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プロフィール

ブログ名
神戸の花と木(今の花と木の様子)
ブログ紹介
神戸付近の野や山を歩いて花や木を見て楽しんでいる
わたしです。歩いていて見た花や木をわたしのホームページ
神戸付近の野草・樹木の観察紀行に載せています。
このプログでは歩いているとき見た花や木、景色の画像と
そのときの気持ちなどを載せていきます。(窪田博行)
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キュウリグサが

2017/03/30 19:23
近くの道端でキュウリグサの花が咲きだしていた
小さな花だが明るい美しい花だ
花の季節を告げてくれているように感じた

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まだ花が咲きだした直後の株も多かった
これからキュウリグサの花が賑わいをつくってくれる
葉をもむとキュウリのにおいがするとして名がついている

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キュウリグサは茎の先にサソリ花序をつくっている
サソリ状に巻いている花序がほどけるように伸びていき
花が咲きあがっていく

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キュウリグサと同じ仲間にハナイバナがある
どちらもよく見るものである
花は大きさや姿がよく似ている
キュウリグサは花冠の中心部が黄色い

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ハナイバナは葉内花、葉の間に花がついている
キュウリグサは葉より上に長い花序がある
ただキュウリグサもわずかな花が葉と葉の間にもできている

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花がおわるとすぐに実ができていっている
実はやがて割れて4つの分果だ顔を出す(〇のところ)
分果の画像を撮っていない・・、今年は撮っておかないと・・

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キュウリグサが咲いているところは
花の美しさ、明るさを感じる
うれしい花の季節の到来を告げてくれているキュウリグサだ

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スズメノヤリの花が

2017/03/29 17:53
今日、近くの山を歩いていると
日当たりがいい道端でスズメノヤリの花が咲き始めていた
花がおそい今年だが、やっと春の花が目立ち始めてとてもうれしい

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スズメノヤリの花は雌性先熟だ
今は雌しべが伸びだしていた

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まだまだ花がない小さな株がたくさんある状態だから
いま、スズメの槍の株を見ていると
つぼみから、だんだん多くの雌しべが伸びだしいく
様子がよくわかる

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今日は雄しべが少しでもある花穂は一つも見えなかった
これからやがて雄しべが伸びだし
徐々に雌しべに置き換わるように雄しべが増えだし
雄しべ期を迎える
スズメノヤリの花は雌しべ先熟の花なのだ

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花がおわると実ができていく
スズメノヤリの実は木をつけてみればよくわかる実だ

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今日はまだ果穂が伸びてない株が多かった
葉のふちに長い白い毛があるスズメノヤリは
白い毛が特に目立つ時期だ

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まもなくほかの春の花と競うように
たくさんの花を見せてくれるスズメノヤリだ

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ミチタネツケバナを見ながら

2017/03/28 17:33
近くの道ばたでミチタネツケバナがたくさん生えていた
街中や公園などでもよく見るものだ

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ミチタネツケバナの棒状の果穂がばんざいしている姿は特徴的だ
花より上にのびている

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ミチタネツケバナが花穂が伸びていき、棒状の果穂ができ
果穂がだんだん伸びていく
果穂がよく伸びた状態がミチタネツケバナらしいな。と思う

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なかまのタネツケバナは湿ったあぜなどに生えているが
ミチタネツケバナは乾いた道端などに生える
タネツケバナの棒状の果穂は横に広がっている

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ミチタネツケバナとタネツケバナを区別するとき
果穂が出てない時期は迷いがちだが
ミチタネツケバナの花は小さく、かつ花弁が細い
ミチタネツケバナは雄しべが4本、ときに6本の花がある
タネツケバナの雄しべは6本、ときに5本、6本の花がある

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タネツケバナは花の時期が深まるにつれて根生葉がなくなっていき
果期には根生葉はない
ミチタネツケバナは果期も根生葉は元気だ

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ばんざいしたようなミチタネツケバナは見ていて面白い
歩いているとき目を楽しませてくれる道タネツケバナだ

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ネジキの新葉が

2017/03/27 17:10
近くの山を歩いているとネジキの葉が展開しようとしていた
いろいろな花が咲くのがおそい今だから
このような春の息吹を見たらうれしくなる

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ネジキは冬の山では貴重なものだ
冬芽がとても美しいから・・・

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冬のネジキは赤朱色の茎がよく目立つ
だがこれから葉が展開していくにしたがって
赤味は消えていき緑色の茎になっていく

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ネジキは春の花が多い時期にはまだ開花しない
浅い緑色の葉が明るい春の景色を演出している

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花が少なくなってきた6月ごろ
ネジキは白い清楚な花を開く
梅雨がよく似合う花だ

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秋には葉が色づき、秋の景色をつくってくれる

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このように季節ごとに目を楽しませてくれるね時期だが
ナツハゼやシャシャンボの様な多くのツツジ科とは違って
実をその場で食べられないのが残念だ

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ヒメスミレが

2017/03/26 20:19
今日は自然教室があり、よく行っているビオトープのところへ行った
やはり今年は花がおそく、まだ花が少ない
そのなかでヒメスミレの花が咲き誇っていた

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「いまが花の盛りだ」といっているように
ヒメスミレが咲き群れている姿を見て
とてもうれしい気分になれた

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ヒメスミレは花がやや小さく花弁が細い
まさに「姫」のスミレだ
柱頭がなかなか見えないスミレでもある
側弁の基部に毛がある

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ヒメスミレの距は花の大きさの割に太い

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ヒメスミレの葉はやや質が厚く
粗い鋸歯がある
葉柄にはノジスミレやスミレと違って翼がない

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花の色や雰囲気が似ているスミレやノジスミレと比べて
花はほっそりしていてスマートなノジスミレだ

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花は小さくてもたくさんの花が咲く光景は
華やかだ
春の花の光景をつくってくれているヒメスミレだ

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キジムシロの花だ!

2017/03/25 17:12
今日は忙しいので簡単ブログで・・・
昨日、近くを歩いているとキジムシロの花が咲き始めていた
といっても、よく似たなかまが多いキジムシロだ

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葉を見れば、この複葉の葉はキジムシロだね

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なかまの花を比べるとよく似ている

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葉がそれぞれすごく特徴的だ

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貴重種のツチグリも仲間にいるよ

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キジムシロの花はこれから増えてくると
周りを明るくしてくれる花だ

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このような豪華なところで雉(きじ)が休むのかなぁ・・・
贅沢なところだよなぁ・・・
キジがやすめそうなこの様子からキジムシロと名がついた

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センボンヤリの花が

2017/03/24 16:52
今日、近くの山を歩いていたらかわいい花が咲いていた
「何だろう?」
よく見るとセンボンヤリの花だ。
びっくりだ!。今年は春の花がおそいから
とてもうれしい光景だ

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センボンヤリの花をしたから見ると赤紫色を帯びている
センボンヤリの別名はムラサキタンポポだ

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センボンヤリは「春が来た」とおもって慌てて花を開いたのだね
まだ葉が展開し始めたところ。葉がとても小さい

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花盛りの時期のセンボンヤリを見ると
大きな根生葉に守られるように花が咲いている

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センボンヤリの花は小さくて目立たないが
それでもたくさんの花咲く時期には目を楽しませてくれる

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センボンヤリは春は花が開花するが
秋は長く伸びた花茎の上で閉鎖花をつくる
閉鎖花の花穂のかたちが槍のようにみえて
林立する閉鎖花のようすからセンボンヤリの名がついた

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センボンヤリの茶色がかった綿毛のようすは大好きだ
タヌキの毛のように感じて・・・
センボンヤリはこれからさまざまの姿を見せて楽しませてくれる

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シロイヌナズナの花が

2017/03/23 17:26
今日、近くの道端でシロイヌナズナがたくさん咲いていた
これは最近見るようになり、見る場所が広がっている
だが帰化とは限らず在来のものもあるとのことだ

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シロイヌナズナを見るとき、いつもまず根元に目が行く
へばりつくような根生葉が独特だ

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だがシロイヌナズナの根生葉も
大きな元気な株は雰囲気が違う

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シロイヌナズナは「ナズナ」と名がつくように
ナズナの花と雰囲気が似ていると思う

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だが実は細長くタネツケバナの実と似ている

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シロイヌナズナと名前が似たものにイヌナズナがある
イヌナズナの花は色が黄色いが、様子が似ているといえば似ている
だがイヌナズナの実はナズナの実に似ていてシロイヌナズナとは全く違う

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個性があっていいのだね
シロイヌナズナは独特でいいのだよ
優しい白い花咲くシロイヌナズナの光景は好きだよ

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ビロードイチゴの花が

2017/03/22 19:05
今日、近くの山を歩いているとキイトゴ(木苺)の花が開きはじめていた
何だろう?と思ってよく見ると、ビロードイチゴだ

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花は、まだ満開になっているのはなかった
懸命に開こうとしている感じだ

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ビロードイチゴは落葉樹となっているが
冬でも、葉が少し残っているのを見ることがある
画像の葉も今日見た冬を過ごした葉だ
半落葉に近いのだろうなぁ・・・

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今日、花が咲き始めたビロードイチゴをよく見ると
寒さのために花が枯れつぶれてしまっているのがあった
花が咲き始めたものの、強い寒さのためにやられたようだ
今年の早春はことのほか寒い時が多かったものなぁ・・

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ビロードイチゴは例年この時期に花が開きだしてくる
まもなく画像のような花の時期を迎える
ナガバモミジイチゴなどほかのキイチゴ類も花が開いてくるよ

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ビロードイチゴの白い花も間もなく花盛りになるよ


キイチゴ類の白い花が目立つ季節
花盛りの春の季節がもうそこまで来ているのだ

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ビロードイチゴも花がおわれば黄橙色の実が熟す
この実ももちろん食べられるよ

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タチイヌノフグリの花

2017/03/21 17:47
今日は久しぶりの雨ふりだった
からからの状態だったから草木にとっては恵みの雨だ
一昨日、近くの道端でタチイヌノフグリの花が咲いていた
びっくりだ!
春の花がおそい今年なのに、
この花は例年より2週間ほど早く見た

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タチイヌノフグリは乾いた道端や空き地などでよく見る
だが全草も花も小さくて見逃しがちだ

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タチイヌノフグリはオオイヌノフグリなどと同じ仲間だ
オオイヌノフグリと並んで生えていると
花がオオイヌノフグリの花と比べて随分と小さいことがわかる

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タチイヌノフグリの花の構造はオオイヌノフグリの花の構造とほぼ同じだ
雄しべが2本と雌しべが一本、花の中央に蜜がある
白と青の模様で蜜のありかを虫に知らせている

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オオイヌノフグリの花の柄は長くて細い
虫が花を訪問すると、虫の重みで花が揺れる
虫は落ちたら大変、しべにしがみつく
そのとき花粉が虫につく・・・
だがタチイヌノフグリの花は花柄がほとんどない
虫が花を訪問しても・・揺れない・・・
でもタチイヌノフグリも受粉を虫に頼っているのかなぁ・・・
実際は自家受粉をしていることが多いようだ

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タチイヌノフグリも名のとおり、
「犬の陰嚢」を連想するような実ができる
なかまたちと同様に・・・・
その中ではオオイヌノフグリの実と特に似ている

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これから初夏まで、タチイヌノフグリの花がたくさん咲いてくる
小さい花だが、見逃さずによく見てみよう・・・

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ハナイバナの花

2017/03/20 17:14
近くを歩いていると紫化の小さな花が咲き始めていた
このような場所で、紫化の小さな花が咲くものには
キュウリグサが多いがハナイバナも見る

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キュウリグサは葉より先の茎の先にサソリ花序をつけ
花が咲きあがっていく
ハナイバナは葉内花、葉と葉の間で花が咲く
ところが咲きはじめはどちらかわからなかった

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だが咲き始めた花を見ると
「これはハナイバナだ!」

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ハナイバナはキュウリグサに比べて葉や茎に毛が多いなどの違いや
葉の形状の違いがあるが、比べてみないとわかりにくいことがある
キュウリグサの花は中心部が黄色いが
ハナイバナの花の中心部は白い
これはよくわかる違いだ

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ハナイバナは茎をのばしながら下から花が咲きあがっていっている

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茎がよく伸びたハナイバナを見ると
種ができている
良く増えそうだ・・・

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ハナイバナもよく見ると群生していることも多い
画像はノミノフスマと競うように群生している
花は小さいけれど精密機械みたいでかわいい

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カラスノエンドウの花が

2017/03/19 18:52
今日、近くを歩いていたらカラスノエンドウの花が咲いていた
茎がのびていてもなかなか花を見ない
「花を見るのはもう少し待てよ」という感じのカラスノエンドウだから
花を見てとてもうれしかった

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うれしく思いながら歩いていると
カラスノエンドウの花がかなり多く咲いているところがあった
春が一気にきた感じだ

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今年は最近まで寒く
少し早く伸びたカラスノエンドウの茎葉は枯れているのが目に付く
今花が咲いているのは芽を出すタイミングがよかったのだね

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まもなくカラスノエンドウの花盛りになる
他の花と混ざって花の季節の真っ盛りを演出してくれる

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そうなれば花を見るのに忙しい
カラスノエンドウはスズメノエンドウやカスマグサの仲間
ともどもよく見ていかなくては・・・

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いやいやカラスノエンドウを見るときは
カラスノエンドウに焦点を当ててみなくては
美しい花だけを見るのではなく
その基部の托葉には花外蜜線があるよ・・・
どんな虫がきてくれるかな・・・

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カラスノエンドウは実が熟れるとき、さやが黒くなるから
その色がカラスの色に似ているから「カラス」の名がついた
十分熟れきったときさやがねじれて種を弾き飛ばす・・・
いろいろ楽しんでカラスノエンドウを見ていこう・・
花の季節が来たよ。うれしい季節だ

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オオバヤシャブシの花が

2017/03/18 17:22
今日、近くを歩いていたらオオバヤシャブシの花が咲いていた
これは春を感じる

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目立っているのはオオバヤシャブシの雄花序だ
よく見れば黄色い葯が目立っている

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オオバヤシャブシは雄花序はよく目につくけれど
枝先に小さな雌花序ができてきている

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神戸ではオオバヤシャブシはよく見るけれど
ヤシャブシを見るのは稀だ
オオバヤシャブシは雌花序が雄花序よりも枝先につくが
ヤシャブシの雄花序のほうが枝先についている

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オオバヤシャブシは花が咲き終わるころ葉が展開してくる
間もなく葉が展開してくる時期になる

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オオバヤシャブシの葉に見守られるようにして
花から実へ変化していく

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暑い夏の季節にオオバヤシャブシの実はぐんぐん大きくなっていく

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秋が深まり葉を落としたオオバヤシャブシを見ると
実は完全に熟している
熟した実の先には、来春に咲く雄花の花芽ができている

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ニオイタチツボスミレの花がやっと

2017/03/17 16:59
近くの山を歩いているとニオイタチツボスミレの花が咲きだしていた
例年より開花したのを見るのがおそいから
花咲く様子を見てとてもうれしかった

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ニオイタチツボスミレの花は濃淡はっきりしていてとても美しい
わずかにいい香りを放っているのだが
私はその香りに気づくことが少ない

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今回、ニオイタチツボスミレを見たところでは
ナガバノタチツボスミレも多く生えるのだが・・・
これは先年のこの場所での画像だが
今年はここではまだナガバノタチツボスミレの花は見ない

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ニオイタチツボスミレとナガバノタチツボスミレの花を比べてみると
ニオイタチツボスミレのくっきりした美しさが浮き上がる
ナガバノタチツボスミレの淡い様子も好きだが・・・

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ニオイタチツボスミレは葉柄や花柄などに毛がかなりある
無毛のナガバノタチツボスミレとの違いなのだが
ニオイタチツボスミレも無毛のものがあるから要注意だ・・・

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昨日はアオイスミレを、今日はニオイタチツボスミレの花を見た
スミレ類の花を楽しむ季節がやってきている
この「スミレ」の托葉の切れ込みは・・・
と見ながら楽しめる季節だ

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もちろんニオイタチツボスミレなどの花がたくさん咲き乱れる
光景も楽しみたいよ
わくわくできるスミレ類の花の季節が近づいている

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アオイスミレの花がやっと

2017/03/16 17:30
今日、近くの山を歩いていると
アオイスミレの花がぽつんと咲いていた
アオイスミレはこの辺りでは開花が一番早いスミレだ

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今年はこの時期の花がおそい
ナガバノタチツボスミレの花もまだ見ない
冬の光景が続いている
それだけにアオイスミレの花を見てとてもうれしかった

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アオイスミレは例年はこの時期にはたくさんの花が咲いているのだが・・・
今年も今からたくさん咲いてくれるね

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アオイスミレの名は葉がフタバアオイの葉と似ているところからついた

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アオイスミレは特徴的なスミレだ
葉や柄など全体に毛深い

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柱頭の先がかぎ状に鋭く曲がっている

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アオイスミレの実もすごく特徴的なのだが
わたしはまだこの実の画像を撮っていない
4月になるころ花盛りを迎えるアオイスミレだ
これからアオイスミレの花を楽しみながら
実も探してみよう

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ネナシカズラの実がまだ

2017/03/15 17:17
昨日、裏六甲を歩いたが
今年はほんとにこの時期としては花が少ない
道沿いでどんぐりの小さいような形のものがたくさん目についた
ネナシカズラの実がまだ残っているのだ

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私はこの時期にネナシカズラの実を見るのは初めてだ
まだ種があるのだろうかなぁ・・・

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ネナシカズラは春から夏にかけて地中より芽吹く
地中から茎をのばし他物に巻き付いていく

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ネナシカズラは他の植物などを巻き上がり覆う

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このとき茎を見れば茎は下のほうがなくなっている
巻き上がると黄、他の植物に根を突っ込み
そこで栄養分や水が採れると、それより下の部分は不要なのだ
そこで、不要になった部分は枯らしていく
ネナシカズラ(根無葛)だ・・・

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ネナシカズラは夏から初夏に花をたくさん開く
花が咲いている光景はすごい光景だ

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ネナシカズラは花がおわると間もなく実ができる

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ネナシカズラの実はいつごろ熟すのだろう
昨日見た実はまだ中に種があった

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ヒサカキを見て楽しんだ

2017/03/14 19:32
今日は裏六甲を少し歩いた
花はほとんど見かけなかった
コショウノキの花だけが目立っていた
ヒサカキは花が全く見られなかった

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3月も中旬になっている
ヒサカキは例年なら、間もなく花盛りの季節なのに・・・

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ヒサカキの花が咲いていたら、花を見ていろいろと楽しめる
ヒサカキは雌雄別株だ
雌株には雌花が、雄株には雄花が咲くのが普通なのだが
ときに両性花を見る
そのあたりの様子を見るのを楽しみにしているのだが・・・

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ヒサカキの花が全く咲いていないから
仕方なくヒサカキの葉の様子を見てみた
「あれぇ〜 この葉のつき方は互生じゃないね」

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図鑑を見るとヒサカキの葉序は互生と載っている
たしかに互生の場合が多くあるが
コクサギ型葉序の部分も多く見る

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そして、コクサギ型葉序の部分をよく見ていると
大きい葉と小さな葉が交互についているのを見ることが
案外多い。
花がなくてもいろいろ楽しませてくれる日ヒサカキだ

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カンサイタンポポとセイヨウタンポポ

2017/03/13 17:46
この時期、日当たりがよく、やや湿ったあぜや土手などで
タンポポの花が咲いているのをよく見る

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これらはほとんどが、総苞片が反り返らないカンサイタンポポだ

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カンサイタンポポは真冬でも日当たりがよいところで
花が咲いているのを見た

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一方、乾いた道端などでもたくさんのタンポポを見る
このような場所で見るタンポポは セイヨウタンポポが多い

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セイヨウタンポポは単為生殖をして一年中花を開く

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だから夏に草などが高く伸びるところでは
花を開こうとするセイヨウタンポポは伸びた草に日光を奪われて
育つことができない
夏にもあまり草が生えない荒れたところが得意なセイヨウタンポポだ

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カンサイタンポポは冬の終わりから春に花が咲く
花がおわった夏に周りの草が伸びて日陰になっても
役割を終えて枯れたカンサイタンポポは影響を受けない
カンサイタンポポは夏に草が伸びるような
自然度が高いところを得意としているのだ

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オガタマノキを見て遊んだ

2017/03/12 17:49
今日は用事で東播磨へ行った
行ったところで植えられた大きなオガタマノキがあり
たくさんの花が咲いていた
オガタマノキの花は小さくて目立たない・・・

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オガタマノキは兵庫県も神戸市も絶滅危惧種に指定している
神戸で原生林でこの木を見る
神社などで植えられていることが多いが・・・
小さな花はモクレン科だぞと主張している

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神戸でよく見るモクレン科で自生のものとしてタムシバをよく見る
どちらもよく似た花だ

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オガタマノキとタムシバの花
雌しべ群を雄しべ群を囲んでいる様子もよく似ている

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集合果はどちらもコブシ状
オガタマノキとタムシバは仲間だぞ。といっている

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今日見たオガタマノキはまだつぼみも多かった
そこで花が開いていく様子を見てみようと思い
ツボミから開花していくようすを撮ってみた

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モクレン科は進化的には初期のものだ
花弁やしべのつき方が進化の初期段階を示している
花弁を見るとつき方は違う面から出ていることがわかる

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オガタマノキのしべのつき方の特徴は
もうすこし違う時期のものを見てまとめたい
今日はオガタマノキと遊んで面白かった

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天然のシイタケが

2017/03/11 17:20
今日、近くの山を歩いていたら
切り倒した大きなコナラの木があった
その木を何気なく見ていたらシイタケが生えていた
天然のシイタケだ

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その木には他のキノコも生えていた

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シイタケを夢中で採った
結構たくさんあった
ブリッとしておいしそう
天然のシイタケはすごくおいしいと聞いている
今晩、焼いて食べてみよう

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