神戸の花と木(今の花と木の様子)

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zoom RSS イシミカワだった

<<   作成日時 : 2016/10/29 19:06   >>

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今日、六甲で整備作業に参加させてもらった
現地へ行って以前に整備したところを見ると
ネナシカズラが広がっている
こんな山でネナシカズラが広がるとは?。珍しい現象だ!

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近くへ行ってみると、見えていたのはネナシカズラじゃない
なんとイシミカワやアオツヅラフジが広がっているのだ
イシミカワは枯れた状態のところから新たにツルが伸びていた
花が咲き、実もできていた

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イシミカワはツルや葉柄などにトゲがある
これが広がったらかなわないなぁ・・・

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イシミカワはタデ科タデ属だ
タデ科タデ属のものは花弁がない
イシミカワの花はガクが開いているのだが目立たないなぁ・・

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同属のものは案外多くのものを見る
サクラタデ、ミゾソバ、イタドリはどれもタデ科タデ属だ
ということは花弁がなくガクが開いているのだが・・・
どれもほのかに色づき花は美しいなぁ・・・

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そうそう・・イシミカワはツル性で茎に刺がある・・・
ママコノシリヌグイはやはりタデ科タデ属でつる性で茎に刺がある
アキノウナギツカミはツル性とはいえないが・・・
これらの花も小さいながらほのかに色づき美しい・・・
イシミカワの花は・・シンプル イズ ベスト だ! いっているようだ
「いやいや見せ場は花のときじゃないよ。実のときだよ」といっているのだね

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イシミカワの実は宝石のようだ
ほかのタデ科タデ属のものは実の時期に注目を集めるものはイタドリぐらいかな
イタドリの実よりも色づいたイシミカワの実は目立つよね

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イシミカワは花弁状のガクがふくれていいき多肉質で球状になっていく
そのガクが実を包んでいっていろづいているのだ

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