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神戸の花と木(今の花と木の様子)
ブログ紹介
神戸付近の野や山を歩いて花や木を見て楽しんでいる
わたしです。歩いていて見た花や木をわたしのホームページ
神戸付近の野草・樹木の観察紀行に載せています。
このプログでは歩いているとき見た花や木、景色の画像と
そのときの気持ちなどを載せていきます。(窪田博行)
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イシモチソウ

2012/05/21 21:14
今日、家の用事で東播磨へ行った
行ったところの池に流れ込む溝のところで
たくさんのイシモチソウが生えていた
白い花がまばらに咲いている
ふつうの植物の花だ
だが、葉は粘液をもった腺毛が生えている
「腺毛の粘りで石をも持ち上げる」
という意味で名がついた

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葉に生える粘液をもった腺毛で虫を採る
採った虫の死骸は下に落として
自分の根元の土地改良に使うとか・・
これにより悪い地質のところで生えることができる
ということらしい
葉で光合成をして栄養分をつくっている

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ジャケツイバラ

2012/05/20 20:59
今日、神戸市の北部へ行っていると
河原や山裾が黄色く染まっているところが
数か所あった
ジャケツイバラの花が咲いているのだ
花が少ない緑の山の中ですごく目立っていた

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ジャケツイバラはマメ科だが
花はすごく開いていて
他のマメ科の花とは雰囲気が違う
遠くから見るジャケツイバラの花咲く光景は美しい
近くで見ても美しい花だ

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秋に稔る実(豆)も花同様に大きい
豆果がつく光景は独特だ
花咲く光景は華やかに美しい
豆果がなる光景も面白い
だが幹や枝の刺はすごく鋭い
触ると危険だ
「美しいものには手を出すな」
という言葉が頭に浮かぶ

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ミツバツチグリ

2012/05/19 21:31
今日、六甲山上のハイキング道を歩いていると
道端でたくさんのミツバツチグリの花が咲いていた
ミツバツチグリは似たものが多く
わたしはなかなか同定ができなかった

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ミツバツチグリの葉は3小葉からできている
同属のキジムシロやツチグリの葉は羽状複葉だ
オヘビイチゴは5小葉のものが多い
だが、赤い実ができるヘビイチゴの葉は3小葉だ

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ヘビイチゴとミツバツチグリの花や葉を比べてみると
雰囲気が違うのだが、迷い続けた私だった

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だが、ヘビイチゴの花は1個ずつつく
ミツバツチグリの花は同属のものと同じように
数個が花序をつくっている
今はこのようにしてミツバツチグリを見ている

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ツリガネツツジ

2012/05/18 20:17
昨日、六甲を歩いていると
例年なら花が目立つベニドウダンの花が見当たらない
もう花が咲きだしてくる時期なのだが・・・
そういえばこの春はコバノミツバツツジの花が少なかった
しかし、モチツツジの花は多く見たなぁ・・・
など思いながら
例年見るツリガネツツジの様子を見た
小さい木だがつぼみがついて膨れてきている

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よく見ると花が開きだしているのがある
この小さい木にしたら今年は花をたくさんつけている
他のツリガネツツジの木の花の様子はどうなのだろう・・・
ツリガネツツジは六甲では少ない
すぐに行けるところはこの木以外は見ない・・・
「他のツリガネツツジがたくさん咲いているといいのにな・・・」

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などと思いながら、その小さな木をよく見ていると
満開の花があった
ツリガネツツジの別名はウスギヨウラク
六甲では少ない木だ

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シロヤシオ

2012/05/17 21:13
今日、六甲でシロヤシオの花をさがした
この時期に咲く花なのだが見当たらない・・・
例年たくさんの花を見る木をよく見ていたら
撮ることができる花が一つだけあった
シロヤシオの花は白くて大きい
素敵な花だ。
この花がなぜか今年は少ない・・・

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下の画像は昨年の5月19日のものだ
白い花がたくさん咲き
緑の葉と白い花が見事な光景をつくっていた

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兵庫県でシロヤシオが生えているのは
六甲だけということだ
シロヤシオの別名はゴヨウツツジ
5枚の葉が輪生する様子を見るとなるほどと思う
シロヤシオはマツハダという別名も持っている
樹皮がよくはがれている様子からついた名だ

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ギンリョウソウの花

2012/05/16 20:00
今日はからりと晴れた
この機会にビオトープの作業がしたくて
ビオトープの作業をした
先日六甲を歩いていると
ギンリョウソウがにょきにょき出ていた
ギンリョウソウは植物だが緑色はない
光合成をしていないのだ

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ギンリョウソウの祖先は光合成をしていた
ところが光合成をしなくても
栄養分を他のものから捕ればいい
という知恵を覚えた
葉は退化し鱗ペン状になっている
葉緑素をなくしたから透き通るような白さだ
ギンリョウソウは植物だ
花が咲く
よく見ると中に黄色い花粉がのぞいている

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昨年、少し遅い時期に見たときに
花が割れて、しべが飛び出しているのがあった
ギンリョウソウは花は大切にしているのかすごく大きい

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フタリシズカ

2012/05/15 17:12
今日は久しぶりの雨の一日だった
久しぶりの雨で草木には恵みの花だ
昨日、近くの山でフタリシズカの群落が
花盛りだった
といっても花弁もガクもない花だが・・・・
花穂が2本立つことが多いから名がついたという・・・

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だが、花穂が2本のものが多いとはいえない・・・
花穂が1本だけのものも結構多い
なんか少しさびしそう・・・
これじゃ「ヒトリシズカ」だと思うが・・・
ヒトリシズカは別にある

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花穂が3本以上のものも多い
これらはにぎやかだなぁ・・・
でもフタリシズカは花穂が2本のものが似合うなぁ・・・
これは先入観かな?
花弁もガクもない花だが・・・
静かに2本の花穂が出ている花咲く様子は
とてもいい雰囲気だよ

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コガクウツギ

2012/05/14 19:13
今日も近くの山を歩いた
道沿いでコガクウツギの花が咲きだしてきた
コガクウツギは「ウツギ」と名がつくが
アジサイの仲間だ
この花はアジサイの季節の幕開けを告げてくれる

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他の多くのアジサイ類の花と同じように
装飾花と両性花からできている
コガクウツギの大きな白い装飾花はまばらにある
だのにすごく目立つ
役に立つ両性科はすごく小さく、色が目立たない
装飾花のうずもれているように見える

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ツリバナ

2012/05/13 21:47
今日は久しぶりに穏やかに晴れた
近くの山を歩いたがすごく気持ちがよかった
スミレの季節が終わった道沿いは
ニガナの花が目立っていた
道のそばでツリバナの花が咲いていた
ツリバナの花はは花弁が5枚の整った花だ
ところがおなじニシキギ科では花弁が4枚の花のものが多い
ニシキギ、コマユミ、ムユミ、マサキ・・・
ツリバナが変わっているのかなぁ・・・・

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ツリバナの実が熟して裂開すると
5つの種が飛び出す
マユミやマサキの実が裂開すると
花弁と同じ4この実が飛び出す
だけどニシキギやコマユミは
飛び出す種は1〜2個だ
ニシキギ科の植物は特異だなぁ・・・

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オオイワカガミ

2012/05/12 20:42
六甲を歩いていて花の異変を感じる
ガマズミ類の花は多いのだが
ウラジロノキやマルバアオダモの花が見えない・・・
例年ならこれらの花がたくさん見える時期なのだが・・・
花が少ない光景の中で
オオイワカガミの花が咲きだしていた

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オオイワカガミの花は明るくて美しい
まだ花が咲き始めたところで下向きの花が多いが
「満開だよ。」と美しい姿を見せてくれているのもある
このような素敵な花がハイキング道沿いで見られることは
とても素敵なことだと思う
このような光景はいつまでもあってほしい

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オオイワカガミの花の色は濃淡いろいろある
その多様な花が咲く光景を見るのが
また楽しいものだ

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ユキグニミツバツツジ

2012/05/11 20:30
今日、マムシグサ類の様子を見たくて
六甲山上へ行った
ツツジの花が咲いているのが目に入った
もうコバノミツバツツジの時期は過ぎている
花の色がかなり濃い
ユキグニミツバツツジの花が咲いているのだ

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ユキグニミツバツツジは名前通りに
本州の日本海側に分布しているものだ
六甲山上にわずかに生えている
六甲の北方は氷上回廊とよばれる
中国山地がとぎれた低い分水嶺だ
ブナやオオイワカガミなど北方系の草木が見られる
ユキグニミツバツツジもその一つだ。

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ニガイチゴ

2012/05/10 20:59
今日は晴れた天気だったが
だんだん風がきつく冷たくなってきた
気候がとにかく変だ
近くの山でニガイチゴの花がまだ咲いていた
ナガバモミジイチゴの花はもう終わっているが・・・

ニガイチゴの別名はゴガツイチゴ
しかし、5月はニガイチゴの熟した実はまだ見られない

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ニガイチゴの花の白い花弁は細い
花弁と花弁の間にすき間があり
清楚だがおもしろい花だ

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ニガイチゴの実は6〜7月に赤く熟す
その様子はとてもおいしそうだ
事実、食べると案外おいしいが
種をかむと苦く感じる
これが名がついた所以(ゆえん)だ

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タニウツギを見ながら

2012/05/09 20:18
今日は朝は雷雨だった
気候が不安定でおかしい近頃だ
昨日、六甲を歩いたとき
ウツギ類の花はまだ咲いていなかった
ところが、帰りに近くの山で
タニウツギの花が咲きだしていた
タニウツギはうすい紅色の美しい花だ

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タニウツギは六甲では多く見る花だ
特に六甲の北斜面に多い
タニウツギは北方系の花で六甲が分布の南限になっている
六甲には花の色が暗赤色のヤブウツギも多く見る
ヤブウツギは南方系の花で分布域は本州の太平洋側だ
ブナやオオイワカガミなど北方系の植物と
コクランやアカガシなど南方系の植物が
混在する六甲は植生が豊かだ

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オニグルミ

2012/05/08 21:34
今日は六甲などを歩いた。コバノガマズミの白い花がすごく目立っていたが
ウツギ類などの花がまだ咲いていなくて、花いっぱいの季節は
まだ来ていない六甲である
ふもとの河口にたくさんのオニグルミが生えていた
よく見ると花が咲いていた

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雌花序は赤い花をつけて上向きに立っている
雌花序は緑色のひも状で垂れ下がっている
花は花弁などがなくて、しべだけだ
雌花の赤く見えるのは雌しべだ
雄しべは雄しべだけが見える
つまり、雌花は雌しべだけ、雄花は雄しべだけの花だ
「シンプル・イズ・ベスト」だよ。といっている感じだ

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オニグルミの実はリスが好きな栄養たっぷりのものだ
実が水に流されて、河口へ広がっていく
オニグルミの冬芽は表情豊かで、見ていても飽きないものだ

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ツクバネソウ

2012/05/07 20:56
先日六甲へ行ったとき
ツクバネソウの様子を見た
その時は花が開き始めたところだった
今日、再びそこへ行ってみると
予想通り花が咲いていた

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花の下の4枚の葉のようなものは外花被片だ
それはガクにあたるものだ
花弁にあたるない花被片はない
柱頭は糸状に4本ある
しべばかりが目立つおもしろい花だ

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図鑑を見ていると
輪生する4枚の葉が羽根つきの羽根に似ている
ことから名がついた。と載っているものが多い
だが夏に黒紫色に熟した実こそ
羽根つきの玉のように見える
いやいや、黒い実と4枚の葉全体で
羽根つきの羽根(ツクバネ)に見える。
そのように考えられているのだな

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ミヤコツツジ

2012/05/06 22:24
今日でゴールデンウィークが終わりだ
この時期はハイキングなどに最適の時期だ
だのに今年は天候に恵まれないゴールデンウィークだった
明日から、いい気候の中で山を歩こうと思っている
近くの山でミヤコツツジの花がたくさん咲いていた
ミヤコツツジの花は華やかでまわりを明るくする花だ

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ミヤコツツジはモチツツジとヤマツツジの自然交配種だ
これが載っている図鑑は地元発行の図鑑以外では見たことがない
花の色はヤマツツジとモチツツジの中間的な色合いだ
花の後ろはモチツツジのようにネバネバしない

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アケビ

2012/05/05 19:27
今日は都合で歩くことができなかった
久しぶりにからりと晴れた天気だったが・・・
一昨日、六甲へ行ったときに
道沿いでたくさんのアケビの株があり
アケビの花の並木になっていた
雨に濡れて輝いてとても美しい光景だった

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アケビは雄花と雌花が同じ株にできる
雄花と雌花がごちゃごちゃ混じり合って見える
アケビの花に花弁はない
花弁のように見えるのはガクだ
それにしても雌花の対して雄花が小さい
不釣り合いに感じるほどだ・・・・
秋に稔るアケビの実は山を歩くときの
大ごちそうだ

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シロバナウンゼンツツジ

2012/05/04 20:54
今日も曇りがちであった
そのうえ強い風が吹いていた
わたしは近くの田園地帯を少し歩いただけだった
昨日、六甲へ行ったとき
シロバナウンゼンツツジの花が目立っていた
小さな花がたくさん咲いていたらすごく美しい

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花冠をピンと飛び出した長いしべがよく目立つ
かわいい花だ
「ウンゼン」と名がつくが分布域に九州は含まれていない
分布域は本州(近畿西部)、四国北部、中国地方ということだ
ツツジ類ははり地域限定のものが多いなぁ・・・

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モチツツジ

2012/05/03 20:58
今日、近くの山を歩いていると
モチツツジの花があちこちで咲いていた
白い花のコバノガマズミの花がすごく目立っているが
モチツツジの淡紅紫色の花が競って
緑の山に彩りを添えている

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モチツツジの花は大きくて
色も形がすごく美しい
ツツジはシャクナゲと近い種だ。
というのを「その通りだな」と感じる
ヒラッドツツジなど園芸種の多くのツツジのもとになったものだ
このあたりはモチツツジはすごく多いが
分布域は静岡、山梨県〜岡山県と四国ということだ

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素敵に美しいモチツツジだが
葉や花の後ろをさわるとすごくねばねばしている

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ヤマツツジ

2012/05/02 19:07
今日は一日雨だった
昨日、近くの山を歩いたとき
明るい道沿いでヤマツツジの花が咲いていた
このたりで一番早く花咲くツツジは
コバノミツバツツジだ
「それに続け。」とばかりにヤマツツジの花が咲きだしている

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ヤマツツジの赤朱色の花はまわりを明るくする
神戸付近ではすごく多いツツジだが
日当たりが悪くなるとこの木は育たない
この花がたくさん咲いていると
山が放置されていないな。と思える
バロメータの役を果たしているように感じる

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