今が

2018/01/13 16:48
東播磨の山でイズセンリョウの実がすごく目立っていた
そういえば熟した実が白い色のものは少ないと思う

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イズセンリョウはこの時期熟した実と
春に咲く花のつぼみが同居している

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イズセンリョウの実は花被片に包まれている
実も白いようだが・・・
実の先に花柱の跡が残っている

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イズセンリョウの実はまもなく見えなくなる
春の花のつぼみはゆっくりと膨れていく

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イズセンリョウの花は4〜5月初めに開く
といっても筒形の花だから花弁が平開することはない

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イズセンリョウは花がおわるとまもなく実が膨れだしてくる

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といっても、これから秋になるまで、見た目にはあまり変わらない

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秋が深まってくると実が白く熟していく
翌年の花のつぼみも見えてくるようになる
イズセンリョウは今が花の準備をしているところだ

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ゴンズイは秋から冬が

2018/01/12 19:15
今日、参加の観察会はあまりの寒さのため、屋内で実施となった
先日、近くを歩いていると、ゴンズイの冬芽が目に留まった
冬芽とその下の葉痕と合わさってユニークな顔に見えておもしろい

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ゴンズイの冬芽(頂芽)はかならず2つ並んでいる
そして、その下に葉が落ちた跡の葉痕がある

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ゴンズイは頂芽が2つ、枝の途中に出る側牙が対生に出ている
ゴンズイは葉が対生である

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ゴンズイは秋が深まったころ葉が紅葉しやがて落ちる
葉が落ちた直後の葉痕は若々しい

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ゴンズイは冬のあいだは冬芽が変化していないように見えるが
着々と葉を開く準備をしているのだ
春が盛りになるころ根隋は葉を展開してくる

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5月下旬ごろのゴンズイを見ると広がってきた葉の間から
つぼみをつけた花柄が伸びだしている

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ゴンズイの花は5月下旬から6月上旬に花が咲く
といっても小さな緑色の花で、花弁やガク片が平開しない
花が咲いている光景は目立たない

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花がおわると間もなく実が膨れ始める
その後秋に実が熟すまでの変化はおもしろいが
その様子は後日に記してみたい

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11月、秋が深まったころ実が割れて黒い種子が顔を出す
ゴンズイが一番目立つ時期だ
秋の実が熟すころから冬の冬芽が目立つ時期が
ゴンズイが一番目立つ時期だ

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センダンは冬から春にかけて

2018/01/11 18:59
今日は観察会に参加した
花はほとんどない季節だ
センダンの実がまだ目立っていた

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センダンの実は野鳥たちが食べるのに・・・まだたくさんあるとは・・
この実はあまり野鳥には好まれないのかなぁ・・・

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もうセンダンの実は熟れきって、表面がへこんだりしてぶよぶよだ

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地面を見ると落ちた実があちこちに散らばっている
野鳥たちもそれなりに、この実を食べているのだ・・・

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脂分たっぷりに包まれたセンダンの種はおもしろい格好をしている
ラグビーボールのような姿で、へこんだ筋がある・・・

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センダンは冬芽や葉痕がすごくおもしろい形だ
まだ実があり、冬芽や葉痕も楽しませてくれる冬のセンダンは
冬歩くときには見るのが楽しみな貴重な木だ

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センダンは葉が芽吹くのは比較的遅い
4月下旬から5月初めに葉を展開し始める
でも芽が出始めてから葉が展開するのはすごくはやい
葉が展開するのに合わせたようにつぼみが膨れてくる

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センダンはまもなく花が咲く、春の盛りに
霞がたなびくような光景をつくる
センダンは冬から春にかけて、いろいろと楽しませてくれる木だ。

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ツグミを見ながら

2018/01/10 19:05
このごろ近くを歩いているとツグミをよく見る
ツグミを見ると冬何だなぁ・・。と思う

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ツグミの仲間でシロハラがいる
背中向けのときに見てもわたしはツグミなのかシロハラなのか
わからないときがある。
画像で見れば違うようだが・・・

 (ツグミの画像がツグミじゃなくてヒヨドリの画像だよ。と指摘してくださった
型がありました。ほんとにヒヨドリの画像でした。ツグミの画像に張り替えて再アップしました。
指摘くださりうれしかったです。ありがとうございました。

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ところが腹を見せてくれたら、ツグミは多くのまだら模様があるが
シロハラはまさに白腹だ・・・
この時期はツグミはよく見るけれどシロハラはほとんど出会わない
ところが2月ごろはシロハラを多く見る
シロハラはツグミより、やってくるのがやや遅い傾向があるのかなぁ・・・

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近くの山でツグミの仲間のトラツグミを見ることがある
トラツグミは稀にしか見ないから、見たときはすごくうれしい

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ツグミは春がきて草が茂りタンポポの花咲くころも多く見る

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桜の花の季節もツグミは見るよ

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ツグミはこれから春遅くまで私たちの目を楽しませてくれる
「いろいろな姿を見せて楽しませておくれネ」
と、ツグミに伝えたい・・・

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ジョウビタキを見ながら

2018/01/09 17:06
冬のこの時期になれば野鳥を見ることが多い
しかし、わたしは今年はなぜか野鳥に目を向けることが少ない
そのようなわたしにジョウビタキが
「見えるかな・・」というように離れたところから見ていた

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あまり関心を向けない私に
「少しはじっくり見ろよ」というように近くに出てきてくれた
ジョウビタキは丸いつぶらがかわいいと思う

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特に丸いつぶらがかわいいと感じるのは雌だ
そのかわいさに、ついつい雌の画像をパチパチと撮ってしまう

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一方、ジョウビタキの雄は、色が濃く、貫録を感じる
しかし、野鳥の画像の命は目がはっきりと撮れることだ
だが、ジョウビタキは黒っぽい顔の中に黒っぽい目があり
目がほとんどわからない下手な画像ばかり撮っている私だ

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う〜ん、このジョウビタキの雄は目がわかるよね・・・
でも雌の画像ほど目がくっきりとは写ってないなぁ・・・

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野鳥を専門に撮る方は野鳥の動きのいろいろ
つまり野鳥の生活そのものを感じる、多種な動きの画像を撮られている
わたしは、まさに野鳥がすました静止画を、それもピンボケで・・・
野鳥のいろいろな動きのある画像を撮りたいなぁ・・・

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ジョウビタキを見ていたら、飛び立ってくれた・・・
それシャッターチャンスだ・・・
だがピンボケの画像・・・
野鳥の画像をうまくは撮れない私だが、野鳥に遊んでもらえたらうれしいよ

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マルバアオダモは冬の・・

2018/01/08 16:38
今日は雨が降っていて一日家にいた
この時期、近くの山で目立つ冬芽の一つにマルバアオダモがある
ぷっくり膨れて、白い毛に覆われた冬芽はとても特徴的だ

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ところでマルバアオダモの冬芽は冬中変わっていないように見える
だが3月の冬芽を見ると少し膨れてきている
葉や花を展開する準備をしているようだ

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4月になるころマルバアオダモは急速に葉や花をを展開していく
冬のあいだ長く変わらずに見えていたが
葉や花が展開していくのはあっという間の出来事のように見える

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マルバアオダモは4月じゅう花を見ることができる
雌雄別株で雌株には両性花、雄株には雄花が咲く

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マルバアオダモの花咲く光景はほんわり柔らかそうな感じ
とくに雄株の花咲く光景が、ほわほわ気持ちよさそうな光景だ
冬芽に続いて花咲く時期も目立つマルバアオダモだ

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花がおわるとまもなく細長い独特な実ができる
この実の様子は秋の初めまでほとんど変わらない
実際はじっくりと熟れていっているのだろうが・・・

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マルバアオダモの実は秋に熟す
熟した実をよく見たらぷっくりと膨れている

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マルバアオダモは落葉樹だ
秋が深まってくると葉は色づく
だがあまり気に留められることがないマルバアオダモだ
マルバアオダモは冬の冬芽と春の花の時期がよく目立つ

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ネジキは主役を・・

2018/01/07 17:47
この時期近くの山を歩いているとネジキの冬芽に目を奪われる
冬芽の形と赤くつやのある色ともに実に美しい
枝もつやのある赤色になりとても美しい
この時期のネジキの枝は花材として人気だ

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ネジキの冬芽のついた枝は冬中、わたしたちの目を楽しませてくれる
3月下旬ごろになると冬芽が割れて緑色の葉が覗きだしてくる

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桜(ソメイヨシノ)の花が咲き、それに目を奪われているころ
ネジキは葉を開く準備を懸命にしているのだ
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桜(ソメイヨシノ)の花がおわり葉が展開してくる頃
ネジキも葉を広げてきている
葉を広げるにしたがって美しかった赤色の枝の色が淡くなっていく

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いろいろな花が咲き乱れる5月の連休のころ
ネジキは赤色が薄くなった枝に若葉をひっそりと広げている

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他の花が少なくなった梅雨の季節が迫ってくる頃
ネジキは白い花をしずかに垂れて開いている

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秋が深まるにつれてネジキは膨らませた実を熟していく
といっても目立たない実だ

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秋が深まりほかの木々の紅葉が目立つころ
ネジキは他の木々に負けじと葉を美しく染める
ネジキは冬の新芽、初夏の花、秋の紅葉と
季節によって主役が変わっていって、
私たちを楽しませてくれる

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カナメモチは春に・・

2018/01/06 16:55
近くの山でカナメモチの赤い実がめだっていた
冬景色の山で出会ってうれしい赤い実の光景だ

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ときとして大量の赤い実をつけたカナメモチに出会うことがある
大量の赤い実がついている光景に出会ってもうれしいが
緑の葉の中で、赤い実が少しできている様子が私は好きだ

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カナメモチは春に赤い冬芽から赤い葉を出してくる
この様子からカナメモチは別名でアカメモチと呼ばれている

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春に赤い色の若葉を展開している理由は
若い葉が大量の太陽光線を浴びると具合悪いので
強い太陽光線から若葉を守る方法として
若い葉が赤色になっている。ということだ

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このような理由で若葉が赤色を帯びている木は案外多く見る
アカメガシワやクスノキも春に展開した若葉は赤みを帯びている

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カナメモチといえば若い葉の赤色がいいから生け垣によく使われる
といわれる。
もちろんそのような用途でカナメモチが使われてきたのも事実だが
近年はものすごく赤色が美しいカナメモチの雑種の
レッドロビンなどの園芸種が植えられている
カナメモチの新葉は赤さがそのようには鮮やかに赤くはない・・・

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カナメモチはまだ赤い実をつけていて目を楽しませてくれている
赤い実に注目が行きがちだが、枝先をよく見ると
赤い冬芽ができている
春に赤色の葉を展開する準備を着々としているのだ

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ウバメガシ、がんばれ!

2018/01/05 19:08
神戸の海に近い山ではウバメガシがたくさん生えている
ウバメガシがたくさん生えているところは
ほぼウバメガシの純林のことが多い
それは何故なのだろう?

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ウバメガシは成長がすごく遅い
そのため材の質がすごく緻密た
そのため この材で作られた炭は備長炭として有名だ

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ウバメガシの成長はすごく遅いのに
このような巨木になるには
どれほどの年月を要したことだろう?

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ウバメガシは成長がおそいから、シイなどとの競争に負けてしまう
そのため海岸の荒れたところや急斜面などで懸命に生きている
葉は質が厚く、クチクラ層で覆っている、
葉の表面は裏のほうへ反り返っている
このようにして塩水がかかっても大丈夫なようにして
海岸の急なところなどで生きているのだ

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ウバメガシは「カシ」の名がつくけれど、カシの仲間ではない
コナラなどと同じナラの仲間なのだ
どんぐりの殻斗の模様を見るとカシの仲間のリング状じゃなく
コナラやアベマキなどナラの仲間と同じウロコ状だ

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ウバメガシの花咲く様子は、やはりナラの仲間と同じようだ
枝先にわずかに雌花序があり、その下に雄花序がたくさんできる
雌花は雌しべだけ、雄花は雄しべだけのまさにシンプルな花だ

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ウバメガシ林の林床を見ると、たくさん幼体が見られることが多い
だけど成長がおそいから・・・ほかの樹木との競争に負けがちだ

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そう思いながら厳しいところで生えて頑張っているウバメガシを見ると
頑張っているのに、なお「がんばれ」といってしまう・・・。

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ツタバウンランの花が元気に

2018/01/04 17:37
今日、神戸市街地を歩いていたら
日当たりがよい崖でツタバウンランの花が咲いていた
冬でも見ることがある花だが、今年は寒いためか
近くではまだ見ていない花だ
それだけに、ツタバウンランの花を見てすごくうれしかった

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ツタバウンランは冬で見見ることはあるが
春になると勢い良く広がり、見事な群落をつくる
春の花の季節が待ち遠しいなぁ・・・

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ツタバウンランの名は葉がツタの葉に
また花が海岸で自生しているウンランの花に似ているところから
ということだ。だが、私はウンランの花は見たことがない
葉はツタの葉に・・・似ているよなぁ・・・

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ツタバウンランの花には下唇の背面に2個の黄色のふくらみがある

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ツタバウンランの花のように下唇の背面に2個のふくらみが
ある花として思い浮かぶのがトキワハゼとムラサキサギゴケだ
3種とも旧分類のゴマノハグサ科だ

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またツタバウンランは花の後ろに距が伸びている
スミレ類やツリフネソウを思い起こす

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ツタバウンランはときに白花を見ることがある
園芸種が逸脱して広がっているツタバウンランだが
たくましく野生的に広がっている
寒い冬にも花に出会える貴重なツタバウンランだ
それにしてもツタバウンランの実をじっくりとは見ていない
今年はツタバウンランの実を確認してみたい

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ソヨゴの花の時期が待ち遠しい

2018/01/03 16:47
お正月に飾られるものにセンリョウやマンリョウなどの
赤い実があるが
近くの山を歩いているとソヨゴの赤い実がめだっている

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ソヨゴの緑の葉のそばで真っ赤な実がある光景は大好きだ
というのは、ソヨゴの葉を燃やすと、すごくいい香りがしてくる
それが大好きだから、ソヨゴを見るのが好きな私だ

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ところで、ソヨゴの花は初夏に咲くが
暑い時期に清楚な白い花が咲くソヨゴの光景がまたいい
ソヨゴは雌雄別株だ
雄株に咲く雄花は、多くの花が咲くが、花が小さくて目立たない
雌株の雌花は、花がまばらに咲いて、またあまり目立たない

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図鑑によると、ソヨゴの花は花弁が4〜5個となっている
ところで、雌花は花弁が4〜5個の花が多い
しかし、雄花は花弁が5個のものはすごく少ない

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ソヨゴの雌花では花弁が6個の花も見ることがあるが
雄花では花弁が6個の花は見たことがない
反対に雄花では花弁が3個の花を見ることがかなりあるが
花弁が6個の花を見たことがない

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そう思うとソヨゴの花の時期が早く来てほしくなってきた
雌花にも花弁が3個の花があるのではないか
また雄花に花弁が6個の花がありそうにも思う
それ以外の花も見つかるかもしれない
今年の初夏にはソヨゴのいろいろな花探しをしてみよう

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ウラジロとお正月

2018/01/02 16:17
神戸ではやや湿ったところでウラジロが生えている
ウラジロは群生しているとジャングルへ来たような光景を
つくってくれる

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ウラジロはしめ飾りや御三宝などお正月によく使われている
何故ウラジロがお正月によく使われるのだろうか?

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ウラジロは2枚の葉(実は羽片)が対になっている
このことから夫婦円満の象徴だといわれる

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またウラジロは対の葉(羽片)がい年に一段ずつのびていき
3〜4段になる
このようすが家の代がつながっていく象徴とみれる

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ウラジロの葉(羽片)の裏は白い、このことからウラジロ
すなわち裏白の名がついている
こころの木良さを表すとともに、夫婦が円満でともに白髪
になるまで長生きすることをあらわすといわれる
このようなことからウラジロはお正月の大切な縁起のものとして
使われ続けてきている

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ところでウラジロはシダ植物なのに胞子を見ることが・・ほとんどない
いやいや、6月下旬から7月初旬ごろウラジロの葉(羽片)の裏をよく見ると
胞子が見られる。
ただし胞子が見られる期間はごく短い

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ジャングルのようにたくましく茂るウラジロは
このようにお正月の縁起物としてながく使われてきている
ジャングルのように茂る様子もこれからの繁栄を表してくれて
いるようである。

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ヤツデも今日が元旦

2018/01/01 16:59
元旦の近くの山でヤツデのが目立っていた
いまが花の時期のようだ

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近寄ってよく見ると、花が咲きはじめの状態や
雄花期、雌花期など花のいろいろな状態が見られた

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ヤツデは雄しべ先熟の花だ
つぼみが開くと雄しべが伸びだしている
やがて花弁と雄蕊が落ちて雌しべが伸びてくる
それぞれが花序をしたから上へ変化していく

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花がおわると実が膨れていくが、
ヤツデの実はいつまでも緑色をしている
頭部には茶色くなった柱頭がついている
画像の実は4月中旬の熟れた実だ

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ヤツデが多く生えている林床を見ると
あたらしく芽吹いたヤツデの幼体がある
ヤツデはは今が花の時期、
実りの時期への出発のときなのだ
ヤツデも今日が元旦だよ。といっているように見えた

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今年初めて出会った植物A  ハゴロモモ(フサジュンサイ)

2017/12/31 17:39
北阪神の山のため池を見ていた時にハゴロモモに
初めて気が付いた
水の中にある細い輪状の葉と水に浮いている細長い2種類の葉をもって
いるのはすごく特徴的だ

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白い花が開いたときは美しいが、ハゴロモモは帰化植物で
神戸市ではブラックリストになっている
ほかの植物への被害が心配されるものだ

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それよりもひと月少し前の7月初旬にその池で
金魚藻のような水草を見ていたが何かわからなかった
それがハゴロモモだったのだが、ハゴロモモは
金魚藻として販売されていたものが
捨てられたりして、逸脱したものなのだ

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ハゴロモモと知った3日後の8月15日には近くの公園内の池にも
ハゴロモモが広がっているのを見た

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また、画像を見直していると7年前に近くの池で
ハゴロモモを見ていたことが分かったが
そのときはハゴロモモの存在を知らなかった
ハゴロモモはこのように相当な範囲で多くあるのではないか
と思う、わたしが知らなかっただけで・・・

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ハゴロモモは猛烈に群れて他の植物へ悪影響を及ぼしている
この夏に初めて知ったハゴロモモだが、非常に心配な様子だ
金魚藻として水槽の中でかわいく人の目を楽しませているのは
いいことだと思うが、いらなくなったら池や川に捨てられるようなことが
深刻な事態を招くことは知っていてほしい

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今年初めて出会った植物@ ニセカラクサケマン

2017/12/30 16:48
ニセカラクサケマンは今年の初め、近くを歩いているときに
河原で出会った
花を見て「ケマン」の仲間だとはわかったが
弱々しい葉の様子、伸びる茎の様子は初めて見る光景だった

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ニセカラクサケマンは、茎はツル性で、茎や葉柄などで
他物に巻き付いて伸びあがっていた
地中海地方が原産の帰化植物なのだが、
わたしが見たのは、この時が初めてだった

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この辺りでよく見る「ケマン」の仲間はムラサキケマンだ
花の色は濃淡いろいろあり白花で先端が紫色のものは
シロヤブケマンと呼ばれている
ムラサキケマンは全国に分布する在来のものである
ムラサキケマンはつる性ではなくて、茎やがしっかりしている
また、葉は質が厚い

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神戸ふきんの山では、少しガレているところでミヤマキケマンを見る
このあたりで見る黄色い花の「ケマン」はミヤマキケマンだ

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もう7、8年前になるが、六甲の山上で
見たことがない黄色い花の「ケマン」に出会ったことがあった
それは、すごい勢いで群生していた。
初めて見たものなのに、その群生している勢いにびっくりした
調べてみると、ナガミノツルキケマンという在来種だった
兵庫県では絶滅危惧種に指定されている
だが、神戸では存在は確認されていないものだった
ところが、ナガミノツルキケマン、を見た場所では
その後、だんだん勢いがなくなり数年後には見られなくなってしまった

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今年の初めに出会ったニセカラクサケマンは、春過ぎまで元気で
花が終わった後には実ができていた
しかし、秋ごろには全く見られなくなり
昨年目立っていたこの時期になっても存在が確認できない
今年初めに初めて出会ったニセカラクサケマンだが
今後も見られるかは、気になる状態だ

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タラヨウを見ながら

2017/12/29 17:38
近くの山を歩いているとタラヨウが多くあり
実が赤くなっていた
ここは神社に近く、その神社には大きなタラヨウがある

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その山ではタラヨウが多くあり、
芽生えてきた小さなタラヨウの幼木も多く見る
この山では、たぶん神社に植えられたタラヨウから
増えていったタラヨウたちなのだと思う

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しかし、別の山ではこれは自生のタラヨウだろう
と思う様子を見ることがある

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タラヨウはモチノキ科で雌雄別株だ
雄株には雄花が雌株では雌花が咲くが
なぜか、わたしは雌花を撮っていない

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花が5月ごろに咲く、
花がおわると間もなく実ができてくる
・・・。あれ〜、まだ花が・・これは雌花ですね

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タラヨウの実は夏の間に膨れていき、やがて赤くなりはじめる
だんだん赤色が濃くなり、秋が深まるころ
実は真っ赤になる

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タラヨウとヤドリギがツーショットで撮れるところがあった
タラヨウの花や実の様子や生え方を見ていると楽しい
そうそう、タラヨウの別名はハガキノキだ
葉の裏に字を書いて、切手を貼って投函すると
郵送してくれるね

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