神戸の花と木(今の花と木の様子)

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zoom RSS ヒヨドリバナの名は

<<   作成日時 : 2016/10/11 20:46   >>

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近くを歩いていると、土手でヒヨドリバナの花がたくさん咲いていた
ヒヨドリバナの花は夏から咲き続けているが
やはり秋の野が似合う花だ

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ヒヨドリバナの名ははヒヨドリがなく頃から花が咲くことから
名がついた。とよくいわれるが・・・
この時期、ヒヨドリはなじみがあまりないなぁ・・・
冬はよく見るけれど・・・
ヒヨドリバナにこの時期、渡りの蝶のアサギマダラがよく訪れている

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アサギマダラは初夏に南の地方から北の地方へ渡っていく
ウツギの花に来ているアサギマダラは
初夏に北の地方へ向かう途中なのだ・・・
神戸ではアサギマダラは夏の訪れと秋の訪れを告げてくれている

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ヒヨドリバナの花(頭花)は筒状花が集まってできている
花冠の先は浅く5裂しているが、あまり目立たない
雌しべの周りを雄しべが囲んでいるが、これまたあまり目立たない
2本の糸状のものが長く伸びているが、これは2裂した雌しべだ

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ヒヨドリバナの花はの咲きだす様子を見ると
花冠の中で紫色の短くて太い棒が見える
雌しべを取り巻いている雄しべ群が見えているのだ

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やがて棒状の雄しべ群の中から2本の糸のようなものが伸びだしてくる
雌しべが伸びだしてきたのだ、
各花から2本の雌しべが長く伸びた状態が
ヒヨドリバナの花が満開の時なのだ

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ヒヨドリバナの名は乾いた花or実が火起こしの材料となったので
火起こし花、あるいは火取り花からなまって名がついた
という説がある
ヒヨドリバナの乾いた花は確かにすぐに火が付く
わたしは「火起こし花、あるいは火取り花」説が納得できる

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